2016年12月11日

「バーナード嬢曰く。」#10

 今回はド嬢欠席で、神林がソワソワする話。



 いや、なんべんも言ってますけど、このアニメシリーズの神林は最初からデレてるんですよね。原作ファンとしては、本気でさわ子に怒ってたのにいつの間にか引き込まれてた、という展開がよかったので、ちょっともの足りなくはあるんですが。

 神林がさわ子に手紙を書いているうちにラブレターみたいになってしまうエピソードはあるんですかね。しんみりしかけてしっかり落としてくるあたりがこの作者らしいと思ったものでしたが、その後結構ノリノリで百合路線に進みつつあるのはどう評価すればいいのか。まあ、本人が楽しそうだからいいのかな。

 しかし風邪で寝ているうちに読む本がなくなってしまう、なんて展開、ちょっとうらやましいぞ。いつも積ん読分に追い立てられている立場からすると。
posted by てんちょ at 00:07| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする