2016年09月01日

「甘々と稲妻」#9

 なんという罪作りな作品であることよ。深夜に布団の中で観ていて、むしょうにドライカレーが食べたくて仕方なくなりましたよ。



 カレーってみんな我が家の味があるもんなあ。もちろんうちもありますよ。隠し味としてコーヒーとバターを入れるんよ。うふふ。

 個人的には、やっぱりカレーはとろっとしてて野菜がいっぱい入っててなおかつそれなりに辛いのがいいと思うのだけど、ドライカレーも作りようによってはうまそうだなあと思いました。この作品の描写力の高さがあればこそですね。茄子がなんかよさそう。つむぎちゃんが言ってるとおり、カレーに入れればなんでもおいしい、という主張にはなんか納得。キムチとカレーは、入れたら圧勝、なんでもうまく食える魔法の調味料ですよね。

 ただ、最後の方でちらっと出てきましたけど、おいしくて思い出深い料理は、もう戻らない楽しかったころのことも思い出してしまうのですね。ああ、これは辛い。つむぎちゃんがちょっとずつお母さんの不在を納得していく過程なのですねこれは。だからこそ、食べたら哀しくて泣いてしまうけど、でも作ったらやっぱり食べる。だっておいしいから。なるほどね。

 夏のカレーってうまいですよね。そろそろまたつくろうかなあ。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする