2017年06月10日

「ひなこのーと」#10

 予想もしていなかったルリ子母登場。そしてその配役は…… 井上喜久子。やっぱりというかさすがというか納得すぎる展開にむしろ驚きましたよ。しかしまあ、あいかわらずこういうカリスマ役やらせると似合ってますねえ17歳さんは。小学生大女優の母で本人も大女優にしてモデルということらしいけど、17歳さんがやるならもう納得するしかない。



 今回はルリ子先生も結構出てくれたんですが、眉ひとつ動かさずに着ぐるみ着て振りつけをやるシリアスっぷりに逆に笑うという。さすがの風格、さすがの大女優! 9歳だけど。

 泊りがけで今日は演技指導します! という気迫を見せるために下に寝間着を来てきてるところを見せるシーンでは、下から妙に大物なバスローブが出てきたのにまた笑いました。いやとことん9歳であることを思い出す瞬間が微塵もないというのがすごいといえばすごい。

 「ふっふっふ、今日はみんなでパジャマパーティ……」

 と椅子の上で脚抱えてワクワクしてみせるシーンも、ひな子だけはころりと騙されてましたけど、あれ絶対演技ですよね。

 それにしても、今回はひととせ初公演の話であるはずなのに、衣装合わせのシーンが異様にエロいのがなんといっていいものやら。しかしバニーさんと看護婦が同じ世界で普通に役として出てくるってどんな演劇よ。

 ひととせ公演成功で最終回かと思ってましたが、意外にもあっさりここで成功してしまいました。いい最終回だったなーという感じで、あとどうやって締めるんだろうと謎。まあ何にしても、ゆーきちさえ活躍してくれればこちらはOKなので。ゆーきちの芸幅を広げてくれたという点で、この作品には本当、感謝です。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする