2017年07月15日

「RWBY」#1

 なんか向こうの人たちが、日本アニメの美少女バトルを徹底的に研究して作った、という触れ込みで割と評判がよかった作品。劇場で何回かやってましたね。テレビ放映ということで「じゃあ見てみるか」とチェックしたわけですが。



 実際に見た印象としては「ゲームのムービー画面を延々見ている印象」でしたよ。ちょっと単調だし、キャラクター造形はやっぱりチャラいアメコミ風。そこはまあ仕方ないわけで、文化が混ざり合って新しい何かが生まれていればいいわけですけどね。

 結論から言うと、そこまでのものはないです。ちょっと見ていてつらかった。結局どっちつかずだし、われわれが魅力を感じているのもキャラクターデザインよりはストーリー部分が実は大きいことを痛感しました。

 アクションシーンはそれなりによく研究されてて面白いけど、それだけではダメということですね。ちょっと期待していたので残念。
posted by てんちょ at 00:14| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする