2016年07月08日

「魔法少女?なりあ☆ガールズ」#1 地上波版

 関西放映は来週。それでは生の二回目の後になってしまうので、とりあえずニコ動で確認。



 一応、それなりの魔法少女コメディという感じで作られていましたが、声優陣の演技があまりにも散漫だったこともあって、どうにもまとまっていない印象。これだけ単体で観た人は「何がしたいのかさっぱりわからん」と怒ってましたね。さもあらん。

 まあ生放送版から観ていると「ああ、これをあそこで使うのか」という面白さはありましたけど、ダラダラしたしゃべくりと深川芹亜嬢のガラガラな怒鳴り声は、かなり芝居を壊してましたね。あっちゃんやあけこ姉がどれだけ作りこんだ演技で「編集しやすい」素材を作ることに心を配っていたのか、気付いてしまいましたよ。なんとなくダラダラしゃべっているようで実は自然な雰囲気を作りこんでいる。そういう演出方法はダテコー監督の必殺技なので、いくらチームダテコーの編集能力が高くても、いろいろ限度はあるなと痛感しましたよ。可鈴ちゃんしかいない、てさ部を想像してみればよろしい。要するに今その状態。古賀葵嬢には少し荷が重かったですね。

 第一回の失敗は、お笑い好き声優ばかりを集めてガチなお笑いをさせようとしたこと。よーしボケるぞーと、みんな気合が入りすぎ(^^; もう少し土台になる台本はしっかり作った方がいい。あくまでその範囲内でボケるなどのさじ加減が必要なんじゃないでしょうか。

 まあなんだかんだいってもダテコー監督ですから、まだまだびっくりさせてくれるはず。期待してますよ。どうやらゲストキャラが結構登場しそうだし。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダテコー監督 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする