2017年02月04日

「明坂三上のよたんぼぱやぱや〜新宿ロフトプラスワン編〜」

 なんとか配信停止直前にギリギリ視聴完了。いや、長すぎるんですよ正味2時間。



 しかも結構きっちりがっちり作られているので、流し見ができない。なんという密度。基本はあけこ姉さんたちが客の前で酒飲んでるだけなんですが、「西なんちゃらさん騒動」の余波でえらくギリギリ感漂う緊張感あふれるステージになりました。

 そしてゲストでもなければ客でもないのに思い切り被弾しまくっているあっちゃんはある意味主役かも。あっちゃんがこういうところを華麗にスルーして「えーわたしアホやしわからんわー」とかトボけてみせるのに対して、硬派のあけこ姉さんはとことん真正面からぶつかって主張する。酒飲んでるからヤバい発言飛び出すんじゃないかとみんなヒヤヒヤしている中、ギリギリのところで何度もニアミスしてみせるダテコー監督の確信犯的なステージまわしはさすが元芸人。何度も死線をくぐってきた知性派はやっぱ違いますね。

 なんだかんだいってボケの肉食系女子を極めるみかしーと薀蓄の知性派を酒に対しても発動するあけこ姉さん。いいコンビです。そして、いろいろあーだこーだ言ってはみたところで、結局酒好きのよっぱらいというところがあけさんのいいところですよね。「御社と弊社が手打ちするまで発言を控えます」と言ってのけるあけこ姉さんのきわどい味には感嘆するほかない。さすがです姉さん。っつーかそこまで大事になってるのに、まったく動じないあたりは、やっぱり僕らのあけさんだなあと。

 そして見ているとなんだか酒が飲みたくなってしまう。この時期はやっぱり熱燗ですね。とかなんとか言ってるうちにはや次回放映も近づいているというありさま。ダテコーさん、仕事熱心なのはうれしいけど、視聴期間制限のあるコンテンツを追い立てられるようにして見るのはなんか違う(^^;
posted by てんちょ at 00:56| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ダテコー監督 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

「この素晴らしい世界に祝福を!」#4

 いや笑った笑った。今期のエピソードではベストと言っていいかと。



 ダクネスが今まで放置されていたぶん、もう熱暴走するかという勢いで突っ走ってますね。潤さんの隙間にブッこんでくるアドリブも絶好調。

 基本的にはよくあるお見合いブチ壊しネタなんだけど、主人公たち以外がみんないい人すぎて、そして主人公がクズすぎて、どんどんおかしな方向に向かってしまう。まさかこういう展開になろうとは。そして中でも一番輝いていたのが、マゾ道楽を徹底させていたダクネスだというのがこの作品らしすぎる。そして、ダクネス父も子煩悩ないい人なのでした。

 キャスト陣のアドリブと音響監督の演技指導が実によい呼吸で連動している気がします。とにかく面白いものを視聴者に見せたい、楽しませたいという思いが空回りせず、ここまでキレイに駆動しているとは。アニメは作画じゃない、演出だという部分にリソースを全面的に振り向けたのが今期も勝利の理由でしょう。

 このすばより作画が豪華な作品ていくらでもありますけど、このすばの半分も面白くないものがほとんど。今期のディスクセールスも独走状態のようで、これは三期も来るのでは? 期待が高まってきました。
posted by てんちょ at 01:12| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

「Rewrite」#16

 えーと。ちびもす亜種が出たのにあっちゃんが出んというのはどういうことや!



 ちなみにストーリーはもはや全力で理解を振り切るレベル。原作ファンの評判はもっぱらいいというのが不思議でならないんですが。原作がどういう話なのかちょっと気になるんですが、ということは、プレイするのに何百時間もかかるやつ? だったらノーサンキューかなあ。

 とかいいつつも、今期は本当に見てる作品が少ないので、この作品も最後まで付き合うことになるのでしょう。せめてみんなの考証で楽しめたらいいんやけど。あっちゃん出なかったらマジ泣く!(^^;

 なんか来週からトゥルーエンドのエピソードやるらしいんだけど、そこでちびもす出てくれんかのう。
posted by てんちょ at 00:29| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

「傷物語V−冷血篇」

 ようやく行って来ました。一日一回ペースにまで減ってますけど、乗客は半分ほどの入りでしょうか。まあまあかな。



 今回も「最後だし出血大サービス!」と悪ふざけ気味にスプラッタ祭りしてみせたのはどうだかなあ。あんまり面白くもなかったですし。どうだすごかろうという作画マンのドヤ顔だけはよく伝わりましたけど。

 そしてグロだけじゃなくてエロもやろう、劇場版だから!と。こんな中で、羽川さんとアララギさんのエロシーンを見せられると気まずくってしょうがない。もっとガラガラだったら気にならなかったところですが。ここまでやって「手を出せない」と土下座するアララギさんもウソっぽいし、逆に言うとそれで君はなんでガハラさんと付き合うことにしたわけ、と問いただしたくなる気分。いや何度も言ってますけど私自身はガハラさん派ですけどね。

 あと、羽川さんのデカすぎる胸もかなり引きます。おおきければいいってもんじゃあない。だいたい、寝ても形態が変わらないって、材質は何なんだか。すくなくとも中に入っているのは脂肪じゃないね。

 結局、ここまでもったいつけて引っ張って、この内容はなんなのかと。これなら意味ありげに書かずじまいの方が面白かったんじゃなかろうか。「終物語」なるものまで出しておきながら、次は「結物語」とか、終わらせる気なんてさっぱりないようだし。いくつか面白いエピソードもあったけど、ハズしている話も同じくらいありました。さて、テレビ版もまだまだ続くようだけど、どこまで付き合ったものか、とちょっと戸惑う展開になりつつありますね。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする