2015年08月27日

「それが声優」#8

 三人組の中では一番苦闘している双葉ですが、中の人は絶好調。それも当然と思わせる見事な演技力でありました。



 今回は前半がイベント、後半がナレーションという構成ですが、ステージで一人だけ人気がなく、ぎこちない雰囲気という演技も、初めてのナレーションで勝手がわからず、素っ頓狂な演技をしてしまう場面も、実際にやるのはさぞ難しかろうなあと思いましたもの。

 そして、きちんと失敗を取り込んで前に進む双葉の成長ぶりも見せてくれるのがすごい。高橋李衣、これからも大期待です。本当、デ・ニーロ型のカメレオン声優ってありそうでなかったよなあ。

 落合副嗣くん、ようやくここで出ましたが、ぜんぜん気づかんかった。要するに違和感のない、普通の脇役声優さんのクオリティを保って無理のない演技ができていたということですよね。個性を出すのとかはこれからでしょうが、親の威光でカサ上げされてるなんてことはなかったということで。

 今回の大物枠は、ナレーション専門声優・真地勇志さん。知りませんでしたわーテレビのバラエティとかほとんど見ないんで。でも大物ぶりは十分にわかった。そのスキルも存分に見せてくれるのも、この作品のよいところですよね。すごいな3フレームとかわかるのか…
posted by てんちょ at 02:29| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする