2016年06月30日

「田中くんはいつもけだるげ」#12(完)

 最終回はなんと白石さんのラブストーリーでした! いやあ、最後の最後まで女の子がかわいい。テンプレではなくて、きちんと作りこまれたキャラクターの女の子たちが生き生きと動く「自然なかわいらしさ」というのは、あざといテンプレ演出では絶対出ないものですよね。



 基本的にこの作品は女性向けで田中くんと太田くんの介護ホモを楽しむべきものなのでしょうが、一途な白石さんの思いはなんか応援したくなってしまうし、たまたま(誰の意図にも基づかない本当にたまたま・笑)隣の席になってしまったことで、これは恋を進めるチャンス、と思いつつもなかなか前に出られない白石さんの気弱っぷりがまた、ドンマイと励ましたくなるようなものでありまして……

 そしてこの最終回では、なんとなく人付き合いを避けて無精しているように見える田中くんが、実はみんなの力に支えられてのんびりできている、というお話。そういう意味ではなんか最終回らしい話とは言えました。

 かくいう私も一度は視聴やめかけたぐらいですから、たぶん切ってしまった人多いだろうなあ。もったいない。第二話からあそこまで面白くなるとはまったく予想外で、結構豪華なキャスティングをうまく生かした演出のおかげとも言えますね。

 とはいえ男女ともにトップクラスの人気声優がずらりと並んだ中で存在感を発揮した小岩井ことり=白石さんには拍手を送りたいですね。後から調べて「ガッチャマンのうつつちゃんか」と気付きましたけど、一人だけやや知名度が低いのに堂々とした演技で悩み多き乙女の内面を描ききったのは見事。今後注目していこう。

 ちょっと円盤セールス的にはしんどそうだけど、今後どこかで根強く支持され続けて再評価されるんじゃないかと期待してます。ともかくもおつかれさまでした!
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月29日

「なりあ☆ガールズ」ゲネプロ

 ダテコー監督待望の新作、ようやくコンセプトが明らかになりました。ゲネプロが公開されています。



 ニコ動と地上波の日時が違うのにどうやって生放送やるんだろうと思っていたんですが、どうやらニコ生(40分)でリアルタイム会議+素材作りを行い、地上波ではこれを編集して10分にまとめた別番組を流すという仕掛けらしい。つまり「みならいディーバ」が全部番組内でやっていたことを、ネット生放送と地上波に分けてしまおうというわけですね。

http://nariagirls.com/onair.php

 んで、今回はラジオは有料らしい。うーんどうすっかなー評判次第で決めるかな。

 ちょっとゲネプロ見た感じでは少々先行きに不安は感じたので。まあダテコー監督の入念なコンセプトは理解できましたよ。なるほどあっちゃんやあけこ姉を入れれば安定しますが、あくまで無名の新人声優たちが、キャラクターとともに成り上がっていこうとする、というドキュメント的側面を持っているわけですね。だから「なりあがーるず」というわけか。ならばこのキャスティングは納得。

 コンセプトによれば、毎回簡単な設定だけをもとに彼女たちが寸劇を演じて、それを素材にアニメ作品を仕上げてしまうということらしい。ゲネプロでも実験的に演じてましたけど、オムライスの具材を巡って血みどろの痴話ゲンカを繰り広げるカップルと、スープも食べなきゃだめだとよくわからない仲裁を試みる第三者というシュールな設定には感心しました。なるほど狂気の天才と讃えられる深川芹亜嬢の面目躍如、三人ともかなりお笑いにうるさいと見ました。特に深川嬢は何べん注意されてもバッテリーを落としてキャラが固まっていたのには爆笑しましたよ。はりつけディーバの伝説再びという感じですよね。

 ただ、やっぱり新人さんだなと思ったのは、みんな一斉にしゃべってしまうこと。結果としてストーリーがほとんどわからない。あっちゃんやあけこ姉がすごいのは、自分がしゃべる時はしゃべる、人にしゃべらせる時は黙る、そして観客から見た時はいかにもごく自然に会話がキャッチボールされているように感じられる、こういう作りこみのスキルは、かなり熟練の技が要求されるわけで、彼女たちにできるかなあとちょっと心配になりました。現状だとちょっと難しい。

 まあダテコー監督が一緒にブースに入っているので、なんとかうまく差配できればいいんですが。監督が結構関西弁がうまかったのは驚きでした。関東人にしては珍しく、ちゃんと関西イントネーションを理解しているのは見事。松ちゃんの番組を長く担当していただけのことはありますね。

 まあともかくも第一回をひとまず待ちましょうか。なんだかんだ言ってたぶん驚かせてくれるはず。今回も楽しみです。
posted by てんちょ at 00:56| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ダテコー監督 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月28日

「三者三葉」#12

 「学校の窓ガラス割ってまわるの〜」

 あっちゃんが金属バット振り回すワルに!(^^; えーと、いつも通りや!(^^;



 冒頭いきなり夢ネタなんですが、最終回から攻めてくるなあと感心してしまいます。しかも葉子さまじゃなくて薗部さんの夢か(^^; まあ、夢ネタの多段オチとしてないではないんですが、薗部さんが「観ました」としれっと言われてしまうとそれはそれで笑ってしまうというか。

 しかしこのアニメシリーズあくまで主人公は双葉ではなくて葉子さまで、葉子さまの成長ストーリーなんだよ、とこだわったところを最終回で見せてくれたのは結構感心しました。アニメ版でも人気が出たのは双葉でしたが、ドラマチックな過去を背負った葉子はやっぱり主人公として映えますよね。最初は「私はお嬢様なんだから」とツンツンしていた葉子さまが、かつてのご学友に「私はもうお嬢様じゃなくて生活のためにバイトしているんです」ときっぱり言えるようになるというのはやはり成長でしょう。山路じゃなくてもなんかウルウルしてしまいましたよ。

 今回は最終回なんで一応オールスター総出演。あっちゃんの出番も少な目で、なぜかエンドクレジットにも明記されてませんでしたが、ちゃんと出てます。まあ遠慮したのかもしれませんが。ああいう人だから。先日の「きららフェスタ」でも後輩の「三者」三人娘がいかに頑張ったかをアピールするのに全力注いでいたらしい。もうみんなあっちゃんの弟子にするといいよ!

 あっちゃんには悪いけど、「三者」の三人娘は残念ながらみんなあまり面白くないので、あっちゃんの下で競わせて少し鍛えた方がいい。いや、みんなコメディアンにならなくてもいいんだけど。ゆーきちの著しい成長ぶり見ていても、あっちゃんはコメディアン声優を育てる才能は絶対にありますよね。

 「未確認」みたいな魂が震えるラストというのはちょっと無理でしたが、いつでももどって来られるいいオーラスでした。幸いストックは膨大にあるわけですし、近いうちに二期やっていいと思う。それが終わるころには「未確認」の二期できますよね。アニメ的には重要度がまったく正反対になってますが、職人的にいい出来になっていたと思います。今期はみんなラストがひどい出来が多かっただけにね。まさに拍手。

 われわれにとっては久々にあっちゃんの輝きがたっぷり楽しめるという点でいい作品でした。最近はほんに芸人的な活動ばっかりでしたからなあ。あっちゃんのすごいところは、芸人的期待もアイドル的期待もみんなひっくるめて応えた上でその先に突進していってしまうところ。葉山光、やっぱり「三瀬川」ですよね。この圧倒的な存在感を前にしては、三人娘など太刀打ちできない。

 ともかくもあっちゃん節、楽しめて何よりです。やっぱりシーズンに一本はなんかやってほしいですよね。これからの活躍も期待しつつ、おつかれさまでした!「Rewrite」も楽しみです。
posted by てんちょ at 00:52| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月27日

「キズナイーバー」#12(完)

 なんか今期のオリジナル作品はあまり驚かせてくれませんね。何だこれは という感じの衝撃を見せつけて初めてのオリジナルかと思うんですが。これもまったくの予想された地点に着地。



 もっとシュールな話と思っていたんですが、あちこち演出が首尾一貫しておらず、破綻しすぎ。まあ「はいふり」という最低の作品が出てしまいましたから、これでもまだはるかにマシなんですが。「はいふりとはなんだったのか」とスタッフに問われても困るわ。そういう混乱状態のまま投げ出されたという点ではこれも同じ。まあ、投げっぱなしにならなかっただけまだマシかもしれませんが、そもそも「ゴモリン」てなんだったのよ、というのがまったく意味不明のまま。

 今までもいろいろと文句は言ってきたけど、それでもなんとか最終回まで観られたのは、リアル風に加工されつつもポップに加工された画面デザインが非常に洗練されていたから。ある程度ストーリーが凡庸でも画面のクオリティが高ければなんとか見られる。ただし、作画枚数が多いとかそういうオリンピック的な話ではなくて、止め絵でも鑑賞に耐えるクオリティか、ということですよ。

 「このすば」は真逆のように見えますが、それでもここぞというシーンではがんばってましたからね。そういうのはやはり大事なんだと思う。

 ただ、主人公とメインヒロインにあまり魅力がなかったのは決定的にまずかったですね。そもそもこの二人が惹かれあうことが一ミリも共感できず、報われない千鳥がただただかわいそうになってしまう。こういうのは、ラブコメとしては完全な失敗でしょう。いや青春ものでもいいけど。脇のキャラたちはなかなか魅力的だっただけに、とてももったいなかったと思いました。

 まあそれでも「感覚」に訴える作品を作ろう、という難しいテーマに挑んだ蛮勇はほめられていいし、次へ向けての反省点をきちんと生かしてくれればと思います。ともかくも、おつかれさまでした。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

「迷家」#12(完)

 あー……なんというか。微妙に破綻したまま、それでもなんとか無難に着地した感じ。ただ、冷静に考えると大量の思わせぶりな伏線が放置されているし、微妙にモヤッとした温度の低い結末でした。



 何度も言いましたけど、やっぱりキャラ数多すぎましたね。「暗殺教室」じゃないんだから。あっちはほぼ一年かけてじっくりやれましたけど、こちらはわずか12話。本当、何ができるというのか、という話でありまして。実際、最終盤でほぼ半数のキャラが寝たきりになってしまったのも要は動かし切れなかったということに尽きますよね。

 しかも魅力的な女探偵ナンコと超能力持ちのリオンという魅力的なコンビを登場させておきながら、2人のあずかり知らぬところで犯人が勝手に自白して話が解決してしまうという投げやりな展開はどうにももったいない。このコンビでうまく話を転がしたら、京極堂なみのオカルトミステリの傑作になったかもしれないのに。結局納鳴村になんでこんな現象があって、ナナキとは何であるのか、結局ウヤムヤに。もちろんそういう展開のホラーもアリなのですが、実に意味ありげに伏線がばらまかれていたので、「なんだったんだあれは」ということになってしまう。最初の方で出てきたクマみたいな爪痕はなんだったのやら。

 まあ結局イドの怪物+惑星ソラリスという感じの無難なオチに。でもこれだったら、売れっ子の水島監督が出張ってわざわざ作る価値があったかどうか。いくらでもそのへんにありますよね。ただキャラ数が異様に多かったというだけ。

 たとえば、納鳴村という超常現象が前提化している空間の中で、あり得ないような事件が頻発したとしたらどうか。誰にも身に覚えのない死体が次々と出現し、それがナナキなのか現実世界に存在する人間なのかもわからない…… リオンからSOSを受けたナンコは再び納鳴の土を踏む。名探偵ナンコが冷徹な頭脳を駆使して導き出した答えとは……

 なんて話なら面白そうだなあ(^^; スピンオフ作る気満々見たいなんで、ぜひともこういうのを。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月25日

「少年メイド」#11

 なんかこれは今日でおしまいなのかと焦りましたよ。あともう一回あるのね(^^;



 絶対一砂がやってきて「千尋くんを引き取りたい」と言うんだと思ってた。まあ定石ならそうなんでしょうが、この作品は本当に悪人がいないんだなあと思います。あ、もちろんいい意味で。それと、小さな役のキャラでも決しておろそかにしませんよね。学校の先生とか、今回初めて出た千尋くんが好きな女の子とか。

 もちろん人間同士ですから深刻な行き違いはあって、円と一砂はそうなのでしょうけど、なんかわかりやすい形で破局した瞬間を見せることはしていないのが好感持てました。冒頭のパーティのシーンとかかなりヒドいけど、名家の奥様だといろいろと責任背負わなきゃなところもあるわけで。それがあの家族をバラバラにしてしまったんだろうなあ。

 原作ファンの方にいろいろ教えてもらってわかってきました。実はかなり長い間コツコツと描かれてきた作品であるからこそ、これだけの厚みが出てるんですよね。

 さて次回がとうとう本当の最終回。どうなるやら。「まだまだやってない原作エピソードあるのに」と予告で未練たっぷりなこと言ってたのには笑ってしまいましたが(^^; どうだろう二期できるかなあ。二期あったら必ず見ますけど。こういう新しい出会いはいつだってうれしいものだから。
posted by てんちょ at 02:16| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月24日

「文豪ストレイドッグス」#12

 えーと「続く!」(^^;



 まさか分割二期だったかぁ…… 売れるんかな、これ(^^; 個人的にはスタイリッシュで大変好きでしたけど…… 米ギルドの侵攻が始まった! と思ったら途端におしまい。ビックリですよ。せっかく熱い感じに高まってきたのにもったいないなあ。

 文豪が意味もなく敵味方に分かれて闘うという、いかにも女子向きなテイストではありますけど、変な媚をせずスタイリッシュに徹したことで男にも楽しめるものになりましたよね。何人かは男性作家なのに女性キャラに転換してて、それがなんか妙にハマってるのが面白かった。泉鏡花とか谷崎ナオミとか。あ、というか谷崎は男女に分割という大胆さ。妙に一途な鏡花はなんかよかったなあ。

 もちろんモデルも女性である与謝野晶子、樋口一葉はそれぞれのイメージをうまくキャラ化している感じでこれまたいい感じでした。パッションの塊のようなドS女医ぶりを発揮していたのは素晴らしかったですね。

 もちろん男性キャラ陣もそれぞれキャラがすごく立っていて、モデル作家と比較するとさらにニヤニヤできるという。あ、じゃあ健治くんにはシスコン属性必須だったのに(^^;

 まあ、楽しみにしてますんで、十月からの新シリーズもがんばってほしい。なんで番組の最後で告知がなかったのか謎ですが。こういう女性向けだけど男にもやさしい作品はウェルカムですよ。今期は「少年メイド」にこれにと二本もあったなあ。来期も偏見持たずに第一話は観てみるべきか。しかし「初恋モンスター」とか「B−Project」とか見るのは勇気要るよね(^^;
posted by てんちょ at 01:16| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月23日

「くまみこ」#12(完)

 なんか悪い意味で大騒ぎになってしまいましたね(^^;



 実は言うほどオリジナルと原作に設定の落差があるわけじゃない。ただ、実際に出来たものを見てみると、なんか唖然とするほど雰囲気が違うわけで、本当に細かい演出の差異でここまで違ってしまうのかと驚くばかり。それほど無茶な野心を抱いたわけではないはずなので、ブレインストーミングを誤ったんだろうと言うほかないですね。

 ヒロインが狂気に埋没してしまうバッドエンド、だったわけですが、ひょっとすると監督と脚本家は自分たちが何を作ってしまったのか気付いていなかった可能性がある。それぐらい演出にゴリ押し感がなくて、まったくの天然。逆にすごく普通のセリフみたいに入れ込んでしまっているからこそ、よしお君の「村のために犠牲になってほしい」が違和感あるんですけどね。これ、そういうセリフが出てくるアニメじゃないでしょう。ギャグとして入れるなら分かるんだけど、普通のセリフとして入れたらただの狂気だ。

 だからって監督の正気を疑うことはしたくないけど。たぶん、どっか鈍かった、ということなんでしょうね。原作者には誠にお気の毒様でしたと言うほかないんですが。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月22日

「コンクリート・レボルティオ」#24

 終わりました。いろいろ文句は言ったけど、すごく落ち着くべきところに落ち着いて、モヤモヤさせずにピシっと決まった最終回をぶつけてきたのは立派。かなり感心しました。



 物語の世界がフィクションに押し込められて、我々の世界と同一になるという、「高い城の男」オチを予想していたんですが違いましたね。確かに一部の超人は別次元に去るのだけど、残る超人もいる、というのがミソ。このあたり、超人というのは、安保世代革命家のメタファーだったんだなあと思う。

 だからこそ一度は忘れ去られても、真の危機には再び現れると。これは燃える!!

 爾朗と帝国の対決シーンは見事なクライマックスだったし、身をひそめていた超人たちが次々と復活するラストシーンは魂の震える展開でしたよ。そうそう、こういうのが見たかったんだよ、と。

 だからこそ、ここまでのモヤモヤした展開がどうにももったいなかったと思います。別に戦後史を下敷きにしたのが悪かったとは思わない。特撮ヒーローものの王道を進む展開ならそれでも視聴者はついてきたと思う。問題はやっぱり妙なシャッフルだったんでしょうなあ。あれはやっぱりまずかった。こういうのに免疫がある私でも戸惑いましたもん。シャッフルをやるなら、画面の色をはっきり変えるとか、直観的に分からせる工夫が必要だったと思いますよ。何のためのポップ美術だったのかとね。

 ただ、野心的なオリジナル作品という点では大いに評価していいと思います。何年か後にも根強く評価され続ける、そんな作品になればいいと思う。ともかくもおつかれさまでした!!
posted by てんちょ at 00:31| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

「三者三葉」#11

 なんでクライマックスであっちゃんが未参加なのか(−−;



 バレンタインで手作りチョコとなればそれは当然葉山姉がオチに来るべきじゃないですか。まあ原作でそうなってるみたいだからしょうがないのですが、ストーリーをシャッフルしているみたいだからやりようはあったはずですよね。

 とはいえ、脚本と演出はすこぶる手堅い。そういう点では動画工房はすごく信頼できる。次回も「NEW GAME」というのは原作は欠片も面白くなかったですが、そういうスカスカな作品に限ってたぶん奇跡のように素晴らしい展開で見せてくれるはずと期待。ものすごく地味な日常ディテールの描写力がすさまじいからこそ、ここまでできるんですよね。それで「未確認」のような奇跡が起きなかったのは、やはり主人公三人娘がいまいちハネなかったからだとしか。原作と違って葉子さまを主役にしたのはストーリー的深みを出す意味で悪くなかったと思います。こればっかりはふたを開けてみないと分からないわけで、アニメ制作ってバクチだなあと思う次第。

 でも「三者」の主役陣のキャスティングはあまりにも無難すぎました。「未確認」はゆーきちという飛び道具を入れた英断が生きたわけですからね。だから今回でいえば、みんな認めてますが、やっぱり薗部さんがすごく面白い。このエピソードの立ったまま眠るとかチョコほしさに背景を高速移動するとか、演出も面白かったけど、それを十二分に生かしているのはやはり桃河りかという超期待の新星の芸達者あればこそですからね。マジでメイド時代の薗部さんを描いたOVAとかあってもいいんじゃないだろうか。

 さて、泣いても笑っても次回が最終回。たぶん全員登場でにぎやかにオーラスになると思うので、あっちゃんの活躍に期待。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月20日

「迷家」#11

 だいたい見えてきましたね。なるほどそういう展開か。



 ただ、これで終わりとするには少々説明不足という気がしないでもない。トラウマを捨てることと受け入れることはどう違うのか? というのがちょっとわかりにくい。なんで神さまだけが老けてしまったのかちょっと混乱しますね。そのあたり最終回で説明してもらえるといいんですが。

 こはるんと運転手の娘が少し似ているような気もしたんですが、気のせいかな(^^; キャラクターデザインの空似ってやつかも。要するにナナキをでかくしてどういう利点があるのか、この村に呼び寄せられた連中は最終的にどうなってしまうのか。村にはなんでこんな特性があるのか、ある程度説明されることはあるのか。

 そういったあたりかなあ。アイデアは悪くなかったと思うので、ミスリードを誘発するような演出が妥当であったかどうかがやや問われるところではありますかね。

 ここまで来て、何人かのキャラクターにはかなり親近感が湧くようになってきましたから、キャラクター造形という点ではよくできていたんだと思う。ただ、やはりなんぼなんでも多すぎましたね。何かを期待させておいて覆すというのは確かに演出としてアリなんだけど、ある程度は「こっちの方に向かうんだな」という安心感を仕込んでおかないと、視聴者に不要なストレスがたまってしまうわけで。やっぱスカすだけではダメってことですよね。

 どうやら驚愕のラスト、とかはなさそうだなあ。さすがに。
posted by てんちょ at 00:02| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月19日

「少年メイド」#10

 千尋と円が母の墓参りに。こういうネタ、昔はよくありましたけど、最近あまりないですよね。



 そういえば千尋父の話はまるで出ませんでしたが、そうか生まれる前に死んでたか。原作では登場してるんですかね。千尋母を名家から飛び出させるほどの魅力と問題点を兼ね備えた人だったのだろうから、ちょっと見てみたいなあ。あ、前回も書いてるなこの話(^^; たぶん今回のアニメ化では登場しないかもですが。

 しかしこの作品、時々料理がうまそうで困る。それほど写実的ではないのだけど、割とリアルに作る過程が見えるので、なんとなく食べたい連想がわいてくるのですよね。今回のぼたもちなんて作り方がシンプルなだけに特に。しかし不思議だわ。「幸腹グラフィティ」とかは別にうまそうとは思わなかったんですよね。「ふーん」という感じで。変に「エロくしよう」とかおかしなこと考えるとダメで、ごく正道な演出の方がいいのかもしれない。食べ物をふっと思い出させるぐらいの感じの方が。個人的に和菓子と小豆が大好きだということもありますけどね。買ってくるかなあ、おはぎ。しかし塗りの重箱に入れて持ち歩いた記憶はないなあ。地域によってもちろん違うのでしょうが。

 そして祖母・一砂と名乗り合いの場に。やはり円とは不仲だったか。おそらくは円と一砂で千尋を取り合う展開になるのだろうけど……あと二回か。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

「プリパラ」#100

 というわけでめでたく100話達成!!



 何か仕掛けてくるだろうなあとは思っていたんですが、まさかドロシーが一人だけ神アイドルチケットを取りはぐれて挽回しようとする話とは! かなりどうでもいいんですが(^^;

 こういうフォロー回が節目って珍しい。まあ子供向けだからこういうのもアリとは思うけど、このままだと特に悪いことをしたわけでもないアルマゲドンが気の毒すぎる。

 しかし今回はストーリー自体はかなりどうでもよくて、実際は延々と画面を埋め尽くす「100」のロゴを勘定するエピソードだと思ってました。「さて画面の中で「100」は何回出たでしょう?」というクイズ付の記念プレゼントと思っていたんですが、違いましたね。

 割と最初の方で挫折してしまったんですが、マジでどなたか数えた人います? 森脇監督のことだから、どこかで伏線になってるんじゃないかという気がしないでもない。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月17日

「あすかりんのこぜにかせぎ」#01

 見ました!小銭払って(^^; しかしまさかこんなにも面白いとはまったく予想外でした!! 迷っている方はぜひ見てほしい。それだけの価値は十分にあると保証します。



 冒頭いきなりコントが始まってたまげましたよ。なんかモンティパイソンみたいだなあと。あっちゃんのMCスキルである程度のクオリティは保証されるとは思っていたんですが、可鈴ちゃんのことはいまいち買ってはいなかったんですよね。確かに天才的なひらめきは持っているんだけど、あまりにも直観すぎて、せっかくうまく転がりかけた話をぶった切ることもあります。だから結構バクチだわなと思っていたんですよ。てさ部はバランス良くキャラが散っていたのでなんとかなりましたけど、あっちゃんだけでコントロールするのはかなり難しいんじゃないかと思ってました。

 しかし冒頭のコントを見て思ったんですが、可鈴ちゃん、結構コントとかお笑いの研究やってますよね。演技もうまくなったし。それと天性の機転が組み合わされば最強。そしてそれに被せてくるあっちゃんのフォロー力はもちろん安定のクオリティ。ボケとツッコミを自在に切り替えるあっちゃんのトークスキルは結構往年のやすきよに似てるなあと前から思っていたんですが、師匠たちと違って、誰と組んでも一定以上の質を保持できるのがあっちゃんのすごさ。

西「こんなゲスイ女二人にカネなんか払えるかボケという方もおられるでしょうが…」
荻「え、ゲスイって誰? あっちゃん?」
西「じゃあ可鈴ちゃんがゲ、私がスイってことで」
荻「どうも、あすかりんの下の方、荻野可鈴です…って、ズルくない?」

 可鈴ちゃんも、あっちゃんが打ったボケをきれいに拾えるようになったですよね。

 DVDのバッケージ紹介時には「こ、これが私?」と器用なジャブを繰り出すのがあっちゃん、「きれいな顔だろ? 死んでるんだぜ?」と思いもよらない奇想天外なボケを繰り出すのが可鈴ちゃん。いきなり可鈴ちゃんのシュールなボケが入ってもポカンとしてしまうので、うまくリスナーを持ち上げていくあっちゃんのスキルが極めて重要。そういう意味では、てさ部時代以上にうまくかみ合っていたと思います。

 そしてもちろん、入念な会議を積み重ねた、ダテコー監督の構成のうまさも見事です。今回は会議録も公開されていますので、ある程度手の内が見えるのがありがたい。一見台本をぶっこわしてメチャクチャやってるように見えて、演者2人のキャラクターをどうやったら最大限引き出せるかを計算し尽くしたフリージャズ的な構成が素晴らしい。

 まあそれでも「何だそれなぞなぞ」のようにスベる場合もある(^^;

 しかしその後の「穴埋め昔話」が後々語り草になるぐらいにすばらしかったので失敗を補って余りある展開でした。「てさプル」の時のようにカードを使うアイデアが成功につながりました。いやあこれは笑った笑った。これはぜひ現物を見てほしい。カードを一枚ずつ切る時の二人のフリも実にいい。

 これは伝説の番組になるんじゃなかろうか。一か月に一回しかないというのが実にもったいない。まあ二人のスケジュールを毎週押えるのは無理だったんだろうなあ。ただ、ものすごく濃密だし、繰り返し見たくなる。とにかく無限に繰り返し見てしまってますよ。当然買います。DVDこれは安い!

あすかりんのこぜにかせぎ [DVD] -
あすかりんのこぜにかせぎ [DVD] -

 アイドルビデオみたいだろ、芸人なんだぜ(^−^; なんと2層3時間収録!!すごい。来月も楽しみすぎる。
posted by てんちょ at 00:18| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月16日

「キズナイーバー」#8〜10

 うーん。悪くはないんだけど、どこか演出がおかしいなあ。



 このちぐはぐさというのは、「シャーロット」とよく似てまして、着地点をあまり考えないままに思いつく要素をボコボコと放り込んでいくと、非常にバランスが悪く意味がとりづらい変なストーリーができてしまう。その一瞬一瞬は面白くても、ストーリーの行動の動機とか、肝心要のものが抜け落ちてしまう。

 今回のでいえば、キズナシステムの開発者たちがものすごく悪そうな、たくらんでそうな顔つきで登場するのだけど、実はそれほど邪悪なこと考えてるわけじゃなかった。その最たるものが山田&漆原コンビと市長ですよね。一見誠実そうに見えるけど、実は研究第一で少年少女のことはあまり考慮してなかった、というのならなかなかオソロしい感じになるのだけど、どうみても悪いマッドサイエンティスト気取ってますよね。この人たち。

 でも、昔失敗した実験の埋め合わせをしたいと思っているだけなのだとしたら、なんであんなワルそうな顔するかね?? そういう演出のちぐはぐさがダメダメな方向に作品を弛緩させてしまうわけで。

 ふたを開いてみたら結構マジメな精神治療プログラムのはずが、逆手に出てしまった、という話ですよね。半端にギャグっぽくやろうとしたからどっちつかずになったという気がする。こういうのってやっぱ、統一感が大事だと思う。今期はそのあたりが壊れてる作品がどうにも多すぎる。特にオリジナル作品。確かに当たればでかいかもしれないけど、失敗が多すぎるでしょ! まあここまで来たら最後まで観ますけどね(^^;
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月15日

「コンクリート・レボルティオ」#23

 いよいよクライマックス、やっぱり沖縄博覧会が最後の舞台となりました。妖怪たちを石油に代わるエネルギー源として利用しようとする陰謀に、笑美らを中心とする妖怪勢力が反旗を翻すという展開。



 まあ若干沖縄色弱いんですが、キジムナーの群れを出しているのでこれで察してくれ、ということなのかな。

 ここに来てようやく分かる衝撃の事実、この世界では核開発が失敗に終わったことから、いまだに世界中が石油利権をめぐって争いを続けている、ということらしい。でも、だとしたら日本はなぜその戦いに巻き込まれずに済んでいるのか、ちょっと触れてほしいところではありますね。

 あと、資源は石油しかないのに、なんでテクノロジーは下手をすると我々の現実よりも高レベルなのか。おそらくそこに超人が絡んでくるはず。だからこそ超人をエネルギーとして搾取しようという発想が生まれてくるのだろうし。そのあたりの怪しげなからくりの説明は、ちょっと面白かった。

 たぶん、いろいろ考えたけど全部出しきれなかったんであろうなあ。小説版であとは読んでということか。會川氏はこういう凝るところは無駄に凝るのだけど、アニメ向きじゃないですね。どうにも。おそらくは爾朗の中に封じ込められている我々の世界との通路をどのようにして召喚するかが、着地点になりそう。やりようによってはすごい結末になるかも。そのあたり、注目していきたいですね。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月14日

「三者三葉」#10

 今週はチマチマと要所要所に出てきた光お姉ちゃん。「クリスマスは照ちゃんの誕生日なのです〜」とだけ告げて去って行ったカットは「で、オチは?」とツッコミたくなってしまいましたが(^^;



 まあ基本、光は善意の人ですから、オチはなくても別にいいんですが。あっちゃんが演じるとなんかたくらんでいるように感じるのはなんでだろう(^^; 続いて登場した「なんか中から光が漏れてるシチュー(笑)」、そして雪の日のカマクラシーンは実に光らしくて大笑いしてしまいましたよ。

 光が庭にカマクラを作ったのはすごいけど、やはりそこは素人、照が中に入ったとたんに崩れ、手だけ突き出して生き埋め状態に(^^; 早く助ければいいのに「てるちゃんが〜」と写真を撮って双葉にメールする呑気さがなんか意識下の悪意を感じさせて素晴らしい。実際これ写真撮ってるところ思い浮かべると笑えますよね。

 そしてトドメが三人娘の「パジャマパーティ」での年越し。薗部さんが散々煽ったせいもあっていろいろ期待してしまってたんだけど、まさかこういうオチとは思いませんでしたよ。そしてよくよく考えてみればちゃんと冒頭で伏線が張ってあったという。やるな(^^;
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月13日

「迷家」#10

 今回の方がよっぽど衝撃回だよ!(^^;



 一気にオカルト方向に振るのかと思いきや、ギリギリで踏みとどまるあたりのさじ加減も見事。ああそういう方向に行くのかと。実はけっこうちょっと感動した。そしてトラウマを解消してめでたし、ではなくて、安易にトラウマを消すとそれは生きる気力そのものを奪ってしまう、トラウマをなくした人間は老人になってしまう、という展開はかなり面白いアイデアでした。

 ナナキ=名無き、なんだけど、それが意外とばれにくい表記をしていたのもうまかった。

 しかしこれどうやったら完結になるんだろう。あと、着地点のアイデアとしては、合議を重ねた結果がうまくいって、かなり面白い方向に行ったと思うんですが、こうやってドバッと開放するのではなく、少しずつじわじわ明かして視聴者をやきもきさせる戦略の方が良かった気がする。そしてやっぱ登場人物が多すぎ。せいぜい7〜10人ぐらいでよかったのでは。

 まあ、ここまで来たらあとはどう話を畳むか注視することにしましょうか。円盤セールス的にはどうかなーちょっと厳しいかもですが。
posted by てんちょ at 00:05| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月12日

「少年メイド」#9

 一週間の癒し枠。ここまでほんわかしていて、それがいい感じに思えるのはこの作品だけかも。普通の癒し系とされる作品って、個人的にはあまりピンとこないことが多いので。それだけ、これは緻密にストーリーが練られているということなのでしょうね。



 特に今回は友達の兄弟げんかの仲直りを助けるエピソードをはさみつつも、祖母・一砂との再会が語られる何気に重要なエピソード。今の所身元を隠して会っている一砂ですが、どうやら千尋を手元に引き取りたい模様。まあその円と別れるかも? エピソードがラストになるのかな。結局は元鞘なんでしょうが。

 しかし不思議なのは、これだけ仲の良かった家族が、千尋の母の決別を機にバラバラになってしまったこと。そんなにも千尋の父は魅力的で、なおかつ鷹取家には受け入れがたい人物だったのでしょうか…… いったいどんな人だったのか、ちょっと気になるところです。

 しかし一砂さん、パトレイバーの南雲さんですよね。渋いおばさん声やらせたら絶品の人で「イノセンス」のハラウェイ検視官とか大好きなんですが、もうおばあさん役やる年代になってしまいましたか〜時の流れを感じますね。

 あ、そういえば今回日野妹に円が着せてた魔法少女コス、あれどうみてもまどかそのものなんですが…いいのか。というか作った人がまどか、だという意味深(^^;
posted by てんちょ at 00:36| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月11日

「なりあがーるず」キャストが判明

 連日になりますが、なんとダテコー監督新作のキャストが判明したらしい。

>うらら:CV.深川芹亜
はなび:CV.古賀葵
いなほ:CV.桑原由気
アニまる:CV.石ダテコー太郎

おおー……誰も知らんわ(^^; 特に四人目(ヲイ)

 監督のツイートによると、アニまるもオーディションで決めたっていうんだけど本当かね?

 ちなみにうらら役の深川芹亜はあの大問題作「グラスリップ」の透子らしい。それはそれは…ご愁傷様。あとの二人も2〜3個はメインキャスト取ってるようですが、かなりキャリアが少ない。大丈夫かな。どれか一人は安全パイであっちゃんにしといた方がよかったと思うんですけどねー

 あーでもそうか。深川さんはゆーきちが毎週トリを務めてる「A&G FIVE STARS」の火曜日の人で、「被害者の会」まである変人キャラの人なのか。ならばこれは大いにハネるかもしれない。

http://dic.nicovideo.jp/a/%E6%B7%B1%E5%B7%9D%E8%8A%B9%E4%BA%9C%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%81%AE%E4%BC%9A

 桑原由記は「俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件」の汐留白亜役しかメインキャストがないようですが、なんと趣味が「お笑い」で、高校時代にコントをやった経験もあるとか。ふむふむ、ということは、結構お笑いの瞬発力に関しては三人とも期待していいということかな?

 ここにゲストとしててさ部メンバーを絡ませると面白そう。これは期待が高まってきました。 
posted by てんちょ at 00:10| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ダテコー監督 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする