2016年12月05日

「バーナード嬢曰く。」#9

 ここんところあやっぺが不参加なんだけど、いいのか(^^; まあ、ここ数回は神林メインの回なので、ほぼ二人だけの回なのですよね。



 そして今回は、最新三巻収録の百合的名シーン「神林の手、すっごく冷たいよ?」が登場するエピソード。原作もえらく気合の入った「誰だ!お前ら」な作画でしたが、まあこっちは普通に詩情あふれる展開でした。普通に詩情あふれる、って何か変ですが(^^;

 今回は「黒い表紙好き」の神林、表紙の読み解きに熱く語る神林が見られる回。そして、アンナ・カヴァンの「氷」がまさかのアニメ化(笑)されるエピソード。いやーそこまでやるか。実際この回見た未読の人は「なんか寒そうな話やな。夏に読むか」と思ってしまうんじゃないか(笑)

 どうせなら、四方の白味はちくま文庫の仕様だった! というオチまでやればよかったのに(^^;

 どうやら「KAGEROU」を熱く推すエピソードや、「イーガンは自分でもわかってない」エピソードといったややディスり系エピソードは登場しなさそうですねえ。まあアニメは拡散が激しいから、炎上しやすいとはいえますが、せっかくの5分なんだから冒険してみてほしかった。
posted by てんちょ at 01:32| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする