2016年05月19日

「あすかりんちゃんねる開設記念特番」

 すべてわかってるもの同士の阿吽の呼吸でサクサク進んでいく絶妙の芸空間。さすがですねえ。あっちゃん、可鈴ちゃん、そしてダテコー監督。



 今回あっけにとられたのは、何をやるかまったく決まっていないのに有料配信とDVD発売とイベント開催だけが先に決まっているというおそるべき展開。普通は逆で、これこれこういうことをやるからよろしくと関係各所にお金を出してもらうようお願いするわけですが。自ら内堀を埋めて外に撃って出る感すらある「生き急ぎ」ぶりに唖然とさせられました。

 でもこれが通るあたりのブランド感には感心させられましたよ。ダテコーなら、あっちゃんなら絶対間違いはないだろう、という信頼があるからこそ通る展開ですよね。もちろんあの計算高いダテコー監督ですから、本当に何も考えていないわけはない。あらかじめ「小銭稼ぎ」というコンセプトを立てることで、方向性を定めているわけです。

 どうやって商品価値のあるソフトを「即興で」作っていくかがポイントになるんだろうと思います。だからこそ、「保険」としてhajimeさんが参加しているわけですよね。即興音楽があれば、事故物件化しても最低限のラインは保てるだろうと。

 実際のところ、可鈴ちゃんにはちょっと心配だったのですよね。確かに才能はあるけど、あっちゃんのように計算して笑いは作れない直観タイプで、時にすべてをぶっ壊すことがあるから。ただ頭は良い子なので、今回の役割はちゃんとわかってて、どうやらあっちゃんとかなり入念に打ち合わせをした形跡がある。それでも気が向いたら突っ走るのは彼女らしいですけどね。あっちゃん・ダテコーVS可鈴という構図でしょうか。

 そして今回の入会金324円という微妙な金額、さてどうしよう(^^;ちょっと悩みどころではありますね。月末までちょっと考えてみるか。
posted by てんちょ at 01:00| 大阪 | Comment(4) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする