2016年06月05日

「少年メイド」#8

 なんとこれから梅雨という季節に年越しネタ… 半年ずれてる。



 まあ、「割といい話」だから外せなかったんだろうなあ。コテージで毛布にくるまって初日の出待ちとかしてみたい。普通は寒くて耐えられないのだけど、ベランダから朝日が見られたらいいなあ。まあ千尋君のアパートは窓が東向きということは、午前中しか日が差さないということですね。ああ、それ辛いかも。

 掃除に若干のウザさを感じている普通の大人の一員としては、目を輝かせて掃除にはげむ千尋君がなんかまぶしい。サイクロン掃除機、楽しそうだし吸引力すごいらしいけど、フィルター掃除が大変なんだぞ(^^;

 それまでなんとなくお互いに遠慮があった千尋と円が、お互いを家族として認め合ったエピソードということになるのかな。家事の話ではなく、遊びと思い出づくりの話だから、なのかもしれない。ここまではなんだかんだで家事絡みの話ばかりでしたからね。

 円はちょっと姉さん=千尋ママに恋してたところがあるのかもしれない。そのあたりが、ちょっとほっこりとした千尋への愛情と、少し複雑な気持ちのまじりあいなのかも。そういったことも含めて、どう折り合いをつけていくか。ちょっとこの先も注視したいところですね。あと三分の一だけど。
posted by てんちょ at 00:43| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする