2017年09月06日

「喫茶安元〜アナログゲームはじめました」#8

 今回のゲームはロシアの「ナンジャモンジャ」。おお、なんかシュールだけどシンプルで楽しめそう。



 カードをめくって現れる変な生き物に名前をつける。山の中に何枚も同じ札が混じっているのですが、違う札が出る限りどんどんカードを積み重ねていく。既に名前をつけたキャラの札が現れたら、一番早く名前を言えた人の勝ち。そこまで積まれている札を総取りできます。だから覚えにくい変な名前をつけるも良し、覚えやすい名前で素早く答える勝負を賭けるも良しというごくシンプルなゲーム。でもこれ、結構盛り上がりそうだなあ。

ナンジャモンジャ・ミドリ -
ナンジャモンジャ・ミドリ -

 「つとむ」とか、妙に普通の名前すぎて覚えにくいアーサーさん、「バーサーカーシャウト」とか変に中2な名前をつけてしまう岡本さん。みんな笑わしてくれました。いや、普通にプレイしても笑ってしまって一番楽しいのはこれかもですね。しかしみんな声優で記憶力が高いからバンバン答えてましたけど、一般人だと誰も答えられなくてゲームが止まってしまうこともあるんじゃないか(^^;

 梶田さんの付けた「ロリはんぺん」というのにみんな答えたくなくて口ごもってましたけど、あっちゃんが「なんちゃらはんぺん」とかしれっとごまかしてたのにはさらに笑いましたよ。いや、ロリごときでぼかさなきゃならんのだったら、あっちゃんのラジオ自体放送できんでしょ(^^;

 とまあ、ここまでは楽しく他愛のないゲームなのですが、実はこのゲームの醍醐味は二周目から。つまり一回目と違う名前をつけなければならず、「うまく記憶を上書きできるかが問われます」(CV西明日香)だそうな。なるほど。

 みんなだんだん煮詰まってきて、「CV花澤」「CV安元」なる名前が出始めたのには笑いました。「CV安元」の名前が付いたキャラには、マスターが自ら声を当ててくれるサービスつき。豪華なんだか違うんだか。でもそれっぽいキャラなのが笑えるわけで。これ、名前付けのセンスも問われそう。

 先日のデリラジで、あっちゃんが「あけちゃんとカードゲームをやり倒している」と言ってたから、結構あっちゃんもハマってるようではありますね。マジでデリラジかこぜにかせぎでチャレンジしてみてほしい。いやまあ、こぜにかせぎはもともとカードゲームじみたことたくさんやってますが、もっと普通のゲームでどこまでハジけられるか見てみたいところですよね。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする