2016年09月28日

「バッテリー」#11(完)

 ええ、こんなとこで終わるの?



 どうやらあさのあつこの原作小説も同じところで終わるらしい。原作に忠実なんですね……って説明になってないやん(^^;

 いや少なくともケジメの練習試合ぐらい最後までやろうよ。結局これは野球アニメではなくて、そこに至るもろもろのホモっぽい男同士のさや当てを楽しむ話なんですかね。まあそういうほのめかしシーンの多いこと多いこと。腐女子はさぞや堪能したのでしょうが、こちらはそこまで思い入れがあるわけでもないので、望月監督の過剰サービスに「お、おう…」とついていくのが精いっぱい。

 野球漫画として冷静に考えると、思いっきり打ち切りっぽいラストですよね。「俺たちの戦いはこれからだ!」的な。まあそこに腐女子的な楽しみをガシガシと継ぎ足していったのがこの作品の大人気の秘密なんでしょうけど、ちょっとあからさまだったかなあ。こういうのはもっとしれっとやった方が効くと思うんですけど。今期は本当に女子向けアニメが多い、女子元年でしたけど、だからといって一気に多数派が入れ替わるというわけでもない。実際に多すぎてみんなフォローしきれない構図は男も女も一緒ですものね。

 マジでアニメ多すぎ、こんなにいらない。結果として共倒れになりそうでちょっと怖い。実際、最近放映されてるアニメってどれも、五年前なら大ヒット、なんですよねえ…
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする