2017年04月15日

「ひなこのーと」#2

 おお、ついにゆーきち登場です。



 ただし、大家さんの回想シーンとして。確かに演劇部顧問であるユリ子が帰ってきてしまったら、別個に劇団を立ち上げる必要はなくなってしまうわけで、どうするんだろうかと思っていたんですけど。ゆーきち、ひょっとしてこの先延々回想シーンだけで出てくるとか?

 まあ、さすがにどこかキリのいいところで帰って来るとは思うんですけど。しかしこの段階では、ごく普通の真面目でいい先生に見える。ゆーきちのヘリウムボイスも少し抑え気味で、小柄だけど生徒思いで腰も低く丁寧でめっちゃいい人って感じでない? 原作読んでないので「小学四年生の天才子役」という設定はどこで出てくるのか見当もつきません。

 まあ、幼女が先生やってるって、「ぱにぽに」とか先例はいくらでもあるわけで、特に不思議がる必要はないのかもしれませんけど。ただ、小4でその胸囲はなかろう(^^;

 そして、全6キャラのはずですが、まだ高野麻里佳嬢演じる中島ゆあは未登場。なんせ学校始まってないからなあ。主人公のカカシ体験がAパートの大半を費やして延々描かれる謎設定。ちょっとバランス悪くないか、この作品。

 まあ、たまたま関西金曜日はこれしかないし、ゆーきちは期待通りとてもよかったので引き続き視聴しますが、さてどうなりますか。
posted by てんちょ at 23:59| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする