2015年08月21日

「それが声優」#7

 まあ今回はちょっと小休止、イヤホンズが三者三様にそれぞれの声のお仕事を頑張る回、というわけで、比較的落ち着いていました。



 とはいえ、同じスタジオでそれぞれに頑張る姿を並行して見せて行く演出はなかなかでしたし、挫折に深く傷ついていた双葉が一段成長を見せ、第一話で辛辣な言葉を投げつけてきた先輩声優に認められる、というのはうまい伏線だったと思います。実際、こんな感じで山あり谷ありなんだろうなあ。

 そして今回の大物本人ゲストは小山力也。なるほど外国映画の吹き替えというとこの人なのか…確かにホラー映画のモンスター役というと、苦手でも画面を凝視せねばならず、辛いだろうなあ。まあ、こういうのは「あー声優さんて大変だ(苦笑)」的な声優あるあるで、同人版はこういう軽いエピソードが主体なんですけど、アニメ版はより重いところまで踏み込んで来ているのが名作の風格という感じです。

 いちご・鈴ちゃんもそれぞれにオーディオブック・ゲームならではの苦労があるという話も興味深いところでありました。こんな軽い話でも面白い。同人誌版もこの夏コミで新刊が出たらしいので購入しました。そろそろとどくはず。コミケにいかなくても有名どころの本は買えるようになったのは、ありがたい限りですね。
posted by てんちょ at 00:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする