2017年12月31日

今年もお世話になりました

 多くのユーザーがツイッターに転じていく中で、ガンコにブログ守ってもう何年? 真下社長はどうやら引退したっぽくて、このサイトもどちらかというと、西明日香・ダテコー支援サイトと化している気が。まあ、それはそれでいいかな。

 今年の収穫といえば

「落語心中」
「プリンセス・プリンシパル」
「メイド・イン・アビス」
「少女終末旅行」

というところですかね。後半がなかなか充実してました。どれもディスクがほしくなる出来だったけど、実際に買っていると棚が破裂してしまうし、見返してる時間もなかなかない。もちろんディスクはどうにも高い。でも「プリンセス・プリンシパル」と「少女終末旅行」はマジでサントラも良かったんでアルバム買おうかと迷ってるところ。本当、久しぶりですよ。BGMを聴き返したくなるほどクオリティの高いサウンドは。

 社長の作品はほぼ毎回サントラ買ってましたけどね。そのころのアツさを思い出した。特に「プリンセス・プリンシパル」は、音楽梶さんでしたからね。第二シーズンも楽しみ。

 というところで、来年もどうぞよろしく。
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2017年12月30日

西明日香1年ぶりブログ更新(笑)

 年の瀬、どうしたってアニメも減ってくるわけですが。だからヒマだってわけじゃないだろうけど、われらがあっちゃんが、なんと1年ぶりにブログを一気更新。前回の記事はなんと昨年の12月31日。マジでヒマなのはこの時期なのかもしれない(^^;

https://ameblo.jp/nishiasuka/entry-12340104852.html?frm_src=thumb_module

 むかし、怖いマネージャーが担当だった時は、キリキリ更新させられたようですが、最近はすっかりあっちゃんが主導権握って若いマネージャーをいじり倒しているわけで。となると、こういうところでひずみが出るわけかーあっちゃん、夏休みの宿題の消化かい(^^;

 というわけで、今日だけで5つも記事をアップして、一年間を回顧。えーと、ものすごい量のイベントとステージをこなしてることはよくわかった。あと、その合間にゲームをやりまくってることも。今時珍しく、据え置きゲームが好きなんですね。ほんのちょい役でしか出てない作品でも、必ずイベントに呼ばれるって、ある意味イベントの盛り上げ要員として期待されてる部分もあるんかねえ。まあ、あっちゃん支持層がイベントのたびに駆けつけるということもありますが。それはあっちゃんのステージが絶対面白くなることはわかってるから、というところもあるわけで。ああ、たびび楽しかったなあ。もう一回やってほしい。あと、ディスク出して。

 というわけで今期も忙しく大活躍だったわけですが、エンターテイナーとしてはステージで大いにハネていたわけですが、来年は、ひとつ主役を久々にゲットしてほしいなあ。あ、もちろん超大作(笑)の「ひもてはうす」はあるんですけど。
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2017年12月29日

「アニメガタリズ」#12(終)

 あっちゃん、改変された世界で、ちょっと優しくなって出てくるだけ! なんかそんなんじゃないかという気はしたんよ。ここまで伏線投げっぱなしラッシュだったし。



 なんせ前回ラスボス風に登場した監督本人が、一瞬で消滅してたし。もう行き当たりばったりとはこのことで。オーロラ先輩が自分のキャラ名を変えたいがためにこの騒動を起こしたという結末も「う、うん……」という反応しかできないなあと。

 この手の話は、デタラメに見えたギャグの連続が巧妙な伏線となって加速度的にカオスが増幅していくのが面白いわけで、そういう仕掛けは本当にダテコー監督うまいですわ。しかも最後はちょっと泣かせてくれたりもするし、だからこそいろいろ言われつつも自分は今なお買ってるんだと思う。

 これに対して、こちらは個々のギャグが完全にその場限りで伏線として増幅する効果を発揮していない。結局思いつきの域を出てないのですよね。あっちゃん生徒会長とのバトルあたりまでは面白かったのに本当にもったいない。オリジナルで1クール駆け抜けるのって、本当に難しい。まあそれだけに応援したいんですけどね。結局収穫としては、あっちゃんの生徒会長だけだった気がする。もうちょっと活躍してくれればいうことなかったのに。
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2017年12月28日

「ブラッククローバー」#13

 要するに、あっちゃん演じるミモザ・ヴァ―ミリオンは、おっとり鬼畜というべきキャラであると。まあ、あっちゃんにぴったりと言っていいんじゃないでしょうか(笑)



 ユノの相方として、今後もそれなりに活躍が期待できそう。金の卵と期待を集めるユノのそばでおっとりヘラヘラしながら、鬼畜な所業を繰り広げるあたり、見応えのある場面がいろいろとありそうですね。先輩の教育係であるクラウスをうっかりメガネと呼んだり、捉えた敵を得意の植物魔法で拘束して寄生花を脳に刺して強引に自白させるとか、なかなかにエグいですね(^^;

 まあ演出は今の所あまり崩していないので、おっとりお嬢キャラだと思い込んで「そよ風さんだ」と誤解している人も多いようですが。なんか今後は思い切りぶちかましてくれそうで、ちょっと楽しみ。というか、アスタの相方であるノエルとはいとこ同士らしいので、今後初遭遇時に、血も凍るような問題発言をしてくれそうで、楽しみです(笑)

 1クール終わって、はっきり言って非常にのんびりしたテンポで、あまりヒットさせる気がないのかとちょっと不安になる展開ですが、あっちゃんの活躍だけは楽しみに見ていきたいと思います。
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2017年12月27日

「血界戦線&BEYOND」#12(終)

 うん、まあ悪くないんだけど…… これだけ大がかりにこれでもかとやってきた展開のクライマックスにしては少々ショボかった気がする。もうちょっと大風呂敷広げてほしかったなあ。



 最後はBGMに乗せてややはしょり気味にだもんなあ。なんかレオ君がもう少しカタルシスの感じられる機転を利かせて場を締めるとか。期待されてもよかった気がするのですよ。

 やや監督の個性が先行気味だった第一シーズンと違って、今期はとことん職人肌で、納期もきちんと守り、ソツのない出来栄え、もちろん製作遅延も一切なし。さすがというところなんですが、第一期の松本監督は、いろいろと文句は言われつつも、思い入れはありあまりすぎるほどで、だからこそあれだけはみ出しまくったすさまじいエンディングとなったわけですよね。

 まあ、製作サイドとしてはあんなことされたらたまらん、というのは当然で、二期目の監督を降ろされてしまったのもやむを得ないとは思うんですが、こと視聴者サイドから見れば、やはり過剰なまでの愛は面白いし、ブツ切りの読み切りアクションを束ねるオリジナルストーリーというアイデアは決して悪くなかったどころかむしろ秀逸な機転ではなかったかと。

 今期は、完全に短編集と化してしまっているので、出来はよくても、どうにもこじんまりとした印象が否めませんでした。本当に残念といえば残念というほかない。作画も万全、声優陣も達者、何の文句があろうかというところではあるんですが、なくなってはじめて団子を束ねる串の大切さに気付いたシーズンではありました。

 第三シーズンはちょっとしんどいだろうなとは思いますが、何らかの形で今後も続いていってくれたらなあと思う次第。いや、文句は言ってましたけど、面白い、ソツがない、という点では何の不満もない。見ている間の楽しさという点では、やっぱり言うことないし。ただ、「少女終末旅行」という、こっちの予想を大きく超えてきた作品と一緒のシーズン、となると、どうしても気がそっちに行ってしまう。その点はやっぱり不運だったかもしれません。
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2017年12月26日

「クジラの子らは砂上に歌う」#12(終)

 本当、何がしたかったんだろう…… マジでなにひとつ解決せず、投げっぱなしで終了。設定がとても面白かっただけに、もったいなくてたまらない。



 OP・ED曲も良かったしねえ。「少女終末旅行」と違って、BGMは別に印象に残りませんでしたが。そのあたりの差かなあ。

 ここまでアニメ化することって、マジでなんの意味があったんだろう。どう考えても、この続編が製作される可能性は極めて低いし、ディスクを買う人は極めて限定されてしまうはず。ここまでで切られてしまうと、マジで何を目指した作品かすら、さっぱりわからないまま終わることになるわけで。これから新しいステージで各キャラが動き始める……んだろうけど、実のところまだなにひとつ解決しておらず、おぼろげに世界の姿は提示されたけど「うん、だから?」というレベル。

 残念ながら、今期一番の失望作といわざるをえません。本当、もっといろいろできただろうに。限りなく打ち切り感漂う展開。無念です。
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2017年12月25日

「宝石の国」#12(終)

 いやー予想通り。終わらせる気微塵もなし、というか「未完」でしたね。もうちょっとなんか最後に盛り上げてほしかった気もするけど。



 なんかあと数話で原作に追いつく、という説もありましたけど、そうだっけ? まだすごく大きなひとやまがあるはずだけど。

 まあ、原作の方は毎月「アフタヌーン」でザッと読むだけなので、遺憾ながら、一カ月たつとストーリーを完全に忘れてて、ぜんぜん話がつながらんというありさまでしたよ。なんでこんな難解な話がここまで人気あるんだろうなあと思ったり。まあ、短編はケッタイな話や、と笑っていればいいので、妙なセンスをそこそこ楽しめたんですが。

 おかげさまで、ようやくそれなりにストーリーがわかった感じ。こうやってみると、それなりに整理されれば、さほど難解な話というわけではないはずなのですが。なんかこれで原作もすっきり理解できそう。しかしかなりクライマックスですからねえ。どうなるんだろ。ひょっとしてもうボチボチ終わる? ならば最後までやってほしかったところではありますが。

 まあ、これだけヒットしたならば、続編も期待大ではありますよね。それにしても、これほどアニメ化に向いていなさそうな話をよくぞここまで膨らませたと讃えたくなりますよ。本当、おつかれさまでした。個人的好みでいえば、今年のベストは「少女終末旅行」の方ですが、これもなかなかよかったですね。
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2017年12月24日

「少女終末旅行」#12(終)

 実は原作もすごく完結感がすごくて、てっきりこれで終わりだと思い込んで、5巻目が出てパニくったのを懐かしく思い出しましたよ。

 

 アニメ版では、さらにカメラの中の画像が膨らまされていて、世界の小さな終末について、いろいろと考えられる仕掛けになっていたという。原作ファンにしたら大きなお世話と思いきや、実は原作者が全編監修しておりました。そのあたり、さじ加減のすばらしさは、この「監修」という立ち位置の良さにあったんでしょうね。原作者に直接台本書いてというと、大抵失敗するわけですが(アニメには不慣れだから)、こういうチェックという形を取ると、やりすぎることなく、こうしたうまい感じの膨らませ方ができるのかなと思いました。

 それにしても、この断片的な終末の風景は絶妙であったし、ラストの「世界、終わるんだって」という物悲しい結末も、原作からさらに深みを増した余韻の感じられる演出が施されており、ほとほと感じ入りました。まったく見事といっていいと思います。

 もう観終わった瞬間「いやーやられた」と茫然として、しばし動けませんでしたもん。前期の「プリンセス・プリンシパル」しかり、今期の本作品しかり。本当、どうしても円盤がほしいと思わせる作品がこうして次々と出てくるのは喜ばしいけど困ったことですよね(^^; せめて2期が決まるといいなあ。あと半分の分量しかない原作でどうやって続編を作るかは頭の痛いところではありますが。

 ただ、原作者は、アニメ化を意識して原作を進めているようなので、どうもきちんと最後まで何らかの形で描いてくれるんではないかと期待してます。なにより、アニメ版スタッフの本気度がすごかった。原作をアニメ化することの意味について、いろいろと考えさせられた作品でもあります。決してただただ原作に忠実なわけじゃない。アニメの表現を生かしつつ膨らませるというのはどういうことか。

 つまり「こういうことだ」ということなんだろうなあ。本当にお疲れ様でした。まさに今期ベストワークスと言っていいと思います。こういう作品を見ると、アニメを見ていてよかったと思う。原作から読んでいたならなおさらです。今から見る方は、原作を手元に置きながら、並行して読み進めることをお勧めします。そうか、こうするのか、ということ自体が大きな驚きだから。モニュメントの神様像と、ぬこたちをはっきりとリンクづけする行為も、アニメでよりはっきりした気がします。



 そして、最後の最後の週末授業の先生は、超大物?
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2017年12月23日

「ブラッククローバー」#12

 おおー待ってたよ! 後半でわれらが西明日香演じるミモザ・ヴァ―ミリオンようやく登場。なんかあまりにも当たり前のように、後半始まったらいきなり登場してたんで「あれ、もうでてたっけ?」と慌てましたよ。



 今の所アイドルなそよ風さんと言われてましたけど、「天然失礼」なキャラっぷりは、早くもちょっと出てましたね。本来のあっちゃんのキャラから言うと、会話がはにゃはにゃしてるアホの子な暴牛のチャーミー先輩とかがぴったりだと思うんだけど、あっちゃんが狙って取ったのはミモザという。ちょっと意外といえば意外。

 でも、アイドル系の気取ったキャラで、天然を装って毒を吐くという、やや複雑なキャラの方が演じてみたいんだろうなあ。実際、ぱっと見にはあっちゃんとはわからない、でもしっかり作りこまれたキャラクターになってる。そのあたりの安定性は実に立派。こういう「らしからぬ」キャラのコマはどんどん増やしていってほしいですね。

 あえて言うと「三者三葉」の葉山光に近いキャラじゃないかと思うわけですが、そのあたりどう形作っていくか要注目というところです。「三者三葉」の時みたいに、メインキャストを喰う存在感を見せてくれるんじゃないかと、ちょっと楽しみ。
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2017年12月22日

「アニメガタリズ」#11

 今週もあっちゃんは出ません! 残念のきわみ。ただこれで、あっちゃんが結末の切り札になる感が強くなりましたな。まあ、出ることは出るんでしょうが「出すの忘れてた」ネタで最後にワタワタ出す可能性もないではないですが。



 しかし、これが「世界の終り?」ですか? ちょっと今更感が…… なんだろうなあ、みんな戸惑っているのは、伏線がほぼなかった状態で、今更こんなメタネタやられてもということですよね。楽屋落ちは楽しいけど、作っている方だけが楽しくなる落とし穴に陥りがちなので、演出の工夫がとっても大事。

 こういうメタネタは、まさしくダテコー監督が散々やり尽くしてしまっていることなんで、ほんとに今更なわけですよね。それを承知の上でやるならまだやりようはあるんですが、すごく斬新なことをやってると思い込んでる節があって、そこがなんとも痛々しい。監督が悪役キャラとして降臨するとか今更でねえ。

 結局何がいいたいのかというと、一番観客を驚かさなければならない展開なのに、予告編で結末までバラしてしまった映画みたいになってますやん、ということですね。まあ今更ですから11話切りはしませんけど。そもそもこちらもあっちゃん目当てだけで観てますし。あっちゃんの出番が多いこと望む!それだけ。
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2017年12月21日

「クジラの子らは砂上に歌う」#11

 ここまで来て、来週最終回、というところで全体像が見えてきたわけですが。なんかこれ、畳めませんよね。たぶん、なにひとつ解決できないまま「第一部 完」で終わりそう。もちろん、製作サイドは第二部作る気なんだろうけど、この展開で、ディスクセールスが伸びるかというとかなり期待薄。



 なんか徴たちが、シルバー世代に搾取されてると怒ってる若年層に見えてきた。それはそれで隠喩としてもかまわないんだけど、あまりにあからさまに「それとしか見えない」形まで行ってしまうと、表現の枠を狭めるんじゃないか。もちろん、その外側に立って非暴力を貫く覚悟を語ろうとするのはいいんだけど。

 キャラクターがあまりにも趣味的で薄く見えるようになってくると、設定があまりにもよく出来ていたただけに、惜しくて残念でならなくなってしまう。やっぱ、9話の主人公の決意あたりで終わらせた方がよかった気がする。むろんここまで来たら最後まで付き合いますけど、たぶん、あまり期待できそうもないし、たぶん二期があったとしても、観るかどうかはかなり微妙。いや、もったいないんですよ……
posted by てんちょ at 23:00| 大阪 ☀| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

「宝石の国」#11

 なんかきれいに着地しそうな「少女終末旅行」とちがって、こっちはなんとも中途半端なところで終わりそう。これは2期作る気満々かなあ。まあこちらは余裕でゴーサインが出そうなぐらい売れそうなんですが。



 まあ、手描きをわざわざCG化する豪華極まる画面づくりだからこそできるこの濃密な画面。それと、ほとんどストーリーが頭に入ってなかった(笑)不熱心な原作読者にもとてもよくわかる丁寧なストーリー展開とキレのよい演出。

 それにしても、これだけ派手なアクションを前半で繰り出しておいて、後半で「もふもふ」のギャグ展開になるとは予想外。原作こんなシーンあったっけ。ぜんぜん印象に残ってませんわ。中田譲治の先生が「……もふもふが、すごいんだ」とつぶやく場面がずるすぎる。もうこんなん笑ってまいますやん。キャストの豪華さも成功の一因ではありましたなあ。

 しかし、次回最終回って…… すごく中途半端なところで終わりそうだけどいいのか。まあ、それはそれでいい感じの続編へのヒキになるのかなあ。「ワンパンマン」同様、ヒットしたところで、次回作を立ち上げるまでに時間がかかりすぎて立ち消えになんないか心配。
posted by てんちょ at 00:18| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月19日

「血界戦線&BEYOND」#11

 とうとうクライマックス。今回は全体をまとめるメインストーリーはほとんどなく、ライブラの面々のサブエピソード集という印象だったのがちょっと残念ですが。これで2クールあれば両立できたのかなあ。まあ、1クールの短距離走だから、これだけ贅沢な画面構成ができたわけで、難しいところではありますが。



 とはいえ、最後はミシェーラで締めというのは、いい判断かと思います。まあレオ君にしてみればミシェーラあってこその自分で、だからこそこの災難の塊みたいな街で精一杯頑張ってこられたわけで。それがいきなり電話してみれば「いまそっちに向かってるとこ。わたし、結婚するから」ときたもんだ。それは精神崩壊するわなあ。

 それにしても、実際のミシェーラは、レオ君の記憶の中のおしとやかなお嬢っぷりとはぜんぜんちがって、ガンガン攻めてくる割とハイテンションガールだったという。うん、記憶なんてそんなもんだ(笑)それはそれでかわいくていいですが。こっちのミシェーラも結構好きですよ。

 しかしそれで兄弟感動の再会で話が終わるはずもなく、ミシェーラの婚約者に取りついていたのは、なんと自身も神々の義眼保有者であるDr.ガミモヅ。レオ君以外にその姿は見えず、一計を案ずる間もなく、ライブラとレオ君の協力関係の手の内がばれてしまう。最大の危機にレオ君はどうする?

 旧シリーズのような吸血鬼総攻撃の大アクションはなさそうですが、これはこれでいい締めになりそう。このシリーズ、各キャラが立っているし、アクションも小気味良い。幸いよく売れているようですから、このままシリーズ継続していってほしいなあ。まあともかくは最終回、期待して待ちますか。
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2017年12月18日

「3月のライオン」#32

もう普通に付き合えや! 君ら。と思うけど、そういう風には進まないあたりが三月のライオンなんだろうなあ。ひなちゃんが救われてくれないと、あっちゃんが再登場できない(^^;



 そういえば、「ひもてはうす」イベントの冒頭トーク(茶番仕様)では、「はじめての猫役」と、あっちゃんがしれっと言ってましたが、後でツイッターで「あれは嘘だ」と言ってたのには笑いました。そうでした。この三月のライオンで、スミスの愛猫・いちごちゃんを殺傷力たっぷりに演じてたもんなあ。

 ちほちゃんがしばらく出番ないのなら、いちごで出てくれてもいいのよ(^^;

 それはそうと、今回は前半、桐山くんと新人王を戦った山崎順慶の苦悩が、それはそれで重みのあるものとして描かれていたのが印象に残りました。普通の人からすれば、プロ棋士というだけで十分すごいんだけど、棋界にいる人間としては、それで満足することなんてできないわけで。それでも、二階堂・桐山と闘ったことで、一歩前に進めたのならば、それはそれでよかったのかもしれない。ちょっと小粋な短編みたいで、完成度高いエピソードですね。

 後半は、ひなちゃんと桐山くんの京都でのしっとりしたやりとりはほどほどに、甘味処での豪遊シーンを中心に据えてしまうところが、この作品らしくてまたいい感じ。しかし、この全部のせ+磯辺焼き+力うどんって、話聞いてるだけで胸焼けしてくるよ! 逆飯テロとはこのことか。
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2017年12月17日

『ひもてはうす』制作状況発表トークショー

 突然決まったイベントということでしたが、いや完成度高いイベントでしたな。もう、イベントとラジオで開始までつないでいけばいいんでない?



 それにしても本当かどうかわからんけど、gdgdメンバー+洲崎綾でやろうとしたら、あやっぺが「あっちゃんと一緒じゃないとイヤだ」ということで西明日香が召喚されたという。いやーそれはウソっぽいけど。だってすみぺが呼ばれた理由がもっとわけわかんないものでしたからね。とりあえず初登板のはずだったあやっぺのなじみっぶりがハンパじゃなくて笑った。もう完全に「洲崎西」まんまでしたね。

 ほとんど画像がなく、声優のトークだけでもたせなきゃならん展開だというのに、これだけ盛り上がる展開というのは、さすがダテコーオールスターズ+洲崎西コンピという超豪華展開だけのことはあります。特にあけこ姉さんのキャラ立ちっぷりがハンパなかった。一人焼肉とか男女の友情とか、もうあけさんのために設定されたようなお題で、なんかあけさん、超輝いてたよ!

 あっちゃんが猫役ということで「脇か」とちょっとがっかりしてたんですが、なんのことはない、司会役だけど自分でも入ってくるというあっちゃんそのもののキャラでしゃべりまくるようなので、これはうれしい。あいかわらず存在感すごいし、あやっぺとやってるうれしい感がにじみ出てますなあ。

 結局、放送時期も尺数もわからないという謎の展開。それはつまり放送局が手を上げないということじゃなくて、作画が間に合わないということ? 本当は30分やってほしいけど、作画的にしんどいかなあ。やっぱり15分だろうか。まあ、それはそれでも、結構盛り上がりそう。そのあたりの手ごたえは十分にありましたね。そこはさすが万難を排したオールスターキャストは伊達じゃない。

 ただ、正月からの放送を楽しみにしていたぱぱっぺには謝ろう(^^; しかし、ぱぱっぺどんだけ声優ラジオマニアなんだか。ダテコー作品に娘が出られて超うれしいとか。

 まあ、このまま定期的にイベントとかやっていくと盛り上がるんでないかな。期待してます。
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2017年12月16日

「少女終末旅行」#11

おお、いよいよ次回最終回か。さみしい気分になるなあ。

 

 今回は、ロボ兵器の想像を絶する破壊や、複雑な動力システム、そしてなにより地平線まで埋め尽くされた広大な風力発電所施設と、アニメならではの表現がこれでもかと連打されていたのに感動しましたね。本当、ここまでやってしまうんだ、という感じ。

 派手なアクションがなくとも、登場人物が2人しかいなくとも、ここまで心打つ表現、アニメならではの世界を見せることができる。それをとことん見せ切った心意気には拍手を送りたいです。

 しかしディスクセールスは2期やるほどもはなさそうだし、そもそも残る巻数はあと2巻のみ。こうなると最後までやってほしい気もしますが。2期は15分とか?



 そして週末授業はなんとぬこが教壇に!
posted by てんちょ at 21:41| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月15日

「アニメガタリズ」#10

 今週もあっちゃん出てへんやん!



 やっぱり理事長は小物、なんと1話であっさり解決。まさか主人公が見てたアニメの監督だったとは思いませんでしたけど。監督の辛さを延々と語るあたりのしめっぽさは少々シャレになっていなくもない(笑)

 しかし、元アニ研OBというのはよくある設定とはいえ、そこからいったんプロのアニメ監督まで上り詰め、あっけなく1話で放映中止に追い込まれたものの、今度は教師になって学園理事長まで上り詰めるって、この人実はめちゃくちゃ優秀なんじゃ(^^;

 ただ、OPの陸上部づくしとか、途中の楽屋落ちネタとか、スベってるというわけではないんだけど、どこか弾け切らない部分があって、どうにももどかしい。というのも最大の問題は、いまだに世界が終了の危機になんてなっていないから。この手の話は伏せてナンボなんで、わざわざ最初から明かしてくるなんて、よほどなんか仕掛けがあると思っていたのに、今のところなんもない。

 もう何かを仕掛けられる残り話数もわずかになりつつあるんですけど、どうすんですか。ここはあっちゃんが最後の希望という感じになってきた。もはやマジで。本当、頼んますよ!
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月14日

「ひもてはうす」ニコ生決定

 まだ受付サイトはできてないようですが…… なんでも、本日ちゅうにもニコ生ページは開設されるというんですけどね。

ひもてはうす.jpg

>12月15日(金)開演20:00〜 終演21:30(予定)。視聴料金は1,000円(税抜)で、ニコニコ動画「バウンスィチャンネル」内にて配信。

と、情報サイトやツイッターなどでは告知されてます。もちろん生で見届けたかったけど、ここは地方在住者のツラいところ。まあ、年末年始の忙しい時期、どのみち無理ですけどね。実際年末行事で行けないという人は関東在住でも多いみたい。

 それでも数時間でチケットが完売になってしまうあたり、さすがこのメンツへの期待は高い模様。鋭い人は、仮設ツイッターサイトでの仮画像は5人分しかシルエットがないので、あっちゃんのキャストは人間じゃなくて「ハウス」じゃないのか、と指摘してました。なるほど。だからエースなのにキャスト順序が最後なのか。それはそれでちょっと楽しみ。まあ、どうなるかわかりませんけどね。つまりモテないのは女性たちではなくてハウスとか?

 【出演】
 洲崎綾・明坂聡美・三森すずこ・西明日香・石ダテコー太郎監督/Hajime(生演奏)

【構成(予定)】
 1. 新作アニメ『ひもてはうす』概要&各キャラクター紹介
 2. 制作の進捗報告
 3. 第1話「動画コンテ」上映会(※ニコ生では会場音声のみ)
 4. 収録エピソードトーク
 5. 会場からのメッセージ紹介
 6. ファン参加型・第3話アドリブパートの選定
 7. アドリブパート生挑戦
 8. ご挨拶

 当日の進行はこんな感じらしい。ただ、動画コンテはニコ生では見られないとか。うーん煽ってくれるではありませんか。そしてやっぱりアドリブパートはある模様ですが、リアルタイムアニメも今やずいぶん増えましたから、さてどういう形で独自色を出してくるか、ダテコーさんならではのテイストをちょっと注視したいところです。

 とにかくワンパターンだけはやらない人なので、どんな仕掛けがあるか要注目。それにしても、どうやって六人ものキャラを交通整理していくかも課題ですよね。そのあたり、てさプルは瓦解の原因になってしまったわけだし、あえてダテコー番声優をずらりとそろえたのもそのあたりの対策なんでしょう。

 しかし、気が付けば明日なんだなあ。
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2017年12月13日

「クジラの子らは砂上に歌う」#10

 なんかリターン戦がある模様。とはいえ、あと2話しかないのに、ちゃんと終わるんだろうか。



 なんか視聴者に盛大に嫌われてた「ウザピンク」生きてたようで。まあ、不思議と女性作者って、こういうサイコ系キャラを動かしやすいのか、好んで最後まで使いますよね。受け手側からするとかなりストレスのたまる展開なのでやめてほしいところなんですが。

 このアニメ版より前に舞台劇版もあったようなので、たぶんそれなりにきちんとは終わるんでしょうが、なんとなくモヤモヤしそうな予感がしないでもない。ちゃんと世界観にある程度決着をつけることができれば、かなりの良作とはなる手ごたえは感じるんですけどね。

 あと、非暴力への決意をどう最後にもってくるかも、ひとつの勝負どころかと。非暴力貫けませんでした、だとただ単に「描いただけ無意味」になってしまうので、それはやめてほしいところですけど。難しいことを貫こうとするところに物語の意義があるわけですからね。

 なんか全体に悪役がウザいのが問題ですが。まあ、最終的な評価は完結後かな。悪くはないけど、どうにも評価しづらい作品です。今のところ。
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2017年12月12日

「血界戦線&BEYOND」#10

 クライマックス直前の、バカバカしくも楽しい箸休め回。というか、ある意味で毎回こんなノリでだからこそ楽しいのですけどね。このシリーズ。



 なんとめずらしくもエド君が最後にちょっと出てくるだけ。そして、今回の主役は、これまでほとんど顔を見せなかった、無敵のスナイパーK・Kの「母ちゃんは辛いよ」ストーリー。荒事エージェントとよきママの両立は本当に大変。しかしそれを意地でもやろうとするK・Kに思わず落涙。いや、いいストーリーだわ。

 この手のストーリーのいいところは、小市民とスーパーヒーローを両立しようとする姿を描くことで、どんだけ超人かをも見せてくれるというところ。しかしそれにしても、ついでにスナイパー稼業を完璧にやっつけつつ、息子の授業参観でよきママぶりを見せようとするあたりが、なんとも小市民で良いではないですか。

 ラストは結構子供のしたたかさをも見せてくれるあたりが小粋でいいところです。そして、次回からはいよいよクライマックスの前後篇へ。しばらく堕落王が出てないのがさびしいなあ。最後にパッと見せてくれんかしら。
posted by てんちょ at 00:55| 大阪 ☀| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする