2017年07月02日

「アイドルタイムプリパラ」#13

 ちょっと久々、割と第2シリーズは予想のつかない出だしとなりましたが、その1クール目の締めは、さらにわけのわからないことに。



 一応アイドルタイムグランプリを成立させた(参加者2名!)ゆいとらぁらは、なつかしのパラ宿プリパラに里帰り。しかしガルマゲドン三人組が起動させたメガ姉のおかげでパラ宿が破壊され、ガルマゲドン御一行はパパラ宿に追放に…… ってどんな展開やねん。さすが森脇監督自由すぎる。

 さて、これがテコ入れなのか、本来の計画なのかはどうもよくわからない。普通なら、もうゆいはチームを組んでいるはずなんですが、出てくる予定でOP・EDに顔だけ出てくる少女たちはいまだに現れず、パパラ宿は閑古鳥の鳴いたまま。確かに第1シーズンの繰り返しをやったら、既視感はまぬがれないし、そう遠くない時期でつまづくのは目に見えています。

 実際、当然といえば当然なんですが、久々に集合したパラ宿の面々を見ていると、キャラの濃度と完成度でまったく勝負にもならない。むろんそれはスタッフもわかってて、だからこそ第一期メンバーを小出しに送り込んでテコ入れしていく作戦に出たのでしょうね。

 とはいえまさかガルマゲドンが次回からレギュラー化とは! あれだけ人気あったのに、ちっとも出ないなあとは不審に思っていたのですが、なるほどこういう作戦か。ちびっこ喜ぶことでしょう。私もガルマゲドンが一番の贔屓筋なので、この展開は実にうれしい。ちょっと次回からは姿勢を正してみようと思います。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする