2016年12月09日

「よたんぼぱやぱや」#5

 前回は、お忍びであっちゃんも来ていたとか。紹介してほしかったなあ。井上さんとかさりげなく端の方で飲んでたわけだし。



 しかしおでんがうまい季節になりました。いいなあ。腹減ってきた(笑)

 結構感心したのは、聖地巡礼ファン向けにサイン入りボトルを置いていこうというなかなか粋な企画が始まったこと。さすがあけこ姐さん、ファンサービスをわかっている。ファンにとっても楽しみになるし、お店にとってもいい宣伝になる。これぞウィンウィンの企画ではないですか。

 こういうのがあってこそ、飲み歩き番組やってる価値があるってもんです。いつものダテコー番組でのぐったりした姐さんと違って、この番組に限ってはえらくイキイキしている表情なのがなんともおかしい。いや、そんなにもタダ酒うれしいか。うれしいんやろうなあ。

 ただこの回に限っては、つまみを巡って大激論になって、食う方に意識が集中、あーでもないこーでもないと大荒れの末にさほど飲めなかったという(笑)

 特にこの番組では加工肉大好き、B級グルメ大好きのみかしーと、酒のみの喜びというべき通の食材を探しまくりひたすらレアなグルメに喜びを見出すあけこ姐さんの一本勝負がなかなかの見どころ。この正反対の舌を持つキャラにバトルで皿を競わせるというのが、なかなか面白い趣向になって参りました。

 こぜにかせぎのようにひたすら笑いを磨き上げていくという喜びは薄いけど、よくあるダラーっとしてただひたすら可愛く愛でるだけの声優バラエティとはまた一線を画している。声優エンタメ教養番組とでもいうべき奥深い味わいがあって、それはあけこ姐さんの深い教養の賜物でしょう。

 しかしなんというか、これだけできた女性にいい縁談がないのがなんとも切ない。いつの間にか石油王かIT社長でないと、という話になってしまいましたけど、最初に姐さんが条件出した時は「次男であること、正社員のサラリーマンであること」ぐらいだったと思う。まあ、むしろ壁になってるのは教養かもなあ。雑学の大家の脚本家とかいいかもしれん。
posted by てんちょ at 01:08| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダテコー監督 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする