2016年12月11日

「バーナード嬢曰く。」#10

 今回はド嬢欠席で、神林がソワソワする話。



 いや、なんべんも言ってますけど、このアニメシリーズの神林は最初からデレてるんですよね。原作ファンとしては、本気でさわ子に怒ってたのにいつの間にか引き込まれてた、という展開がよかったので、ちょっともの足りなくはあるんですが。

 神林がさわ子に手紙を書いているうちにラブレターみたいになってしまうエピソードはあるんですかね。しんみりしかけてしっかり落としてくるあたりがこの作者らしいと思ったものでしたが、その後結構ノリノリで百合路線に進みつつあるのはどう評価すればいいのか。まあ、本人が楽しそうだからいいのかな。

 しかし風邪で寝ているうちに読む本がなくなってしまう、なんて展開、ちょっとうらやましいぞ。いつも積ん読分に追い立てられている立場からすると。
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2016年12月10日

「文豪ストレイドッグス」#22

 少なくともギルド篇が再開されて以降は大変面白い。イケメン大量出演の女子向けアニメと思われがちですが、ちゃんと男でも楽しめるようになっているし、なかなかスタイリッシュなアクションがすばらしい。オレ、やっばりこういうのに弱いな。



 そういえば乱歩が久しく活躍してないなあと、このエピソードで気付きましたよ。京極堂の榎津を思わせる超推理ですけど、このバッサリ感が妙に好き。アンチミステリっぽくてこれはこれでいい。しかも今回は本家のポオと対決させるって、どんだけマニアックなんだか。

 せっかくポオを出すんだから、犯人はオラウータンとかコガネムシとか、無茶な解決出してくれればよかったのに。まあ、この無茶極まるメタ解決もポオらしいといえばそうですが。

 そして後半はガラリと変わって敦君の白鯨潜入エピソード。これはこれで燃える展開。こういうのええなあ。そこに現れたるは宿敵芥川! って、長いこと退場しすぎや! 毎回ED見ては「あー今回はほとんど出番ないなあ」と思ってましたよ(^^;
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2016年12月09日

「よたんぼぱやぱや」#5

 前回は、お忍びであっちゃんも来ていたとか。紹介してほしかったなあ。井上さんとかさりげなく端の方で飲んでたわけだし。



 しかしおでんがうまい季節になりました。いいなあ。腹減ってきた(笑)

 結構感心したのは、聖地巡礼ファン向けにサイン入りボトルを置いていこうというなかなか粋な企画が始まったこと。さすがあけこ姐さん、ファンサービスをわかっている。ファンにとっても楽しみになるし、お店にとってもいい宣伝になる。これぞウィンウィンの企画ではないですか。

 こういうのがあってこそ、飲み歩き番組やってる価値があるってもんです。いつものダテコー番組でのぐったりした姐さんと違って、この番組に限ってはえらくイキイキしている表情なのがなんともおかしい。いや、そんなにもタダ酒うれしいか。うれしいんやろうなあ。

 ただこの回に限っては、つまみを巡って大激論になって、食う方に意識が集中、あーでもないこーでもないと大荒れの末にさほど飲めなかったという(笑)

 特にこの番組では加工肉大好き、B級グルメ大好きのみかしーと、酒のみの喜びというべき通の食材を探しまくりひたすらレアなグルメに喜びを見出すあけこ姐さんの一本勝負がなかなかの見どころ。この正反対の舌を持つキャラにバトルで皿を競わせるというのが、なかなか面白い趣向になって参りました。

 こぜにかせぎのようにひたすら笑いを磨き上げていくという喜びは薄いけど、よくあるダラーっとしてただひたすら可愛く愛でるだけの声優バラエティとはまた一線を画している。声優エンタメ教養番組とでもいうべき奥深い味わいがあって、それはあけこ姐さんの深い教養の賜物でしょう。

 しかしなんというか、これだけできた女性にいい縁談がないのがなんとも切ない。いつの間にか石油王かIT社長でないと、という話になってしまいましたけど、最初に姐さんが条件出した時は「次男であること、正社員のサラリーマンであること」ぐらいだったと思う。まあ、むしろ壁になってるのは教養かもなあ。雑学の大家の脚本家とかいいかもしれん。
posted by てんちょ at 01:08| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダテコー監督 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月08日

「魔法少女なんてもういいですから」#10

 今回はまたフルメンバーが揃いました。また茶店談義かと思いきや…なんとひと夏の思い出づくりにいざ海へ!
って、今は冬やんか(^^;



 いやあ、もはやゲーマーじいちゃんレギュラーですなあ。別に来なくてもいいのに海水浴も来てしまうわけですから。原作では回想部分でちょっと数コマ出るだけとは誰も思うまい。

 そしてゆずかはいつもの魔法少女コスではなく、普通のスクール水着で登場、全編もっぱら海でのレジャーの定番が消化されているうちに話が終わってしもうた。あと2話なんにどうすんだ! なんかしんみりと終わらせる気はぜんぜんないな、スタッフは。

 そしてわれらがあっちゃん演じるポチは暑さに弱い設定なので、ビーチでぐったりして「暑ちい……」とそれだけ。まあ、そういう回もあるか。

 しかしどうやって締めるのやら。そもそも何シーズンやるの、これ。いや、てーきゅうなみに続けられても困るけど、まあ付き合うんですが(笑)

 原作はちょっとしんみりした局面に入ったんですが、ここで2巻が刊行ということは、まだしばらく続くわけで、はてどういう風に先を続けるのかと気になりますね。案外あっさりポチ君もどってきたりしてな。
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2016年12月07日

「魔法少女育成計画」#10

 あと2話。そして残る魔法少女はついに5人。あっちゃんももちろん残ってます。



 生き残ったメンバーは、スノーホワイト、リップル、スイムスイム、クラムベリー、そしてたま。明らかにたまが異質ですね(^^; まさに無欲の勝利。策謀を尽くした強力キャラがバタバタと倒れていく中で、オロオロしているうちに生き残ってしまったという。

 このメンツだと次回真っ先にやられそう。事実、クラムベリーに腕をやられてるし。ただ、実はたまが怪我をした、というだけでも結構衝撃でした。案外無傷で乗り切るんじゃないかと思っていたので。スイムスイムの落ち着きぶりからみて、たぶんたまの怪我も計算のうち、というか偽装ですらある可能性もあるかと。ただ、クラムベリーがそんな小手先でなんとかなる存在じゃないことは今まで見てきたとおり。

 一番順当にいけば、スノーホワイトとクラムベリーだけが生き残って、クラムベリーが怪物化し、第一話冒頭の対決場面に繋がるかと思うんですが、そういう単純な話にはならないやろうなあ。案外ファヴが裏切ってクラムべリーは倒されるものの、スイムスイムはそこに奇襲をかけてきたリップルと相打ち、しかしそこでファヴが「最終試験だぽん」とか言って怪物化、リップルは倒されてしまうものの、皆が完全に存在を忘れていたわれらがたまが穴を掘って落とし、ファヴを倒す、という展開でどうか(^^;

 実際、攻撃能力をまったく持たないスノーホワイトがどうやって生き延びられるのかさっぱりわからんのですよね。これはやっぱり、最終ステージでキャンディーが攻撃に使えるようになるとか? それだとみんな完全に存在を忘れていたのに「キャンディーを集めてぽん」とシラジラしく言ってたことが生きてくるわけですが。

 まあ泣いても笑ってもあと2回。本当、あっちゃんはどの局面で活躍するんやろうなあ。実のところ、まだ生身の姿が登場していないのはクランベリーとたまだけなのですよね。
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2016年12月06日

「Lostorage incited WIXOSS」#9

 あっちゃんや! あっちゃんが出たぞ! 超久しぶり。



 そして出たとたんに、いきなり死亡(ヒドイ)。いやーあっちゃん演じるキャラで死んでみせたのはこれが初めてじゃないですかね。あっちゃんがやるんだから生天目さんのモノマネになるのかと楽しみにしてたんですが、なんだか無表情な演技で、結構凄みがあった。あっちゃんとしては異色のシリアス演技で、演技の幅を広げる大きなステップとなったかも。なかなかうまかった。

 ただ、全体としてのストーリーはかなり支離滅裂になってきて、何がしたいのかあまりよくわからなくなってきました。いや、陰気にすりゃいいってもんじゃないだろう。興味本位にすぎる部分があってなんだか散漫な印象。やたら憎々しげだったり絶望に顔をゆがめたりと、演出がオーバーアクションにすぎるのもかなり空回り気味。はっきり言ってスベってます。

 なんかもうあっちゃん出ないの確定したし、視聴止めるかねえ。あ、でもあと3話で終わりなのか… ってこんなんどうやって収拾つけんねん(^^;
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2016年12月05日

「バーナード嬢曰く。」#9

 ここんところあやっぺが不参加なんだけど、いいのか(^^; まあ、ここ数回は神林メインの回なので、ほぼ二人だけの回なのですよね。



 そして今回は、最新三巻収録の百合的名シーン「神林の手、すっごく冷たいよ?」が登場するエピソード。原作もえらく気合の入った「誰だ!お前ら」な作画でしたが、まあこっちは普通に詩情あふれる展開でした。普通に詩情あふれる、って何か変ですが(^^;

 今回は「黒い表紙好き」の神林、表紙の読み解きに熱く語る神林が見られる回。そして、アンナ・カヴァンの「氷」がまさかのアニメ化(笑)されるエピソード。いやーそこまでやるか。実際この回見た未読の人は「なんか寒そうな話やな。夏に読むか」と思ってしまうんじゃないか(笑)

 どうせなら、四方の白味はちくま文庫の仕様だった! というオチまでやればよかったのに(^^;

 どうやら「KAGEROU」を熱く推すエピソードや、「イーガンは自分でもわかってない」エピソードといったややディスり系エピソードは登場しなさそうですねえ。まあアニメは拡散が激しいから、炎上しやすいとはいえますが、せっかくの5分なんだから冒険してみてほしかった。
posted by てんちょ at 01:32| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

「へごまわし」始動とダテコー監督の本気

 昨日ああいうことを言ったばかりなんですが、実はダテコー監督、もう始動してました。さすが。

>「へごまわし!」でようやくピースが揃いました!これでさらに今後の「旅もの」を発展させられる構造を作れたのかな?と思っています。よろしくお願いいたします!
https://twitter.com/ISHIDATE_Kotaro/status/802165473018146816

 ひさしぶりにツイッター確認してみたら「へごまわし!」という新番組が始動してた。



 へごがソロでトークとか大丈夫か、と思いましたけど、ダテコー監督がだいぶんとツッこんでました。ダイエットの話して「糖質ダイエット中なんです〜」と言いながら朝からペペロンチーノ食うへごが謎すぎる。そんな「ネコとペペロンチーノとイケメンにしか興味がない」へご嬢に新しい趣味を持ってもらおうというのが大目的。大丈夫かな。

 これでてさ部メンツ全員の番組がそろいました。

>きっと瞬間的に僕のことを「アニメ監督から声優バラエティの演出家になったんだな」と感じる方が多いだろうけど、ここから先にさらなる目標があって、各声優バラエティで信頼関係を深めたキャストたちでこれまでのようなアドリブアニメを作れたら最初からフルスロットルでいけるだろうな、と思っている
https://twitter.com/ISHIDATE_Kotaro/status/802550400033255424

そんな深遠な計画があったのか、と驚きましたよ。あっちゃんと可鈴ちゃんにはモーション芸を習得してもらい、あっちゃんにはさらに可鈴ちゃんあしらいを磨いてもらう、出不精のあけこ姐さんには酒をエサにロケスキルを高めてもらう、そしてへごには引き出しを増やしてもらう……なるほど。

 そういう形でさらに高いステージで新たな形でこの四人でアニメを作る。これは期待せざるを得ません。てさ部の続編になるか、それともまったく違う設定になるか。どのみち大いに期待できそうです。やっぱりダテコーさん、すごい。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ダテコー監督 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月03日

「てさぐれ!旅もの その2」

 今頃か、と言われそうですが、リリース時期が当方の旅と重なり、見る時期を逸してしまった格好。ようやく見ることができました。



 全体にファンの評判はいいですね。初動オリコン週間3位という驚異のセールスを叩きだしましたし、たぶん第三弾も順調に決定されるでしょう。

 うーん。ただ個人的には、ちょっと前回の繰り返しになってしまった感じでちょっと物足りなかったかも。可鈴ちゃんが翌日仕事があるということで無理やり日帰り日程となり、超強行軍になったのが災いしましたかね。全員がかなりお疲れ気味で、最初はただ漫然と遊んでいる雰囲気。ようやく後半からエンジンがかかってきて、一番面白かったのは帰途の雑談だったという(笑)まあ、もんのすごく長い時間録音してましたから、かなりお得でしたけどね。ロケバスの中でオッサンな飲み会を始めるあけこ姐さんに爆笑。

 「あっちゃんの…あっちゃんの横におっさんがおる」

 行きの雑談でダテコー監督が語ってましたけど、前回の第一弾があまりにもバカ売れしたため、ものすごい出資が集まり、余裕で泊りがけツアーが組める予算だったのに、出演者の都合で日帰りになったというのは哀しすぎる(笑)しかしこういう形で予算が余った場合はどうするんだろうか。

 「西神社」でも毎回苦労してますけど、ロケものはワンパターンにならないようにするためには結構知恵を絞らなきゃいけません。次回はさすがに泊りがけでやるでしょうから、いろいろと仕掛けてくれるはず。ポイント制で本格バトルとかやるといいですかね。

 ぼちぼち「てさ部」正式の第三弾(てさプルは番外として)も考えてもいいんじゃないですかね。当然、ぬこPは諦めてないだろうし。もう手打ちは済んだわけだし、「なりあ」で大火傷負った後だけに、ダテコー監督としても自社の運営を安定させるコンテンツがほしいところでしょう。

 今回はロケとKiRAの組み合わせにしたら面白いんじゃないだろうか。メンバーが実写でロケ映像を撮ってきて、スタジオでキャラ画像をはめ込み、まったく違う話を即興でやってしまうとか。この後半部分を生放送にすると、結構緊迫感あって面白くなるかも。

 まあ、ファンがグダグダ言ってる間に、もう企画は立ち上がってる気がする(^^;
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2016年12月02日

「魔法少女なんてもういいですから」#9

 9回目にしてあっちゃん初の欠席。残念。



 しかし内容はといえば、ブラック企業で仕事中毒のゆずかパパの夢オチの妄想! ここまで終盤に来てやるエピソードかね? ここまで真冬の喫茶店でほぼ固めた設定にしてきたのはなんだったのか。そして無駄にアクションが炸裂していたりもして。なんなんだろうね、これ(^^;

 まあこれでわかりましたよ。今期でキレイに終わらせる気は微塵もないなと(^^; なんとなくモヤッと締めて、第三シーズンに繋ぐ気満々のようで。大丈夫? 第一シーズンもほめられたセールスとは言えないんですが。あっちゃんの話ではアフレコ一回で終わってるらしいので、30分アニメ一本作る感覚でローコストに仕上がってるのかもですけど。

 しかし原作はすごくキレイに終わりそうなんですけど?? ポチくんと真冬の友情に全米が泣いた(^^;
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2016年12月01日

角川映画祭「悪霊島(オリジナル版)」

 横溝映画は結構追いかけてきた身にしてみれば、これを見られずに終わっていたのは結構「負い目」といえば「負い目」。本日、大阪のシネ・ヌ―ヴォであった「角川映画祭」で見てきましたよ。



 そう、故あって、なかなか完全な形でソフト化されず、当時見逃した身としては悔しく思っていたので、このたび非常に美麗なフィルムでオリジナル版が鑑賞できたのはうれしい限り。

 確かにこの映画、原作にはない「レット・イット・ビー」が重要な役割を果たしていて、ラストシーンですばらしい効果を発揮しています。確かにこの映画はこうじゃなきゃいけない。本当に万感の思いでした。当時はなんかオドロな怪談映画みたいな扱いでの宣伝でしたから、引いてしまって行かなかったんだけど、観ておけばよかったなあ。でも、あの万感こもったラストは当時子供で見てもポカーンだろうなあ。

 もちろん横溝映画のベストと言っていい「犬神家の一族」「悪魔の手毬唄」と比べてどうか、と問われたら「さすがにそこまでは行かないかも」という感じですが。あれは伏線のさりげない見せ方が本当に絶妙だった。

 今回は画面が非常に華麗で美しいのですが、伏線の見せ方が丁寧すぎて「ここが証拠ですよ」という感じになっているので、誰でも割とあっさり真相がわかってしまう。まあ、混乱をきたしてなぜ真相にたどりつくのかさっぱりわからない、なんてことはないし、いくらなんでも無理筋、ということもない。ミステリ映画としては十分に合格点で、「手毬唄」と「獄門島」の間ぐらいの出来かなあ。

 なにしろ原作はすさまじく錯綜していて、私も細部は忘れてしまっていたので、今回見て「ああ、そうそうこういう話だっけ」と頭を整理できたのは非常にありがたかったです。真犯人はけっこうあっさりわかりますが、共犯者と例の双子の登場のさせ方が実にうまい。篠田正浩の本来の作風とは違いますし、代表作はと問われるならばやっぱり「心中天網島」となるでしょうけど、やっぱり和装を撮るのがうまいのは強い。隠れた秀作として後世に伝えるべき作品と思います。

 「角川映画祭」は今後も各地を巡回していくと思われるので。見かけたらぜひ。あ、「蔵の中」もいいです。
posted by てんちょ at 00:27| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする