2016年08月31日

「Rewrite」#9

 おおーようやっとちびもす大活躍ですよ。いささかふざけすぎなぐらいのギャグタッチでしたが、あまりにもな中2設定ですから、逆にこれぐらいでちょうどよいかもですね。



 「もすっもすっ」と鳴き声しかないのですが、あっちゃんが楽しんでやってるのが伝わってくる展開でしたね。追っかけたり慌てたり頭突きしたり。いままで一瞬しか出てこなかったので、こんなに重要なキャラだったのかと、なんかそれだけでうれしかったです。ガーディアンとガイア側がごくシリアスでそのままでは結構引きそうな展開なので、篝ちゃんがボケまくってくれたのはちょうどよかったかも。

 ていうか、これ、こういう作品なの? 主人公がパシリ扱いされて泣いてましたが。ただ、あっちゃん大活躍エピソードにはぴったりハマってとてもよろしい。やはりギャグっぽい作品にはよく合いますね。この人は。

 しかし結構感心したのは、主人公が昔小鳥に告白してふられたエピソードがチラっと出てきたこと。なんだかんだ言ってハーレム仕様で変に一歩引いてる幼馴染が不自然だなあと思っていたのですが、なるほど、振られて気まずい空気を引きずったまま友人として付き合いつづけていたのか、と納得。こういうの、ありそうで案外ないかも。
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2016年08月30日

「お祓え!西神社」Vol.4

 とどいてすぐ視聴。今回はプロモ映像を一切見ないようにしたんですが、それで正解。いやあ楽しかった。たっぷり三時間(笑)さすがに四巻目ともなるとこちらも楽しみ方が分かってきます。

お祓え!西神社Vol.4 [DVD] -
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 なんかスタッフもだんだんわかってきて、とにかくあまり介入せず放置してカメラをまわしておけば、勝手に面白いことをしてくれる、という感じになってきました。いやあ、安上がりだ。これは長続きするわ(笑)

 今回はスタジオ編ロケ編ともに面白かったですね。スタジオ編はあっちゃんが言ってる通り「大学映研のノリに近い」気がしますよ。そういう楽しさ。かつてニコ生でいきなりできた予告編の本編だけ見せられた時はかなり引いたんですが。なんせ「シーモネーター」だからねえ(笑)この人たちは段取りから追って見るとちゃんと笑えるようになってます。そこがすばらしいといえばすばらしい。なりあがーるずたちと一番違うのがそこで、下ネタでガツンとショックを与えるというよりは、あくまで段取りの笑いなんですね、あっちゃんは。そういう細やかさがあるからこそ、息の長い笑いとして楽しめるわけです。

 後半なんて、ただの「声優二人動物園めぐり」でしかない。でも日光江戸村のときみたいに「ただ遊んでる」感じにはなっておらず、ちゃんと笑える展開になっているのがいい。おそらく「日光江戸村」編はスタッフ会議で問題になったんだろうなあ。あれ、本気でただ遊んでいるようにしか見えないから。

 今回は「巫女の休日」ということにして、本来の「お題」すら存在しない。声優二人が横浜のズーラシアをブラブラしているだけ。でも逆に言えば「動物を前にひとこと」的なシンプルなボケお題の連続という感じで、あっちゃんとゆーきちのスキルを知ることができるよい機会となりました。二人とも、余計な小細工をしない方が面白いですね。一番笑ったのがあっちゃんの「あー産みたーい」……って何を(^^;

 それと、めでたいと話題になっているらしいキリン背中の紋様「777」(そんな形をしてる)が見えた時の「願掛け」が爆笑で

あっちゃん「一生仕事ができますように、あといい人に巡り合えますように」

ゆーきち「老後に一人はいやじゃ」

 二人で打ち合わせでもしたのかと思う絶妙さ。なんか微妙に切実なのが笑える。ここまで来ると、結構長く続きそう。とはいえ、1万枚は売れないでしょう、売れたらグアム連れてってもらえるらしいけど。たとえ3000枚でも余裕で黒字でしょうけどね。末永く楽しませてほしい。次回も期待しております。
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2016年08月29日

「この美術部には問題がある」#8

 気になる男の子と放課後の倉庫に閉じ込められて……って、むかしのラブコメか、というような展開ですが、どこか明るい色気が全開で発散されてて、いい感じです(笑)



 不思議に妄想的じゃないのですよね。いや、ヒロインが妄想してましたが。なんかこの二人ならば、薄い本の展開見てみたいかなあ、いやみたい、とか思ってしまうところが面白い。すれ違いつつ愛を確かめ合っているというかイチャイチャしているというか。本質的な意味ではまったくカップル化していないのに非常に安定した印象を与えるところが面白い。

 今回はめずらしく三角関係の三者で仲良く宝探し、なんて展開もありましたが、不思議とギスギスしてないし。おそらくは、三人の力学が非常にうまい感じに力を逃がし合っているんだと思う。そしてあのオチ(笑)いやーそういう宝か。しかも来週に引っ張るネタのようでこれはこれで楽しみ。

 ありそうでなかった不思議なラブコメ。ヒロインが美女なのにふつうだと言い張るのではなく、本当にふつうなのににじみ出る愛らしさがすばらしいということなんだろうなあ。なんか12話で終わるのがもったいなくなってきた。円盤セールス的にはどうかなあ。反響あるといいんですが。
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2016年08月28日

「魔法少女?なりあ☆がーるず」#9 生放送版

 冒頭から「第9話の魔獣は誰だ?」といきなり遊んでますわ。監督、逃避してる(^^;



 ていうか、がーるずにはもはや期待できないので、魔獣役で視聴者の関心をつなぎとめる策に出たというか。しかしダテコー監督、「監督いじり」が1秒も使われなかったとご不満のがーるずに「使われへんやろ、あんなもん(怒)」とピキッと来てましたね。監督、ツッコミに怒りが入ってる入ってる(笑)

 芹亜嬢のトチりを残したのも笑いを取るためというよりは、つながりが悪くならないようやむを得ずだったんですね。本当に大変だ、この作品。ダテコーさんも飲み込みの悪いがーるずに「はぁい(イラッ)」という感じになってるなあ(^^;

 もはや収録パートの方が本編で、生パートはオマケですね。うららと魔獣が共に自分の役割に悩むというちょっと意外な展開。アメコミじゃないんだから(笑)過去の回想シーンで三人が昔やった楽しい遊びを思い出す…というわけで「ゼスチャーしりとり」とか変な遊びが、今回延々収録されたんですが、尺食うばっかで使えないでしょう、これ。そもそもスベってるし。がーるずの演技もまずいけど、これ企画倒れやなあ。

 そしてうそつき物真似も大火傷。いや、そもそも意図がわかりにくい上に、みんな物真似の対象が微妙すぎてポカーン。特にいなほのマイナーお笑い芸人好きが悪い方向に働きましたね。誰も知らんて、そんなタレント。ところが続く「センチメンタルギャラクシーゲーム」がものすごく面白かった。たぶん過去のイベントの中ではダントツ面白かったですよ。しかもKiRAの特性を生かしたライブ性の強いモーションですしね。要するに架空のゲームを即興ででっちあげようという企画。ダウンタウンが「ごっつええ感じ」で何回かやってた架空スポーツ中継の応用版かな。がーるずの無駄に動きがうるさい特性と即興やりたがり、お笑い好き、俺が俺が主義がいい方向に働きました。もっと事前にテストプレイを繰り返してこういうマッチングの高い企画を揃えるべきでしたね。

 まあそうは言っても、がんばりすぎてざっと7分にわたって事故絵が出る大惨事に。うまくいきませんなあ。がんばりすぎが仇になるとは。そして後半のコントは安定のスベリぶり。言いたくはないけど、もう芹亜嬢、ダジャレにこだわるのやめた方がいい。

 今回はようやく面白さのひらめきがほんの少し見えた回でしたがダメージも多く。そもそも、もう9回! あと3回しかないのにどうやって締めるんだかはなはだしく不安です(^^;
posted by てんちょ at 02:47| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダテコー監督 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月27日

西明日香「魔法少女育成計画」にも出演!!

 いやあめでたい、あっちゃん秋から出演がもういっこ増えました!



 ポチに対して今回はたまですか(^^; たまる氏がなんというかな(笑)

 アッパー系のキャラが多かったあっちゃんにしては珍しくダウナー系のキャラですが原作ファンのみなさんが「おいしい配役だ」と喜んでいるところ見ると、結構適材適所なのかもですね。

 あやっぺに比べてなかなか役が増えなかったあっちゃんですが、焦らずキャラを高める方向に進めた戦略がまちがっていなかったことを感じさせる成果が次々出ている感じがします。うれしいですね。声優業にこだわり続けたらここまでのゆるぎない知名度は保てなかっただろうし、そのあたりは植木さんに感謝というほかないですね。あ、ダテコーさんにも感謝。

 しかしこれだけ時間がかかるんやなあ、みんなどんだけ見識ザルなんだか。でも、声優で得られるキャストなんて所詮三か月。しかもヒットする作品は各シーズンにせいぜい数本。ならば、アニメ以外のところで存在感を発揮してイベントで稼ごうと決意したあっちゃんの戦略は間違ってなかったと思いますよ。たとえ声優の仕事が一本もなくてもあっちゃんのトークが超絶に面白いのは変わらないんですから。

 そう思いきると逆に仕事が入ってくるってことかなあ。まあキャスとがあればあったでかつぐ神輿が増えてめでたい。「三者三葉」なんて作品自体はハネませんでしたけど、あっちゃんだけは伝説作りましたもんね。地獄グルメと三瀬川。

 今回もいろいろ伝説作ってくれるはず。いやあ楽しみだ。
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2016年08月26日

「魔法少女?なりあ☆がーるず」地上波版#8

 あの大惨事をどうやって乗り切ったんだろう、と思いつつ観たのですが、乗り切れてませんでした(爆)



 なんと前半パートは台本部分以外ほぼ全ボツ!

 動画パートなんとなんと10秒切ってますよ。ここまでヒドいことになるとは思いもしませんでした。さすがにこれは使えんやろうなあと思っていましたけど、ダテコーさんの編集技術をもってしてもどうにもならなかったということのようですね。

 後半はみかこしの設定したお題が(超長くて読めなかったけど)それほど難しいものではなかったので、使えそうなところだけ刻んで組み合わせてなんとかつじつまを合わせたという感じですね。「下のステッキ」も使われていたのにはびっくりしましたけど、「尺が足らず選んでいる余裕がなかった」というのが真相じゃないですかねーダテコー監督は「芹亜ちゃんはオッサン役のほうがバカバカしくていい」とほめてましたけど、この人はほめられると「じゃあ」とさらにコッテリとクサい演技に走ってしまうので、ちょっと見られたもんじゃなかったですね。これ間違いなく引くタイプでしょう。かなりエグかった。嫌いな上司のくだらない下ネタを不快感をかみころしながら見せられてる気分でしたよまるで。

 なんかよっーぽど腹に据えかねたかストレスがたまったか、ニコ動の動画説明コメントがとんでもないことになってしまっていました。動画説明を逸脱した異様な内輪ほめ文になっていて、みんな困惑してましたよ。いくらなんでもがーるずへの罵倒を書くわけにもいかず、褒め殺しでウサ晴らししたんやろうなあ。

 今回視聴レベルに達していたのはいなほの一人芸だけでした。それでも生収録時には動揺してとちっていた部分を落としてやっとこれですからね。てさ部のように、余裕のあるメンバーがフォローにまわる、といった行動はとてもとれず、自分の笑いを取るのが精いっぱい。それでなんとかまとめて終わらせる感じ。

 ダテコーさんが最近しきりに「今後の三人の活躍が楽しみだ」と言いまくっているのは(オレは使わないが)というのが言外に感じられてどうにもイタい。外部から押し付けられた三人だったら「やってられるか」とちゃぶ台ひっくり返していたところでしょうが、自分たちで選んだメンバーですからねえ。誰も悪くなくても最悪の結果を生んでしまうことはあるんだと、われわれダテコー信者の視聴者陣も反省会モードをかみしめていますよ。自分らがオーディションに参加したとしてもこの三人選んでしまう危険性は大いにあったと思うし。だって三人ともお笑い大好きで経験ある子もいるっていうんだから。まさかこれほどの大失敗になると誰が思いますか。

 やっぱダテコーさんが自分で言ってた「保険」が足りませんでしたよ。残り三分の一、ここはあけこ姉にうまく締めてもらってなんとか着地するしか。来週からダテコーブランド名物の「畳み芸」に入るようなので、ちょっと驚かせてもらうことを期待しつつ。
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2016年08月25日

『てさぐれ!旅もの』その2発売記念ニコ生

 タグはダテコー監督かあっちゃんか、悩むところですが、まあ、今回はトーク主体ってことであっちゃんで。



 これが初というのは意外でしたが、やっぱりあけこ姉とのコンビはベテランの味がありますね。何より相手を気遣わなくていいので、遠慮なく自分も笑いを取りにいける。そう考えると、普段のコンビトークでのあっちゃんはいかに相手を立てているかということですよ。あけこ姉のニコ生は「梅ベリッチ」ニコ生だったとか。ああ、そんなのあったなあ。あの闇デレっぷりは伝説ですわ。



 冒頭10分見てても今回も大いに盛り上がりそう。どんどんバラエティ度が上がってる気もしますが、平然とそれをこなしてるこの人たちはすごい。あっちゃんのタフっぷりはまさに芸人の鑑で、バンジーとかでも笑顔で飛びそう。今回は滑空しながら「歯茎乾いた〜歯茎乾いた〜」とよくわからないことを叫んでましたな。

 もう三年、愛されてますよねえ。あんまりお金がかからないこともあって旅ものはしばらく続きそう。今回もしっかり「次回はどこへ行くか」アンケート取ってました。グアム・台湾・沖縄に混じって下呂温泉が選択肢に。当然みんな下呂に投票してましたね。もちろん私も。

 さててさ部の第三弾はどうするべきか。旅ものしばらくやってるうちにいい知恵も湧くんじゃないでしょうか。あけこ姉曰く「ワンパターンはダメ」で「次に逃げたら許さない」ですからね(^^; なんだろう。Kira使って毎回公開収録とか(笑)

 次回は本編2時間、特典が1時間と、盛りだくさんですなあ。西神社か(^^; ただ、西神社やシーサイドと違って、ダテコーさんの作るディスクはオマケも含めて完成度高いのですよね。次回も本当に楽しみです。発売は10月ですが、その前に西神社3とこぜにかせぎがあるのね。この秋はあっちゃんづくしになりそう。いやあ、楽しみです。
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2016年08月24日

「甘々と稲妻」#8

 おお、煮物は深鉢じゃなくて、こういう瀬戸物ジョッキみたいなものに盛るのもアリなのか。勉強になるなあ。実はうちでは煮物定番で必ず私が作るんですが、なかなか味が一定しなくてですな……



 あと、イカはああやってワタを取り出すと、でっかい寄生虫がうるん、と出てきてぎゃーとなったことがあります。トラウマ(^^; いやあ、つむぎちゃんに心の傷を与えなくてよかったなあ。それ以来、イカは安物は避けて、加工済みの冷凍を買ってますねえ。生ものは難しい。

 イカはね、サツマイモ・カボチャと一緒に煮るとなかなかうまいのですよ。家族から「魚臭い」と文句をつけられますけどね(^^; 落し蓋はあまり真面目にやったことないので、チャレンジしてみるかなあ。そういう実用的な部分でもいろいろタメになります。この作品。

 これを見ながら、晩御飯は我が家の定番の広島焼きでした。山芋も使ってーと家族に言われたんでなかなか大変だった。あれこげつきやすいのよ。

 さて、小鳥ちゃんもだんだん犬塚先生を意識するようになってきてますが、アニメ版はどのあたりで締めるんだろうか。原作の方も恋模様はさっぱり進行してないのですよね…… つむぎちゃんも、小鳥ちゃんのことは「友達」としては認識してるだろうけど、「新しいお母さんだよ」と言われると混乱するだろうし。このまま時間軸を進めていって、中学ぐらいがねらい目?って六年後! 小鳥ちゃん卒業して大学出て社会人になって小鳥さんになってるよ(^^; うーん、難しいな。最終回でちょっと時間ワープして……とかかなあ。

 あ、アニメ版はもちろんそんなところまで行きませんが。割と配信が好評なようだし、二期できるといいなあ。
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2016年08月23日

「ハイ・ライズ」

 久々に映画です。すいません(^^;



 まあ、NWSFファンとしては行かないわけにはいかない。たとえ壊滅的に客が入っていなくて、ヤフー映画の星取り点数が2点台だったとしても。

 SFファン行った方がいいと思いますよ。そうでないと後後悔する。ただ、バラードの映画化は難しいなとしみじみ思いました。「太陽の帝国」は論外としても、「クラッシュ」の微妙さには近いものがあるかも。ただわたし、「クラッシュ」は結構好きなんで。

 「クラッシュ」と「ハイ・ライズ」に共通しているのは、どっちも原作に忠実に映画化した結果、かなり狭い世界の話になってしまったこと。あと、「ハイ・ライズ」の暴力描写って、映像でそのまま見せるとかなり安っぽくなるのねと痛感しました。あれは文章でしれっと書くから変なおかしみと「おいおい」という感じの風刺感が出るわけであって、そのままやると本当にミもフタもない。

 「ハイ・ライズ」は基本的に高層ビルの高層階に住む上流階級と下層階に住む下流階級が戦う話なんですが、両者が戦い始めて以降、どちらもボロボロになって区別がつかなくなってしまうのが最大の問題。両者がそれでもアイコン的なものを手放さなければ大分印象は違ったと思う。シルクハットと鳥打帽とか。でもそんなものはなかったので、最後はもうグダグダ。

 住民の転落死が起きても外部からの干渉が一切ない、ということを指摘するところは興味深かったし、どうやらマンションの外でも何か異変が起きているらしいことをほのめかす映画オリジナルの演出は良かったと思います。

 映画的には、この転落以降が完全にグダグダなのですよね。ところどころ、プールのシーンとかはとてもいいんだけど。あと、この作品のキモはやはり冒頭「電話帳を焼いて犬を食いながら」というところが大切なので、犬だけ再現しても意味がない。やはり大事なのは電話帳だったと思うのですよ。

 バラードの作品は、むしろ原作に忠実にやらないほうが、原作の気分に寄り添える気がしました。本当、活字ならではの表現なので。「結晶世界」とか、一見映画向きですけど、映像化すると「それがどうした」という感じになるのが目に見えてるもんなあ。

 もし次になにか映画化するのであれば、思い切って「残虐行為展覧会」とかチャレンジしてほしい。ただし、主人公は作品を書いているNW時代のバラード本人にして、そこに作品が入り込んでくる形にするとか。そういう点では、「クラッシュ」ってそれなりによくできていたんだなあと、しみじみ。あ、でもファンは観ておいた方がいいと思いますよ。高層ビルの特撮演出とかは結構いいです。 
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2016年08月22日

「Rewrite」#8

 ちびもすが出てるのは最後の一瞬だけ。もちろんあっちゃんの出番はナシ。



 今回からアニメオリジナル展開だそうで、原作ファンにすら意味のわからない展開になっている模様。いや、わからないというよりは、なんか必要なエピソードが二三本抜けてる感じの居心地の悪いおいてきぼり感があるのですよね。変な感じでハーレム感は踏襲されているのもイヤな感じですし。

 だからストーリーがわからないというよりはなんでこんな展開になるのかわからず困惑するという感じでしょうか。そういう意味で言えば、ここまで謎の行動を取り続けてきた篝が突然主人公になびきはじめ、ペラペラしゃべりだす。あんた主人公の命をねらってたんでないの? なんかショボい隕石で頭打ったのが原因?

 うーんなんだかなあ。
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2016年08月21日

「この美術部には問題がある」#7

 いやあいいなあ。思わず見入ってしまいました。なんとなく見ていたけど、ここまでラブコメに徹した美術部ものというのは考えてみればなかったかもですね。



 それでいてうまいな、と思うのは、美術要素はオマケではなくて、ちゃんと本題に絡んでくるという。今回のネタなんて、宇佐美さんと内巻くんが市美術展の金賞を狙う話。そこにイヤミな二年生が勝負を挑んできて……という展開なのですが、まさかこういうオチとは思わなかったですよ。これは読めなかった。

 なんだかんだいってこの二人楽しそうだし、結構距離が詰まった感じ。内巻くんが絵を描いて宇佐美さんはモデルにまわるんだけど、それでイヤと言わないあたり、まあそういうことなんだろうなと。内巻くんが真剣な表情で宇佐美さんをガン見する、という場面で「当然しょうもないオチがつくんだろうなあ」と思っていたら、誠にこれまた予想外の展開に。内巻くん宇佐美さんのことを愛でてるなあ。「えっ、描いちゃダメなんですか」って、描きたいのかキミはと問い詰めたくなってしまった。

 後半パートはめずらしくコレットさん主人公で中2病の目覚めを描くという。それ、なんか別のアニメになってるよ、なんだか(^^;
posted by てんちょ at 00:45| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月20日

「魔法少女?なりあ☆がーるず」#8 生放送版

 前回の地上波放映版では、まさに格の違いを見せつけられてしまったわけですが。だってわずか30秒の持ち時間で「ブロッコリーぶっ刺すぞ」という伝説のセリフを出してしまうあっちゃんの風格はがーるずにはまったく太刀打ちできない。そんなわけで「ワイパーうららタイム」では被せにかかってましたけど、「ただ反応した」だけのものになってしまってましたね。いや今更? 時間あったんだから被せるならもう少し工夫しないと。



 今回もかみまくり、トチりまくりで、いろいろと裏目に出てますねえ。これならわがままにダラダラやってた初期の方がまだまし。あっちゃんがすごいのは、トチってもそれを新たな笑いに転化できていることですよね。ブロッコリーも下ネタに見えるんだけど、「下のハチミツ」と違って、露骨さが少なくあまりにもシュールなので、結構カラッと笑える。そこがあっちゃんのセンスの良さで、ぜひ学んでほしいところです。

 はなびをどう噛ませるか、についてはあいかわらず迷走してますね。葵嬢はツッコミのバリエーションをもう少し研究した方がいいよ。研究しても本番で頭からトンでるのかもしれんけど。
 しかし、前半はダテコー監督をいじりすぎてとれ高ほぼゼロ、後半は葵の誕生祝をサプライズで始めてしまうわ、芸を見せる順番のじゃんけんで延々時間を取るわで、壊滅的な大失敗でしたね。ダテコーさんの声がちょっと怒気を含んでた。

 もうこの子らダジャレ向いてないわ、やめた方がいいと思う。最後全員心折れてたなあ。
posted by てんちょ at 02:32| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ダテコー監督 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月19日

あすかりんのこぜにかせぎ#3

 なんというかその、モンティパイソンとの共振を感じましたよね。なりあがーるずはこれを見て大いに猛省してほしい。もちろん同じダテコー監督なんだから、なんでこうならないんだろう、と監督としては歯がゆい限りとは思うんですが。



 ひとつには、段取りの天才西明日香とひらめきの天才荻野可鈴という役割分担がはっきりしているところが大きいかもしれない。もちろん、てさ部時代には可鈴ちゃんはこんなにうまくはなくて、もっと野放図でせっかくのシチュエイションを潰す場面も多々ありました。ただ、そこからきちんと学んで段取りを積み重ねる大切さを尊重するようになっているのですよね彼女は。

 なりあがーるずと違って可鈴ちゃんが恵まれていたのは、あっちゃん・あけこ姉と導いてくれる優秀な先輩がいたこと、そして失敗を生かせるだけのチャンスを発揮する機会を持ち得ることがありました。ダテコー監督がすべて背負わねばならないがーるずの現況は確かにちょっとかわいそうすぎる。やっぱり初動で間違えた時に立て直すのは並大抵ではないですね。これがみんなの今後に役立てばいいと言うしか。

 「あすかりん」は月一回というぜいたくなローテもあって、段取りとひらめきの交錯が実に理想的な形でキマっている。これは何がなんでもディスクがほしくなりますわ。まじでモンティパイソンなみの伝説のコメディ番組になりますよ。

 今回ここまで触れずに引っ張った「目指せ50%50%」が初登場。引っ張った甲斐があって大いにはじけましたね。なんで石油王の対抗馬の選択肢が荻野可鈴なんだか。そりゃあみんな石油王選びますよ。もちろん結果は予想通り。じゃあ西明日香を対抗馬にしよう、ってなんでそうなる(^^; でも実際に選べることになると、じゃあ「西明日香にするか」という気になってしまうのが面白いところです。地道な段取りの積み重ねと、それを突き崩してもいいやと思い切れる、番組展開を盛り上げるひらめきのバランスが実に絶妙。これは、学んでどうにかなるものではないので、実に難しいところではあるのですが。

 ただ、段取りをきちんと積んでいるから、それを「捨ててもいい」と思い切れるわけで。なりあがーるずがいけないのは、段取りしたことは無駄なく回収しなければと思ってしまうことですよね。段取りは捨ててもいいんですよ。段取りとぶっつけを切り分けてしまうところががーるずの一番の勘違いな点。段取りを積み重ねた上で捨てるからこそ、ぶっつけで面白いネタが生まれるんですよ。もちろんダテコー監督がそんなことにわかっていないはずはないんですが、やっぱ勘違いしているがーるずを諭しきれないんだろうなあ。お笑いをわかっているつもりのひとを説得するのは並大抵じゃない。

 前回はやや時事ネタで空回った虫食い昔話でしたが、今回はさじ加減の選択が絶妙。あっちゃん・可鈴ちゃんのコンビがすばらしいのは、失敗したことは次回に確実に修正してくること。そうそう、時事ネタはこういう風に使うといいんですよ。もう笑いすぎて腹が痛くなる素晴らしさでした。あまり意味もなくフリまくっていたボビー・オロゴンネタをここできっちり回収してくるのも素晴らしい。

 イベント行きたいなあ。これもまた伝説になるんだろうし。こういうときは地方在住のままならなさを実感せざるを得ません。イベントもディスク化してほしい。マジで。
posted by てんちょ at 02:47| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月18日

「魔法少女?なりあ☆がーるず」#7 地上波版

 というわけで西明日香登場。あっちゃんが登場するだけで画面が締まるという書き込みもありましたけど私も全面的に同意。



 あっちゃんはフジイができなくなってしまってるのか、というのは感慨深く感じましたよ。とはいっても、場面ではちゃんとメイド役やってましたけどね。やはりなんといっても楽しそうだったのは魔獣の本性を明かしてからで、魔獣を語る映像では、どちらかというと同志の語らいが見られましたね。

 メイドの魔獣のデザインがどこかかわいらしく「猫を被った」コンセプトになっていたのは、あっちゃんへのエールなんでしょうなあ。「西が出てくるだけで画面が締まる」と言ってた人もいましたけど、その点では全面的に同意。もうがーるずとは悪いけど格がぜんぜん違うわ。

 ダテコー監督とあっちゃんはある意味で同志なのですよね。アニメ声優の世界に「笑い」の重要性を持ち込んだという意味で、あっちゃんとダテコー監督はまさにパイオニア同士でありここからすべてが始まったといってもいい。「私たちは声優ですよ!笑われるためにいるんじゃありません!」とかナマ言ってるマンガもあるようですが、そういうことじゃない。新しい需要と世界を切り開いたという点で、2人は英雄なんです。

 それに続こうとする後続の声優たちがいるのは称えるべきことだし、そこから新しい文化が生まれてくることになるのでしょう。しかし、がーるずたちは、まだまだいろいろ足りない。笑いにいろいろあこがれを持っていろいろ工夫をしているのは分かるけど、全体にイマイチ。

 「下のハチミツ」に敬意を払う謙虚さはあっちゃんらしいなとは思うけど、それだけではどうにもならんのですよね。それよりも、自分の過去に「もっとツッこめるだろう」と不満を感じてしまったあっちゃんのあくなき芸人魂に喝采を送るほかありません。まさにお見事。もともとアイドル声優だった、容姿も申し分ない声優が、あえてそれを振り捨てて芸人に走る勇気。その心意気を前にしては、まだまだがーるずなんて問題にもならないですね(^^;
posted by てんちょ at 21:27| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ダテコー監督 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月17日

「甘々と稲妻」#7

 なんというかこう、料理アニメにとどまらない、多面的な魅力が感じられましたよ。特につむぎちゃんのお出かけ場面を膨らませて映画「友達のうちはどこ?」的な児童映画テイストすら感じさせる展開に仕上げていたのが実にすばらしい。



 風邪で倒れたおとさんを救うべく、つむぎちゃんが単身、商店街の小鳥ちゃんのもとへ向かいます。そのつむぎちゃんの道中がなんとミュージカルで表現されるという大胆さ。これはちょっとうなりましたね。路肩の白い線だけ踏んで歩く幼児ならではの大冒険がアニメであればこその表現で描き尽くされているのが素晴らしい。「坂本ですが?」でも同様の場面出てきましたけど、もっとあざとい感じでしたからねえ。

 ここをしっかり描いているからこそ、突然いなくなったつむぎに真っ青になって探し回ったおとさんとの擦れ違い、思わぬケンカ、大泣きダダこねという展開が説得力を持ったわけで。原作は違う話二話のミックスだっけ。すっかり忘れてましたわ。それぐらいこの構成は巧妙。

 いや、いいアニメになりました。原作ファンとしても本望です。まさしく。五平餅食べたい…

 本日、百貨店で手羽餃子を発見。買おうかどうしようかしばし悩みました(^^;
posted by てんちょ at 21:10| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月16日

「食戟のソーマ 弐ノ皿」#6〜7

 いや、「ちょっとしか出ないよ」って言ってましたけど、結構見せ場ありますやん。



 わりとあっちゃんらしい、見た目と反応の落差で笑わせる場面とか結構あるし、割と演じがいのあるキャラなのではないかと。まあ見た感じ、どうみてもこの作品「甘々と稲妻」みたいな真面目な料理マンガと違って、かなりキワ物のバイオレンスアクションですからねえ。

 大真面目な顔してバカやるという点ではやってて実に楽しそう。もっとうなづいてるだけのモブキャラかと思いきや、いろいろと芸を見せてくれるのが楽しい。あっちゃんが配役された理由も期待されている演技もなんかうなづけます。「Rewrite」でさっぱり登場してくれないので、こちらを紹介していこうかと思ったりもして。
posted by てんちょ at 00:03| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月15日

「てさぐれ!旅もの」第二弾発売へ

 いや、今更なんですが、あさってニコ動で恒例の冒頭10分公開+トークがあるそうで。



 今回のトーク担当はあっちゃん+あけこ姉というある意味貴重な取り合わせ。「胃に穴があく!」とかさっそくあけこ姉愚痴ってますよ(笑)

 

 前回はびっくりするほど売れたらしいんで、このままシリーズ化、さらにはてさ部3期と続くといいなあ。てさプルはもうなさそうですが、たぶんそれが手打ちの条件だろうから仕方ないですね。

 ていうか今回は五反田でやるはずじゃなかったでしたっけ。お金かからずに製作できますから、特典ディスクの形ででも実現してほしいなあ。この四人ならマジで五反田でだって面白い絵が撮れるでしょう。最近なりあがーるずの「普通レベルの若手声優」のクオリティを見てしまっていると、この四人のすさまじいまでの実力の高さを改めてかみしめるばかり。そして、才能ってそうそのへんにゴロゴロしてるわけじゃないんだなあと思いますよ、実際。
posted by てんちょ at 00:17| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ダテコー監督 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月14日

「この美術部には問題がある!」#6

 ここ数回実に楽しんで観ています。まさに主役は宇佐美さんで、恋する女の子を傍から見てニヤニヤする作品と言えますね。ラブコメは原則苦手なんですが、それは主人公が「恋してる自分に酔ってしまっている」イタい状況の時。ここでは宇佐美さん本当、一挙手一頭足が実にかわいらしい。内巻君の携帯番号を手に入れて小躍りしてたところもよかったですが、今回アバンの「携帯でおしゃべり」場面も実にいい。ひとつひとつのシーンがなかなか絵になっているんですが、それが芝居がかっておらず実にナチュラルなところがいい。演出の工夫が生きているのが感じられますね。



 今回から登場の伊万莉さん。一応恋のライバル登場、というやつですが、熱くオタ友達してしまっていて、宇佐美さんだけがオタオタしているというのがまたおかしい。まあ、普通はライバル登場というと、ヒロインよりやや派手めなキャラがこしらえられるわけですが、こと今回に関しては宇佐美さんの方が明らかにルックスは地味。伊万莉さんの方は「うん、こういうアニメキャラよくいるな」というレベル。ふつうだったら絶対勝てないぞ(^^;

 でもここ数回見てて思うんですが、やっぱり内巻くんは宇佐美さんの気持ちをちゃんとわかってて、愛でるためにわざとそしらぬフリをしてますよね。だからこそ前回倒れた先生への人工呼吸にためらったわけで。なにしろ伊万莉さんに胸押し付けられても平然としてるってすごすぎ(^^; どんな勇者よ。ふつうなら敗北必至のシチュエイションで安心して見ていられるというのは、この作品ならではだろうなあ。

 そういったところも含めて、愛でて楽しめるわけですよ。この先も楽しみ。
posted by てんちょ at 01:19| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月13日

「魔法少女? なりあ☆がーるず」#7 生放送版

 いろいろテコ入れに乗り出してきた7回め。まあ、危機感が制作陣にも共有されているのはいいことかと思いますが。問題は、それが結果にあまり結びついていないということなのですよね。



 がーるずがいくらやってもダラダラしゃべりから脱却できないので、前後半で違うコントを立てるのをあきらめ、長いものを2本撮ってよい方を使うことに。ひとまず状況を認めて最善策を練る、よい判断とは思いました。ただ、実際やってみるとこの子たちは「長くやってもいいんだー」とさらにダラダラ演じるようになり、むしろ状況が悪化した気がする。頭では問題が分かっていても、身体がついてきていない気がしますね。

 しかも芹亜嬢が「まとまった芝居をしよう」とするあまりワタワタして、やたらかみまくる。最初のころの野放図なガキ大将ぶりはどこへやら。底の浅さが露呈してしまいましたね。それにつられて葵嬢も「んーとんーと」と演技がモタモタしてしまう。まあそれでもツッコミのテンポはよくなりましたが。

 どうもがーるずたちには「追い込まれ芸が奇跡を生む」という信仰があるようですが、あなたたちプロ芸人じゃないでしょう(^^: ある程度打ち合わせして芸を整えた方が絶対にいいと思う。デッサンの基礎を身につけずに油絵で抽象画を描こうとしているようなもんです。それ、キャンバスを汚すことにしかならないからね。

 そして今回のゲストはなんと西明日香!! 「早い早い早すぎる」と書き込みがあふれましたよ。抑えのエースを五回から投入するようなもんです。どんだけ追い込まれてるんだ、この番組(^^;

 あと、あっちゃんのお題はあんまりよくなかったですね。その場で自分も入るのならともかく、後日やらせるにしては複雑で長すぎる。がーるずたちはもちろんのこと、視聴者もどういう状況なのかなかなか飲み込めませんでしたよ。確かにうまく演じれば面白いコントになるでしょうが、がーるずたちには荷が重すぎる。確かにあっちゃんが演じた場合を想定してみるとすごく面白くなりそうなんだけど、がーるずたちはそもそも設定を飲み込むのに苦労していましたね。お題はその場ではなく、事前に告知して相談させた方がまだましじゃないでしょうか。

 折り返し点であっちゃんを使ってしまってあとどうするんだと、ちょっと心配が募りましたね。うーん。
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2016年08月12日

「甘々と稲妻」#6

 なんかこの作品で久々に料理づいた気分。久々に新作料理作って「おーんまー」とか言ったりして

「おとさん、食べるとこ見てて!」

 あ、おとさんいねえわ。というかオレがおとさんか(^−^;



 この作品の罪深いところは、毎回「あー腹減った」という気分にさせてくれるところでありまして。いやいつも見るの寝る前だし。どうしてくれる(^^;

 今回もにわかに餃子が食べたくなって困った困った。実は、水餃子って、自分で作れるようになった最初の料理で、結構思い入れあるんですが、家族が出来たら「生煮えやで〜中が」と厳しい指摘をされまして、以降作ってない。まあ、そのへんは所詮大雑把な男の料理です。ただ、この作品でも言ってるとおり「水餃子ってもちもちのぷるぶるでうめえんだー」というのはその通り。

 とはいえ、皮から自作するというのは想定外でしたわ(^^: そこまで面倒なことはせんわー ただ、普通に焼き餃子と同じような包み方してたよ? あんな焼売みたいな包み方は初めてみた。

 今回もうなってしまったのは、料理ができる人とできない人の手つきのスムーズさがきれいに描き分けられていたことで、ここはもうお見事というしかない。そんなことかんがえもしなかったし、それがアニメで表現できていることも想定外ですよ。ましてや餃子の皮を作り慣れているとかどんなんよ。

 さらには「手羽餃子」なる未知の世界まで見せられて絶句。ええー世の中にはそんなものがあるんか。飲み屋カルチャーにうといことが露呈されましたね。少々しつこいんじゃないかという気がしないでもなかったですが、これはこれで食べてみたい。うーん。食の道は遠い。

 ていうか、これ原作でも読んでるはずなんですけど、どうして記憶に残ってないんだろう(^^;
posted by てんちょ at 00:33| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする