2017年06月04日

「ひなこのーと」#9

 今回は劇団ひととせが学校で合宿! というわけでゆーきち先生もお手伝い。



 今回はなかなかゆーきち成分が高くて満足ですよ。職員室でのルリ子先生、というレアな画像も見られましたし。学校教師として教えていなくても(というか9歳だし無理)、私立だから野球部監督みたいに専任部活顧問というのもできるわけで。実際、大人気スターを招いて顧問になってもらってるのだとしたら学校のセールスポイントだし机ぐらいあるでしょう。しかしちっちゃすぎて机に埋没してるのに、妙に存在感ありまくりなのに笑いました。そして、設定は笑えるのにゆーきちの演技はものすごくシリアスというのがまたいいんですよねえ。

 今回は、変に「枕投げはいつやるんですか」とか子供っぽいことをえらく大真面目に聞いてくる複雑なシチュエイション、ゆーきち迷ったろうなあ。しかも声優の地が出てもかまわない生徒たちと違って、ゆーきちはあくまで威厳をもって風格ある演技は保たなければならない。これは難しい。しかも話題は枕投げ。大変ですねゆーきち。子供らしさをチラ見せしつつさすが大物女優というところはしっかり感じさせる演技。これをゆーきちが堂々演じてるということがうれしくてしょうがない。

 それにしても、主人公だけは「ルリちゃん」とナメたタメ口なのはなんでなんだろう。空気読めなさを出そうとしているのか。大家さんは「先生」ですからね。それが普通。だっていくら子供とはいえそんなとこは微塵も感じさせない大女優で名顧問なんだから。ひなこにも「先生」と敬意をもって呼ばれる日が来るといいなあ。

 しかし、ルリ子先生は布団の中に入っても目バッチリ開けたまま、まんじりともせず。そしてまったく筋には絡まない。なんでやねん(^^;
posted by てんちょ at 02:55| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする