2016年05月11日

「三者三葉」#5

 薗部さんメイン回に外れなし。桃河りかさんは、未確認のゆーきちに匹敵する、今回最大の逸材といえるでしょう。この人は今後注目していって損はなさそう。いっそゆーきちと合流して、西明日香一門に入るといいと思う。



 主人公三人娘相手には最強ぶりを発揮して今回も大暴れな薗部さんでした。山Pとお約束バトルもやってくれるし、次々皆にコスプレ攻勢をかけるし、気が付けば主役を奪ってる存在感半端ないです。

 しかしそんな薗部さんを軽く圧倒してしまうのがわれらがあっちゃんの偉大さ。すごいなやっぱ格が違う。出てくるだけでワーッと空気が沸き立つ感があるし、「おひねり〜おひねり〜」と毒入りキャンディをばらまいてみんなドン引きするところで笑い転げましたよ。「わたしも手伝いたい〜」と甘えて薗部さんがうろたえる最強ぶり。うむむやはりこの作品最強キャラはやっぱり葉山光=あっちゃんなのですね。まさにジャストフィットキャスティング。薗部さん自慢のコラーゲン入りゼリーに笑顔で「豚由来」と命名する光のすごさに絶句しますし、そもそもあっちゃんに「豚」と言わせるあたり超狙ってますな。それだけで洲崎西リスナーは大喜びだわ。

 しかし今回のサブタイトル「もうこはんはもうないんですね」は、ついさっきまで「もうごはんはもうないんですね」だとマジで誤解してました。ああそういうことか(^^;

 あっちゃんの「めっ」というのは、これまた最強。葉子さまに劇物差し入れしてるし。Aパートまさに光の圧勝。西ガチ勢大喜び。

 しかし、原作はさておきアニメ版はあくまで葉子さまが主役ですが、今回は初めて双葉が存在感見せましたね。

「あ〜そび〜ましょ」

 ってやるやつ久々に見たわ(^^;いや、われわれの子供のころは実際にやってたけど、最近は見たことない。ボーイッシュなソムリエ調コスプレでワインを勧めるかのごとくにイチオシのケーキを並べたてる名調子もなかなか結構。三人娘の中ではかなまいさんが一番存在感ありますしね。三者三人娘が不幸なのは、あと二人のキャラが薄くて、かなまいさんがボケてもうまく会話が噛み合わない点。

 未確認三人娘は実にうまくキャラが分散してて、超ボケのぱるにゃす、天才すぎるゆーきちを、カッターがてきぱきと仕切るおかげで、すべてがキレイにまわってた。やはりあれは何らかの奇跡。めったにないから奇跡なんだわなあ。もうちょっと三者三人娘はキャラの切り分けを考えた方がいいと思う。結局、♣活動は、あっちゃんのグロ料理教室だけを楽しみに観てる気がする。
posted by てんちょ at 00:19| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月10日

「迷家」#5

 おお、ここまで来ても誰も死んでない(^^;

 

 話は進まない、キャラはみんな最低、自分勝手な変人ぞろいで、ちっとも団結せず場当たり的に自分勝手な発言を繰り返すのみ。話はちっとも進まないのによくぞここまで退屈せず話が引き付けられるなあと感心するばかりです。本当、すごいな。

 で、たぶんこれみんな幻覚なんだろうなあという展開なのですが、最後の最後でかなりド派手な「幻覚」を見せたのは何なのか。そもそも視聴者は何を見せられていてこれは誰目線なのか。まだまだいろいろと油断がなりません。

 すでにネットではいろいろと推理合戦が続いておりまして、まあ私の意見もそのあたりとあまり変わらない。実際、あまりに手札が少ないので、突飛な推理はできないですよね。当然「全員死んでた」「イドの怪物」「集団幻覚」あたりは織り込み済みのはずなので、むしろここからどうするかが要注目というところでしょうね。これだけ巨大ペンギンの幻覚を見せたのだから、何か手札を切ってくるはず。

 目立ちにくいけど結構重要な話が、じわじわ人は消えていて、誰も死んだという確証はない。しかもみんななんとなく忘れられていってしまっていること。これが伏線となるのかどうか。そこも注目して次回注視したいところです。
posted by てんちょ at 01:37| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月07日

「少年メイド」#4

 なんか安定してるなあ。感心してしまった。



 これだけ毎回ワンパターンにならずに、ほっこり癒し空間を作り出せるというのは大したことなんじゃないだろうか。たいがいの癒しネタはパターン化してると思ってましたからね。たぶんごく微量にBLテイストをスパイスとして効かせている一方で、美耶子の一途な思いとか、BL一辺倒でないのも大変いい。最初に死んでしまっているというのに、千尋の母・千代さんが回想シーンで出てくるというのもそうですよね。千尋はある意味で弟の円に自分の母を重ねていて(やさしいけど生活力ゼロという点でも・笑)、そのあたりの二重のクッションがソフトBLなテイストになりその一方でBL苦手な人にも楽しめる形になっている。このさじ加減なかなかうまいなと思います。

 最近のBL系一般コミックは、女性キャラの使い方がうまい作品が一般まで広く浸透することに成功している気がします。まあBL作家さんは女なんて描きたくもないだろうけど、そこをあえて踏み込むと、話に広がりが出てきて不思議にリアルな雰囲気になる。「落語心中」のみよ吉とか、「文豪ストレイドッグス」の樋口一葉とか。

 今回は円の部屋の大掃除の話と美耶子のプリンづくり・桂一郎の写真の秘密の話。思い出がテーマになってごく自然に溶け合っていたので、二本立てという雰囲気はあまりありませんでしたね。この先も楽しんでいけそうです。それにしても、そろそろEDを唄ってる「有頂天BOYS」が気になってきた。こいつら、いつ出てくるんですか(^^;
posted by てんちょ at 01:23| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月06日

「くまみこ」#2〜5

 まさかの敗者復活で視聴が決定した作品。本当、こういうことがあるから油断がならない。1話がつまらなかったからと言って即切りで済まないところが悪質といえば悪質ですが。じゃあどこで判断したらええねん、と。



 まあたまたま月曜日が空いていたからよかったようなものですよ。日曜日放映しかなかったら切ってたろうなあ。まあユニクロネタはずるいとしか(^^;

 最初は「のんのんびより」のようなうそくさい田舎ネタものかと思ったんですけどね。田舎居住経験のある人間からすれば「田舎に萌えキャラを乗せた」だけの安易な設定なら観る価値なしと判断せざるを得ない。ところが、この作品の設定はファンタジーとリアルのさじ加減が絶妙でした。

 一番の萌えキャラであるまちちゃんは「巫女」というリアルで評価できないところに祭り上げて、村人たちとまちちゃんの間には「くま」というなんだかよくわからん存在を置く。しかもそのキャラを演じるのは安元さん。これはうまい。ていうか、良夫くんをはじめとする村人たちのリアリティがどんどん怖いぐらいに絶妙になってる。そうそう田舎にこういう人いるよ。窓際で盆栽いじりながら「…したいねえ、むらおこし」とかいう庶務課長とかぜったいいそう。

 その役場から車でちょっと行った神社にペラペラしゃべるクマと妙に世間ずれした巫女の少女が住んでいる、という距離感がなかなか巧妙でいいんですよ。第一話はまちちゃんの側から描こうとしすぎてウソくさくなっていた気がしました。そういう点では実にもったいない。第一話で切ってしまった人は結構いると思うので。ダイエットをしたくて舞を奉納しようとする、とか年頃の女の子だと絶対ありそうだし、ダサ目のしまむらには習熟してるけど、変にこじゃれたユニクロには足を向けられない、とか本当にありそう。あと、ここにハンディマンとかコーナンとかのホームセンターネタが出てくれば完璧ですね。あ、間接的には「ホームセンターみたいなものね」と出てましたが。

 とはいえこれをBOXセットで買う人いるのか? と若干不安に思わないでもないのですが、少なくとも最後まで楽しく観られそう。やっぱりうまいな安元さん。さすがあっちゃんの師匠だけのことはある。
posted by てんちょ at 00:52| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月05日

「宇宙パトロールルル子」#1〜5

 なんか今頃になって、なんですが、いつのまにか5話まで来てた。



 「ウルトラスーパーアニメタイム」も全部見るのはほとんどなくて、今回もこの一本だけ。まあ、でもいろいろとSFファンとしては思うところがあって、「なんでハヤカワSFコンテストにスベオペの応募はないのだ」とがなってる審査員とかいますが、まあ無理だよなあと。これを見ていて思う次第。

 最近アニメでスベオペ的題材といえば「ミニスカ海賊」と「スペースダンディ」、そしてこれ。ひねりすぎてもはやなんだかよくわからなくなってしまっている、というのが現状ですよね。そもそもスベオペにワクワク感を感じる以前にリアリティを感じることが難しくなってしまっているわけで、「そういう世界の話だから片目つむってね」と拝み倒すとしても、それなりの整合性はないと誰も観てはくれません。

 だから、わざとフラッシュ調の安い画面にして、ポップなポスター調の画面でリアリズムを和らげ、舞台もごく限られたものにする。そのうえで7分でやり逃げという「蛙男商会路線」なるほど、これならやれるかも、と思ったりするわけです。実際、ストーリーはごく簡単で、「普通」にこだわる女子高生ルル子が無理やり宇宙パトロールにされて普通じゃない日々を駆け巡るハメになるという展開。ただ、途中から参加した宇宙人のノヴァ君にルル子が恋してしまったことから、話がややこしくなる。

 でもノヴァ君は一見イケメンだけどAIとしゃべっているようなすれ違い感が常につきまとう。そのあたりはあくまで現代のSFなんですね。その物悲しさこそが現代にスベオペをやる意味になってて、ちょっとこの先の展開が楽しみなところ。なにしろ5話で登場したお母さんは宇宙海賊で、ルル子たちは自分たちの住む街ごと盗まれてしまう…というすごい展開。いや、「盗まれた街」ってSFの古典あるけど、そういう意味じゃないよ!(^^;
posted by てんちょ at 00:07| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月04日

「コンクリート・レボルティオ」#17

 おおー北陸トンネル事故。子供のころ、親の帰省に付き合って毎年夏は雷鳥に乗って金沢に行っていたもんでした。何度も何度も長いトンネルを超える中で、「ちょっと前にここで大きな事故があってね」と親が話してくれたもんでした。だから直接の記憶はないけど、えらく記憶に鮮明に残ってる。



 こういう細かいエピソードまで丁寧に拾ってくれるのは実にうれしいですね。もちろん、今回のエピソードにうまく合致するからでもあるのですが。新宿「地下広場」事件は、知らない人の方が多いかもなあ。近年当時お蔵になったフォークゲリラのドキュメンタリーが上映されたりもしたので、かえって知っている人がいるかも。私もそのクチです。

 なんとなんと今回の脚本は大御所辻真先氏。前回はサザエさんへのオマージュでしたが、今回は光瀬龍へのオマージュのようで、非常に壮大なスケールの結末にちょっとびっくりします。うん、確かにSFっぽかった。しかしこういう仏教的SF観というやつは、夢枕獏にちょっと引き継がれましたけど、そのあとは誰も特に書かなくなってしまったなあ。こういう壮大な話は割と好きなんだけど。

 ただ、今の若い子たちがこれをいきなり見ると「は?」となってしまうかもしれない。ちっちゃい身の回りの話ばかりのラノベ全盛の時代ですからねえ。こういうでっかいところで大風呂敷を広げてそのまま投げ出すSFも昔はよくありました。こういうのがもっとアニメで描かれてもいい。

 まあ、問題は本編の超人課のエピソードにこの大風呂敷話がどう回収されるかなのですけどね。どうやらこのペースで行くと、沖縄返還が重要なポイントになってきそう。まあ特撮と沖縄は重要な関係がありまして、金城哲夫さんとノンマルトを挙げるまでもなくファンには常識ですよね(^^;
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月03日

「三者三葉」#4

 今週は内容よりも作画崩壊で話題になってましたよ(^^;



 まあ作画的にも「あれ」と思いましたけど、それ以上に小ネタ集みたいになってた前半は脚本としてどうなのと疑問を抱くところがありました。四コマを有機的に結び付けてまとまったストーリーに仕上げていくのがこの手の作品での脚本家と演出家の腕の見せ所だと思うので、今回はちょっといろいろやばかったです。作画・絵コンテ・原画を一人でやるってやっぱりいろいろ冒険しすぎですよ。本当は安定した作画を得るためのものであるはずなのに、作画が崩れる結果になっていたら、何のためなんだか。

 まあわれわれとしては、今回ちゃんとあっちゃんが出て存在感を見せてくれたので、特に文句はないんですが。お弁当がゴーヤのまるかじりってインパクトありすぎ。こういうシーンになると、われらがあっちゃんは本当に喜々として演じるなあ。まあゴーヤ嫌いじゃないですけど、生を丸かじりはチャレンジャーにすぎる。

 そしてそれだけでは終わらないのがわれらがあっちゃんで、ニコ動「♣活動」の「作ってみた」コーナーでは、実際にゴーヤの丸かじりにチャレンジしてしまうという。確かに動画的には面白い絵が撮れそうだけど、まったく躊躇せず、しかもチョコレートがけなどという絵的にはインパクトあるけど被害を拡大しそうなアレンジをさらに付け加える芸人魂、見事というほかありません。



 そしてバネPだけじゃなくて自分もためらわずかぶりついて、かなり考え抜いたと思われる工夫した面白いリアクションをしていたのが感心しましたね。こういうゲテモノ試食リアクションは、普通はあまり実力のない芸人が、強引に耳目を集めるためにやるもので、あまり観ていて心地よいものにはなりません。本当、マジで「食べ物を粗末にすんな」と言いたくなる。

 ところがあっちゃんは「どうやったら面白くなおかつ不快でない絵ができるか」をかなり綿密にシミュレーションして現場に挑んでいる節がある。若手芸人たちはあっちゃんの動画を見てもっと勉強すべき。

 それにしても、「♣活動」の本編は相変わらず面白くならないですね。かなまいさんが少し面白いぐらい。みんなキャラがまだまだ立ってないんですよ。思い切りあっちゃんに負けてるよ。ガンバレ。
posted by てんちょ at 00:19| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月02日

「迷家」#4

 これはまたひねった方向に打ち返してきたなあ。



 前回のラストでついに最初の死体が登場し、いよいよ一人ずつ死んでいく「そして誰もいなくなった」展開か、と色めきたったんですが、今回はむしろ本当に死体だったかどうかが曖昧になってしまうという予想外の展開に。いや、実はちょっとそんな風になるんじゃないかなという気もしないでもなかったんですよ。

 ここまでの初期設定がいかにも「みんなで殺し合う」もしくは「一人ずつ死んでいく」系のホラーかサスペンス系作品の雰囲気があまりにもあからさまでしたから。しかもみんな身勝手で壊れた性格の「死んでも誰も同情しない」系のキャラクターばかり。ここまであからさまだと逆に…誰も死なないんじゃないか、とちらと意識をかすめたわけですが。

 でも、それじゃあ13話もたせるのはちょっと無理。ひょっとして水島努監督と脚本の岡田磨里氏の間で

「どこまで死体を出さずに怖がらせられるかやってみるか」

 という話でも出たんじゃないかと。近年のアニメシリーズ特にオリジナル作品の場合、ごく初期に「こういう方向で話が進みます」というルール説明を示した上で話を展開していくのが鉄則になっています。そうでないと、視聴者がどう観ていいか分からず混乱して話が空中分解してしまう。まあ実際「びっくりさせてやろうぜ」と意気込んで混乱の末空中分解した大失敗作は死屍累々たるありさまですが(^^;

 ただ、ことこの作品に関しては今のところうまくまわっているんじゃないかと。SFやファンタジー系の作品と違って、現代の架空度の低い状態から話がスタートしているし、なんとなく「サスペンスホラー的な方向に進む」という前提で話が進んでいるからです。なかなかうまいなと思うのは、ここまでの展開で「この先どう進むか」という方向性そのものがサスペンスとして機能するようになってきているということでした。

 視聴者が気にしているのは犯人のいるリアルなサスペンスに至るかそれとも怪物の登場するファンタジーホラーに向かうかということだと思います。いかにも不自然な言動を繰り返す人々が何人もいる一方で、怪物の咆哮(しかもどこか人工的な)がわざとらしく響いたり、幻覚めいたものを見たと証言する人が何人も出る。視聴者が見ているのは誰かの主観なのかそうでないのかは巧妙に隠蔽されている。その一方で山からは下りられず村からの脱出は困難。これはいかにもファンタジー系ぽいのですが、最初に渡す地図に細工をしておけば、別に難しくはない。

 というわけで、目下この先がどうなるかを巡って盛んに議論が繰り返されているわけで、ここまでは制作陣の狙い通りでしょうねえ。うまいことやったと思う。ただ問題はここからで、来週どうなるか。ただひたすら曖昧に13話まで乗り切れるとは思えないわけで。どこかの時点でいくつかの要素が捨てられて新しい展開が見えるはず。そこがひとつの勝負どころかもですね。
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2016年05月01日

「少年メイド」#3

 3話にして少々作画に危ういところも出ましたが、あいかわらず泣ける脚本がいい感じです。



 女性向けアニメにこんなに入れ込むことになるとはなあ。「黒執事」はこのあたりで失速したもんでしたが。つくりはベタなBLものなのに、人情ホームドラマの形式を取ってるアンバランスさが逆にいい味出してるんだろうなあ。主人公が捨て犬連れ帰る話なんてホームドラマの定番ですからね。ただ、親代わりのはずの円が誰よりもダメ人間で猫アレルギーかつ犬苦手、という「別の意味で申し入れにくい」展開はかなり新しかった(笑)

 家事全般が大得意の千尋がダメな大人たちに振り回されながらも、自分の居場所を見付け、成長していくという展開が結構いい感じに決まっている気がします。「田中くん」と違ってこちらは男ばっかのメンツですが、それはそれで皆キャラ的には魅力的で、いいんじゃないかなと思いますよ。ぜひぜひこのままがんばっていってほしい。関西の金曜日は濃い三本立てでちょっと大変ですが(^^;
posted by てんちょ at 00:31| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする