2016年07月21日

「甘々と稲妻」#3

 ハンバーグは焼き派なんですけどね……そういや最近作ってないなあ。なんか食べたくなってしまった。



 煮込みハンバーグはトマトピューレで煮るのか。それはおいしいかも。おとさんの料理が下手なのはスキル不足だけかと思いきや、実は子供に生煮えの料理を食べさせるのが怖い、という切実な親心理があったというエピソード。原作でも読んでるはずなんですけど、忘れてましたよ。子供がいないからかねえ。

 油揚げが全部くっついているのを「当たりだよ」と言ってごまかすシーンはよくおぼえてたんだけどなあ。まあこれは自分も身に覚えがあるからだろうな。鍋の中でくっついた具材を箸でちぎった記憶は一回や二回じゃございません。

 今回はつむぎちゃんがすごくささいなことでヘソをまげて男の子と大喧嘩して、あとで大反省してしょげるという子供ならではのパターン。こういう場面は、確かに大人の声優がやったらわざとらしいかもねえ。そういう意味ではすごくよい出来でした。つむぎちゃん、中学ぐらいになった後でこのシーン思い出したら、気恥かしさが転げまわりそうな気もする。こういう黒歴史、みんなあるよね。

 あ、そうそう。今回はようやく小鳥ちゃんママが登場するんですが、なんとセーラー服。原作だとそれほど印象深いシーンではなくて、その後もあまり出てきませんからあまり記憶に残っていなかったのですが、声を当てているのが新井里美さんとあっては強烈に存在感が出てしまう。いやーハマってますわー確かにこういうキャラなら、おもしろ料理研究家としてテレビでも大人気になるだろうなあ。
 
 逆にアニメではもうちょっと出てくれてもいいのよという気分になりました。
posted by てんちょ at 01:40| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする