というわけでクッパ最後の6話。いや、感服しましたよ。「スパイダーライダーズ」といい、これといい、ごく一部の熱狂的評価を除くとまったく存在すら知られないまま埋もれてしまっているのは本当にもったいない。「よくできた子供向け」だと思っていると足元すくわれます。まさしく呆然とするほかない壮大なラスト。ひええ、子供向けでここまでやりますか。いや、陰惨とかそういう意味でなくて。とにかくハード。SF。本当にびっくりした。
まず第21話。珍しい昆虫を売って暮らしている家の少年の話。自分が大切に育てている虫を父親に売られそうになり、家出する少年とクッパの出会いが描かれます。そしてなんとこの少年・フレジェの声を当てているのは桑島法子!!ぜんぜん気付かなかったよ(^^;
虫の正体はほのめかしているようでいて、バレバレではありますが、やはり最後にダメ押しで明かされるとそれはそれで笑える。いやーそりゃとっとと売った方がいいわ、この虫(笑)この珍しい虫をビビンバから「奪って来い」と命じられているのにちゃっかり買って帰ってくるすいかのなごみっぷりもまたいい味です(笑)
そして第22話。2体の戦闘ロボを使ってクッパに挑んでくる最強の兄妹クラム&ミネス。なんとこの二人を演じるのは水島裕と豊口めぐみ。無駄に豪華だ(笑)水島裕ってなんかなつかしいなあ。ここはボイスアニメージュですか。
絶対に勝てそうもない敵にどうやって勝つか、といういつもながらの問題。まあ、いろんなスタイルがこれまで描かれてきましたけど、クッパのこのやり方には唖然!いやそんな手がありましたか。確かに「勝てばいいんだろ」とは言ってたけど。
そして結末23−26話。「海が戻って来る」という壮大なSF的大仕掛け、サムゲタンの苦悩、ユッケの苦い恋、自分たちの生きる意味を自問するプルコギ一味たち。そんな中でクッパだけがひたすら悩まずまっすぐに突き進んでいく。そのキャラに説得力を与えるのはくまいもとこの演技力のたまものなんだろうなあ。
それにしてもこのすごいSF的大仕掛けが予想をこえてハードに、きっちりと描かれていく過程には驚嘆しました。思わず座りなおしてしまったですよ。これ、予想以上に科学考証きっちりやってるなあ。検証してみる価値はありそう。そのへんは、HP本体と、次の同人誌でやってみますよ。
ユッケの恋が予想以上にちゃんとサムゲタンに届いたのも驚いたし、ビビンバたちが最後に見せ場を作ってくれたのにも驚いた。そして最後は…某大河SFマンガの結末部を連想させる見事なもの。
おそらくここまで壮大な大仕掛けは、原作には影も形もなかったんでしょうねえ。ネタバレしたくないので、ひとまず本日はここまで。未見の方はなんらかの形でぜひとも見ていただきたい。キッズステーションのことだから、たぶん近日中に一挙放送とかやるんじゃないかと思うんですけどねー。
たぶん真下のことだから、子ども向けでも結構面白いだろうとは思っていたんですが、正直、今から思い返してみればナメてました。ここまですごいとはまったくの予想外。恐れ入りました。近いうちに、HP本体で何か書きます。あーまだ胸のドキドキが止まらない…
2008年02月29日
2008年02月28日
デルトラクエスト第60話
ごぶさたしてしまいました。休み明けで忙しかったってのもあるんですが、なにしろ休み中にたまっていたアニメを消化しなきゃいかんかったもんで(笑)申し訳ない。
というわけで本作品も新たな大台ですねえ。これまた感慨深い。エピローグ編に入ってからゆるーいエピソードが続いているのは少々不満で、やや感想も短め、更新も遅めとなっております。申し訳ない。それでも相変わらずクオリティは高いし、一瀬色の個性はすばらしい。まあ、あの最強の50-52話があれば、どんな結末になっても許されるとは思いますが、最後にもうひと波乱、盛り上げてもらえればと期待してます。
今回のゲストキャラは海賊にあこがれる少年・アベル…ってどこかで聞いたような(^^;しかも声がくまいもとこ、って只の偶然とは思えない気分になるシンクロぶりでありますよ。偶然ですか。そうですよねすいません(笑)
それにしてもくまいもとこは、こういうまっすぐ系の腕白少年をやらせると本当にハマリ役ですね。話にもなんか妙な説得力が出てくるし(笑)
次回は久々にシリアスな展開。バトルもあるってことで楽しみ。
というわけで本作品も新たな大台ですねえ。これまた感慨深い。エピローグ編に入ってからゆるーいエピソードが続いているのは少々不満で、やや感想も短め、更新も遅めとなっております。申し訳ない。それでも相変わらずクオリティは高いし、一瀬色の個性はすばらしい。まあ、あの最強の50-52話があれば、どんな結末になっても許されるとは思いますが、最後にもうひと波乱、盛り上げてもらえればと期待してます。
今回のゲストキャラは海賊にあこがれる少年・アベル…ってどこかで聞いたような(^^;しかも声がくまいもとこ、って只の偶然とは思えない気分になるシンクロぶりでありますよ。偶然ですか。そうですよねすいません(笑)
それにしてもくまいもとこは、こういうまっすぐ系の腕白少年をやらせると本当にハマリ役ですね。話にもなんか妙な説得力が出てくるし(笑)
次回は久々にシリアスな展開。バトルもあるってことで楽しみ。
2008年02月25日
おねがいマイメロディすっきり第47話
帰ってから家族そろってまず見たのがマイメロ様だというのには何ともはや(^^;
今回は珍しく冒頭から眠りこけているマイメロ様。あれ、最近は茶の間で寝てるんだっけ。バク君の家宅侵入に歌ちゃんが代理ツッコミ。ねむねむのマイメロ様、
「私たちもあんな感じよね〜」
とうちの家族。まあね(−−;
今回はバク君が「うるう年誕生日告知キャンペーン」に乗り出すというエピソード。うーん。まあ、こういう誕生日ネタってのはよくある話だからねえ。ここまで押し迫ってからわざわざやるようなことかな。よりにもよってうるう年、というのはマイメロ様らしくてよかったのですが、そのあたりをもう少し利用したネタが繰り出されてもよかった気が。別にこれじゃ、うるう年でなくてもいいわけだからね。
ただ、皆に誕生日を忘れ去られたバク君が泣きながら内職に精を出すその製品というのが、「イケ麺ヌードル」というのには二人とも大笑いしましたが(^^;パッケージの服をはがして柊の裸が楽しめるラーメン…って、それはどこの温泉で売っているんだ(笑)
今回は珍しく冒頭から眠りこけているマイメロ様。あれ、最近は茶の間で寝てるんだっけ。バク君の家宅侵入に歌ちゃんが代理ツッコミ。ねむねむのマイメロ様、
「私たちもあんな感じよね〜」
とうちの家族。まあね(−−;
今回はバク君が「うるう年誕生日告知キャンペーン」に乗り出すというエピソード。うーん。まあ、こういう誕生日ネタってのはよくある話だからねえ。ここまで押し迫ってからわざわざやるようなことかな。よりにもよってうるう年、というのはマイメロ様らしくてよかったのですが、そのあたりをもう少し利用したネタが繰り出されてもよかった気が。別にこれじゃ、うるう年でなくてもいいわけだからね。
ただ、皆に誕生日を忘れ去られたバク君が泣きながら内職に精を出すその製品というのが、「イケ麺ヌードル」というのには二人とも大笑いしましたが(^^;パッケージの服をはがして柊の裸が楽しめるラーメン…って、それはどこの温泉で売っているんだ(笑)
2008年02月24日
2008年02月19日
NOIR聖地巡礼
本日から6日間、「NOIR」の聖地パリに行ってきます。遅めの冬休み。ポールさんにまた「プチブル」とののしられそうですが、まーこれ、家族サービスなんですよ。うちの家族のシュミは実は海外旅行なんだけど、一人暮らしの時から見るとぜんぜん行けてなくてよく恨み言を聞かされますんでねえ(^^;
コミケで気持ちよく送り出してもらうためには多少ご機嫌も取っておきませんと。しかしパリまで6日間だと向こうにいられる期間はたった3日!まー仕事との兼ね合いから言ってこれがギリギリですわ。
せっかくなので、向こうでNOIRのロケハンスポットも行ってきます。あんまり巡れないとは思うけどね。帰ったらまたご報告します。てなわけで、「キャプテンクッパ」の残り6話は最終回放映後にまとめて。申し訳ない。ではでは。行ってきまーす
コミケで気持ちよく送り出してもらうためには多少ご機嫌も取っておきませんと。しかしパリまで6日間だと向こうにいられる期間はたった3日!まー仕事との兼ね合いから言ってこれがギリギリですわ。
せっかくなので、向こうでNOIRのロケハンスポットも行ってきます。あんまり巡れないとは思うけどね。帰ったらまたご報告します。てなわけで、「キャプテンクッパ」の残り6話は最終回放映後にまとめて。申し訳ない。ではでは。行ってきまーす
2008年02月18日
砂漠の海賊!キャプテンクッパ第20話
とうとうクッパも20話。大台に乗り最終回も近づいてきましたねー後番組が「ポポロクロイス」と聞き一時は色めきたったんですが、実はこれ、ピエトロ王子の息子が主人公の「ポポロクロイスU」にあたるエピソード。真下はタッチしてません。真下が手がけたのは「ポポロクロイス物語」これまた手堅い良作なんですけどねー残念。次にやってくれないものか。
ところで、今回のゲストキャラは砂漠の山賊ミラクルズッパ(笑)ほほースープですか。ポーランド語で(^^;
どこかで聞いた声だと思ったら高山みなみ!無意味なまでに豪華だなあ。ゲストキャラ(笑)今となっては「デスノート」のニア役としての方が有名なんだろうか。まあ、それでもいまだに「南ちゃん」のキャラを引きずってる彼女にニアをやらせるとは思い切ったことをしたなあと思ってたんですけど、こういう伏線があったのね。
20話にしてようやく登場したクッパのライバルキャラの男の子。って、1話使い切りのようですけど。元気のいい男の子もできる人なんだってことを証明してくれましたね。
ちなみにこのエピソードは、ベアがハードボイルドな職人気質を見せるエピソードで、ラストはなかなかかっちょいい。こうなるとますますベアは江原正士のために用意されたキャラという気がしてきて、江原版ベアも見たかった気が。
あと、ここまで結構悪人に徹してきたナカヤマが結構人間臭いところを見せたりもして。まあそれはそれでいいんですけどねーナカヤマには最後まで悪人でいてほしかった気も。
ところで、今回のゲストキャラは砂漠の山賊ミラクルズッパ(笑)ほほースープですか。ポーランド語で(^^;
どこかで聞いた声だと思ったら高山みなみ!無意味なまでに豪華だなあ。ゲストキャラ(笑)今となっては「デスノート」のニア役としての方が有名なんだろうか。まあ、それでもいまだに「南ちゃん」のキャラを引きずってる彼女にニアをやらせるとは思い切ったことをしたなあと思ってたんですけど、こういう伏線があったのね。
20話にしてようやく登場したクッパのライバルキャラの男の子。って、1話使い切りのようですけど。元気のいい男の子もできる人なんだってことを証明してくれましたね。
ちなみにこのエピソードは、ベアがハードボイルドな職人気質を見せるエピソードで、ラストはなかなかかっちょいい。こうなるとますますベアは江原正士のために用意されたキャラという気がしてきて、江原版ベアも見たかった気が。
あと、ここまで結構悪人に徹してきたナカヤマが結構人間臭いところを見せたりもして。まあそれはそれでいいんですけどねーナカヤマには最後まで悪人でいてほしかった気も。
2008年02月17日
おねがいマイメロディすっきり第46話
というわけでマイメロ様第4期と30分復帰も決まったようでまずはめでたい。唯一の不安材料は、スタッフの入れ替えがあるかもしれん、ということなんですが、まあ、「みなみけ」じゃあるまいし、3年かけてこれだけがっちり設定ができてしまっていますから、今更大幅な世界観の変更はできませんし。多少スタッフ変更があっても、大丈夫じゃないかと思います。
となるとむしろ気になるのは第3シーズンの締め方。ここしばらく破壊的な傑作が乱打されたので、ややもの足りない気もした第46話ですが、日曜朝から白山の「ルパンダイブ」を見せてくれる悪趣味ぶりはもはやこのアニメならではですな。本当、第4期は深夜に移行しないのか(^^;いくら英語で説明したところで、「闇鍋」って外国人には理解できないと思うし、韓国では既に放映されてるみたいではありますけど、海外に売れるのかね〜これ(^^;
そもそも「ためしてガッテン」のパロディなんて海外で絶対分からないだろーNHKから抗議は来ないのか(笑)サンリオアニメがこんなに向かうところ敵ナシな傍若無人ぶりを見せ付けてくれることには戦慄せざるを得ません。
今回は一応、話を進めるエピソード。ってわけで、ようやくクロヒョウ姐さんの正体が明かされたわけですが。まさかダーちゃんの女房だったとはねえ。意外でありました。黒音符でまたまた復活をもくろむ姐さん、しかし尺はわずか9分。いやそれ以上に、ダーちゃんが負けたらマイメロが地球を支配することに…ダメだっ!それだけは!がんばれ!クロミ。マジで(笑)
今週のうちの家族。
「王様の鼻で肉ダンゴが一番面白かった」
…ってアンタだけだよ(^^;
となるとむしろ気になるのは第3シーズンの締め方。ここしばらく破壊的な傑作が乱打されたので、ややもの足りない気もした第46話ですが、日曜朝から白山の「ルパンダイブ」を見せてくれる悪趣味ぶりはもはやこのアニメならではですな。本当、第4期は深夜に移行しないのか(^^;いくら英語で説明したところで、「闇鍋」って外国人には理解できないと思うし、韓国では既に放映されてるみたいではありますけど、海外に売れるのかね〜これ(^^;
そもそも「ためしてガッテン」のパロディなんて海外で絶対分からないだろーNHKから抗議は来ないのか(笑)サンリオアニメがこんなに向かうところ敵ナシな傍若無人ぶりを見せ付けてくれることには戦慄せざるを得ません。
今回は一応、話を進めるエピソード。ってわけで、ようやくクロヒョウ姐さんの正体が明かされたわけですが。まさかダーちゃんの女房だったとはねえ。意外でありました。黒音符でまたまた復活をもくろむ姐さん、しかし尺はわずか9分。いやそれ以上に、ダーちゃんが負けたらマイメロが地球を支配することに…ダメだっ!それだけは!がんばれ!クロミ。マジで(笑)
今週のうちの家族。
「王様の鼻で肉ダンゴが一番面白かった」
…ってアンタだけだよ(^^;
2008年02月16日
デルトラクエスト第59話
エピローグ編になってジャスミンのツンデレ度がアップ(^^;
今回ももはや隠れた主人公ですねえ。既に所帯じみてるよ。リーフ&ジャスミン。一応、今回は「プリンの初恋」というテーマになっていて、キン族とグノメ族のその後が描かれているのですが、あの激しかった日々は何処へ(^^;さっそくリーフと姻戚関係を結ぼうとして張り合う2種族は平和というかなんというか。
そもそも、キン族もグノメ族も、デル族と婚姻関係を結べそうには到底見えないんですけど、そのあたり、設定としてはどう考えているんでしょうね(笑)
リーフへの恋と思いきや実は…というオチは、この手の話の定番ですから、何をいまさらという感じではありますが。まあ、仕方ないかな。この際。めいっぱいツンデレジャスミンの味わいを堪能できたので、今回はよしとしますか。次回は山賊再登場。というわけで、久々にアクション登場なるか。
今回ももはや隠れた主人公ですねえ。既に所帯じみてるよ。リーフ&ジャスミン。一応、今回は「プリンの初恋」というテーマになっていて、キン族とグノメ族のその後が描かれているのですが、あの激しかった日々は何処へ(^^;さっそくリーフと姻戚関係を結ぼうとして張り合う2種族は平和というかなんというか。
そもそも、キン族もグノメ族も、デル族と婚姻関係を結べそうには到底見えないんですけど、そのあたり、設定としてはどう考えているんでしょうね(笑)
リーフへの恋と思いきや実は…というオチは、この手の話の定番ですから、何をいまさらという感じではありますが。まあ、仕方ないかな。この際。めいっぱいツンデレジャスミンの味わいを堪能できたので、今回はよしとしますか。次回は山賊再登場。というわけで、久々にアクション登場なるか。
2008年02月15日
砂漠の海賊!キャプテンクッパ第18〜19話
本日のクッパは第18〜19話をば。そろそろ終盤が近づいてきて、異色の展開が増えてます。第18話はユッケが、第19話はクッパが、お宝ハンターを辞めかける話。なんだか別の話のようなユッケ編に対して、クッパはまったく変わらないのが「らしい」感じ。
んで、超異色の18話。ユッケが莫大なお宝を掘り当て、お金持ちの贅沢三昧に。最初から最後までユッケの主観で話が進み、他のキャラクターはまるでエキストラのように印象が薄い。あっという間にお金持ちになり、あっという間に転落してホームレスになる、って、ちょっと展開早すぎ。しかし、ユッケ以外のキャラクターはほとんど数日しかたっていない、という感覚で、ひょっとして夢オチか、という雰囲気のまま最後まで話が進み、しかし最後まで夢落ちとならずに終了。ジェットも愛想をつかして途中で出ていってしまうのに、次の19話ではちゃんと脇にいるし、他のエピソードと噛み合わないことはなはだしい怪作。まあ、怪作は真下のトレードマークですが、これはただうまくいかなかっただけ、という気もしないでもないけど。サブタイトルは「絶望ありだべ!」って、おいおい。ちなみに糸色先生は出てません。絶望した!(笑)
そして次の19話。クッパが芸術パトロンの富豪にスカウトされ、コメディアンに??
ユッケみたいに苦悩せず、食べ物と物珍しさだけにつられてやってきて、飽きたらまたふらりと冒険の旅に出てしまう。そのあたりの裏表のない気持ちの良さはクッパの魅力なんですけどね。芸術は囲い込まずに野にあるべし、というのは、割と真下の芸術観では、と思ったり。
んで、超異色の18話。ユッケが莫大なお宝を掘り当て、お金持ちの贅沢三昧に。最初から最後までユッケの主観で話が進み、他のキャラクターはまるでエキストラのように印象が薄い。あっという間にお金持ちになり、あっという間に転落してホームレスになる、って、ちょっと展開早すぎ。しかし、ユッケ以外のキャラクターはほとんど数日しかたっていない、という感覚で、ひょっとして夢オチか、という雰囲気のまま最後まで話が進み、しかし最後まで夢落ちとならずに終了。ジェットも愛想をつかして途中で出ていってしまうのに、次の19話ではちゃんと脇にいるし、他のエピソードと噛み合わないことはなはだしい怪作。まあ、怪作は真下のトレードマークですが、これはただうまくいかなかっただけ、という気もしないでもないけど。サブタイトルは「絶望ありだべ!」って、おいおい。ちなみに糸色先生は出てません。絶望した!(笑)
そして次の19話。クッパが芸術パトロンの富豪にスカウトされ、コメディアンに??
ユッケみたいに苦悩せず、食べ物と物珍しさだけにつられてやってきて、飽きたらまたふらりと冒険の旅に出てしまう。そのあたりの裏表のない気持ちの良さはクッパの魅力なんですけどね。芸術は囲い込まずに野にあるべし、というのは、割と真下の芸術観では、と思ったり。
2008年02月14日
マイメロ第4期決定
本日は午前中から出先なので、クッパの更新はできず。というわけで本日仕入れた情報をば。
懸案の「おねがいマイメロディ」第4期ですが、どうやら正式決定した模様。本日、アニメージュを立ち読みして情報欄に1行だけ書かれていたけど、出所は確かなので、信じていいかと。
なお、内容については来月号で発表とか。ネットでは30分復帰らしいと噂されてますが、こちらでは確実な情報は流れてません。ただ、今までマイメロ情報はガセがないので、これも信じていいかなと思ってます。
一方、真下社長の新作と噂される「未来日記」についてはいまだ情報ゼロ。うーんこちらは怪しいか。しかし、4月から何かやることは間違いないんですよね。引き続き調査にあたります。みなさんも何かわかったら教えてください。
懸案の「おねがいマイメロディ」第4期ですが、どうやら正式決定した模様。本日、アニメージュを立ち読みして情報欄に1行だけ書かれていたけど、出所は確かなので、信じていいかと。
なお、内容については来月号で発表とか。ネットでは30分復帰らしいと噂されてますが、こちらでは確実な情報は流れてません。ただ、今までマイメロ情報はガセがないので、これも信じていいかなと思ってます。
一方、真下社長の新作と噂される「未来日記」についてはいまだ情報ゼロ。うーんこちらは怪しいか。しかし、4月から何かやることは間違いないんですよね。引き続き調査にあたります。みなさんも何かわかったら教えてください。
2008年02月13日
砂漠の海賊!キャプテンクッパ第14〜17話
えーと。おかげさまでやっと夏コミ申し込み完了。ネット申し込みだと楽なんですからさっさとやればいいようなもんですけど、やっぱり緊張するので時間を取ってやらないと緊張する(^^;
まーおかげさまでこれで懸案がだいたい片付きました。あーホッとした。
というわけでたまってるクッパのご報告。んで、ビィートレ公式HPの「スタジオ日記」によると、このあたりからデジタル化するはず。デジタル担当の黒澤さんの話では、撮影トラブルが持ち上がって、作品の途中からデジタル導入という前代未聞の事態になってしまったとか。今となっては早撮りの真下にとってデジタル技術はなくてはならぬアイテムとなった印象もありますが、そういう背景があったのですねー
んで、砂の海で闘う第14話。あれ?ウルフの顔の塗りがまるで平べったいなあ、線はどこかPC描画っぽい。とか思って、はたと黒澤さんの「スタジオ日記」を思い出した次第。まあ気のせいかもしれませんが。14話は一部手直しをしたぶん、今となってはそれが目立って感じる、ということかもしれません。実際、本放送当時に見た人の意見では「絵がすごくきれい」という感想でしたからね。確かに、真下のシンボルである背景の青空のヌケ具合は、さすがにデジタルは比べ物にならない。思えば、「エル・カザド」のくすんだ青色の空は、アナログ時代の青空を再現しようという試みだった気がする。
そして15話。どうやらこの舞台はやっぱり地球だったみたい。月と一緒に上がっているもうひとつの天体はなんと地球から吸い上げられた海!なんとも派手なSF的設定を考えたもんです。そして、100年に一度だけ、空に上がった海が一部地上に降り注ぐ、しかしその翌日にはまた空に戻ってしまう…なんとも大胆なサイクルだなあ。一部今後作品中で説明されることになるのかもしれませんが、科学的裏づけを考えてみると楽しそう。今後を要チェックですな。
16話。ここでついに三石琴乃・ミレイユ議長登場!!おお。やっぱり出てくれたか。しかも、キャラクターデザインはまごうことなきビィートレ名物の8頭身シリアスキャラ。肌は小麦色ですがどこかミレイユを思わせる顔立ちがうれしい。黄金の腕で村に豊かな実りをもたらす「農業の魔女・ライチャ」というキャラクター。どこか後の「エル・カザド」に通じている部分もあり、実に興味深い。しかもこの作品、ビビンバの大人の策略にクッパたちが敗北してしまうという、かなりの異色作。「負けを認めることも大切」というライチャの哲学は、クッパに果たして分かったかどうか。視聴者である子どもたちにも、かなり居心地の悪い作品となったことでしょうね。個人的にはその敗北ぶりが「EAT-MAN」を思い起こさせて興味深かったですね。
17話。いよいよじわじわと地球から海が消えた経緯が語られていきます。この町の地下にある古代文明の機械とは結局何なのか…物質を量子レベルて組み替える、相当に力技な技術だけに、副作用も大きいってことでしょう。あーこれは楽しみになってきた。最終回後に、いろいろとこねまわす楽しみがありそうだ。ところで、今回はサムゲタンが語り部になっているのですが、ひょっとしたら、サムゲタン、さくらんぼ、毎回の8頭身キャラというのは、アニメオリジナルの設定で、原作にはないのではないか…という気がしてきました。ちょっと原作を見てみたい。
まーおかげさまでこれで懸案がだいたい片付きました。あーホッとした。
というわけでたまってるクッパのご報告。んで、ビィートレ公式HPの「スタジオ日記」によると、このあたりからデジタル化するはず。デジタル担当の黒澤さんの話では、撮影トラブルが持ち上がって、作品の途中からデジタル導入という前代未聞の事態になってしまったとか。今となっては早撮りの真下にとってデジタル技術はなくてはならぬアイテムとなった印象もありますが、そういう背景があったのですねー
んで、砂の海で闘う第14話。あれ?ウルフの顔の塗りがまるで平べったいなあ、線はどこかPC描画っぽい。とか思って、はたと黒澤さんの「スタジオ日記」を思い出した次第。まあ気のせいかもしれませんが。14話は一部手直しをしたぶん、今となってはそれが目立って感じる、ということかもしれません。実際、本放送当時に見た人の意見では「絵がすごくきれい」という感想でしたからね。確かに、真下のシンボルである背景の青空のヌケ具合は、さすがにデジタルは比べ物にならない。思えば、「エル・カザド」のくすんだ青色の空は、アナログ時代の青空を再現しようという試みだった気がする。
そして15話。どうやらこの舞台はやっぱり地球だったみたい。月と一緒に上がっているもうひとつの天体はなんと地球から吸い上げられた海!なんとも派手なSF的設定を考えたもんです。そして、100年に一度だけ、空に上がった海が一部地上に降り注ぐ、しかしその翌日にはまた空に戻ってしまう…なんとも大胆なサイクルだなあ。一部今後作品中で説明されることになるのかもしれませんが、科学的裏づけを考えてみると楽しそう。今後を要チェックですな。
16話。ここでついに三石琴乃・ミレイユ議長登場!!おお。やっぱり出てくれたか。しかも、キャラクターデザインはまごうことなきビィートレ名物の8頭身シリアスキャラ。肌は小麦色ですがどこかミレイユを思わせる顔立ちがうれしい。黄金の腕で村に豊かな実りをもたらす「農業の魔女・ライチャ」というキャラクター。どこか後の「エル・カザド」に通じている部分もあり、実に興味深い。しかもこの作品、ビビンバの大人の策略にクッパたちが敗北してしまうという、かなりの異色作。「負けを認めることも大切」というライチャの哲学は、クッパに果たして分かったかどうか。視聴者である子どもたちにも、かなり居心地の悪い作品となったことでしょうね。個人的にはその敗北ぶりが「EAT-MAN」を思い起こさせて興味深かったですね。
17話。いよいよじわじわと地球から海が消えた経緯が語られていきます。この町の地下にある古代文明の機械とは結局何なのか…物質を量子レベルて組み替える、相当に力技な技術だけに、副作用も大きいってことでしょう。あーこれは楽しみになってきた。最終回後に、いろいろとこねまわす楽しみがありそうだ。ところで、今回はサムゲタンが語り部になっているのですが、ひょっとしたら、サムゲタン、さくらんぼ、毎回の8頭身キャラというのは、アニメオリジナルの設定で、原作にはないのではないか…という気がしてきました。ちょっと原作を見てみたい。
2008年02月12日
おねがいマイメロディすっきり第45話
というわけで映画上映も無事終了。あたしかさん、来ていただいて感謝です〜今度三宮で上映会やってくれ、と言われたので、日程が決まりましたら、また告知します。トゥディさんもよかったら来てやってくださいまし。
まあ、おかげさまでこれでやっとひと息つきました。オンライン決済なのでまだ途中で放ってあるけど、夏コミの申し込みも終わらせないと。そこまで済んでやっとことしもやっとひといき、という感じなんですよねえ、毎年。
それはさておき、今週のマイメロ様。バク君に黒音符が取り付いて負け犬仮面となり、チョコひとりじめをもくろむことに。
バイキンマンか、お前は。
「ていうか、もらったチョコじゃなかったら、人から奪っても意味ないんじゃあ…」
とうちの家族が珍しくまともなことを言うてます(^^;
それにしてもひさびさだなあ負け犬仮面。どうやら黒ヒョウ姐さんは負け犬オーラを貯めて何かをしようともくろんでいるっぽいですが。みんなそんなにチョコほしいのか。
「スタッフがチョコほしいんじゃない?」
といつにも増してするどいうちの家族。まあ、インドア職業ですからねえ。出会いもなかなかあるまい。うちは、買ってきたところで結局うちの家族が全部食べてしまって、健康にはなはだしくよくない上にまるで意味がないってことで虚礼廃止だと。何だそれは(^^;
しかしチョコへの妄執に取り付かれたバク君をこんこんと諭すお助けキャラとしてマイメロ様が召還したのはなんとおでん屋の大将!
「おれは生まれてこのかた、一度もチョコをもらったことがない!一度もだ!」
うわぁぁっ。重い、重すぎるよ。子どもにこんなの見せるのか(^^;
ところで今回は、ひさびさにチョコの受け渡しでてれてれな歌&駆がなかなかファンにはうれしいサービスでありましたね。まー男としては、自分の似顔絵のチョコ贈られてうれしいか?ってのがありますが。それを言うならクロミの超精密チョコフィギュア1分の1クロミちゃん…ってのも結構すごいけどね(^^;ていうかクロミ、あれで結構ナルシストなのね。モデラーとして食っていけるんじゃないか。
まあ、おかげさまでこれでやっとひと息つきました。オンライン決済なのでまだ途中で放ってあるけど、夏コミの申し込みも終わらせないと。そこまで済んでやっとことしもやっとひといき、という感じなんですよねえ、毎年。
それはさておき、今週のマイメロ様。バク君に黒音符が取り付いて負け犬仮面となり、チョコひとりじめをもくろむことに。
バイキンマンか、お前は。
「ていうか、もらったチョコじゃなかったら、人から奪っても意味ないんじゃあ…」
とうちの家族が珍しくまともなことを言うてます(^^;
それにしてもひさびさだなあ負け犬仮面。どうやら黒ヒョウ姐さんは負け犬オーラを貯めて何かをしようともくろんでいるっぽいですが。みんなそんなにチョコほしいのか。
「スタッフがチョコほしいんじゃない?」
といつにも増してするどいうちの家族。まあ、インドア職業ですからねえ。出会いもなかなかあるまい。うちは、買ってきたところで結局うちの家族が全部食べてしまって、健康にはなはだしくよくない上にまるで意味がないってことで虚礼廃止だと。何だそれは(^^;
しかしチョコへの妄執に取り付かれたバク君をこんこんと諭すお助けキャラとしてマイメロ様が召還したのはなんとおでん屋の大将!
「おれは生まれてこのかた、一度もチョコをもらったことがない!一度もだ!」
うわぁぁっ。重い、重すぎるよ。子どもにこんなの見せるのか(^^;
ところで今回は、ひさびさにチョコの受け渡しでてれてれな歌&駆がなかなかファンにはうれしいサービスでありましたね。まー男としては、自分の似顔絵のチョコ贈られてうれしいか?ってのがありますが。それを言うならクロミの超精密チョコフィギュア1分の1クロミちゃん…ってのも結構すごいけどね(^^;ていうかクロミ、あれで結構ナルシストなのね。モデラーとして食っていけるんじゃないか。
2008年02月10日
「映像のコスモロジー」本日
2008年02月09日
デルトラクエスト第58話
2008年02月07日
砂漠の海賊!キャプテンクッパ第13話
はや折り返し点。週5日放送ってのはなかなかあわただしいですなー
んで、折り返し点のエピソードがなんなのかというと、なんと主役はウルフ。プルコギ側のエピソードが結構あるのも、このアニメの面白さですね。新月になると別人格が発動するウルフ。イケメン男子となって、女を喰いまくるのであった…って、えーと。これ子供向けアニメじゃなかったっけ。よくNHKが許可したな(^^;まあ、さすがにベッドシーンはないけどね。
そしてターゲットとなるのはすいか、さくらんぼ、ユッケ…って、大半は犯罪なんですけど(笑)
すいかはひたすらロリかわいい(^^;さくらんぼはぐっとアダルトに。ちゃんとキスシーンもあって、これが結構エロかったりする。本当、子供向けアニメだってのに。思わずドキッとしてしまったではないですか。一時はかなり真剣にウルフ(の別人格だとは知らずに)恋に落ちるさくらんぼでしたが、ビビンバから抹殺指令が出たらためらわずに射殺。
「私はプロなの」
って、子供向け作品とは思えない非常さですよ。ここだけ「NOIR」が混入したかと錯覚してしまう、ハードボイルドな雰囲気たっぷり。あーこれはさくらんぼメインのエピソードも見たいなあ。
しかしこんなところでウルフ死亡?子供向けなのに。とか思っていたら、元のオオカミ姿に戻って包帯グルグル巻きで登場。こ、子供向けアニメだ(笑)まあ、人狼だからね。普通の銃弾では殺せないって設定かもしれんけど。
ところで、このエピソードで月がふたつ出ているシーンが登場。どうやら、ここは地球ではなさそうですね。それにしても、真下作品では、本当に月が頻繁に出てくるなあ。最も強烈な効果を発揮しているのは、もちろん「MADLAX」なんですけどね。
んで、折り返し点のエピソードがなんなのかというと、なんと主役はウルフ。プルコギ側のエピソードが結構あるのも、このアニメの面白さですね。新月になると別人格が発動するウルフ。イケメン男子となって、女を喰いまくるのであった…って、えーと。これ子供向けアニメじゃなかったっけ。よくNHKが許可したな(^^;まあ、さすがにベッドシーンはないけどね。
そしてターゲットとなるのはすいか、さくらんぼ、ユッケ…って、大半は犯罪なんですけど(笑)
すいかはひたすらロリかわいい(^^;さくらんぼはぐっとアダルトに。ちゃんとキスシーンもあって、これが結構エロかったりする。本当、子供向けアニメだってのに。思わずドキッとしてしまったではないですか。一時はかなり真剣にウルフ(の別人格だとは知らずに)恋に落ちるさくらんぼでしたが、ビビンバから抹殺指令が出たらためらわずに射殺。
「私はプロなの」
って、子供向け作品とは思えない非常さですよ。ここだけ「NOIR」が混入したかと錯覚してしまう、ハードボイルドな雰囲気たっぷり。あーこれはさくらんぼメインのエピソードも見たいなあ。
しかしこんなところでウルフ死亡?子供向けなのに。とか思っていたら、元のオオカミ姿に戻って包帯グルグル巻きで登場。こ、子供向けアニメだ(笑)まあ、人狼だからね。普通の銃弾では殺せないって設定かもしれんけど。
ところで、このエピソードで月がふたつ出ているシーンが登場。どうやら、ここは地球ではなさそうですね。それにしても、真下作品では、本当に月が頻繁に出てくるなあ。最も強烈な効果を発揮しているのは、もちろん「MADLAX」なんですけどね。
2008年02月06日
砂漠の海賊!キャプテンクッパ第10〜13話
またまた3話まとめて。すいません。一応、ちゃんと放送日に見てるんですけどねーその日のうちに反映するのはなかなか大変。こういうときに限って秀作ぞろいだったりするんですが(^^:
10話は、ビビンバの表の顔である高級ホテルでクッパたちが豪遊する話。まあたわいないといえばそうなんですけど、ウルフが新月になると別人格のイケメンになるとか、後々に絡んできそうな設定もあったりして。
11話は、いかにも真下らしいハードボイルドな大人のハンター、ヴァニラが登場。またまた真下番ゲストでBT=平松晶子さん!渋いなあ。もはや何のためにお宝を探すのか、意味を見失っている虚無的なキャラクターという設定もまた、真下らしい。まあ、「彼氏に振り向いてほしかった」というヴァニラの動機はやや薄っぺらで、個人的には「アヴェンジャー」のレイラ並みに虚無的なキャラクターに仕上げてほしかったところですが、まあ、そこは子供向けですからね。無理を言っても仕方がない。クッパの純真さがいい形でヴァニラと噛み合って、さわやかな感触に仕上がっていたと思います。
そして12話は、すいかが大活躍!どうやら初放映当時から、結構人気のあるキャラだったとみえますね。「悪人度が足りない!」とビビンバからお叱りを受けたすいかとベアが、借金の取り立てに差し向けられる、というエピソード。もうこの設定だけで確信犯ですね(^^;
当然すいかは情け容赦もない取り立てなど念頭にもなく、債務者となごんでる(笑)
そして今回のゲストキャラである債務者とは、たぶん没落貴族の生き残りである孤独な少女・シャクレ。声優さんはなんと昴さま=名塚佳織さん!毎回真下番ゲストの出し方がうまいなあ。やや3頭身のちびキャラではありますが、シャクレはちゃんと真下風の美少女キャラになってます。
すべての財産をとっくに失っているシャクレですが、ご先祖の墓の埋葬品である水晶玉なら借金のカタになるかも、しかし墓には強力な番人がいるし…というわけで、「私いい人知ってまーす」とすいかの推薦で呼びつけられたのがクッパたち。まあ確かに一応宝探しのプロだけどさ。呼んだらややこしいことになることは分かりきっているのに呼ぶあたり、すいかは結構黒い(笑)。
すいかの取り立てのスローさにしびれを切らしたビビンバたちもちょうどそこにやってきて、クッパとビビンバはシャクレの借金を賭けてお宝探し勝負をすることに…
普通ならクッパの勝ちで終わるところですが、クッパが本能的直感からわざと負けて、それが最後にビビンバの爆発というオチにつながるあたりがひねくれてて面白い。
「あのぅ、ビビンバさま、あのお墓にはですねぇ」
「後で報告するでしゅ!」
「はーい」
…って、さわやかに引っ込むなよ(^^;むろんすいかはビビンバがああなることを知ってて黙ったんだから、いやはや黒い黒い。能天気という皮をかぶった悪魔、どこかのピンクウサギといい勝負です。この先もすいかは要注目。
10話は、ビビンバの表の顔である高級ホテルでクッパたちが豪遊する話。まあたわいないといえばそうなんですけど、ウルフが新月になると別人格のイケメンになるとか、後々に絡んできそうな設定もあったりして。
11話は、いかにも真下らしいハードボイルドな大人のハンター、ヴァニラが登場。またまた真下番ゲストでBT=平松晶子さん!渋いなあ。もはや何のためにお宝を探すのか、意味を見失っている虚無的なキャラクターという設定もまた、真下らしい。まあ、「彼氏に振り向いてほしかった」というヴァニラの動機はやや薄っぺらで、個人的には「アヴェンジャー」のレイラ並みに虚無的なキャラクターに仕上げてほしかったところですが、まあ、そこは子供向けですからね。無理を言っても仕方がない。クッパの純真さがいい形でヴァニラと噛み合って、さわやかな感触に仕上がっていたと思います。
そして12話は、すいかが大活躍!どうやら初放映当時から、結構人気のあるキャラだったとみえますね。「悪人度が足りない!」とビビンバからお叱りを受けたすいかとベアが、借金の取り立てに差し向けられる、というエピソード。もうこの設定だけで確信犯ですね(^^;
当然すいかは情け容赦もない取り立てなど念頭にもなく、債務者となごんでる(笑)
そして今回のゲストキャラである債務者とは、たぶん没落貴族の生き残りである孤独な少女・シャクレ。声優さんはなんと昴さま=名塚佳織さん!毎回真下番ゲストの出し方がうまいなあ。やや3頭身のちびキャラではありますが、シャクレはちゃんと真下風の美少女キャラになってます。
すべての財産をとっくに失っているシャクレですが、ご先祖の墓の埋葬品である水晶玉なら借金のカタになるかも、しかし墓には強力な番人がいるし…というわけで、「私いい人知ってまーす」とすいかの推薦で呼びつけられたのがクッパたち。まあ確かに一応宝探しのプロだけどさ。呼んだらややこしいことになることは分かりきっているのに呼ぶあたり、すいかは結構黒い(笑)。
すいかの取り立てのスローさにしびれを切らしたビビンバたちもちょうどそこにやってきて、クッパとビビンバはシャクレの借金を賭けてお宝探し勝負をすることに…
普通ならクッパの勝ちで終わるところですが、クッパが本能的直感からわざと負けて、それが最後にビビンバの爆発というオチにつながるあたりがひねくれてて面白い。
「あのぅ、ビビンバさま、あのお墓にはですねぇ」
「後で報告するでしゅ!」
「はーい」
…って、さわやかに引っ込むなよ(^^;むろんすいかはビビンバがああなることを知ってて黙ったんだから、いやはや黒い黒い。能天気という皮をかぶった悪魔、どこかのピンクウサギといい勝負です。この先もすいかは要注目。
2008年02月04日
おねがいマイメロディ第44話
久々に潤君登場〜桁石さん見てるかなぁ。ブログを書くまでには行かなくても元気のもとになってくれたらいいな。
まあ、いかにも潤君らしい、それでいて絶好調のここ数エピソードのテンションを保ってやりたい放題やってくれました。さすがマイメロ様。それにしてもアメリカ行きと間違えてアフリカ行きに乗るって…(^^;ふつう、飛行機の行き先は大陸じゃなくて都市名じゃないのか(笑)
「ていうか、チケットはどうしたのかしら?」
とうちの家族。まーそこはマイメロ様の世界だからねえ。テンションが十分高ければ、そういうことは気にしなくてもいいってことでしょうよ(笑)新版「ヤッターマン」が、ただ単に出鱈目をやることがコメディだと勘違いして、深刻な脚本の破綻に陥っているのとは対照的ですね。あくまでマイメロ様の狂気の世界の中では首尾一貫してるから。まあ、妙なところでは帳尻あわせに情熱を傾けるのがこのスタッフなんですけどね。
それにしても潤君がアフリカで野生化していて、連れ帰るために夢が丘ご一行様が大挙して出かけるって段階で、もはや常人の想像をはるかに超越しております。写真集で潤君を捕獲する、という展開はまだ想像の範囲内ですが、駆がひつじのぬいぐるみ姿になって潤君の前に身を投げ出すというのは、なんだかいろいろ狙いすぎです(笑)腐女子大喜びだな。
ひつじ駆の体に噛み付いた野性潤君。
「なんだろう…この味、知ってる気がする…」
…って、アンタ、駆を食ったことがあるのか(−−;
一方、マイメロ様はというと、一人だけペリカンの口の中に入っていたりと、誠に狂ってる。トバしてんなー
「あーでも潤君、15分でハマってサメるって、今までで一番早く飽きたんじゃないの」
とうちの家族、厳しい指摘。まあ、それは時間の制約上…ねえ(^^;来年は30分に戻ることを祈ろう!
まあ、いかにも潤君らしい、それでいて絶好調のここ数エピソードのテンションを保ってやりたい放題やってくれました。さすがマイメロ様。それにしてもアメリカ行きと間違えてアフリカ行きに乗るって…(^^;ふつう、飛行機の行き先は大陸じゃなくて都市名じゃないのか(笑)
「ていうか、チケットはどうしたのかしら?」
とうちの家族。まーそこはマイメロ様の世界だからねえ。テンションが十分高ければ、そういうことは気にしなくてもいいってことでしょうよ(笑)新版「ヤッターマン」が、ただ単に出鱈目をやることがコメディだと勘違いして、深刻な脚本の破綻に陥っているのとは対照的ですね。あくまでマイメロ様の狂気の世界の中では首尾一貫してるから。まあ、妙なところでは帳尻あわせに情熱を傾けるのがこのスタッフなんですけどね。
それにしても潤君がアフリカで野生化していて、連れ帰るために夢が丘ご一行様が大挙して出かけるって段階で、もはや常人の想像をはるかに超越しております。写真集で潤君を捕獲する、という展開はまだ想像の範囲内ですが、駆がひつじのぬいぐるみ姿になって潤君の前に身を投げ出すというのは、なんだかいろいろ狙いすぎです(笑)腐女子大喜びだな。
ひつじ駆の体に噛み付いた野性潤君。
「なんだろう…この味、知ってる気がする…」
…って、アンタ、駆を食ったことがあるのか(−−;
一方、マイメロ様はというと、一人だけペリカンの口の中に入っていたりと、誠に狂ってる。トバしてんなー
「あーでも潤君、15分でハマってサメるって、今までで一番早く飽きたんじゃないの」
とうちの家族、厳しい指摘。まあ、それは時間の制約上…ねえ(^^;来年は30分に戻ることを祈ろう!
2008年02月03日
砂漠の海賊!キャプテンクッパ第9話
はい、というわけで、今週のマイメロ様はまだ見ておらず、その一方でキャプテンクッパの第9話は積み残し、というわけで本日はそちらを優先。みなさん申し訳ない。マイメロ様はまた明日。
本日はなかなかの異色編で、謎の郵便配達夫が全編を通して登場する、まるで「シゴフミ」のような不可解な展開(笑)。「シゴフミ」はねーみんな期待感が大きかったぶん、失望感も大きかったようで。私も同感…って何の話だっけ(^^;
話を戻しまして、キャプテンクッパ。別に難解ではありませんが、謎めいたAパートとホラータッチのBパートがガラリと変わるのが妙な雰囲気。んで、ここしばらくほとんど姿を見せなかったビビンバが声でしか登場しないAパート。ここしばらくマヌケな醜態をさらし続けていたビビンバですが、珍しく鮮やかに復讐を果たした…と思ったら、Bパートでは一転して正体不明の脅迫状を受け、恐怖心におののく。
あれ、そうするとAパートでクッパたちを罠にはめた謎の郵便配達夫はビビンバの差し金ではなかったの?と思っていたら、最後の最後に思いがけないオチがつく。こう来たか!こういう巧妙にプロットを張り巡らせるスタイルはあまり真下らしくない演出なのでちょっと驚いたのですが、なるほどこういうのもアリか。ちょっと唸らされました。結構小品ながら傑作です。
本日はなかなかの異色編で、謎の郵便配達夫が全編を通して登場する、まるで「シゴフミ」のような不可解な展開(笑)。「シゴフミ」はねーみんな期待感が大きかったぶん、失望感も大きかったようで。私も同感…って何の話だっけ(^^;
話を戻しまして、キャプテンクッパ。別に難解ではありませんが、謎めいたAパートとホラータッチのBパートがガラリと変わるのが妙な雰囲気。んで、ここしばらくほとんど姿を見せなかったビビンバが声でしか登場しないAパート。ここしばらくマヌケな醜態をさらし続けていたビビンバですが、珍しく鮮やかに復讐を果たした…と思ったら、Bパートでは一転して正体不明の脅迫状を受け、恐怖心におののく。
あれ、そうするとAパートでクッパたちを罠にはめた謎の郵便配達夫はビビンバの差し金ではなかったの?と思っていたら、最後の最後に思いがけないオチがつく。こう来たか!こういう巧妙にプロットを張り巡らせるスタイルはあまり真下らしくない演出なのでちょっと驚いたのですが、なるほどこういうのもアリか。ちょっと唸らされました。結構小品ながら傑作です。
2008年02月02日
デルトラクエスト第57話
引き続きゆるい話が続きます。なんだかなあ。これじゃまったくの番外編だ。3人もいつもと性格が違ってていささかマヌケに思えるんですが。まあ、ここまで行くと「番外編だし」と割り切れるかな。それにしてもシュールだ(^^;ジャスミンがいつになくツンデレなのはなかなかいい味出してますけどね。
どうみても「泣いた赤鬼」だ、と思っていたら、ジェームズ・ホエール版「フランケンシュタイン」(一番最初の映画ね)ぽい要素が入り込み、途中まではそれを足して2で割ったような展開。それだけでも変なのですが、Bパートはリーフたちの思惑を超えて話がどんどんシュールな方向へ行ってしまいます。
まあ「デルトラクエスト」は、全体としてはこれでもかといわんばかりに緊張感の高いエピソードの連続ですから、本郷監督としては、途中何カ所かの「ダレ場」が必要だと考えているってことなんでしょうね。ただ、13話しかないエピローグ編に3話分もの休憩エピソードがいるのか?というといささか疑問。
次回はトムの店でお留守番…リーフの女装コスプレまであり、ってそれはやりすぎだ!(−−;まあ、トムは本編では正体不明のまま終わってしまったので、何らかのフォローは見たいところですけどね。
どうみても「泣いた赤鬼」だ、と思っていたら、ジェームズ・ホエール版「フランケンシュタイン」(一番最初の映画ね)ぽい要素が入り込み、途中まではそれを足して2で割ったような展開。それだけでも変なのですが、Bパートはリーフたちの思惑を超えて話がどんどんシュールな方向へ行ってしまいます。
まあ「デルトラクエスト」は、全体としてはこれでもかといわんばかりに緊張感の高いエピソードの連続ですから、本郷監督としては、途中何カ所かの「ダレ場」が必要だと考えているってことなんでしょうね。ただ、13話しかないエピローグ編に3話分もの休憩エピソードがいるのか?というといささか疑問。
次回はトムの店でお留守番…リーフの女装コスプレまであり、ってそれはやりすぎだ!(−−;まあ、トムは本編では正体不明のまま終わってしまったので、何らかのフォローは見たいところですけどね。

