2017年02月11日

「けものフレンズ」が流行ってるらしいんだけど(−−;

 なんか世の中には物好きというか暇な人が多いんだなあと愕然としてしまった。



 ちなみに私は2話で切りました。あまりに辛くて。これだとダテコー監督も鼻先で笑っていることだろう、と思っていたら、どういうわけかの大ブレイク。たぶんぜんぜん売れないだろうということでムック形式で発売されたディスクがバカ売れしてネット上から消えてしまったらしい。なんでや。

 ダテコー監督「おやおや、こんなに評判良いと妙に肩身がせまいじゃないか…┐(*´〜`*)┌」

 とちょっと意地悪に論評してますね。まあ、「けもフレ」のスタッフも自分たちの実力の結果じゃないということはわかっていて、ただただ困惑している模様。敗戦処理しようと思っていたら、歓呼で迎えられてしまったわけですからね。「てさ部」であんだけ鼻息荒かった福原Pが、ただただ困惑してるってよっぽどやな。どや、思い知ったかダテコー、ぐらいは言うと思ったんだけど。出来のよくない作品を持ち上げられてもうれしいわけではないんやな。

 毎週火曜日になると「うーん、見るべきか」と悩むんだけど、やっぱり「いいや」とやめている状態。あのあと画期的に面白くなったわけじゃないんですよね。あの調子でのっぺりとゲームのプレイ画面みたいなのが延々続いていて、その出来の悪さに変な味わいを感じてしまっている人たちがいるらしい。でも、それなら見るぺきアニメはいくらでもあるだろうに。CGなあたりが変な味を感じやすくなっている可能性はありますが。

 まあ、ラストに不穏オチがある可能性は残されていますが、「直球表題ロボットアニメ」みたいな壮大な展開はちょっと期待できなさそう。でも、みんなが騒ぎ出したら、最終話ぐらいは見るかもですね。
posted by てんちょ at 00:14| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする