2016年04月01日

「おそ松さん」#25

 まあ今更ではありますが、一応総括をば。



 うーん期待しすぎたかな、という印象。今までも要所要所ではかなりびっくりさせてくれたので、かなりとんでもない最終回なんじゃないかと期待してたんですよ。なんか封印されたことになってる第1話がおそらく伏線になってて、「そう来たかー!!」と帽子を叩いて悔しがるような結末になるんじゃないかと。

 ぜんぜん違いましたね。かなりすべり気味のただの野球回でした。しかもいままで散々既視感のある暴力ギャグ野球。なんでこれが最終回?

 前回ラストの六つ子の離散は、言うほど斬新なものではなかったし、たぶんどこかで覆してくるんだろうなとは思っていたけど、思ったよりもその覆し方が凡庸でしたね。

 まあこれなら二期は作りやすいだろうけど、二期決定の告知が欠片もなかったのにはびっくりしましたよ。ていうか、この25話で最終回というの自体がネタで、しれっと来週26話をやるんじゃないかと勘ぐってしまいましたもん。まあ、本当に翌週なんもなかったんで、ネタではないんでしょうが。

 結局面白いと思ったのは1、2、9話かなあ。後半はおおむねスベり気味。ただ、女子に熱狂的にウケたというのはなんとなくわかりましたよ。六つ子のキャラづけは完全に女の子が喜ぶ男のキャラづけですからね。特にカラ松が大人気というのは納得で、まあ実際こういうキザ男子、いそうでいないわ(^^;

 まあそんなことはないだろうとは思ったけど、9話の「煉獄」設定、なんらかの形で生かしてほしかったなあ… どこかの時点で今後しれっと使ってくる可能性はないではないと思いますけどね。
posted by てんちょ at 00:40| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする