2017年02月01日

「傷物語V−冷血篇」

 ようやく行って来ました。一日一回ペースにまで減ってますけど、乗客は半分ほどの入りでしょうか。まあまあかな。



 今回も「最後だし出血大サービス!」と悪ふざけ気味にスプラッタ祭りしてみせたのはどうだかなあ。あんまり面白くもなかったですし。どうだすごかろうという作画マンのドヤ顔だけはよく伝わりましたけど。

 そしてグロだけじゃなくてエロもやろう、劇場版だから!と。こんな中で、羽川さんとアララギさんのエロシーンを見せられると気まずくってしょうがない。もっとガラガラだったら気にならなかったところですが。ここまでやって「手を出せない」と土下座するアララギさんもウソっぽいし、逆に言うとそれで君はなんでガハラさんと付き合うことにしたわけ、と問いただしたくなる気分。いや何度も言ってますけど私自身はガハラさん派ですけどね。

 あと、羽川さんのデカすぎる胸もかなり引きます。おおきければいいってもんじゃあない。だいたい、寝ても形態が変わらないって、材質は何なんだか。すくなくとも中に入っているのは脂肪じゃないね。

 結局、ここまでもったいつけて引っ張って、この内容はなんなのかと。これなら意味ありげに書かずじまいの方が面白かったんじゃなかろうか。「終物語」なるものまで出しておきながら、次は「結物語」とか、終わらせる気なんてさっぱりないようだし。いくつか面白いエピソードもあったけど、ハズしている話も同じくらいありました。さて、テレビ版もまだまだ続くようだけど、どこまで付き合ったものか、とちょっと戸惑う展開になりつつありますね。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする