2017年08月31日

「西明日香のデリケートゾーン!」#100

 というわけで、あっちゃんの名物ソロ番組もめでたく百回目。おめでとうございます。



 なんかもう酒飲みながら、ほろ酔い……ではなくゲップの連続の記念回。炭酸系ばっかり飲むからや(^^;

 いつもと違ってシーサイドのスタジオから中継……ではなく、わざわざ夜に録画したらしい。さすがに中継は危険すぎるとスタッフも思ったか(^^; みんな豪華なディナーを持ち寄るし、ほとんど打ち上げパーティの中継映像みたい。それでも、笑いを取ることについては、欠かさないのがあっちゃんやなあと。乾杯の音頭で「ジークジオン!」てなんやねん(笑)

 しかし常連さんの祝賀メールも実に心得たもので、その秀逸なキャッチボールによって、マンネリにならずにここまで来られたのですよね。
「あっちゃんのデリケートゾーンをもう百回も見たのだと思うと感慨深いです」
とか、ぜったいわざと言うてるやろ(笑)まあ、あっちゃんも笑い転げてたから仕方ないけど。
 
 肉食いまくって酒飲んで、途中は早送りとか、なんてフリーダム。酒飲みながら、作家のてむ氏にメールを読ませるとか、ほんまやりたい放題で、このあたりもあっちゃんらしいわ。

 しかしなにより衝撃はラストのトークで、あっちゃんの後ろになんか「LOVE ME」と書かれた箱みたいなものが置かれているなあ、と思ってはいたのですが…… いやいや、女性声優でこういう爆弾をぶつけられても微動だにしないどころか爆笑に導いてしまうのがすごすぎる。

 前から芸風が似ているようでいて正反対のすみぺとの違いについて指摘してきましたけど、やっぱり最大のポイントはこういうところだと思う。すみぺも変な笑いのセンスがありますが、あくまですみぺは無手勝流の天然。本人は超エリートのインテリ少女で重度のオタクですが、普通にオタク発言することで落差で笑えるタイプ。これに対してあっちゃんは、美貌に頼らず、あくまで計算で笑いを作り出そうとする。
 いま、すみぺは厄介なストーカー連中に粘着されて大変なわけですが、やはり戦略ミスがあったと思う。あっちゃんは、ものすごいきわどい下ネタを連発しているように見えて「性的にならないように気を付けてる」ことは何度も言ってました。それは「洲崎西」の時もそうなんだけど、百合営業してもエロネタかっとばしても、最終的にはエロではなく笑いの方に着地させる。だからこそ、常連投稿者たちは変人ぞろいですけど、ファンとしての節度は守って極めて礼儀正しい。
 そりゃあ性的な方向で盛り上げたら売れるに決まってるんだけど、同時にリスクを抱えることになる。絶対に誤解する厄介者は出ますからね。その点で、これだけ下ネタ連呼してもイヤな感じにならず、ひたすら気持ちよく笑えるあっちゃんは本当にすごい。吉本芸人を圧倒的に凌駕してる。
 「こうやって客席に降りても安全だというのはすごいこと」と、あっちゃんがお客さんを讃えつつ、ちょっと「西神社」イベントで誇らしげだったのを思い出します。まさに稀有な才能。これからも応援します!
posted by てんちょ at 00:26| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

「喫茶安元〜アナログゲームはじめました」#7

 なんか最近、アクセス数が急騰しておりまして。理由はどうやらこの喫茶安元。まあ、確かに毎週感想書いてるなんてオレだけだわな(^^; とはいえありがたい限り。番組が反響あるということでもありますし。マジでBOX化とかしてもいいんじゃなかろうか。実際、ツイッター上でもじわじわと反響が増えてる。



 そして今回取り上げるゲームは、「似顔絵探偵」。これまたインディー系らしいんですが、なかなか工夫されてて面白い。ここで安元さんが言ってる「お絵かき系」ゲームもやったことはありますが、これと記憶ゲームを組み合わせたのがこのゲームの独自性。

似顔絵探偵.jpg

 というわけで、アマゾンでは購入できない模様。しかしなかなか面白そう。一人が探偵役になり、他のプレイヤーは目撃者役になる。そして、様々な特徴の顔が書かれたカードの山から一枚を引いて、これを犯人とする。目撃者役が犯人の顔を覚えるのに使える時間は5秒(!)。そしてさらに二枚ずつ「特徴カード」を引いて、自分が証言を担当する顔のパーツを割り振ります。「顔の輪郭」「目と鼻」「髪の毛」とかいった具合。そしてひとりずつ探偵に向けて証言していき、探偵役は証言に基づいて似顔絵を描き、最終的に犯人カードを当てなければならない。当てることができれば探偵は1ポイント。当てるにあたって一番カギとなる証言ができた目撃者役が1ポイントとなります。

 これ、なにが難しいって、メモなどは取れないので、他のプレイヤーがしゃべっている間に、どんどん記憶が曖昧になってしまっていくこと。そして探偵役としても、どこまで証言を信じていいのか、どの部分を信じるべきかが判断しなければならないむずかしさがある。

 前半が正解開示、後半がブラインドでプレイしてくれましたが、あっちゃんのナレーションがなかなかサスペンスを盛り上げる展開になって、手に汗握る見事さに。このハラハラ感は実にうまかったなあ。お見事でありました。「いったいどうすればいいのー」「さあ、みなさんにも犯人がわかりましたか?」なんてね。特に後半は自分で探偵役のプレイができる楽しさが最高。

 これ、やってもいいな本当。そして次回もビジュアル系ゲーム(異星物に名前をつけて記憶)「ナンジャモンジャ」。これも楽しそう!
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2017年08月29日

「あすかりんのこぜにかせぎS」#5

 前回かなりすべって心配だったんですが、やはりそこはこの二人、杞憂だったようで。



 いやあ、今回は腹痛くなるほど笑いましたよ。本当すごい。確かにまたもやまったく違う感じになっていました。結構前回の反省を生かしていろいろ相談したんだろうなあ。最初からあすかりん飛ばす飛ばす。ダテコー監督の「11分押しです!」という言葉は伝説になりそう。まだ一分も入ってなかったんかい!と。

 というわけで、今回は冒頭からコンサートコントで入るんですが、延々可鈴が延々歌いながらしゃべり続け、あっちゃんは連弾でただただ顔芸だけで見せるという高等戦術。しかしまさか10分近く声優が無言で芸するとは思わなかったなあ。

 新企画の裁判コントは、企画としてはややスベり気味だったのですが、最初に持ってきたのは大正解。むしろ「逆転裁判」好きの二人なら、次回は面白くしてくれるはず。

 むしろ前回のコケ企画だった「落書きにらめっこ」が、二人の創意工夫対決が見られてうなることしきりです。こういうリブートがあるのが、この二人のいいところ。可鈴ちゃんの天才的なひらめきと、あっちゃんの秀才的な返しの贅沢なやりとりを楽しめる。こうであってこそのあすかりんですよね。まさに喝采してしまいましたよ。

 そして最後はおなじみのあすかりん人形劇。これがもはやストーリーが解体された前衛劇に近いありさまなのですが、それでいてバカバカしいほど原始的な下ネタと併存しているとんでもない作品で、最後はインド映画ノリで歌って終わるという超シュールなオチ。いや、しかし最後に突然出てくるお前誰だよ!(^^;
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2017年08月28日

「プリンセス・プリンシパル」#8

 いわゆるプリンセスとアンジェのエピソード0回。まさかここで持ってくるとは意外でした。結構最後の方になると思ってましたから。



 まあ、入れ替わりは既に視聴者にも了解の事実ではあるのですが、そこにさらにプラスアルファの情報が示され、全体のトーンが固められていく演出がなかなかにすばらしい。ああ、そういうことなのか、と軽くこちらの思い込みを裏切ってくれる伏線回収が見事。

 そして、今回の聞き役であるスリの少女、ぜったい最後に殺されるよな……と思っていたらそんなことはなかったです(^^; こういう裏切り方もある意味うれしい。ただ、今回の件でまたしてもガゼルに目をつけられる事態になってしまいましたから、どこかで対決しなきゃならんのでしょうなあ。

 今回の話、基本的には古典的な「王子と乞食」エピソードなのですけど、かなりシビアに貧富の差が描かれる契機となっているし、それが革命のエピソードと自然に結び付く展開になっていて、国家の分断から冷戦へという流れも実に無理がない。つまり「スパイものがやりたいから」という強引なストーリーではなく、かなり考え抜かれている跡が感じられるわけですよ。

 しかしこれ、8話まで来てこれということは、2クール分割かもしれんですね。それはそれで楽しみだけど。次回は一気に戻って11話。ちせ殿メイン回ですか。これはこれで面白そう。
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2017年08月26日

「ゲーマーズ!」#7

 なんかいい感じのラブコメ路線で締めましたけど、どうもこんな平穏は長く続かない感じ。



 前回まさかの告白OKで雨野君と天道さん付き合うことになってしまいましたけど、この作品、メインキャラクターがお互いのあり得ないほどの裏の裏まで読み合った結果、雪だるま式に人間関係が錯綜していくところが実に面白い。空気を読む行為の不毛さを語っているという点では、今の若者社会への風刺ですらありますね。

 ラブコメはネガ要素を徹底的に取り除いてひたすら読者にいい思いだけをしてもらおうと媚を売りまくった結果、果てしなく続く不毛な平野みたいな作品ばかりになってしまった。

 これに対して、主人公も他のキャラも、感情移入の対象であることを放棄すれば、とんでもなく面白くなる可能性があることを示したのがこの作品。恋に振り回される策士たちを外野から気軽に観ていればいいのであれば、こんな面白い見世物はない。

 そういう点では、今回後半の「なんかいい感じ」は「あれ?」という違和感すらあるのですが、どうやらこの二人ぜんぜん進展せず、気まずい関係のまま表向きは恋人であり続けるというややこしいことになるらしい。だとしたら、それはそれで次回が気になるところ。しかしマジで、ゲーム本当に関係ないわ(笑)
posted by てんちょ at 01:18| 大阪 ☀| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

「18if」#7

 今回のエピソード監督は千明孝一! 「東京BABYLON」や「ラスト・エグザイル」のベテランじゃないですか。



 それでこのゴリゴリCGアニメ画面!! 誰の趣味だ。どっかの美大生の卒業制作かと思った。むろん、そういう線を無理やりカバーしてパロディ的に見せる作戦なんだろうけど、いくらなんでもやりすぎ。「間違ってアニメミライ録画してしまった」と消去されるぞ(^^;

 しかもキャラがポルとポトのコンビとか、明らかに狙いすぎ。独裁的な二代目国王が某国の三代目をあまりにも露骨に彷彿させてしまうし。

 そして今回もかなり無理やりのアンハッピーエンド。魔女を不幸にしてもとにかく目覚めさせたらいいって、クエストとしては、ちょっと安易すぎない? こういう風にかなり乱暴な展開の連続になることは目に見えているわけで。

 いや本当、なにがしたいんだろうなあ……
posted by てんちょ at 01:28| 大阪 ☀| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

「プリンセス・プリンシパル」#7

 毒ガスジャックとの対決エピソード! とこれは燃えるアクション回!と思ったら違いましたね(^^;



 なんと毒ガスジャックを見つけるために潜入した洗濯工場を立て直す回。どんなプロジェクトXだ、この番組。とはいえ、前回がかなり悲惨なラストで辛かっただけに、こういうワイワイと牧歌的なエピソードもたまにはいいよね。そして、こういう呑気なコメディ回でも、ちゃんと事件は解決しているあたりがすばらしい。

 そして、ベアトが機械に強いところを発揮するし、ちせは労働歌を皆に教えるし、工場の少女とささやかな友情を結ぶし、誰もお荷物にならず、毎回チームがきちんと機能してフル稼働しているのがいいんですよね。

 この作品全体に言えることですけど、敵は決して間抜けではなくて、全体に狡猾。今回も、なかなか尻尾を出さないし、最後は工場に踏み込んできてアクションになるんだけど、ここもきちんと伏線が示されていて、敵の情報収集能力の高さがうまく表現されているというわけ。

 しかし今回、なぜ2話遡ったエピソードになるのか、ちょっと不思議だったのですが、中には鋭い人がいて、みゆきちさんの「7」こそが二重スパイで、今回の毒ガス騒動で呑気な対応をしているのに反感を持って、ドロシーをわざわざ父親と接触させ、ガゼルに目をつけさせたのではないかと……

 次回は一気に20話まで進んでしまいますし、このまま行くと、虫食いだらけのまま終わることになりそう。空いているところは自由にファンに考えてもらおうというのか、それとも二期を見越したものか。どちらにせよ、楽しめるものとはなりそうですね。この先の展開も楽しみです。
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2017年08月23日

「喫茶安元〜アナログゲームはじめました」#6

 マフィア梶田さんとランズベリー・アーサーさんがBLな関係に?? いやああっちゃんのナレーションのうれしそうなことといったら。



 というわけで、今回のゲームは、アナログゲーム界の古典というべきゴキブリポーカー。でも、発売されてまだそれほどたっているわけではないのですね。どれほど急激にヒットしたかわかりますが。

Drei Magier ごきぶりポーカー -
Drei Magier ごきぶりポーカー -

 なにしろポールさんも大いにやってるというのだから、アナログカードゲームファンには、実に熱狂的に受け入れられたということでしょう。実際に「嫌われ者カード」を是とするかという問題はつきまといますが(特にカエル)、ルールのシンプルさは見事のひとこと。基本、トランプのダウトと同じなのですね。相手が出すカードがウソかどうかを見破るゲーム。ただ、ひとつの山につみあげていくのではなくて、お互いにカードをやり取りして言って、ウソがばれなければ相手に、ばれたら自分にカードが返って来る。そして、ゴキブリ、ネズミ、サソリなどのやり取りしているカードが4枚そろってしまったら負け。

 アーサーさんが集中攻撃受けてましたが、道理で。つまり経験値がものを言うので、初心者を狙うに限ると。安元さんたち、そんなにもこれをやりこんでたのか。面白いのは、順にカードをやり取りするのではなく、これぞと見定めた相手とだけ延々カードをやり取りしてもいい。最初は梶田さんとアーサーさんの一騎打ちになってちょっとびびった。そのあいだ、安元さんたちはただ延々と見てるだけ。普通のカードゲームではあり得ない展開ですね。カードの増減は平等ではないわけか。

 ただ、アーサーさんも負けてはいなくて、梶田さんもカモにし切れなくて驚いてた。そのあたりは天性もあるんでしょうね。ルールは簡単だけど、必勝法はいくつかあって、頭に入れておくべきことは意外に多いゲーム。そういう点では、あっちゃんの解説が今回ほどお役立ちだった回はありませんでした。ほほーそうかと。前半が勝負で誰が不利か分かると集中砲火を受けやすいとかね。

 ゲームをやらなくても観戦のポイントとして、あっちゃんのナレーションは非常にツボを押さえていて非常に良かった。あっちゃんのナレーションスキルに可能性が広がりましたなあ。

 あと、安元さんが調理師免許保持者だというのは知らなんだ。虫の調理ポイントとか知りたくないですが(笑)
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2017年08月22日

西明日香来期のキャストは「アニメガタリズ」

 というわけで、あっちゃん来期のキャストが決まりました。よかったよかった。今回はオリジナル作品か。ちょっと楽しみ。まあ、なんかラノベっぽいストーリーに一見見受けられますが、うっかり世界を滅ぼしてしまうとか不穏なこと言ってますし、まあ、何かびっくりさせてくれそう。



 あっちゃんの配役はなんと生徒会長! さすが、前期に人妻感満載のクラス委員長を演じただけのことはあるな(違)普通に考えれば、もっとお姉さまキャラな人がやるべきで、あっちゃんがやるのは「??」なのですが、最近、定番のアホキャラに合致しないキャストばかり演じているところがありまして、持ちネタを増やそうと奮闘している様子がうかがえて、いいんじゃないでしょうか。ファンとしてはうれしい限りです。

 主人公たちのライバル、後に味方という展開になりそうで、出番も多そうな予感。いやあ、楽しみです。

 「デリラジ」後の追加 あっちゃんの証言によれば、今の現場では、同年代の高森奈津美嬢とばっかりしゃべってしまうそうです。あーそれは納得。奈津美嬢の配役は生徒会副会長役で、会長を崇拝している役回り。つまり二人は必ずセットで出てくるわけで…… これは隣同士にならざるをえないし、コンビとしての漫才が多分に期待できそうですよね。たぶんスタッフもそれなりに期待して仕掛けたなあ。ちょっとこちらも期待したい展開ですね。
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2017年08月21日

「Re:CREATORS」#18

 なんだかんだいって楽しんでいると思うし、世評で辛口に叩かれているほどヒドい作品とも思わないのですが、ちょっと今回ばかりは「うーん」でしたね。



 なんだよ、結局出たとこ勝負かい、と。もうちょっと綿密な伏線を張ってるもんだと思っていたら、今回かなり雑な展開が露呈してしまいました。あとちょっとなのに大丈夫か。

 散々悪役っぷりを見せつけてきた真鍳が、延々と主人公と語りあった挙げ句(かなり尺の無駄だと思う)、妙に親切な手助けをしてくれてしまう。しかも、弥勒寺がハンガクを取られてたのは伏線でもなんでもなくただのうっかりで、しかも真鍳は特に何をするでもなく、ただ突っ返してきたという。じゃああの展開なんだったのか、と。

 もちろんそれなりに伏線は張られているのでしょうけど、結構出たとこの記述も多いこと、ちゃんと最後まで話を固めて脚本を作っていったわけではないことがわかりました。いやそれはあかんでしょ。2クールで終わることが最初から決められているテレビシリーズでそれは。昔のアニメみたいに好評だったからもう1クール足して、なんてオーダーはあるわけもありませんし。

 そして、アルタイルの手駒は一気に寝返り始めたのですが、相変わらず負けそうもない自信満々のアルタイル。まあ、最終回まで引っ張るんだろうし。いったんこのプロジェクトがこけることを予想していたんですが、どうもそれはなさそう。確かにここまで展開したものがチャラになったらクライマックスに向けて立て直すのは大変。とはいえ、このままダラダラと一進一退が続くのもなあ。

 さすがにラストはそれなりに練られていると信じたい……
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2017年08月20日

「メイド・イン・アビス」#7

 今回は、さほど注目に値する音づかいはなし。まあ、舞台が限定されてますからねえ。そもそも地表パートでは、ほとんど凝った音声演出というのはありませんでしたし。



 しかし今回は大原さやか独演会。実に度し難い(笑)不動卿オーゼンの圧倒的なオーラを感じる演技の連続でしたよ。すさまじい狂気を感じるのだけど、悪人とは断定しきれず、妙に親切な部分もあったりして、実に掴みづらい。そこがまあ、オーゼンの魅力であり、平板なキャラクター造形が当然とされる昨今では、なかなか傑出したアイデアと言えると思います。つまり、オーゼンの複雑さというのは、文学的な灰色のトーンではなくて、一瞬一瞬で黒に見えたり白に見えたりと変幻自在のキャラクターであることにつきます。つまり、記号キャラなんだけど、その記号は特定できない、という食えなさ加減が実に新しい。

 あと、今回はリコの出生の謎が思いがけない形で明かされていたのも注目ポイント。あと、アビスの深淵に触れると、人間は歳を取らなくなってしまうんだろうか。オーゼンは50年以上前から現在と変わらぬ姿であったという。まあ、これまでもいろんなキャラのセリフの端々から、この世界の寿命はわれわれよりずっと長いんじゃないか? という思いがあったのだけど。

 今回は動きが少なかったぶん、この先の展開の伏線となりそうなネタが盛大にバラまかれている予感。しかし、このペースで13話でそれなりにキリのいいところまで行けるんだろうか。まあ、ディスクはそれなりに売れそうではありますけど。2クール目も期待したいところですが、しかし原作もまだまだ完結してはいないのですよね。いまやなつかしい明朗冒険ものだけど、シビアな世界観もしっかり示すあたりがこの作品のいいところ。だからこそ作品に厚みが出るわけですから。
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2017年08月19日

「サクラクエスト」#20

 いやー甘うみてましたな(^^; さすがシビア展開で鳴らすPA。東京まで勝負に出かけた真希、開始3分てで終了かい。



 本当、おとぎ話をやる気はとことんないってことですか。「以上の方はお帰り下さい」という展開、リアルでやったら、殴られると思うぞ。

 とはいえ、これであきらめるのではなく、地域から演劇をやっていこうと腹をくくった真希の思い切りがなかなかにすばらしい。結構おざなりになるかなと思っていた、国王の思いつきから始まった「血まみれサンタ」演劇も、なかなかにいい感じのハートフル劇に仕上がっていたのはすばらしかったですね。

 結構みんな本当に挫折の連続で。でも最終的には祭りの演劇が突破口になるのかな。さて、みんな忘れてますけど、クエストはまだ途中ですから。まあ、太鼓の修理も思わぬところから救いの手がさしのべられるとか、少しずつ事態は動いている模様。

 しかし小道具の使い方は妙にリアルなんだなあ。廃校になった小学校に廃れた祭りにと。本当、国王が何を目指して自立していくかが最後のカギになるのかもしれないですね。
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2017年08月18日

「NEW GAME!!」#6

 本当、シビアなお仕事アニメになってきましたね。もちろん原作でもあるシーンのようですが、ここまでじっくりと描きこむことで、プロの厳しさ、シビアさがひしひしと感じ取れる展開となりました。



 こういう職人的盛り上げをやらせたら、藤原監督というのはすごい。なんか「未確認」の全盛期のすごさが戻ってきた気がしますよ。1シーズン目ではまだパッとしなかった気がしますが、原作ではややパンチに欠けた場面も、それはもうくっきりと描き出してみせるし。

 双葉の晴れ舞台、と浮かれていたら「お前は無名だからキービジュアルはダメだ」と釘を刺される展開。じっさいにもあるあるなんだろうけど、文句のつけようもない形で、青葉と八神の実力差を見せつけるあたりはすごかったです。確かに原作もまったく同じストーリーなんだけど、色とか細かいしぐさとかがうまく改良されていて、ベテランの手慣れた技と、経験不足の新人の絵はうまいけど演出に欠けた画面の差がくっりとわれわれ素人にもわかる仕掛けとなっていました。

 そうそう。青葉ちゃん、画面に奥行を作るのはよかったんだけど、主人公を一番奥に配したらいかんわよね。これに対して八神さんのやつは、一枚絵で「着ぐるみを着替えながら冒険するんですよ」というのが一発でわかる仕掛けで、なるほどうまいとうならざるを得ない。

 実際、それなりに双葉のアイデアが良く、かなりの大作となるだけの出資が集まったこともあって、スタッフには誰もが知るベテランを据えるしかなくなった、という展開も実に納得がいくわけで。私が新人の時とは違う、と八神は抗議するわけだけど、あれは誰も注目していなかった低予算作品だった、とは。ゲーム業界のシビアさがひしひしと伝わる。でもみんないい加減じゃなくてどうやったらベストの形で作品を送り出せるか考えてて。それでも結果として双葉は犠牲となってしまうという。

 さて、この先どうなるか。まだまだシビアな展開が待っていそうですね。ちょっと目が離せません。
posted by てんちょ at 01:11| 大阪 ☀| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

「18if」#6

 いや、学校でイジメられるオタク少女、なんてネタはみんなドン引きするからやめた方がいい。イジメネタは嫌われるからなあ。みんな自分のことを思い出して鬱になるので。

 

 それでいて、なんか70年代アニメのパロディみたいな展開、誰が喜ぶんだろう。今回のヒロインの子、ノリノリで昔のアニメのコスプレしてましたけど、わかんないんじゃないか。こういう雑な「宇宙空間で敵を一掃ビーム」とか、今は演出としてもかなり恥ずかしいので、あまり採用されないと思う。

 まあ、イケメンにやさしくされてコロッといってるあたりのチョロさは、いかにもな展開で大笑いしましたけど。確かにオタク女子の思考回路としてはこうなりますよねえ。イケメンが正義。まあ、最初に出てきた「少年陰陽師」みたいな展開は、いかにもらしくって良かったんですが、その後ほとんど伏線になっていないあたりがなんとも。

 というわけで今回もかなり雑です。ていうか、まあなんとか解決した後で「いや、それじゃ解決しとらんだろ」というED後のミもフタもない展開はなんだったんだろう。オチとしてもほとんど意味不明。
posted by てんちょ at 00:05| 大阪 ☁| Comment(2) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

「喫茶安元〜アナログゲームはじめました」#5

 おお、5回目にしてようやく予告動画が公式にアップされましたよ。これで未視聴の方にもある程度わかってもらえそう。



 というわけで次回はポールさん待望のゴキブリポーカーですよ〜 カエルが嫌われ者認定されてるから、熱狂的カエラーのうちの家族はプレイしてくれんだろうな(^^;

 そして今回、5回目の題材は「理想の納豆」。納豆を崇拝しているポールさんは大喜びかと思いきやドン引きだそうで。まあ、カードゲームにしてもなあ。しかも、自分が好みとする理想の納豆の具材は、最初に配られたカードで決められてしまうんだそうな。自分の好みが自分の意思ではなくてランダムに決められてしまうってシュールすぎる。そして、場にプレイヤーの数と同じだけの山を築いていき、自分の「好み」を悟られないようにしつつ、「卵」とか「醤油」とかの具材のカードを積み重ねていく。自分の好みの役だけでできた山を取れば、一気に点数となるけど、異物の具材はマイナスとなってしまう。

カードゲーム 理想の納豆 -
カードゲーム 理想の納豆 -

 まあ今回はこんな変なゲームもあるよ、というネタ枠ですね確かに。今回のプレイヤーに納豆嫌いはいなかったようですが、お互いに様子を見ながら延々カードを積んでいったので「納豆ってなんだっけ」という感じで全員わけがわからなくなってしまった模様。

 関西人の私はもちろん納豆が好きではないんですが、見ていても、納豆のことはまったく思い出しませんでしたね。なんか覚えていないといけないことが多すぎて、頭破裂しそう(^^; 

 しかしこれ、全国納豆協同組合連合会公認って、納豆消費に役立つんかな。ずいぶんプレイ時間がかかるし頭混乱するし。そして優勝者には、勝利のカードと同一の組み合わせの納豆を実際に調理して食べてもらう、ってこれ明らかにいやがらせやん(^^;

 今回は、複雑なゲームだったこともあり、あっちゃんのテキパキしたナレーションに助けられた印象。おかげで要所要所で頭が整理できました。あと、本来のあっちゃんの持ち味である、Sっ気のある毒ナレーションが実に効果を発揮していて、いや笑った笑った。最後のオチはあっちゃんの芸風とナレーター魂がいい具合でミックスされていて、最高の効果を発揮していたと思います。「ハゲタカ」の時と対極、まさにネタプレイ。これはこれで面白かったです。
posted by てんちょ at 00:58| 大阪 ☁| Comment(8) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

「プリンセス・プリンシパル」#6

 今までとかなり毛色の違う、動きの少ない苦いエピソード。「NOIR」で言えば「地獄の季節」みたいな感じですかね。内容的には番外編、ただ、今後への伏線とはなって行きそう。特にガゼルのキャラがようやく前面に出きた感じ。



 こういう「スパイの辛さ」を感じる日常エピソードはどこかに入るとは思っていたんですが、その主役がドロシーで、こういう場面で組まれてくるとはちょっと意外でした。前回がやたら派手なアクションエピソードだっただけにね。しかしみんな父親には恵まれてないのね。

 それでいて、ほとんど出番のないはずの他メンバーも、意外な形で重要なエピソードがさりげに明かされるあたり、いかにもこのシリーズらしいと思います。

 ちせとアンジェの過去がかなり異常であるだけに、逆にドロシーの過去がこれだけ「普通の平民」であったのには驚かされます。まあ、だからこそ背伸びしてチームのリーダーとかお色気要因とか買って出ているんでしょうね。キャラの肉付けとしては重要なエピソードと言えます。ただ、この作品、全部で12話しかないわけで…… 虫食いエピソードの効果がこれで出てくるでしょうか。

 徐々にディスクセールスも上向いているようで、2クール目を目指すか、それともあえて視聴者の想像に委ねるか。そういう部分も含めて、注目となって行きそうですね。

 そして次回は、エピソード16。またちょっと遡ります。毒ガステロ犯との闘いということで、またもや大仕掛けとなりそう。「NOIR」で言えば、後半のギリシア悲劇めいた展開がかなり間延びしたので、もしもあれがシャッフルされていたら、大分印象が変わっていただろうなとは思うのですよね。そういう意味でも、クライマックス展開がいつ立ち現われるかも含めて、なかなか目を離せません。案外最終話は、エピソード0かエピソード3だったりして、なんて思ったりするんですが。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

「メイド・イン・アビス」#6

 今回は、監視基地を舞台にして、ほとんど動かないエピソード。従って空間の膨らみを音で表現する演出の出番はほとんどないところですが…… しかしここに現れたのが異様極まる基地の長・オーゼン。必ずしも悪役とは言い切れないのですが、どこか異様で強烈な印象を与えるキャラクター。この声づくりがなんとも凝っておりました。



 これは演出的にもむずかしかったろうなあ。おっかないけどいい人、というガンコオヤジみたいなキャラでしたら既にいっぱいあり、定型化されてますが、ラスボスか怪物のようにしか見えないけど、親切な一面もあって、どう接すればいいか困惑するようなキャラクターという。

 ここに大御所・大原さやかを据えたのは大正解。あの「ツバサ・クロニクル」の次元の魔女・壱原侑子役ですね。最近では「シドニア」の仮面の艦長とかやってるので「ああいう感じか」とまさに納得。ただ、オーゼンは、ただカリスマで一物あるタイプというだけじゃなくて、本当に何考えてるかわからない怖さ、それもひょっとしたら人ですらないのではと思わせる強烈な異物感を出さなければならない。それを見事なまでの説得力で見せ切ってしまった大原さやかはさすが。

 音響演出的には、ブーンという感じの不穏なノイズ音とデロデロした不気味な音楽、あまりメロディらしくない単調なサウンドが巧妙に組み合わされて、これがなんとも不安をかきたてる旋律となっているわけ。冒険しない今回も、やはりサウンドで見せる演出は健在でした。さすがやなあ。

 とはいえ、男の娘でメイドな弟子・マルルクにはとても慕われていて、そのあたりの人間関係も説得力のあるものにしなければならない。この構図は実に巧妙でした。そういうやさしい一面も、大原オーゼンはちゃんと表現できているのですよね。本当にお見事でした。拍手。来週も出るわけで。いや楽しみだ。 
posted by てんちょ at 00:10| 大阪 ☀| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

「サクラクエスト」#19

 いよいよラストが近づき、間野山に残るメンバーと去るメンバーに分かれそう、というチーム離散の予感を感じさせるエピソードでした。



 まあ、実際問題として、「いろは」とかの結末を考えても、コミュニティは維持されたまま終わることはないわけで。一同の離散で物語も完結する、というのがPAらしいリアリズムですよね。物語の結末というのはそういうものだろう、と。むろん、近年は終わらないコンテンツ化が進んでおりますが、そういうキャラに寄り掛かった商法はダメだと結構真面目。まあそうでなければ、ここまでリアル系の地域起こし哀歌にはなりませんよね。

 もう早苗はここに根を下ろすことを決めたわけで。おそらく、もともと間野山住民の凛々子と真希が去ることになるんではないかな。しおりは地元命の子だから、たぶんこのまま。由乃はさてどうするか…… 今までのPAパターンだと、早苗に後継を頼んで、普通に就職しに東京に戻る…… でもそれだと「いろは」とあんまり変わらない。たぶん国王は退任するけど、隣町で起業するとか……

 そういう展開が少しずつ見えてきました。さてどういう形で着地するか。そういう部分も含めて注視していきたいと思います。結構サンダルさんがオチ要因になりそうな予感が。
posted by てんちょ at 00:07| 大阪 ☀| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

「18if」#5

 あー忘れてた。今週もなんかモヤモヤしてたなあ。



 人気スケーターの少女が、普通の青春を謳歌したくて、夢の世界に閉じこもる話。なんかここんところは、かなり見たことのあるような話ばかりでなんだかなあでしたよ。もうちょっとひねってくれた方がうれしい。

 あと、このオチは割とよくあるものである上に、じゃあこれ今何時代よということになってしまうので、結構破綻してる。それと、あまり後味がよくないですね。

 スケーターではなくて、バレーダンサーとかだと、昔の少女マンガでよくあった気がするし。あと、ここ最近のエピソードは、結局魔女騒動自体がまったく解決していない気がするんだけど、どうだろうか。主人公が女性から見た王子様に描かれすぎで、もはや主人公ですらなく、エピソードの繋ぎ役でしかない気がするんだけど。

 しかしこれ、売上が不安だわ…… さすがに森本晃司監督分は面白いだろうと期待してますが、そこまでもつかどうか。ちょっぴり不安。
posted by てんちょ at 02:02| 大阪 ☁| Comment(2) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

「喫茶安元〜アナログゲームはじめました」#4

 さて、というわけで相変わらず動画がない。もういいやというわけでロゴ画像を使用。

喫茶安元.jpg

 今回のゲームはなんとロシア製「スパイフォール」。とはいっても、007みたいにガンガン撃ちあったりそのへんに落ちている美女を口説いたりするわけではなくて、かなりコンセプト主体のトーク型ゲーム。

スパイフォール 日本語版 -
スパイフォール 日本語版 -

 カジノとか病院とかホテルとか、ある特定の「場所」カード(プレイヤー人数分マイナス1枚、配られるのはすべて同じ場所)と一枚だけ混じった「スパイ」カードを割り振って、みんなでその「場所」についての話をする。つまりスパイだけ「場所」がわからないので、みんなの話から「場所」を当てなければならない。一方、スパイは本人にしかわからないので、「場所」カードを引いたプレイヤーは、誰がスパイなのかを当てなければならない。つまり「スパイ」を当てればそのプレイヤーの勝ち。「場所」を当てれば、スパイの勝ち。

 いわゆる「人狼」に近いのかな。でも、あれよりはずっとシンプルでコンセプチュアル。誰がやるか、うまい人がプレイするのを見るのはなかなかに面白そう。今回はなかなか演出も凝っていて、一回目が各プレイヤーカード明示、二回目がブラインドでプレーを見せる形式で、大変に盛り上がりました。誰がスパイか分かっている場合とそうでない場合は結構見え方も違うのですよね。しかし1回目、だれがどう見てもスパイはマフィア梶田さんだよなあ。

 まあ、スパイをやる人は相当にうまくないと、すぐバレてしまうかも。かなり上級者向けですね。見ているぶんにはとても面白いけど。そして今回も、そういうプレイヤーのドタバタに細かくツッコミを入れていくあっちゃん。ただ、トークの時と違ってこれはナレーションですから、かなりクールにシラッとした感じで突き放していくのが味なんですね。このゲームに関しては、あっちゃんが安元さんとサシでプレイしているところが見てみたい。

 あっちゃんもカードゲームに興味が出てきたようで、昨日はてさ部メンバーで「ペンギンパーティ」とかやってた。ツイッターで実況してましたね。

ペンギンパーティ 日本語版 -
ペンギンパーティ 日本語版 -

 負けた人は英語で一発ギャグとか、あっちゃんは相変わらず盛り上げ上手だなあ。一度、西神社でゲストにあけさん呼んでゲーム企画してみたらどうだろう。
posted by てんちょ at 00:07| 大阪 ☁| Comment(2) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする