2017年06月08日

「正解するカド」#8

 なんか人類が異方にやられっぱなしですねえ。「正解」とはすなわち自分たちが使役できるようにフォーマットするってことじゃないのか。



 しかし沙羅花さんはもはやギャグ+萌え担当となっていて、外務省のエースとか言われても「そうですか」としか言いようがない。真道との交渉もどうみても「ただのデート」だし、いろいろと狙いすぎ。そして二人の私服があまりに不自然なので、さらにCGモーションの不自然さが一層強調されてしまうという。もうちょっと考えるべきだろうそこは。野崎まどあざとすぎ。

 そしていろいろ立派なこと言ってるのはいいけど「くり」柄のTシャツのインパクトのせいでなんも頭に入ってこない。どうしてくれる(^^;

 そして後半の「サンサ」公開場面。実際の番組そのものを映す展開がちょっと面白い。実際にこういう事態が起きたら、後戻り不可感が怖いなあと思いましたよ。そして最後のザシュニナの不敵な笑み。単純な侵略SFだとは思わないんですが、じゃあなんなのか。評価はそれ次第かなあ。
posted by てんちょ at 00:59| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする