2015年08月09日

「それが声優!」#5

 珍しくも、我慢できずに原作買ってしまいましたよ。これはこれで面白い。



 たぶん、今期ベストは今のところこれかもしれない。まあ原作は軽い「声優あるある」で同人誌ならこんなものかな、なんですが、アニメ版はさらにそこにいろいろ乗せてきてる。毎回リアル名優のありがたいお言葉がいただけるのもうれしいところで。銀河万丈さんの「同じ死ぬなら見事に死んでみせよう」はまさに名台詞。お見事というほかない。

 今回は原作にも登場する「ゆりえほい」さん回でしたが、声優のむずかしさ、厳しさをきっちり伝える話になっていたのは大したもんです。まあ、これを見ていると、あっちゃん&ぺっちゃんは生き残れるなあ、と思うわけですが。キャストをどれだけ確保できるか、ではなくて、あくまで記憶される声優であり続けるかどうか、なんですよねあくまで。

 そういう意味では、洲崎西コンビの強烈さは唯一無二。そこにあえて影が薄いフタフタを主人公としてかませるのが、ますみんのこだわりなんでしょうなあ。しかし「うどん県の★になる!」と決意するイチゴの覚悟のほどはまさに応援したくなるものですよね。やっばりこういう凄みをどんだけ持てるかなんだろうなあ。

 声優って大変だ。
posted by てんちょ at 01:35| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする