2008年05月11日

狂乱家族日記3〜4話

結構楽しく見ています。脚本が不整合だったり、作画がおかしかったりすることもあるこの作品ですが、ストレスなく見ていて楽しい、という点では今期一番。なんといってもMosaic.wav.のOPがすばらしくテンションが高いし。これ歌詞字幕付けてくれないかなあ。無理か。

 というわけで、もうしばらく追いかけてみることに。各キャラが確立してきて無理なく棲み分けできるようになってきたのはいい傾向かなと思います。千花参入の第3話、

 「なに、この水銀灯は?」

 とか思ったりもして(^^;ただ、意外と奥行きが深くて驚き。銀香がただのオカマじゃなくて非常に複雑で時にえらくかっこいいキャラであることもわかったりしたし、何より存在自体ギャグにしか見えなかった月香が非常に重要なキャラらしいこともさっぱりびっくりしたよ(笑)

 まあ基本としては千花と優歌の相克の話なのですが。陰湿な密室SMを連想させる場面が一瞬出てきますけど、結局何があったのかは分からずじまい。まあテレビ大阪ですから仕方ないのですけど、陰湿な密室SMを武力介入で粉砕するという凶華のセンスは大拍手ものなので、もう少しちゃんと見せてほしかった。警備の兵士しか出てこないというのはちょっと投げやりすぎるでしょう。ラスボスっぽい巨悪なおばあさまが凶華に「うるさいだまれ」とけっとばされて1秒で退場、とかいうシーンはあってもよかった気が。

 一方、「では新婚旅行だ!」と旅行代理店を襲撃する(笑)第4話。ようやく「らしい」ドタバタギャグが出来た感じですね。3話の後半のように作画が変なところもなかったし。追い落とされそうな支店長が呪術で対抗するというのがこの作品ならではなんだろうなあ。個人的には、凶華の無茶な要求をやんわりと受け流す「プロ」な副支店長の対応が笑えましたけどね(^^;
posted by てんちょ at 18:18| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする