2016年12月10日

「文豪ストレイドッグス」#22

 少なくともギルド篇が再開されて以降は大変面白い。イケメン大量出演の女子向けアニメと思われがちですが、ちゃんと男でも楽しめるようになっているし、なかなかスタイリッシュなアクションがすばらしい。オレ、やっばりこういうのに弱いな。



 そういえば乱歩が久しく活躍してないなあと、このエピソードで気付きましたよ。京極堂の榎津を思わせる超推理ですけど、このバッサリ感が妙に好き。アンチミステリっぽくてこれはこれでいい。しかも今回は本家のポオと対決させるって、どんだけマニアックなんだか。

 せっかくポオを出すんだから、犯人はオラウータンとかコガネムシとか、無茶な解決出してくれればよかったのに。まあ、この無茶極まるメタ解決もポオらしいといえばそうですが。

 そして後半はガラリと変わって敦君の白鯨潜入エピソード。これはこれで燃える展開。こういうのええなあ。そこに現れたるは宿敵芥川! って、長いこと退場しすぎや! 毎回ED見ては「あー今回はほとんど出番ないなあ」と思ってましたよ(^^;
posted by てんちょ at 00:05| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする