というわけで、やっと荷解きもひと段落。名古屋に行ったときはかなり荷物を減らして行ったので楽だったんですが、帰ってきてみたら3倍ぐらい大変でした。うーん何でだ。
ところで、今度のマンション、6階で眺望は抜群なんですが、ハト害はすごい。そのへんは厄介そうだなあ。
マンション名は「カロン」と言うんです。実は。何でそんな妙な名前を付けたんでしょうねえ。いや何がって、三途の川の渡し守の名前ですよ。
まあ、何だかんだ言っても、ウェブ上では何も変わらないんですね。発信地が名古屋から大阪に戻るだけで。今後とも、よろしくお願いいたします。
それにしても、なんで名古屋のお天気表示はずーっと霧だったんだろう(^^;
2007年08月31日
2007年08月28日
デルトラクエスト第34話
2007年08月27日
おねがいマイメロディすっきり第22話
柊家夏休み三部作も無事終了、ってわけでしばらく柊とはまたお別れ…と思いきやいきなり冒頭から出てくる柊。うちの家族は喜んでましたけどね。
「あっ、家の窓から通天閣が見えてる!」
あれはエッフェル塔だよ!(^^;
「ああ…これでようやく本当にウサ耳から解放された」
って、柊、またしても召還フラグ立ててしまってますよ!まあマイメロ様に見込まれたら逃げられるはずもないんですが。
今回はひつじさん王国ご招待、って美紀はいつの間に通訳になってるんだか。なんせ10分しかないので、ひつじさん王国に行くことになるいきさつもカット、ひつじさん王国がなんで真冬なのかについての説明もカット。まあ、おかげで不条理度がアップしてなおさら異様な世界が出現しているのは怪我の功名、でしょうか。
ひつじさん王国の祭りが、いつぞやのサトル君の中から出現した巨大黒ひつじさんを崇拝するお祭り…って、なんだかどこかの暗黒邪神を崇拝する儀式みたいなんですけど(^^;しかもとつぜん歌と駆をサカナにクイズ大会が始まる…というあたりの狂いっぷりもこのアニメだなあ。しかも巨大黒ひつじさんが何を言っているのかさっぱり判らないので、二人とも全問不正解、黒音符が取り付いた黒ひつじさんが墨汁?を噴出して周囲を真っ黒にしてしまう…という展開の異様さはあいかわらず絶好調ですな。
そしてお助けカードはやっぱりウサ耳仮面…終わった後でカードをビリビリ破かれますが
「もう一度描けばいいのよね」
って、鬼だ!鬼!
「あっ、家の窓から通天閣が見えてる!」
あれはエッフェル塔だよ!(^^;
「ああ…これでようやく本当にウサ耳から解放された」
って、柊、またしても召還フラグ立ててしまってますよ!まあマイメロ様に見込まれたら逃げられるはずもないんですが。
今回はひつじさん王国ご招待、って美紀はいつの間に通訳になってるんだか。なんせ10分しかないので、ひつじさん王国に行くことになるいきさつもカット、ひつじさん王国がなんで真冬なのかについての説明もカット。まあ、おかげで不条理度がアップしてなおさら異様な世界が出現しているのは怪我の功名、でしょうか。
ひつじさん王国の祭りが、いつぞやのサトル君の中から出現した巨大黒ひつじさんを崇拝するお祭り…って、なんだかどこかの暗黒邪神を崇拝する儀式みたいなんですけど(^^;しかもとつぜん歌と駆をサカナにクイズ大会が始まる…というあたりの狂いっぷりもこのアニメだなあ。しかも巨大黒ひつじさんが何を言っているのかさっぱり判らないので、二人とも全問不正解、黒音符が取り付いた黒ひつじさんが墨汁?を噴出して周囲を真っ黒にしてしまう…という展開の異様さはあいかわらず絶好調ですな。
そしてお助けカードはやっぱりウサ耳仮面…終わった後でカードをビリビリ破かれますが
「もう一度描けばいいのよね」
って、鬼だ!鬼!
スパイダーライダーズよみがえる太陽第20話
万感。とうとうこんなところまでたどり着いてしまいました。なんとなく勧善懲悪への懐疑的視線が目立つ作品ではありましたけど、さりげなくほのめかされている程度でした。ここまでは。それが、こうもはっきりと描かれる日が来ようとは。
インセクターは悪ではない。アクーネは自発的にインセクター陣営にとどまっている。そして、マンテッドはカリスマある立派なリーダーですね。今回の姿を見ている限りでは。マンテッドと休戦協定を結ぼうとしたハンター君の態度はすごくまっとう。別にここで終わってもいいんですけどね。それでも子ども向けアニメとしては十分に魅力的。ただそこをさらにひとひねりしてみせるのが、真下&黒田コンビ、ってことでしょうか。
ブレイドは「このおっちょこちょい!」と最後に一喝してましたけど、ブレイドはマンテッドの正体を知っているわけですからね。ハンター君にマンテッドの背後を見抜けというのは少々酷。しかし、ブレイドとマンテッドが旧知の間柄、ということは、やっぱりマンテッドはインセクターではない、ってことなんだろうなあ。
あと一点、どうも気になるのが、グラスホップがなぜ四天虫になれたのか、ということ。まあ子ども向けアニメではこういうお笑い担当の悪役が一人はいるものだけど、グラスホップ妻がハンター君に
「デンデン虫とケンカしても負けてしまうあん人がなぜに四天虫になれたんかと思っとりました」
と告白してたということは「お約束」ではないってこと。グラスホップがマンテッドに取り立てられたのは何らかの意味があるってこと。
うーむ、これは最終回に向けてグラスホップに要注目ですね。
インセクターは悪ではない。アクーネは自発的にインセクター陣営にとどまっている。そして、マンテッドはカリスマある立派なリーダーですね。今回の姿を見ている限りでは。マンテッドと休戦協定を結ぼうとしたハンター君の態度はすごくまっとう。別にここで終わってもいいんですけどね。それでも子ども向けアニメとしては十分に魅力的。ただそこをさらにひとひねりしてみせるのが、真下&黒田コンビ、ってことでしょうか。
ブレイドは「このおっちょこちょい!」と最後に一喝してましたけど、ブレイドはマンテッドの正体を知っているわけですからね。ハンター君にマンテッドの背後を見抜けというのは少々酷。しかし、ブレイドとマンテッドが旧知の間柄、ということは、やっぱりマンテッドはインセクターではない、ってことなんだろうなあ。
あと一点、どうも気になるのが、グラスホップがなぜ四天虫になれたのか、ということ。まあ子ども向けアニメではこういうお笑い担当の悪役が一人はいるものだけど、グラスホップ妻がハンター君に
「デンデン虫とケンカしても負けてしまうあん人がなぜに四天虫になれたんかと思っとりました」
と告白してたということは「お約束」ではないってこと。グラスホップがマンテッドに取り立てられたのは何らかの意味があるってこと。
うーむ、これは最終回に向けてグラスホップに要注目ですね。
2007年08月24日
エル・カザド第21話「羽ばたく女」
というわけで夏コミではお世話になりました。破雲泥さん。エル・カザド本も2冊ばかり購入しましたが、結構キツい内容で、「うれしいんだかうれしくないんだかよくわからない」(破雲泥さん評)でありますよ。ぷろとん先生のギャグは面白かったけどね。しかし、商業誌とぜんぜん違う絵柄でびっくり。
それはさておき、第21話。ミレイユ議長はわれわれの予想を超えておっかないお人であるようで。今回もいきなりルーレット盤に張り付けにされているブルーアイズさん。なんだか毎回、ブルーアイズさんのSMショーみたいな展開になりつつあるんですけど(^^;それにしても、毎回無駄にシチュエーションが凝ってるプレイなのは何故(笑)ひょっとしてミレイユ議長、霧香にああいうことやりたかったんでしょうか(違)
ブルーアイズを中心にした今回のストーリー。エリスをつかまえることに逡巡してたブルーアイズはなんでなのか。ナディに情がうつったものと思っていたんですが、別にそういうわけではないらしい。ナディ抹殺命令が出たら、別にためらわずにあっさり実行しにかかりましたからね。
ただ、それであっさりナディが殺されては話が終わってしまうので(笑)どうなることかと見ていたら、ことあるごとにエリスがぴょこぴょこ顔を出して妨害するというシチュエーションですか(^^;
ほとんど「志村〜後ろ!後ろ!」というノリですね。ほとんど見たことないけど(笑)まあ、そういうノリが含み込まれるのがこのアニメの特徴なわけで。
暗殺されそうになってるというのに、エリスとナディはコンドル狩り…って、なんだそのマヌケなシチュエイションは(^^;
まあ、すっかりらぶらぶなんですけどね、エリス&ナディ。だから、それじゃ同人誌にやることなくなるってば(笑)。
まあ、それでも、ブルーアイズさんの「決意」はなかなかかっちょ良い。今後の逃避行に期待ですね。毎週捕まって、冒頭で拷問されてたりして。
うーむ。とうとう21話か。これ、本当に熱力学出てくるんですか?真下社長(^^;
それはさておき、第21話。ミレイユ議長はわれわれの予想を超えておっかないお人であるようで。今回もいきなりルーレット盤に張り付けにされているブルーアイズさん。なんだか毎回、ブルーアイズさんのSMショーみたいな展開になりつつあるんですけど(^^;それにしても、毎回無駄にシチュエーションが凝ってるプレイなのは何故(笑)ひょっとしてミレイユ議長、霧香にああいうことやりたかったんでしょうか(違)
ブルーアイズを中心にした今回のストーリー。エリスをつかまえることに逡巡してたブルーアイズはなんでなのか。ナディに情がうつったものと思っていたんですが、別にそういうわけではないらしい。ナディ抹殺命令が出たら、別にためらわずにあっさり実行しにかかりましたからね。
ただ、それであっさりナディが殺されては話が終わってしまうので(笑)どうなることかと見ていたら、ことあるごとにエリスがぴょこぴょこ顔を出して妨害するというシチュエーションですか(^^;
ほとんど「志村〜後ろ!後ろ!」というノリですね。ほとんど見たことないけど(笑)まあ、そういうノリが含み込まれるのがこのアニメの特徴なわけで。
暗殺されそうになってるというのに、エリスとナディはコンドル狩り…って、なんだそのマヌケなシチュエイションは(^^;
まあ、すっかりらぶらぶなんですけどね、エリス&ナディ。だから、それじゃ同人誌にやることなくなるってば(笑)。
まあ、それでも、ブルーアイズさんの「決意」はなかなかかっちょ良い。今後の逃避行に期待ですね。毎週捕まって、冒頭で拷問されてたりして。
うーむ。とうとう21話か。これ、本当に熱力学出てくるんですか?真下社長(^^;
2007年08月22日
デルトラクエスト第33話
ちょっと珍しいことですが、今回、ちょっと息切れ気味。なんだか盛り上がりません。あらら、こんなこともあるのかな。あれだけサスペンスを盛り上げておいて、なんかすごくどーでもいい人がオルだったりするし…
ということは、オルは2匹1組で行動するんだから…って、もう1匹はどこ行った? となるとまあ、バルダの奇行の原因は分かってしまいますよねえ。たぶん本物のバルダは盗賊の一味を追いかけて行って、リーフたちを危ないところで救ってくれたりするんでしょうが。
サスペンスを盛り上げて肩すかしする、ってのは職人派の本郷監督としてはあまりない失策。それとももっと大きな謎を覆い隠すためのフェイントなのか。そういうことを考えたくなるぐらい、今までの展開は綿密なプロットに乗った巧妙な展開だったわけだけど。
オル篇、ずいぶんダラダラと長く続いてきてしまったけど、果たしてこんなにエピソードを費やす価値があったのかどうか。「だれが怪物なのか」と、もっと「物体X」みたいなパラノイアチックなストーリーを期待していたので、いささか残念。
まあ、こういう回もある、ってところかな。次回の雪辱を期待。
ということは、オルは2匹1組で行動するんだから…って、もう1匹はどこ行った? となるとまあ、バルダの奇行の原因は分かってしまいますよねえ。たぶん本物のバルダは盗賊の一味を追いかけて行って、リーフたちを危ないところで救ってくれたりするんでしょうが。
サスペンスを盛り上げて肩すかしする、ってのは職人派の本郷監督としてはあまりない失策。それとももっと大きな謎を覆い隠すためのフェイントなのか。そういうことを考えたくなるぐらい、今までの展開は綿密なプロットに乗った巧妙な展開だったわけだけど。
オル篇、ずいぶんダラダラと長く続いてきてしまったけど、果たしてこんなにエピソードを費やす価値があったのかどうか。「だれが怪物なのか」と、もっと「物体X」みたいなパラノイアチックなストーリーを期待していたので、いささか残念。
まあ、こういう回もある、ってところかな。次回の雪辱を期待。
2007年08月21日
スパイダーライダーズよみがえる太陽第19話
コミケの申し込み済ませました。オンラインでだいぶん楽になったとはいえ、コミケ疲れの身に鞭打ってやるのはやっぱりしんどいですね(^^;
…じゃなくて。
コミケで更新が遅れてた「スパイダーライダーズ」、なんだかすごいクライマックスな展開になってきました。なんとグラスホップとスパークルの仲良しぶりに王子が嫉妬!…ってそこじゃなくて(笑)
冒頭、「私らと一緒に来ないか?」とビィーレインに語りかけるグラスホップが結構かっこよかったのが意外。こういうこともあるのですね。まあ、そのあとの地図解説は、完全に千葉師匠のアドリブだけどね(^^;
そしてビィーレインが去り、バグースが苦悩し、ハンター君はまさかまさかのマンテッド様との対面。展開早っ!そんなん最終回間際だと思ってたよ。ということはけっこうこの先にかなり複雑な展開が期待できそう。
「わるーいマンテッドです」という次回予告は、どうみてもギャグですけどね(^^;
…じゃなくて。
コミケで更新が遅れてた「スパイダーライダーズ」、なんだかすごいクライマックスな展開になってきました。なんとグラスホップとスパークルの仲良しぶりに王子が嫉妬!…ってそこじゃなくて(笑)
冒頭、「私らと一緒に来ないか?」とビィーレインに語りかけるグラスホップが結構かっこよかったのが意外。こういうこともあるのですね。まあ、そのあとの地図解説は、完全に千葉師匠のアドリブだけどね(^^;
そしてビィーレインが去り、バグースが苦悩し、ハンター君はまさかまさかのマンテッド様との対面。展開早っ!そんなん最終回間際だと思ってたよ。ということはけっこうこの先にかなり複雑な展開が期待できそう。
「わるーいマンテッドです」という次回予告は、どうみてもギャグですけどね(^^;
2007年08月20日
おねがいマイメロディすっきり第21話
みなさん夏コミおつかれさまでした〜無事帰還。破雲泥さんところの「みすずDX」でお待ちしてましたが、さすがに告知が遅れたせいか、来られる方はチラホラというところでした。「MP9.5」は冬にも持っていきますから、よかったらゲットしてやってください。それよか、今までぜんぜん出が悪くてごく少部数しか持っていかなかったリンちゃん本がまさかの完売!柚枝さんに渡すはずのぶんまでウッカリ配ってしまいました。ごめんなさい!すぐお送りしますゆえ。
いや、今回はマジで暑かったよ。でも初日は本当に大変だったみたいですね。メ一杯本作ってサークル2日間参加…というのはさすがにしんどいなあと思い始めた昨今。次回も年末開催だし、たぶん次回は3日目に絞ると思います。初日、つなさんところに委託はするかもしれんけど。ともかくも、「エルカザド」終わったら、早めに作ってしまおうかと思ってます。つなさんは…マジで調子悪そうだったので、今回はちょっと声かけづらかった。会えなくて残念でしたが、どうかお大事に。
さて、こんなこと書いてる場合じゃないんだ。一応、昨日見たマイメロについて少々。
なかなかインパクト強かった「柊家のなつやすみ」三部作でしたが、今回も結構パワー全開なマイメロ様。夏コミでは、15分枠に減らされて人気が陰ってる(と思ってる)マイメロ様が、ニコニコ動画にプロモ映像をアップする、というネタもありましたっけ。
しかしアニメ本編のマイメロ様は最凶です。今回も、寝ぼけたフリして低所得者層のささやかな住空間を破壊してくれやがりますから。
怪談騒ぎというのは夏の定番ではありますが、まあ普通では終わらないのがこのアニメでしょうか。なぜだかよー分からんのですが、ゾウさんの失禁シーンにうちの家族が大ウケで「もっかい、もっかい」と都合4度も巻き戻して見るハメになってしまいました。アンタは子供か。まあ、意外と少ないかなあ、最近は失禁シーンなんて。新鮮だったのかね。
「なんで黄色くないの?」
アリナミンA飲んでるわけじゃないんだからさ。そりゃなかろうよ。ていうか、ぬいぐるみだし(^^;
で、結局幽霊騒ぎの犯人はバク君の内職…って、いや、そんなところで妙に論理的に説明されても今更困るんだけど。京極夏彦じゃないんだから。
しかしその内職用団扇に黒音符がとりついて今回の騒動に。雅彦のオヤジギャグでその場を収拾するってかなり悪意ありますな。さらに負け犬荘には実は何かが仕掛けられていた…って、結構後を引くオチ。ううん、次回続くの?続かないの?まあわれわれ常人には及びもつかぬ超展開、次回も続くんだろうけど。
…って、えーひつじさんの「ジンギスカン帝国」??
いや、今回はマジで暑かったよ。でも初日は本当に大変だったみたいですね。メ一杯本作ってサークル2日間参加…というのはさすがにしんどいなあと思い始めた昨今。次回も年末開催だし、たぶん次回は3日目に絞ると思います。初日、つなさんところに委託はするかもしれんけど。ともかくも、「エルカザド」終わったら、早めに作ってしまおうかと思ってます。つなさんは…マジで調子悪そうだったので、今回はちょっと声かけづらかった。会えなくて残念でしたが、どうかお大事に。
さて、こんなこと書いてる場合じゃないんだ。一応、昨日見たマイメロについて少々。
なかなかインパクト強かった「柊家のなつやすみ」三部作でしたが、今回も結構パワー全開なマイメロ様。夏コミでは、15分枠に減らされて人気が陰ってる(と思ってる)マイメロ様が、ニコニコ動画にプロモ映像をアップする、というネタもありましたっけ。
しかしアニメ本編のマイメロ様は最凶です。今回も、寝ぼけたフリして低所得者層のささやかな住空間を破壊してくれやがりますから。
怪談騒ぎというのは夏の定番ではありますが、まあ普通では終わらないのがこのアニメでしょうか。なぜだかよー分からんのですが、ゾウさんの失禁シーンにうちの家族が大ウケで「もっかい、もっかい」と都合4度も巻き戻して見るハメになってしまいました。アンタは子供か。まあ、意外と少ないかなあ、最近は失禁シーンなんて。新鮮だったのかね。
「なんで黄色くないの?」
アリナミンA飲んでるわけじゃないんだからさ。そりゃなかろうよ。ていうか、ぬいぐるみだし(^^;
で、結局幽霊騒ぎの犯人はバク君の内職…って、いや、そんなところで妙に論理的に説明されても今更困るんだけど。京極夏彦じゃないんだから。
しかしその内職用団扇に黒音符がとりついて今回の騒動に。雅彦のオヤジギャグでその場を収拾するってかなり悪意ありますな。さらに負け犬荘には実は何かが仕掛けられていた…って、結構後を引くオチ。ううん、次回続くの?続かないの?まあわれわれ常人には及びもつかぬ超展開、次回も続くんだろうけど。
…って、えーひつじさんの「ジンギスカン帝国」??
2007年08月17日
DARKER THAN BLACK黒の契約者第20話
世はコミケ真っ最中〜ですが私は本日お仕事。明日から参加です。そして実際に会場に顔見世するのは3日目。
19日(日)東ル18a「みすずDX」にてお待ちしております。
それはさておき。
今週も渋すぎるダーカーでございました。本当にたまらん渋さですよね。オレは本当にこういうのに弱い。美男美女がインフレ状況にある今のアニメ界、大学映研みたいなノリになってしまってますが。どういう意味かって?つまりオヤジが出てこない。若いやつだけってこと。
そんな中にあってオヤジの渋さを復活させてくれたダーカーには本当に大拍手。黄も大人なら、非情に昔の女を殺してみせろ、という声もあるかもしれませんが、私としては、これで正解かと。強がってやせがまんしてみても、結局は自分の美学よりはホレた女のために筋を通す、ってのがアリなんじゃないかと。結果としてすごくぶざまでカッコ悪いことになったとしても、その方が胸を打つわけで。結果として、どういうことになるんだろう、まさか来週から黄が出ないってわけにもいかないし、と思っていたら、そう来ましたか。これは非情だなあ。でもまあ展開的には仕方ないか。マイナス方向にご都合主義では、とも思ったりもしましたけど、「…酔いてえよ。酔えるもんならな」という最後の黄のセリフで帳消し。いや痺れました。これこそハードボイルド。「カウボーイビバップ」第1話の最後のセリフ「…特製チンジャオロースだ」と同様。判る人には判ってもらえると思うけど。
それとあと、今回はけっこう重要な要素がいっぱい出てきましたね。契約者になると人間らしいモラルを失ってしまうとか。あと、この作品のひとつのキモとして「対価」が重要な要素であることもわかったエピソード。本当にいろいろあるけど「卵をコリステロール過多になるまで食う」「老いる」「一時的に罪悪感が戻る」など、本当によくまあ考え付くもんです。しかも、それらがただのアイデアにとどまらず、けっこう本筋に絡んでくるのがうまい。
CLAMPの「ホリック」でも「対価」という概念は出てきましたけど、やたら説教臭くて嫌がらせだけ天下一品だった気が。
まあ、ダーカーの「対価」はもっとちゃんとしたものだと思いますので。どういう風な展開になるか、この先も期待してみていきたいと思います。
19日(日)東ル18a「みすずDX」にてお待ちしております。
それはさておき。
今週も渋すぎるダーカーでございました。本当にたまらん渋さですよね。オレは本当にこういうのに弱い。美男美女がインフレ状況にある今のアニメ界、大学映研みたいなノリになってしまってますが。どういう意味かって?つまりオヤジが出てこない。若いやつだけってこと。
そんな中にあってオヤジの渋さを復活させてくれたダーカーには本当に大拍手。黄も大人なら、非情に昔の女を殺してみせろ、という声もあるかもしれませんが、私としては、これで正解かと。強がってやせがまんしてみても、結局は自分の美学よりはホレた女のために筋を通す、ってのがアリなんじゃないかと。結果としてすごくぶざまでカッコ悪いことになったとしても、その方が胸を打つわけで。結果として、どういうことになるんだろう、まさか来週から黄が出ないってわけにもいかないし、と思っていたら、そう来ましたか。これは非情だなあ。でもまあ展開的には仕方ないか。マイナス方向にご都合主義では、とも思ったりもしましたけど、「…酔いてえよ。酔えるもんならな」という最後の黄のセリフで帳消し。いや痺れました。これこそハードボイルド。「カウボーイビバップ」第1話の最後のセリフ「…特製チンジャオロースだ」と同様。判る人には判ってもらえると思うけど。
それとあと、今回はけっこう重要な要素がいっぱい出てきましたね。契約者になると人間らしいモラルを失ってしまうとか。あと、この作品のひとつのキモとして「対価」が重要な要素であることもわかったエピソード。本当にいろいろあるけど「卵をコリステロール過多になるまで食う」「老いる」「一時的に罪悪感が戻る」など、本当によくまあ考え付くもんです。しかも、それらがただのアイデアにとどまらず、けっこう本筋に絡んでくるのがうまい。
CLAMPの「ホリック」でも「対価」という概念は出てきましたけど、やたら説教臭くて嫌がらせだけ天下一品だった気が。
まあ、ダーカーの「対価」はもっとちゃんとしたものだと思いますので。どういう風な展開になるか、この先も期待してみていきたいと思います。
2007年08月16日
エル・カザド第20話「囚われた女」
ようやっとメドがついたのでご報告。何度も申し上げておりますが念のため。明日は参加しません。ごめんなさい。
8/19日曜日東地区ル18a「みすずGX」
にてお待ちしております。
今回は本当に時間がなかったので、「MP9.5」は薄い薄い小冊子。申し訳ない。それでもノリはいつもと一緒ですけどね。それにしても自分で表紙作ると凝ってる時間がなくなって…破雲泥さんすいません。
「MP9.5」100円
「萌え墓時代2」300円
以上のみの販売とさせていただきます。余裕があったら、「MP9」を残部を持っていくかもしれません。
それはそうとして、今週の「エル・カザド」。今週も感謝です〜破雲泥さん。
30分かけてLAとナディが痴話ゲンカ(笑)いやあ、レズアニメったって、先週の今週でここまでやりますか。ここまでやられたらもはや同人誌にやることがない。
それにしてもLAはある意味究極のキャラですな。このアニメ、本気でLAで持ってる気がしてきた。
(17日追記)
ストーカーも真下作品のトレードマークではあるけれど、それにしてもここまで開き直ったストーカーも珍しい。クロエもリメルダも「ちょっとイッちゃった恋愛バカ」というレベルでしたけど、LAはどうみてもただの犯罪者です(^^;
最後は怒ったエリスから「半径100メートル以内立ち入り禁止」を申し渡されてガックリ肩を落として退場…まあここまで行ってしまうとちょいと気の毒ではあるのですが。
とにかくLAは過去のストーカーたちよりは行動が早いですよね。だって先週の今週だもん。どうやら、LAが割り込むことによって、エリスとナディの関係が燃え上がる…という感じではある。そこがLAのかわいそうな子めいたところではありますが。チャンピオンREDのコミック版でLAが登場しないのはどうにも残念。出ていればLAが一番エロいキャラなのは明白なんですけど。
さーて、一日遅れましたけど、私も明日(18日)からコミケ参加します。お会いできる皆さん、よろしくお願いいたします。本日参加できないのは実に残念なんですが。いいエル・カザド本があったらもってきて見せてください。ではでは(^^;
8/19日曜日東地区ル18a「みすずGX」
にてお待ちしております。
今回は本当に時間がなかったので、「MP9.5」は薄い薄い小冊子。申し訳ない。それでもノリはいつもと一緒ですけどね。それにしても自分で表紙作ると凝ってる時間がなくなって…破雲泥さんすいません。
「MP9.5」100円
「萌え墓時代2」300円
以上のみの販売とさせていただきます。余裕があったら、「MP9」を残部を持っていくかもしれません。
それはそうとして、今週の「エル・カザド」。今週も感謝です〜破雲泥さん。
30分かけてLAとナディが痴話ゲンカ(笑)いやあ、レズアニメったって、先週の今週でここまでやりますか。ここまでやられたらもはや同人誌にやることがない。
それにしてもLAはある意味究極のキャラですな。このアニメ、本気でLAで持ってる気がしてきた。
(17日追記)
ストーカーも真下作品のトレードマークではあるけれど、それにしてもここまで開き直ったストーカーも珍しい。クロエもリメルダも「ちょっとイッちゃった恋愛バカ」というレベルでしたけど、LAはどうみてもただの犯罪者です(^^;
最後は怒ったエリスから「半径100メートル以内立ち入り禁止」を申し渡されてガックリ肩を落として退場…まあここまで行ってしまうとちょいと気の毒ではあるのですが。
とにかくLAは過去のストーカーたちよりは行動が早いですよね。だって先週の今週だもん。どうやら、LAが割り込むことによって、エリスとナディの関係が燃え上がる…という感じではある。そこがLAのかわいそうな子めいたところではありますが。チャンピオンREDのコミック版でLAが登場しないのはどうにも残念。出ていればLAが一番エロいキャラなのは明白なんですけど。
さーて、一日遅れましたけど、私も明日(18日)からコミケ参加します。お会いできる皆さん、よろしくお願いいたします。本日参加できないのは実に残念なんですが。いいエル・カザド本があったらもってきて見せてください。ではでは(^^;
2007年08月14日
デルトラクエスト32話
やはり一瀬さんの色彩設計による夕やみの描写はいいなあ。まず空間の色・光線の色があってそれを基準に各キャラクターや背景の色が決まっていく、という厳密な法則は、監督が望月さんでも本郷さんでも一緒なんですが。ここまで個性を押し通して確立している色彩設計はそういないんじゃないだろうか。本当に、場面ごとにガラッと変わるわけだから大変。
まあ、彩色自体は今やパソコンでやるわけだからそんなに大変でもないんだろうけど、いちいち全部決めなきゃいけないわけだから、一瀬さんの手間は変わらないわけですもんね。本当、これだけの長丁場、しかも異世界ファンタジーということで、これはこれで大変な気がしますよ。
「絶対少年」の時は緻密な日常描写が冴えたSFファンタジーでしたけど、今回はまったくゼロから作り込んだ異世界ファンタジー。ふたつを見比べてみるとまたその対極ぶりが興味深い。他のお手軽で安っぽい異世界ファンタジーがゲームとか既成の世界からいろいろパクッてるのをみるに、それらをすべて無視してゼロからの立ち上げにこだわった本郷&一瀬コンビは本当にすごいです。ごくろうさま、というほかありませんが。これに比肩するファンタジーというと、「精霊の守り人」ぐらいしか思いつきませんが、あれはファンタジーというよりは時代劇というイメージが強いなあ。
それはそれとして、今回のデルトラ。なんかものすごくたくさん伏線が張られてた気がするんだけど大丈夫か(^^;わたし、覚えていられるか心配になってきました。
えーと、怪しい行商人のルーカス(レジスタンスと関係あり)、ルーカスから買ったベルトとキャラメル、デインが買ったペンダント、蒸気船のスリがうまいポリバン、乗客の誰がオルかという問題、ジャスミンの変装…
ジャスミンの変装はもうひとやまありそうですな。実はオルが化けてた…とかいうオチだったらすごいんだけど、予告から見るとさすがにそれはなさそう。うーん、やっぱりデインがオルかな?
まあ、彩色自体は今やパソコンでやるわけだからそんなに大変でもないんだろうけど、いちいち全部決めなきゃいけないわけだから、一瀬さんの手間は変わらないわけですもんね。本当、これだけの長丁場、しかも異世界ファンタジーということで、これはこれで大変な気がしますよ。
「絶対少年」の時は緻密な日常描写が冴えたSFファンタジーでしたけど、今回はまったくゼロから作り込んだ異世界ファンタジー。ふたつを見比べてみるとまたその対極ぶりが興味深い。他のお手軽で安っぽい異世界ファンタジーがゲームとか既成の世界からいろいろパクッてるのをみるに、それらをすべて無視してゼロからの立ち上げにこだわった本郷&一瀬コンビは本当にすごいです。ごくろうさま、というほかありませんが。これに比肩するファンタジーというと、「精霊の守り人」ぐらいしか思いつきませんが、あれはファンタジーというよりは時代劇というイメージが強いなあ。
それはそれとして、今回のデルトラ。なんかものすごくたくさん伏線が張られてた気がするんだけど大丈夫か(^^;わたし、覚えていられるか心配になってきました。
えーと、怪しい行商人のルーカス(レジスタンスと関係あり)、ルーカスから買ったベルトとキャラメル、デインが買ったペンダント、蒸気船のスリがうまいポリバン、乗客の誰がオルかという問題、ジャスミンの変装…
ジャスミンの変装はもうひとやまありそうですな。実はオルが化けてた…とかいうオチだったらすごいんだけど、予告から見るとさすがにそれはなさそう。うーん、やっぱりデインがオルかな?
2007年08月13日
おねがいマイメロディすっきり第20話
ひさびさにカキツバタ姉妹登場…かと思いきや別人かよ!そもそもパリ支部って何だ。お前らはショッカーか(笑)しかも髪で空を飛びながら髪触手で柊を捕縛して、文字通りの「キスの雨」を降らせようとするなんて、本当、このアニメの制作者たちは頭の具合がいろいろとおかしいとしか思えません(^^;。
あーでもここまで「狂ってる」と思える展開が復活してきたのは「すっきり」になってからだなあ。桁石スミオさんが指摘しておられるとおり、「狂ってる」はことこのアニメに関してはホメ言葉になりますね。「くるくる」の後期も苦しい中でやりくりしてナンセンスアニメとしては十分第一級のものに仕上げていたとは思うけど、「無印」の衝撃的な狂いっぷりが戻ってきたのはうれしいかぎり。やはりマイメロスタッフには「10分リハビリ」が必要だったということでしょう。来年、30分復活を期待しましょう。
まあ、うちの家族はけっこう柊派なので喜んで見てました。それにしても元王様ゾウさんと柊が好き…ってうちの家族の好みがさっぱりわからん(^^;
ちなみにクルミ・ヌイは嫌いらしい。まあ、オタク味キツイけどね。ただ、ここで出てくるのはけっこう意外で面白かった。昨年が「無印」にべったりより沿ってしまっているのに対して、今期はけっこう独創的な展開が目立つ。この先も楽しめそう。
それにしても歌ちゃん、わざわざ「お兄さん」て強調するなんて、いやがらせっぽくないか。マイメロ様が伝染ったのかな(^^;
あーでもここまで「狂ってる」と思える展開が復活してきたのは「すっきり」になってからだなあ。桁石スミオさんが指摘しておられるとおり、「狂ってる」はことこのアニメに関してはホメ言葉になりますね。「くるくる」の後期も苦しい中でやりくりしてナンセンスアニメとしては十分第一級のものに仕上げていたとは思うけど、「無印」の衝撃的な狂いっぷりが戻ってきたのはうれしいかぎり。やはりマイメロスタッフには「10分リハビリ」が必要だったということでしょう。来年、30分復活を期待しましょう。
まあ、うちの家族はけっこう柊派なので喜んで見てました。それにしても元王様ゾウさんと柊が好き…ってうちの家族の好みがさっぱりわからん(^^;
ちなみにクルミ・ヌイは嫌いらしい。まあ、オタク味キツイけどね。ただ、ここで出てくるのはけっこう意外で面白かった。昨年が「無印」にべったりより沿ってしまっているのに対して、今期はけっこう独創的な展開が目立つ。この先も楽しめそう。
それにしても歌ちゃん、わざわざ「お兄さん」て強調するなんて、いやがらせっぽくないか。マイメロ様が伝染ったのかな(^^;
2007年08月12日
スパイダーライダーズよみがえる太陽第18話
いよいよインセクターとスパイダーライダーズが和解に向けて動き出しました。このあたり、少々唐突に停戦が実現してしまった「タイラー」の雪辱戦なんだろうなあと思ったり。これは、夏コミで少し書き込んでみたいんですが、残念ながら夏コミ段階では最後までたどり着けないので、冬コミでもう一度きっちりやるつもり。というわけで、今回は「MP9.5」になりますが、ご容赦を。うちの雑誌の性格から言ってこれも一号とカウントしてもいいんだろうけど、節目の10号がちょっとハンパになってしまいますんで。
というわけで再度おさらい。夏コミでは、
「MP9.5」B5判200円
「萌え墓時代3」B5判300円
が新刊。
破雲泥さんところのスペースで3日目のみ販売いたします。委託ですが、私もいると思います。
19日曜日東地区ル18a「みすずGX」
まあ、それはそれとして、今回の「スパイダーライダーズ」。なるほど、スパークルとグラスホップの絆が、インセクターと人間が分かり合える印として扱われるのね。なんでスパークルがそれほどグラスホップのことを気に入ってるのかは不明のままですが、まあいいコンビはいいコンビですよ、この二人。
オフ音声で
「たまに木の実に化けとるデンデン虫もおるとよ」
とかさりげなくアフレコかます千葉師匠がまたたまらんのですけどね。いやあ、楽しんでるなあ。このアニメの隠れたお楽しみですね、グラスホップのアドリブは。
まあ、バグースもマンテッド様命で凝り固まっているわけではなくて、立場的にそう動かなければならない部分もあったりするわけで。そのあたりの苦悩や孤独もきっちり描きこんでいるのがこのアニメのよさ。やはり真の主人公はバグースってことなんだろうなあ。
つまりハンター君は主人公というよりは狂言回しでしかないわけですが、裏表のないツルッとしたキャラクターであるところをうまく利用して、ストーリーを推進する装置として機能させているあたり、黒田さんのうまさ、ってことなんでしょうかね。
ここまで悪役系ヒーローが苦悩しまくっている場合、形式上の善玉主人公は憎たらしくてしょうがなくなるもんですが、ハンター君はハンター君なりの立場でちゃんと悩みつつ動いているので、不快さがない。これはまあ真下社長の手腕だと思います。ハンター君の苦悩なんて、バグースからみれば小さなものなんですけどね。
ともかくも、マンテッドとの会見に向けて、昆虫帝国への潜入を決めたハンター君たち。いよいよ最終盤ですね。まだ8話あるんだけど。マンテッド様は昆虫なのでしょうか。それとも、まったく関係のないエイリアンなのでしょうか。その部分も含めて、要注目ですね。そして鍵を握るのはロレーヌ…なんだけど、ハンター君の過去も絡んできそうな予感。
というわけで再度おさらい。夏コミでは、
「MP9.5」B5判200円
「萌え墓時代3」B5判300円
が新刊。
破雲泥さんところのスペースで3日目のみ販売いたします。委託ですが、私もいると思います。
19日曜日東地区ル18a「みすずGX」
まあ、それはそれとして、今回の「スパイダーライダーズ」。なるほど、スパークルとグラスホップの絆が、インセクターと人間が分かり合える印として扱われるのね。なんでスパークルがそれほどグラスホップのことを気に入ってるのかは不明のままですが、まあいいコンビはいいコンビですよ、この二人。
オフ音声で
「たまに木の実に化けとるデンデン虫もおるとよ」
とかさりげなくアフレコかます千葉師匠がまたたまらんのですけどね。いやあ、楽しんでるなあ。このアニメの隠れたお楽しみですね、グラスホップのアドリブは。
まあ、バグースもマンテッド様命で凝り固まっているわけではなくて、立場的にそう動かなければならない部分もあったりするわけで。そのあたりの苦悩や孤独もきっちり描きこんでいるのがこのアニメのよさ。やはり真の主人公はバグースってことなんだろうなあ。
つまりハンター君は主人公というよりは狂言回しでしかないわけですが、裏表のないツルッとしたキャラクターであるところをうまく利用して、ストーリーを推進する装置として機能させているあたり、黒田さんのうまさ、ってことなんでしょうかね。
ここまで悪役系ヒーローが苦悩しまくっている場合、形式上の善玉主人公は憎たらしくてしょうがなくなるもんですが、ハンター君はハンター君なりの立場でちゃんと悩みつつ動いているので、不快さがない。これはまあ真下社長の手腕だと思います。ハンター君の苦悩なんて、バグースからみれば小さなものなんですけどね。
ともかくも、マンテッドとの会見に向けて、昆虫帝国への潜入を決めたハンター君たち。いよいよ最終盤ですね。まだ8話あるんだけど。マンテッド様は昆虫なのでしょうか。それとも、まったく関係のないエイリアンなのでしょうか。その部分も含めて、要注目ですね。そして鍵を握るのはロレーヌ…なんだけど、ハンター君の過去も絡んできそうな予感。
2007年08月11日
「中村宏|図画事件1953-2007」
昨日見てきたんですが…ああ、こりゃ大変だ。この夏は愛知で「宇宙御絵図」と「図画事件」の2本立て。東海のアートマニアは頭が破裂するかもしれん。あたしかさんには、この2展をおススメしておいたんですが、これ、ふたつ一気に見るとはっきり言って気が狂うよ。
中村宏の作品はあちこちで見かけていたにもかかわらず、それを中村宏だと認識することがなかった私。たしかにこれが初めてのまとまった回顧展のようだし、個人名としての中村宏は、それほど広く浸透していないのかもしれない。しかし、「砂川五番」も「一つ目小僧のセーラー服女子高生」も、確かにどこかで見た記憶はある。間違いなく露出度は高い人です。まさか「夢野久作全集」の装丁までやってるとは思わんかったよ。
何が驚いたって、これ、全部一人の個人の仕事か!ってこと。ドキュメンタリー絵画の代表作たる「砂川五番」といい、「観光絵画」といい、それぞれ美術史に燦然と輝く傑作なんだけど、まさかそれらが同じ人の仕事とは思いもしなかった。それぐらい作風が違う。こうしてまとめて見ると、確かにタッチは一貫してるんだけどね。
そして、まとめて見たときに驚くほど最初から個性が完成されてて、何をやらせても最高の仕事をしてしまう。しかも次々と新しいテーマに挑戦していく。そうですねえ。共通点としては、とてつもなくインパクトがあり、エロくてグロくて、抜群に洗練されてる。そしてなによりおそろしいほど絵がうまい。まったくなんて技量だ。
ふつう、画像の再現力が悪くて、図録を買うことは少ないのですが、今回ばかりは買ってしまいましたよ。普通の単行本サイズで黄色と黒のストライプに染め抜かれた画像が実にかっちょいい。図録は置いておくのに困るもんですが、これならいつでも取り出してニヤニヤと眺められる。見たらぜひ買い!です。彼の過去のグラフィック集成「図画蜂起」もぜひ買わなくては。
何がそんなに、と思う方はぜひ公式サイトを見るべし。公式サイトも本当にかっこいいんですから。
http://www.zugajiken.jp/
あ、これは東京展の時のものだけどね。今は名古屋市美術館で展示中。とにかく見るべし!
http://www.art-museum.city.nagoya.jp/tenrankai/2007/nakamura/index.html
中村宏の作品はあちこちで見かけていたにもかかわらず、それを中村宏だと認識することがなかった私。たしかにこれが初めてのまとまった回顧展のようだし、個人名としての中村宏は、それほど広く浸透していないのかもしれない。しかし、「砂川五番」も「一つ目小僧のセーラー服女子高生」も、確かにどこかで見た記憶はある。間違いなく露出度は高い人です。まさか「夢野久作全集」の装丁までやってるとは思わんかったよ。
何が驚いたって、これ、全部一人の個人の仕事か!ってこと。ドキュメンタリー絵画の代表作たる「砂川五番」といい、「観光絵画」といい、それぞれ美術史に燦然と輝く傑作なんだけど、まさかそれらが同じ人の仕事とは思いもしなかった。それぐらい作風が違う。こうしてまとめて見ると、確かにタッチは一貫してるんだけどね。
そして、まとめて見たときに驚くほど最初から個性が完成されてて、何をやらせても最高の仕事をしてしまう。しかも次々と新しいテーマに挑戦していく。そうですねえ。共通点としては、とてつもなくインパクトがあり、エロくてグロくて、抜群に洗練されてる。そしてなによりおそろしいほど絵がうまい。まったくなんて技量だ。
ふつう、画像の再現力が悪くて、図録を買うことは少ないのですが、今回ばかりは買ってしまいましたよ。普通の単行本サイズで黄色と黒のストライプに染め抜かれた画像が実にかっちょいい。図録は置いておくのに困るもんですが、これならいつでも取り出してニヤニヤと眺められる。見たらぜひ買い!です。彼の過去のグラフィック集成「図画蜂起」もぜひ買わなくては。
何がそんなに、と思う方はぜひ公式サイトを見るべし。公式サイトも本当にかっこいいんですから。
http://www.zugajiken.jp/
あ、これは東京展の時のものだけどね。今は名古屋市美術館で展示中。とにかく見るべし!
http://www.art-museum.city.nagoya.jp/tenrankai/2007/nakamura/index.html
2007年08月10日
DARKER THAN BLACK黒の契約者第19話
うちが手本にしているアニメブログ界の巨星・みやびあきらさんもハマっているというダーカー。いや、SFファンならハマるよねこの展開は。そもそも空の星が消える、って展開はグレッグ・イーガンの「宇宙消滅」だしさ。
まあそれはそれとして。意外も意外の黄(ホワン)メイン回。しかし今回見てて納得したけど、黄みたいな渋すぎるオヤジがいたら、女にもてるのは明白。いや、実際かっこいいもんね。黒とはまた別の意味で。こういったあたりがエロとかと関係なく「深夜の大人アニメ」の大原則でないかと思ってみたり。眼パッチリ少女はこの際二の次です。うん、やっぱりオヤジが出てこその深夜アニメですよ。われらが「エル・カザド」にもリカルドという渋すぎるオヤジが出てますしね。
子供のころは、40過ぎたらああいう渋いオヤジになれるもんだと確信してたんですけど…なれてないな。まだまだガキだ。…って、まだ40超えてませんけどね。いちおう、フォロー。
それにしても黄の過去が公安のベテラン刑事だというのも納得の展開だし、そこまでキレ者だから組織にスカウトされたわけだし、そんなキレ者の黄がミスを犯すとしたら、それは女絡み…ってああなんて説得力のある展開でしょう。本当、この作品、脚本からして「大人」ですよ。大人になりきれないハンパ大人たちがあこがれて見るのは、「完熟大人」たちの渋いドラマ…うーん、こんな需要もあったのね(^^;
この作品もボチボチ終盤のはずですが、それにしてもどうやって風呂敷をたたむのか。なんだかこれで終わりなのがもったいない、もっとこの世界に浸っていたい気分なんですが、そういうことを言ってるとコドモといわれるんでしょうなあ。ここはひとつスパッと「おお、大人っ!」という感じのクールな結末を見せてほしいもんです。結構、期待できるんじゃないだろうか。
まあそれはそれとして。意外も意外の黄(ホワン)メイン回。しかし今回見てて納得したけど、黄みたいな渋すぎるオヤジがいたら、女にもてるのは明白。いや、実際かっこいいもんね。黒とはまた別の意味で。こういったあたりがエロとかと関係なく「深夜の大人アニメ」の大原則でないかと思ってみたり。眼パッチリ少女はこの際二の次です。うん、やっぱりオヤジが出てこその深夜アニメですよ。われらが「エル・カザド」にもリカルドという渋すぎるオヤジが出てますしね。
子供のころは、40過ぎたらああいう渋いオヤジになれるもんだと確信してたんですけど…なれてないな。まだまだガキだ。…って、まだ40超えてませんけどね。いちおう、フォロー。
それにしても黄の過去が公安のベテラン刑事だというのも納得の展開だし、そこまでキレ者だから組織にスカウトされたわけだし、そんなキレ者の黄がミスを犯すとしたら、それは女絡み…ってああなんて説得力のある展開でしょう。本当、この作品、脚本からして「大人」ですよ。大人になりきれないハンパ大人たちがあこがれて見るのは、「完熟大人」たちの渋いドラマ…うーん、こんな需要もあったのね(^^;
この作品もボチボチ終盤のはずですが、それにしてもどうやって風呂敷をたたむのか。なんだかこれで終わりなのがもったいない、もっとこの世界に浸っていたい気分なんですが、そういうことを言ってるとコドモといわれるんでしょうなあ。ここはひとつスパッと「おお、大人っ!」という感じのクールな結末を見せてほしいもんです。結構、期待できるんじゃないだろうか。
2007年08月09日
エル・カザド第19話「守る男」
というわけで夏コミも近づいてきました。破雲泥さん、ありがとうございます。今回は、3日目のみの販売、
8/19日曜日東地区ル18a「みすずGX」
にてお待ちしております。
え、初日はどうなったんだって?今回はすいませんが諸般の事情で休ませていただきます。参加は3日目のみってことで。
今回はいきなりミレイユ議長の長広告からスタート。南十字星をみて、そういやここは南米なんだっけ。いやーひさびさにいいもんですな。さりげなくブルーアイズが逆さ吊りで拷問されてたのには笑いましたが(^^;それがまた「.hack」で編み出した「遠景」構図で、まるで4コママンガのように編集されていたから笑ったの何の。「真下耕一にガンアクションでギャグをさせる」という北山プロデューサーの野心的な挑戦は憎いほど当たったというべきでしょう。「NOIR」「MADLAX」があそこまで極北の超シリアスなもんだから、うまくいくんだろうかと心配していたんですけど、ちゃんと整合性の取れたものにしてしまうあたり、いやはや見事に職人だなあ。
それにしても、真下作品で、ここまで同人誌ばりのほのぼのレズ描写が登場する日が来ようとは(笑)
「きてくれないんだ」
「ふうふにみえる?」
とか、エリス、なんだかいろいろねらいすぎです(笑)おてもやんみたいにほっぺた赤くしてぷうとふくれっ面になるあたりもね。あ、それとそのらぶらぶ場面をのぞき見ているLAが「そんなにくっつくなぁー」と嫉妬に狂うあたりがまた妙に狙ってるしねえ。いいんですか、そんなことで。ねえ社長(^^;
もちろん後半のアクション描写もなかなかよかったんですけどね。アクション的には物足りないことが多かったんですけど、今回はなかった、ナイフ投げに肉弾戦、はてはカーチェイスと流れるような画面つなぎがさすが御大とまさしく喝采を送りたくなるできばえ。ラストに向けて、なかなか盛り上がってきました。次回も楽しみです。
8/19日曜日東地区ル18a「みすずGX」
にてお待ちしております。
え、初日はどうなったんだって?今回はすいませんが諸般の事情で休ませていただきます。参加は3日目のみってことで。
今回はいきなりミレイユ議長の長広告からスタート。南十字星をみて、そういやここは南米なんだっけ。いやーひさびさにいいもんですな。さりげなくブルーアイズが逆さ吊りで拷問されてたのには笑いましたが(^^;それがまた「.hack」で編み出した「遠景」構図で、まるで4コママンガのように編集されていたから笑ったの何の。「真下耕一にガンアクションでギャグをさせる」という北山プロデューサーの野心的な挑戦は憎いほど当たったというべきでしょう。「NOIR」「MADLAX」があそこまで極北の超シリアスなもんだから、うまくいくんだろうかと心配していたんですけど、ちゃんと整合性の取れたものにしてしまうあたり、いやはや見事に職人だなあ。
それにしても、真下作品で、ここまで同人誌ばりのほのぼのレズ描写が登場する日が来ようとは(笑)
「きてくれないんだ」
「ふうふにみえる?」
とか、エリス、なんだかいろいろねらいすぎです(笑)おてもやんみたいにほっぺた赤くしてぷうとふくれっ面になるあたりもね。あ、それとそのらぶらぶ場面をのぞき見ているLAが「そんなにくっつくなぁー」と嫉妬に狂うあたりがまた妙に狙ってるしねえ。いいんですか、そんなことで。ねえ社長(^^;
もちろん後半のアクション描写もなかなかよかったんですけどね。アクション的には物足りないことが多かったんですけど、今回はなかった、ナイフ投げに肉弾戦、はてはカーチェイスと流れるような画面つなぎがさすが御大とまさしく喝采を送りたくなるできばえ。ラストに向けて、なかなか盛り上がってきました。次回も楽しみです。
2007年08月08日
「シュルレアリスムと美術」「宇宙御絵図」
ひさびさのアート記事です。たぶん、名古屋に来てから見たアート企画の中では、ベスト級だと思う。愛知の美術館はなかなかシュルレアリズムが好きなようで、先日、岡崎のコレクションをご紹介したばかりですが。↓
http://tenchyo.seesaa.net/article/42957313.html
こちらは、また別の味わいがあっていい。なんといっても、マグリットの代表作「大家族」が見られるわけだし。前回のコレクション展がビギナー向けにオールスターキャストでどどーんと見せたのに対して、こちらはやや通向け。代表作からややベクトルを外した通好みのものが多いです。まあ「大家族」はさすがに代表作ですけど、「み締めるほどに味わいが増す」通好みっぷりが現れているのは、前回の「白紙委任状」よりは「大家族」という気がしますよ。個人的偏見かもしれんけどね(^^;
特にこちらは、黄金期のシュルレアリズム作家にこだわらず、その後の「シュルレアリズムの子供たち」にもスポットを当てているのが魅力です。ボイス、ボルタンスキー、ベーコンに奈良美智、やなぎみわ…といった具合。
http://www.museum.toyota.aichi.jp/japanese/index.html
この展覧会、全国を巡回中ですが、できればここで見てほしい。なんでかというと、今回の会場となっている豊田市美術館、エリア全体がインスタレーションと化したとてつもなくゴージャスな展示空間なのです。建築と不可分の一体となったインスタレーション作品が会場のあちこちに。
そしてその空間を最大限に利用したもうひとつの特別展、それがマニアによるマニアのための…というべき超マニアック企画「宇宙御絵図」。夏休みの美術館企画というものは、子供にも現代アートを楽しんでもらうべく、敷居の低い楽しい企画が満載だったりするものなのですが。これはもう大マジで超硬派。ある意味電波がかってて、この人たち大丈夫かと心配になってきます(笑)なにしろ「簡単に分かるようなものは置いてない」と館長が豪語する敷居の高さ(^^;
http://www.museum.toyota.aichi.jp/japanese/index.html
近年では現代美術に対する理解も進んでしまい、よっぽどとっぴなことをしても「あーなるほど」とか「ふむふむ」と受容されて終わってしまう。それなのに、ここまでヤバい空気をビンビン感じるヤバい空間演出というのはダテじゃない。あの河原温にこんなにもヤバい側面があったとは驚きです。
こちらはここに来ないと見られない。ある意味、もうひとつの「シュルレアリスムと美術」展を軽く吹き飛ばす強烈なインパクト。これ、豊田市美術館の「展覧会三部作(何だそれは)」の完結編なんだとか。知らなかったことに地団太を踏みます。あとのふたつも見たかった…
とにかくマニアックで超不親切。かなりランダムに展示されているので、注意深く見ていかないと、必ず何点か見落とすからご用心。巨大な展示空間の天井近くに掲げられた小さな額を反対側の踊り場から双眼鏡で見ろ、とかね(^^;とにかく強烈な体験を望むのであれば交通費とか時間とか四の五の言わずにとっとと来い、という感じでしょうか。来ないと絶対後悔するから。
http://tenchyo.seesaa.net/article/42957313.html
こちらは、また別の味わいがあっていい。なんといっても、マグリットの代表作「大家族」が見られるわけだし。前回のコレクション展がビギナー向けにオールスターキャストでどどーんと見せたのに対して、こちらはやや通向け。代表作からややベクトルを外した通好みのものが多いです。まあ「大家族」はさすがに代表作ですけど、「み締めるほどに味わいが増す」通好みっぷりが現れているのは、前回の「白紙委任状」よりは「大家族」という気がしますよ。個人的偏見かもしれんけどね(^^;
特にこちらは、黄金期のシュルレアリズム作家にこだわらず、その後の「シュルレアリズムの子供たち」にもスポットを当てているのが魅力です。ボイス、ボルタンスキー、ベーコンに奈良美智、やなぎみわ…といった具合。
http://www.museum.toyota.aichi.jp/japanese/index.html
この展覧会、全国を巡回中ですが、できればここで見てほしい。なんでかというと、今回の会場となっている豊田市美術館、エリア全体がインスタレーションと化したとてつもなくゴージャスな展示空間なのです。建築と不可分の一体となったインスタレーション作品が会場のあちこちに。
そしてその空間を最大限に利用したもうひとつの特別展、それがマニアによるマニアのための…というべき超マニアック企画「宇宙御絵図」。夏休みの美術館企画というものは、子供にも現代アートを楽しんでもらうべく、敷居の低い楽しい企画が満載だったりするものなのですが。これはもう大マジで超硬派。ある意味電波がかってて、この人たち大丈夫かと心配になってきます(笑)なにしろ「簡単に分かるようなものは置いてない」と館長が豪語する敷居の高さ(^^;
http://www.museum.toyota.aichi.jp/japanese/index.html
近年では現代美術に対する理解も進んでしまい、よっぽどとっぴなことをしても「あーなるほど」とか「ふむふむ」と受容されて終わってしまう。それなのに、ここまでヤバい空気をビンビン感じるヤバい空間演出というのはダテじゃない。あの河原温にこんなにもヤバい側面があったとは驚きです。
こちらはここに来ないと見られない。ある意味、もうひとつの「シュルレアリスムと美術」展を軽く吹き飛ばす強烈なインパクト。これ、豊田市美術館の「展覧会三部作(何だそれは)」の完結編なんだとか。知らなかったことに地団太を踏みます。あとのふたつも見たかった…
とにかくマニアックで超不親切。かなりランダムに展示されているので、注意深く見ていかないと、必ず何点か見落とすからご用心。巨大な展示空間の天井近くに掲げられた小さな額を反対側の踊り場から双眼鏡で見ろ、とかね(^^;とにかく強烈な体験を望むのであれば交通費とか時間とか四の五の言わずにとっとと来い、という感じでしょうか。来ないと絶対後悔するから。
2007年08月07日
おねがいマイメロディすっきり第19話
ども、遅くなりました。18切符で遠出して、家族と富士宮で焼きそば食べてきました。いやー暑かったけど、結構おいしかったです。夏はやっぱり麺ですね。
それはさておき今週のマイメロ様。いや、マイメロ様の邪悪さがクローズアップされたという意味でもなかなか秀逸なエピソード。本当、マイメロがキラキラ眼を輝かせたらロクなことにならないというのはこれまでの先例が顕著に示していることではありますが。
「マイメロかわいいわ〜無邪気よね〜ウフフ」
とうちの家族はニタニタしてますが、いや、あれはどう考えてもわざとだろ。
何の用もないのにウサミミ仮面を召還する早業の見事なことといったら。うわ、早っ!いつものスローモーさからは信じられないスピードじゃないですか(笑)カードを捨てる振りをしてモタモタしてるところにクロミが踏み込んで妄想を膨らましてシュラバ…なんか気の毒すぎてフォローできない、というバク君のセリフがすべてを代弁しているような。
んで、今回の黒音符はゾウさんですか。
「元王様とも誰も言ってくれないのね〜これじゃワーキングプアじゃない」
とうちの家族。まあ、ねえ。自業自得って言葉もあるしな(^^;
それよか、なんでローマ軍みたいなコスプレなのかが知りたいぞ。
クロミが介入できずじまいだとムカムカ玉、というのはもはや定番になりつつあるようで、はやティアラが埋まりつつあるのも気になるところ。
そして今回も終わらずそのまま次回へ突入!まあことこのアニメに限っては、こういう風に十分ネタが盛り込まれていれば、読みきりにこだわらずどんどん続いていってもOKかと。なつかしやカキツバタ姉妹も登場し、次回さらにカオスの予感。次回も楽しみ!
それはさておき今週のマイメロ様。いや、マイメロ様の邪悪さがクローズアップされたという意味でもなかなか秀逸なエピソード。本当、マイメロがキラキラ眼を輝かせたらロクなことにならないというのはこれまでの先例が顕著に示していることではありますが。
「マイメロかわいいわ〜無邪気よね〜ウフフ」
とうちの家族はニタニタしてますが、いや、あれはどう考えてもわざとだろ。
何の用もないのにウサミミ仮面を召還する早業の見事なことといったら。うわ、早っ!いつものスローモーさからは信じられないスピードじゃないですか(笑)カードを捨てる振りをしてモタモタしてるところにクロミが踏み込んで妄想を膨らましてシュラバ…なんか気の毒すぎてフォローできない、というバク君のセリフがすべてを代弁しているような。
んで、今回の黒音符はゾウさんですか。
「元王様とも誰も言ってくれないのね〜これじゃワーキングプアじゃない」
とうちの家族。まあ、ねえ。自業自得って言葉もあるしな(^^;
それよか、なんでローマ軍みたいなコスプレなのかが知りたいぞ。
クロミが介入できずじまいだとムカムカ玉、というのはもはや定番になりつつあるようで、はやティアラが埋まりつつあるのも気になるところ。
そして今回も終わらずそのまま次回へ突入!まあことこのアニメに限っては、こういう風に十分ネタが盛り込まれていれば、読みきりにこだわらずどんどん続いていってもOKかと。なつかしやカキツバタ姉妹も登場し、次回さらにカオスの予感。次回も楽しみ!
2007年08月05日
スパイダーライダーズよみがえる太陽第17話
今回の目玉はやはりアレですかね。良い心のコロナたんと悪い心のコロナたん(^^:千葉紗子さんワンマンショーですな。どうみても良い心…というよりは煩悩な心なんですけど(−−;二人っきりだからハンターとああしたりこうしたり…って、それのどこが良い心だー
それにしても真下作品で「たん」が出てくるとは思いませんでしたよ。本当、結構なんでもアリだなこの作品。黒田脚本おそるべし。
割とストーリー的にも進展して、オラクルの鍵が使えなくなったり、ビィーレインが傷ついて昆虫帝国を脱出したり、ハンター君が昆虫帝国潜入を思いついたり、ハンター君とコロナが夫婦和合したり(オイ)まあいろいろありました。自分のことしか考えてないようでいて、ちゃんと彼女への気配りも欠かさないあたりがハンター君の意外とマメな一面。
これに対してビィーレインは報われないっぽいなあ…なんか気の毒。あ、でも「飛べない蝶」って、ビィーレインは蜂じゃなかったっけ?バグースはどうみてもアクーネに心が行ってるもんなあ。アクーネにフクロにまでされてかわいそう。この痴話げんか、ちょっと悲惨です。
一方、バグースはというと、オラクル神の意図を様子見の模様。うん、やっぱりバグースは大局を見ることができる男だなあ。結局のところ、本当の主人公はバグースなんだろうと思う。というわけで次回も期待。そろそろクライマックスだな。どきどき。
それにしても真下作品で「たん」が出てくるとは思いませんでしたよ。本当、結構なんでもアリだなこの作品。黒田脚本おそるべし。
割とストーリー的にも進展して、オラクルの鍵が使えなくなったり、ビィーレインが傷ついて昆虫帝国を脱出したり、ハンター君が昆虫帝国潜入を思いついたり、ハンター君とコロナが夫婦和合したり(オイ)まあいろいろありました。自分のことしか考えてないようでいて、ちゃんと彼女への気配りも欠かさないあたりがハンター君の意外とマメな一面。
これに対してビィーレインは報われないっぽいなあ…なんか気の毒。あ、でも「飛べない蝶」って、ビィーレインは蜂じゃなかったっけ?バグースはどうみてもアクーネに心が行ってるもんなあ。アクーネにフクロにまでされてかわいそう。この痴話げんか、ちょっと悲惨です。
一方、バグースはというと、オラクル神の意図を様子見の模様。うん、やっぱりバグースは大局を見ることができる男だなあ。結局のところ、本当の主人公はバグースなんだろうと思う。というわけで次回も期待。そろそろクライマックスだな。どきどき。

