2016年09月17日

「魔法少女?なりあ☆がーるず」#12 生放送版

 さて、これで最終回なのか……



 収録どうする気だろうと思っていたら、なんとそのままの空気で押し切りおった(^^; 終わったあと非常に微妙な空気が流れたのどうしてくれよう。

 敵に囲まれているはずのシーンでのんびりまったりしたコントを繰り広げたのもがーるずらしいといえばらしいんですけど。問題はそれがほとんど笑えないということだなあ。これまでも何度も言ってきたことだけど、最終回まで見て、やっぱりこのていたらくの主因は芹亜嬢でしょう。本当、リーダーを自認するくせに、チームプレイがまったくできず最後まで「俺が俺が」でしたね。

 ファイブスターで番組持ってるだけに、ソロのしゃべりはそれなりに面白いんだろうけど、そこに飛び込んでくる他人をことごとく異物として排除しようとする。それはどう考えてもこういうチーム製作に合致する演じ方じゃない。そして、自分のやり方に気に食わないと文句を言うのは、ツッコミじゃないですからね。

 芹亜嬢には期待していただけに、この見苦しいガッツキぶりは大変に残念でした。シリーズを通してイヤな部分ばかり見てしまった印象があり、本当に残念。これと比較すると西明日香という人がすごかったのは、うまく自分をコントロールできない後輩を前に出して積極的に笑いを取らせたこと。この当時、きんモザの主役は取っていたとはいえ、まだまだ無名で、自分をもっとアピールしたかったはず。でも一歩後ろに引いて全体を整えることに徹したのは、なかなかできないことです。実際、てさ部時代のあっちゃんは、単体ではあまり印象に残っていないのですよね。ここまでこだわるようになったのは、洲崎西で真価を見てから。

 現在の「こぜにかせぎ」では存分にはじけてますが、それは可鈴ちゃんがうまくなったから。それでもなお、可鈴ちゃんを立ててる。こういう損して得取る人がいないと、番組は成立しません。毎回先輩声優たちと絡む構成だったら、また話は違ったでしょうけどね。

 ただ、放映版最終回に向けてかなりいろいろな要素を伏せてはいるようなので、まあ様子を見ましょうか。ただ、動画部分がこれではちょっと修復は難しいかもしれない。

 氷の女王は、なんとあけこ姉でなく、あすみんでした! これは読めんかったわ。大阪おかんか。それがいい方向に働くか……というと、ちょっとなんとも。まあ、放映版を待ちましょうかね。
posted by てんちょ at 01:17| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ダテコー監督 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする