2007年02月28日

NOIR第12話「刺客行」

 ミレ霧コンビが出てこずクロエの一人舞台という超特異エピソード。もっと後ろのほうだと思っていたけど、こんなに早い回だっけ。確かに10話にしてようやく登場したキャラクターがこれほどの存在感を持ち得たのには、このエピソードの役割が大きい。

 ストイックでハードボイルド色の強いミレ霧コンビに対して、クロエはピン芸人(違う)ということもあって、結構複雑な性格。このエピソードでも、ニヒリズムと無垢が同居する非常に奇妙なキャラクターとして描かれていますね。このあたりは、アルテナの存在が大きくなってくる後段の伏線と言ってもいい。

 マントにナイフ、というクロエのコスチュームは、モダンなミレ霧と対比を強める役割もあったのでしょうが、これってどこかで再見した記憶があるなあと思っていたら、「MADLAX」のナハルなのでした。なるほど、そうやって蓄積したデータは無駄なく生かすんですね。御大。

 さすがにNOIRは手描き末期の作品だけあって、ナイフ投げというのはどちらかというと不得意な表現手段。真下としても殺害シーンを画面外に出して枚数を節約せざるを得なかったうらみもあるようです。まあ、それはそれで「アヴェンジャー」に生かされているんですが。それはそれとして。

 その後、デジタル技術を駆使した「MADLAX」で、より荒唐無稽で奇想天外なアクションシーンが炸裂することになるわけです。ナイフ投げ、という点で言えば、ナハルとマドラックスの図書館での対決、思い出しますねえ。ああいうケレン味たっぷりな演出は、真下ブランドならではですが。「エル・カザド」では何を見せてくれるんでしょうか。
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2007年02月27日

デルトラクエスト第8話

 うーん。今回は結構普通ですかね。前回があまりにすごかったから、ちょっと間延びして見えるだけなんだろうけど。

 テーガンの息子たちのキャラってのは、実に子供向けらしいマヌケなキャラクターなんだけど、かなり本気で恐い造形にすることで、そのマヌケさを相殺し、物語のシリアスな芝居を壊さないようにしている演出はなかなかなものだと思いましたけどね。

 そのおかげで、リーフの頓知も「大人をバカにするな」と言いたくなるようなものでなく、ちゃんと説得力のあるものになっている。ジャスミンにツッコミを入れさせておくのは保険ですね、たぶん(笑)これ、物語の雰囲気を壊す寸前、かなりスレスレの領域をかすめる演出なんですけど、このあたりの絶妙さはさすが本郷監督、という感じ。ここは誰もがコミカルに走りたくなるところなんだろうけど、そこをグッとふんばってシリアスにとどまりつづけるこだわりには敬服です。

 ただ、後半のトムの店のエピソードは「??」でしたけどね。なんかいかにも腹に一物ありそうな悪徳商人、って感じでしたけど、次回予告見ると、この話、これっきりなの?(^^;まあ、「おまけ」が何らかの働きをするんでしょうが…

 まあ、今回も一瀬さんの色はさすがで、冒頭の夕陽を逆光にした色彩から夜間色になっていくありさまなんてのはさすが一瀬カラーという感じで、本当にこれこそが「余人をもって代えがたい」って感じでしたけどね(笑)。 
posted by てんちょ at 15:49| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | デルトラクエスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

おねがいマイメロディ第48話「正体がわかったらイイナ!」

 ウサミミ仮面衝撃の正体バレ。しかも巨大化して(笑)
本当、一気にきましたね。このアニメはまったく油断がならない。しかし、今回はうちの家族トバしまくりでマイメロ様に負けていません。というわけで、ご好評のうちの家族コメントを中心にサクッと行きます。

 今回のターゲットは悪夢に悩むお受験少年・サトル君。

「お受験って、韓国かシンガポールでないと分からないんじゃないの?」

 とうちの家族。まあ、ニュースでそういう習慣があることぐらい知ってるだろ。

 街を襲う正体不明の怪獣モコモコの夢に悩むサトル君。

「…未分化の性衝動ね」

 とうちの家族。今日は最初からトバすな(^^;

 今回はクロミの登場も早い。カーテンを開けたらそこにいた、というのは結構なかった気が。

 そして生まれた「モコモコ」とは黒ピアノちゃん…って、なんで誰もツッこまない(^^;

 「ネタ切れね」

 いや違うよ、たぶん来週の伏線なんだろうけど…

 いつものごとく、歌ちゃんの要請で渋々メロディーマークするマイメロ様でしたが、背後に柊を感じながら
「ウサ耳仮面さんならいいな〜」
って、せめて早口言葉をしようと努力ぐらいしろ(^^;これで、シャッフルはほとんどヤラセであったことが確定しましたね。なんて邪悪なウサギだ(笑)

 しかし、イヤイヤなフリをしながら、ウルトラマンのポーズで巨大化、なんて、柊、ひょっとして、楽しんできてる?

 夢の投影でしかないモコモコはドツいても倒せず、ウサ耳仮面、苦戦。黒ピアノちゃんは虹色のゲロを吐き、街はそれに飲まれる…って、どこの世界にゲロ吐くサンリオキャラがいるんだよ、公式アニメで(笑)サウスパークじゃないんだから。

 そして、いろんなラクガキにあふれる街。妙な色の妙なものが街をうじゃうじゃ練り歩く。

 「ねえ、…やっぱりこのアニメ作った人たち、なんかヤバい薬やってるよ」

 いや、それはみんなうすうす気づいてるけど、言わないことになってるから(笑)

 しかし、なんかしらんが、柊は気に入ったらしい。そうか、あの「地球を救えたら」の時に捨てた夢なのね。こういう妙なところで伏線を律儀に回収するのがこのアニメの面白いところ。

 「君の夢は初めて気に入ったよ。早く大きくおなり。君となら、友達になれそうだ」と、サトル君にえらくご執心な柊。

 「そして大人になって、エッチな夢を見るの?」
と、うちの家族。

 マテ。というか、そういうことは思っててもみんな言わないの(笑)そうして胸のうちに密かにとどめて、夏に同人誌として発表するんだよ(違う)

 それにしてもスタンプコンプした、柊の夢って…ひょっとして、本当に、「ウサミミ仮面として世に尽くす」ことなの?

 うーむ。これはひょっとすると本当に、来春からの残り15分パートはウサ耳仮面が担当するかもですよ、桁石さん。
 
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2007年02月25日

ネギま!?第21話にみる画角の研究

 今週は遅れました。すいません。というわけで今週も行きます。今回は、いろいろ新ネタがありました。なんといっても、まずはこの「ER」シーン。まき絵の無駄に力の入った口パクシーンでも笑わせていただきましたが、それにしても本家「ER」のカット割りを何と完璧に再現していることか…とあきれたものでしたが。

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 ワイド版で見ると…あっ、左下に「192カ国語放送」とニセ字幕が(笑)192カ国語ってことは、バスク語とかラテン語とか琉球語とかもあるのか?(^^;

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 とりあえずひさびさにザジのジャグラーが登場したから、フル
サイズでお見せしとこうね。オレ、本当にザジが好きだな。

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 そして今回は夕映が主人公なので、トリルパックジュースがたくさん出てきます。地上波では左右が切れてたので、ここでご紹介。まあ、成分表示をじっくりご覧あれ。ふざけるにもほどがある(笑)

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 モツお勧めの「鯉ジュース」。意外と成分はマトモ。

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 それにしても一番異常なのはこのキスジュースですね。何がキスミープリーズだ(笑)

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 仲良く親子(?)で世界珍味ー麺をすするモツ&まき絵。いろいろ怪しいメニューが並ぶ壁面ですが、注目は左端の「満干全席」だな(^^;

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 主人公のはずの夕映が出ないのも何なので。ネカネ、この形で髪の毛が微動だにしないのは不自然だろ。

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 そして、今回のキモは、意外とエヴァ&茶々丸の孤島コントシーンだったりして。端の遊びも多いです。ワイド版だと、水平線上にボンゲボンゲが。

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 エヴァ、鵜飼に挑戦(違う)左端では、のんびりスズメ(?)3羽がひなたぼっこ。

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 実は、エヴァが海に落ちるたびに、左上に干される服がどんどん増えていたのでした。

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なんでこんな服着てるんだ、と思ったんだけど、このときには、もうこんな服しかなかったんだな。それにしても、なんで家にあったんだ、この服(笑)

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2007年02月24日

エル・カザド最新情報10

 公式HPに日参しておられる方ならご存じでしょうが、ようやく放映日が決まりました。

東京だけ。

 4月2日(月)深夜25:30〜テレビ東京

 まさか「NOIR」のときみたいに東京だけやるんじゃないだろうな〜さすがに今時それはないと思いますが、大阪名古屋は放映が遅れそうな予感も(^^;

 なるべくなら同時にやってほしいよ。北山さん、がんばって!
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2007年02月23日

ネギま!?第21話「漢(おとこ)はだまってラーメンたかみち」by高畑「なんだそりゃ」byカモ

 ここまで来ると意地ですね。今までほとんど毎回出ずっぱりだったタカミチ&カモ君がワンカットずつしか出ないわけだから。サブタイトルロールのキャラクターは活躍させない、って何でそんなへそまがりなコンセプトを立てたのやら。

 halogenさんの「パズライズ日記」では、「2クール枠の無駄遣い」と冗談交じりに言われてますけど、いや本当、無駄遣いだわ、いい意味で(笑)

 今回も、夕映がネギ君に恋していることを気づいてしまって悩む、割と青春なエピソードを中軸にしつつも、無人島と化したコテージから脱出できないエヴァと茶茶丸やら、父娘コントするまき絵とモツやら、世界珍味麺中毒が拡大してERコントやらと、まったく無意味なエピソードが際限もなくはさまれるのがこのアニメらしくていいなあという感じです(^^;

 個人的には、「過去に妖精に操られた人の共通点は」と探る研究班のエピソードで、むりやりしりとりにしてしまおうとするちづ姉に笑いました。「えいんちょ」はないよなあ、少なくとも「委員長」って名前じゃないし(笑)
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2007年02月21日

HP更新

 本当にいまさらですが、HP更新、やっと終わりました。お待たせしました。これでなんとか、正月前からの懸案がすべて終わった感じ。なんかホッとしました。

http://www.geocities.jp/mashimotop/index.htm

 同人誌情報も載ってます。通販やってますんで、よろしかったらどうぞ。「エル・カザド」本放映に向けて、これから忙しくなりそう…
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エル・カザド最新情報9

 ぼちぼち放映も近づいて、ネタが加速度的に増えつつあります。公式HPが更新されました。他キャラの設定・キャラクターデザインも見ることができるようになりました。

http://www.elcazador.tv/character/character.html

 まあ、なんといっても注目は久川綾嬢演じるジョディ。どうやら、ダグラス・ローゼンバーグ(カロッスア風のスケコマシ)の下で苦労するキャラとなりそう。

>ローゼンバーグの鷹揚な事務処理に手を焼いている。

って、目に浮かぶようだ(^^;んで、ふとしたきっかけでナディに一方的に恋するストーカーとなるのね(笑)

 そして、今回の「狙ってる」キャラは、殿&月の宮野真守氏演じるエル・エー。腐女子が泣いて喜びそうですが。百合系に特化したと言われがちな真下作品のホモ系テコ入れですか?

 なお、唯一キャスティングが不明だったリリオ。井上麻里奈嬢でした。リカルドとコンビで「子連れ狼」やるそうです(笑)本当、いろんな意味で奇想天外なアイデアにあふれた作品になりそう。早く放映局と時間決まらないかなあ…
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2007年02月20日

おねがいマイメロディ第47話「元にもどってくれたらイイナ!」

 毎回遅くなってすいません。二人そろって見るのは大変なもんで(^^;

 で、ひさびさに「ねずみ小僧」小暮登場。本当、第1シーズンをまるまるなぞってるんだなあ。こうなると第3シーズンはやっぱ辛いか。15分枠になるそうですが、無理からぬとこかなあ…ケロロみたいにみるみるお子様化してつまらなくなっていくところなんて見たくもないし。でも、一視聴者としては非常に残念ですけどね。

 今回、ワニにかまれた小暮を見て、うちの家族曰く
「小暮、前から後ろからやられたのね。男の子って大変ね。フッ、もう使い物にならないわ」

アンタ、そんな冷酷な(^^;

 そして、既に予告で衝撃を広げていたマイメロ黒水着。まさかそれにさらにもう一段階あって、その場で脱いで歌ちゃんに渡すとは。しかも、脱衣シーンをチマチマと全行程見せるというのはいかがなものか。

 いや、確かにマイメロは「下半身全裸」だってのは、同人誌でも散々出てきた理屈だけどさ。こうして公式でネチネチ脱衣シーンをやられると、もはや何をコメントすればいいやら。

「たとえぬいぐるみでも、脱ぐシーンを見せる方がエロい」

 といううちの家族の理屈がすべてですね。どう見てもわざとやってるだろ、スタッフ。

 あと、琴ちゃんが「ワカメちゃんコスプレ」させられるシーンも絶句ものでしたね。本当、版権は大丈夫ですかとイラン心配をしたくなります。本当、潤、それはどんなセンスだ。普通、「妹」というと、セーラー服着て「お兄ちゃ〜ん」と擦り寄ってくる小動物のような…(こちらも偏見)ただ琴ちゃんがワカメコスプレすると、「ゲゲゲの鬼太郎」の猫娘みたいになるのが面白かったですが…ってこちらも版権、大丈夫か。

 何かマイメロの脱衣があまりに衝撃的でストーリーをまともに追う気力がなくなってしまいましたが(^^;
 次回はいよいよウサ耳仮面の正体がバレる?ウサ耳がバレたときのペナルティというのは確かになかった気がするんだけど、正体がバレても続けなければいけないんだとしたら、それはそれで強烈に辛い気が(^^;
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2007年02月19日

NOIR第11話「月下之茶宴」

 「不思議の国のアリス」を下敷きにした月村氏らしい文学的なエピソード…のはずが、いかにも真下的な電波的エピソードになってしまいました(^^;

 「月=狂気」というのは寺山修司も稲垣足穂も愛用したモチーフですが、ここまで電波な使い方をしたのは真下ならではではないでしょうか。そしてこれを土台にする形で、「MADLAX」では、「紅い月」と「蒼い月」の量子論的な観測問題が、執拗に繰り返されることになるわけですが。って、私の歪んだ目線も入ってますか(^^;しかし、「月は使える」って気付いたんだろうなあ、このとき。まさかあんな使い方になるとは思いもよらず。

 こうやって見ていくと、「MADLAX」は、われわれが考える以上にさまざまな要素を、思いもかけない形で「NOIR」から取り入れて、異質なものに変化させてますね。そして、それを煽ってるのが、たぶん北山プロデューサー(笑)一視聴者としては大歓迎なんですが、ビクター的には大丈夫だったのかと不安になります(^^;まあ、結果として賛否両論を生んだものの、「NOIR」ほどのメガヒットではなくとも長く愛され、アニメ史に残る作品となったわけですから、名プロデューサーぶりを評価すべきなのでしょうね。今回「エル・カザド」では何を仕掛けてくれるかと今から楽しみでなりません。

 それで思わず忘れるところでしたが、「NOIR」第11話。このエピソードは、そういえばタイトルがずいぶんと広まったエピソードでした。HP名やサークル名にもじって使っている人も多いですしね。「月下之酒宴」とか(笑)

 クロエと霧香のかみ合わないなりに変に波長の合ったボケ同士のやり取りと、一人ツッコミ役に徹し続けるミレイユのキャラもまたここで確立されたわけであり…パロディマンガにも散々活用されたものでした。そのあたりもこうやって見返してみると、しみじみとなつかしい。

 思えば、そして次回はミレ霧コンビが一切登場しないクロエ一人舞台「刺客行」なわけで。登場して3話目でいきなり主役を張ってるクロエ。クロエの存在感を視聴者に刷り込んでしまおうという真下の奇襲演出が、思えば絶妙な効果をあげたのですねえ。2回目に、全体構造をふまえた上で見ていくと、そういう演出上のたくらみが徐々に浮かび上がってくるのが実に興味深い。

 それにしても、クロエのクローゼットにあったドレスの数々、一回目に見たときにも思ったけど、彼女が着用しているところがまったく想像できん(^^;
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2007年02月18日

デルトラクエスト第7話

 すさまじく強大な敵、というのはどうやって表現すればいいのか。まあ、普通に考えれば、とにかく何度攻撃しても簡単にはねかえされてしまい、苦心に苦心を重ね、ボロボロになりながら最後にようやく一発逆転の勝利を得る…という形になるのが自然なわけで。強い相手との戦いはどうしたって長くなる。

 ところが今回のテーガンとの闘いは、登場からほんの4分ほどで決着がついてしまいます。ところが受ける印象としては、テーガンがとんでもなく強いというイメージがはっきりと残る。一瞬で相手を倒すのに、相手はすごく強いという印象をしっかりと残す。これは演出論的に言っても相当な離れ業だと思うのですが、本郷監督、しっかりとやりとげてくれました。お見事!

 この4分間の短い闘いを細かく分析していくと、非常に精緻に伏線が張り巡らされていて、短時間に濃密なデータが圧縮されていることに絶句します。ふつうなら、リーフがテーガンの弱点に気づいて、ジャスミンとの連携技で破る…とそれで特に問題はないんですが、われわれ大人が見ると「ちょっとご都合主義かな」と思ってしまったかも。しかし、リーフ渾身の一撃はあえなく失敗、えーっどうするんだと思っていたら、思いもかけない伏線が飛び出してきました。あんなの、気付かないよ(^^;やられた。しかも、リーフたちの行動に怒ったテーガンが、より強力な魔法をかけようとして大きな穴が生まれたからこそ、この一撃は可能だったわけで。今回の演出は極めて精緻。本当に絶句しました。

 「一瞬で決着する勝負」という点でいうと北野武監督の「座頭市」を思い出しましたよ。演出の巧妙さという点ではあれにも勝るかもしれない。

 なお、ほめてばっかりでもかえってホメ殺しになると何なので(笑)たまには苦言も。今回のテーガンの配色については、いかにも安っぽい悪役らしい緑色の皮膚、というのは一瀬さんらしくなくて「えー」という感じだったんですけど。厚い唇のキャラクターデザインもちょっとなあ、という感じ。これは一瀬さんの責任ではありませんが。ただ、唇の色が暴走族みたい。

 しかし、これに藤田淑子の声が乗るとなんかとんでもなく存在感のあるキャラクターになってしまうのだから不思議。それにしてもなんて豪華な悪役陣なんだ(笑)一休さんですぜ皆さん!あとぼのぼの役なんかもやってたな(^^;ソルディーンも飯塚昭三だし。

 あ、一瀬さんの色についてフォローしておきますと、テーガンのいる空間が発する赤色に照らされて、リーフの髪の毛以下空間全体がそれぞれのトーンでピンク基調になってたのは一瀬さんらしいと思います。んで、光源であるテーガンの背景はどぎついぐらいの原色の赤なのね。なるほど。ああいう大胆な構成は一瀬さんならではの配色で大好きですよ(^^

 あと、BBSの方でトゥディさんが書いておられますが、嘆きの湖がサーッと消えていくシーンは実に印象的でしたね。こういう変化シーンの演出は手堅くて、このスタッフで本当によかった、としみじみと幸福をかみしめています。いや、本当。
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2007年02月17日

ネギま!?第20話にみる画角の研究

 今回は、始まって以来というぐらいに地上波画面外の遊びがなし。というわけで、今回はやめにしてもよかったんですが、せっかくなので、ちょっと印象的なフレームを集めてみました。

 よって、スタンダード版の添付は今回はなし。ワイド版のみ、どんどん行きます。

 まあ、少なくともこのコマはみんな気になったと思うので。それにしても、どこからもって来たんだか、このモトネタ画像(笑)

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 いま、画面の遊びがないと言ったばかりですが、以下の4枚絵は数少ない例外。明日菜の「黒薔薇男爵ごっこ」に付き合わされる木乃香たちですが…

 背景の絵に注目。画面が切り替わるたびになぜか絵が入れ替わってます。左側はゆっくりと日没から夜へ。右側は宇宙の深遠から地球へ少しずつ近づいていきます。雄大だな(笑)

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 タカミチ、珍味麺に倒れる。このワイド版見る限りでは、本当に作ったのか、珍味麺(笑)

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 ワイド版だとタカミチの七転八倒ぶりがよくわかることよくわかること(笑)

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 これまたワイド版でこそよくわかる画角。木乃香と明日菜の部屋に集合したネギ君たち一行を上からとらえた映像ですが…

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 切り返す映像でまずは右上の3人、ネギ君たち

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 続いて、右下の3人、明日菜たち。

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 最後に左上の3人。こうして入念にチェックしてみると凝ってるなあ、無駄に(笑)

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 そしてあいかわらず無駄に消費されるメカカブラ2号。

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 今回もうれしそうにスイッチ押して「…失敗か」とつぶやく葉伽瀬でしたが。

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 アンタ、今回は最初から自爆スイッチ押してるだろう(笑)

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 自爆つながりでCパートの「さよスパーク」。こうしてオリジナルフレームで見ると、本当、背景がモトネタそっくり(笑)

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エル・カザド最新情報8

 日本にいるとアニメの情報に苦労しないせいか、あんまり必死に努力しないんですが、米英ビィートレインサイトの皆さんは、本当に大変なようです。それだけに、情報収集力はものすごい。実のところ白状しますと、Bee Train Fan!で入手する情報は結構多かったりします。ビルさん、ごめんね(^^;重宝してます。

http://www.beetrainfan.org/forum/index.php?topic=257.120

 というわけで、今回の情報もビルさん経由。もともとのネタはこちらだったそうです↓

http://forums.animesuki.com/showpost.php?p=828738&postcount=43

 今回の「エル・カザド」は3部作で初めてメディアミックス版コミックが実現することになりました。「チャンピオンRED」5月号(3月19日発売)から連載開始。

http://www.akitashoten.co.jp/CGI/autoup/syousaiput.cgi?id=01894

>新連載センタ−カラー
>エル・カザド
>原作/Project Leviathan 漫画/廣瀬周
>  4月よりTVアニメ放送開始の美少女ガンアクション
>コミック連載スタート!
>友情と裏切り、愛と野望が交錯する美少女ハードロマン!!

 うーん。どうしたものか。できれば白紙の状態で第1回を見たいのですが。でもまあ、「.hack」のように最初から計画されたメディアミックスを除くと、それほどコミック連携がない真下作品なので、今回は企みに乗ってしまうのもいいかなーと思ってます。

 んで、ただネタを紹介するだけというだけなのも何なので、自力で少し調べてみました。今回のコミックを担当する廣瀬周氏というのはどういう人なのか。

Who is he,Syu Hirose?(a comic-ization artist of El Cazador)

 12月19日発売のチャンピオンREDでデビューしてます。第12回コミックオーディション準入選作品。

>■REDイチオシ新人登場!■     
>おしおきシャーマン娘!   廣瀬 周
"A shaman daughter of punishment person!" Syu Hirose

"Punish! A shaman girl." by Syu Hirose

 英訳タイトルは今、デッチ上げたもの。Billさんへのサービスですが、あんまり信用しないようにね(笑)

 19日追記。やっぱりBillさんよく分からないようなので手直ししてみました。これでどうですか? 

 この作品は、ちょっとエッチなゴーストバスターもの、という感じの内容のようです。
 ネットをサーチした読者評を見る限りでは、絵もうまく話も標準レベル、ということです。「このまま連載できそうなレベル」だとか。私も、ちょっと見たかったかも。あとは「話のテンポも良いし、キャラも可愛くて素敵」とか、非常に好意的な評価が並んでいます。「原作がつけば、かなり化けそう」という感想を寄せている人もいて、たぶん編集部の判断も同じだったものと思われます。これは適任かもしれません。

 絵柄はこんな感じ。非常にソツなくまとめてくれそうですね。

hirose
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2007年02月16日

スパイダーライダーズ第2期決定!

 SpiderWebの方から教えていただきました。ちゃんと4月からやるようです。ネタ元はこちら。

http://www.sonicsystem.jp/cgi-bin/chiba_diary/sfs4_diary.cgi?action=article&year=2007&month=02&day=13&mynum=115

千葉紗子さん、主題歌歌うのかーどんなんだろ。これは楽しみだ。

 まあ、真下監督のことだから全話できてるんでしょうけど、4月から、また2本立てですか(^^;

 それにしても長かった!信じて待った甲斐ありましたね!
posted by てんちょ at 02:44| 愛知 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | スパイダーライダーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

ネギま!?第20話「大きいと大味っだて言うけど、実はそうでもないんだよ」by五月

 シーサーユーザーの方ならご存知のことでしょうが、最近、大幅メンテがありました。シーサーにしては珍しく不具合が多くて当方も閉口しましたが。それにしても、これ、前より使いにくいぞ(笑)

 私、あんまりアクセス順位とかは気にしない人だったんですけど、今度のリニューアルで、管理画面の表紙にいきなり表示されるようになってしまいました。みなさんには見えないわけですが。それにしても、「ネギま!?」の画角研究次第で上位をうかがうところから1000位以下まで急変動するこのブログって…(^^;

 まあ、真下ファンサイトなんてやってるわけだから、基本的にはマイナーなんですけどもね。まあ、新房氏も真下の模倣者ですから。いい意味で(笑)取り上げてもいいとは思いますが。

 それにしても、もう20話だってのにエヴァの巨大化エピソードだけで1話もたせるやる気のない脚本には絶句。いい意味で(笑)しかしこの人たち、本当に26話でこのシリーズ終わらせる気があるんでしょうか。

 今回最大の発見は、ネカネが制服を脱いだらどこの誰だかわからなくなってしまうということ。この姉ちゃん…誰?とずっと考えてたじゃないですか(^^;そういう伏線とはね。ニセ黒薔薇男爵かよ(^^;

 そして最後は呆然とするほかない「美しき日本文化」でオチ。脱力ものですね。…これって、ひょっとして、政治風刺?

 葉伽瀬はガイガン…じゃなくてメカカブラ2号。背びれの色が違うだけ…というネタは微妙すぎてどうかと(笑)分かる人は分かるんでしょうが。

 そして、ずーっと「ガーン」なまき絵。もはやムリヤリですね(笑)  
posted by てんちょ at 15:43| 愛知 ??| Comment(4) | TrackBack(1) | ネギま!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

NOIR第10話「真のノワール」

 クロエ初登場。ていうか、顔見世自体は既に済んでいるのですが。実体を持ったキャラとして立ち現れてくるのが今回。

 というわけで、どのように見せていくか、かなり細かくチェックしていったわけですが。殺しを横取りされて、カフェで緊急ミーティング中のミレイユと霧香(笑)その様子を通りの向こうから片目で観察するクロエ、という初登場シーンは、なかなか印象的でした。なんせあの印象的な顔が画面の半分を占めて。しかも顔の半分しか見えない。確かにこれは気になってしょうがないわけで、うまい演出です。

 んで私自身、クロエの声がどんなだったのかすっかり忘れていたので、久々に聞いてドキッとしましたよ。あれ、あんな高い声だっけ。あの顔であの声ですから、それは間違いなく狙ってるわけで。真下の戦略にうならされました。こりゃ、クロエファンが増えるわけだ。

 それにしても久川綾嬢おそるべし。さすがベテランですね。桑島法子嬢・江原正士氏などは、声質が気に入られて起用されている感じがしますけど。だからキャスティングはだいたい同じ線になるわけで。ところが、久川嬢は本当に変幻自在。クロエ、リメルダ、ケロちゃんが同じ声優が演じているキャラだって思えますか?ジェラシーっ娘、ストーカー、ボケ(笑)「エル・カザド」のジュディはまたかなり雰囲気の違うメガネっ娘だし(^^;

 ま、ジュディも真面目そうなぶん、ナディのストーカーに走りそうな気がしますが。さてさて。どう出るか。

 初見時はミレイユと霧香のコンビに気をとられてクロエのことは無視していた私ですが、今回はちょっとクロエに注目してみようと思います。
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2007年02月13日

デルトラクエスト第6話

 というわけで、ようやく夏コミの申し込みも完了。これでやっと、年末年始の激務から解放…って、あ、そうだ。まだHP更新してませんでしたね(^^;これも近日中に。

 というわけでのびのびになってる作品、行きましょう。

 なかなかもりだくさんだった今エピソードでしたが、なんといってもインパクト十分だったのが、嘆きの湖の美術とソルディーンの登場。湖、とは名ばかりで遠浅の湿地帯、そこにしゅわーっと水面を突っ切るように登場する、超高速のクリーチャー・ソルディーンはCGの特性を生かし切ってインパクト十分でした。確かに、描きアニメじゃこうはいかないよなあ。CGをうまく使っていると思います。

 原作ではどうなっているのか分かりませんが、湖での対決というのはビジュアル的には結構難しいものがあり、遠浅の湿地帯でリュウグウノツカイのような化け物と斬り結ぶという演出はまさしく絶妙。緊張感がビシビシ伝わってくるし、超高速の襲撃は実に怖い。子供、泣きださないか(^^;

 それにしても、リーフもバルダもまだまだ剣が下手ですね。そのあたりの技量の未熟さを丁寧に見せつつ、それでもゴールとの闘いの時よりは多少なりとも上達していることをきっちり描き切るリアルで端正な演出、見事です。安っぽいファンタジーでは、これがないわけだから。

 途中にちらっと登場する剣の練習シーンで、技量を向上させることよりも、速度を生かして相手の力を自分のために有効に利用する、という戦術が提示されていたのもうまい。いわゆるチャンバラではなく、黒澤明が「羅生門」で提示したような、「リアルな取っ組み合い」としての斬り合いを見せることを狙っているんでしょうか、本郷監督は。これはかなりアクション面でも注目できる展開になってきました。かなり斬新な表現がこの先期待できそう。そのあたりは、次回、生きてくることになるんでしょうが、うんうん、楽しみです。
posted by てんちょ at 15:33| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | デルトラクエスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

おねがいマイメロディくるくるシャッフル第46話「チョコがもらえたらイイナ!」

 映画上映終わりましたーオマケ映像のつもりで作った2分の小品が、完全に本編を喰ってました。作ってて気づかなかったのか、オレは(^^;
 あたしかさん、わざわざ見に来ていただいて感謝です。それはさておき…

 いろいろと将来が気になるマイメロ第46話…

 せっかくのバレンタインだというのに、小暮にチョコをあげない歌ちゃん…一応、告ってくれてありがとう、とせめてチョコぐらいあげないか?まあ、それだけ小暮とのことを重要なこととして考えているってことなんでしょうか。

「小暮には感謝しているけど…これって恋なのかな?」

「違うわね」

…って、早っ!うちの家族、さっそくツッコミ入れてますが。少なくとも、ここまで盛り上げたらド本命なのは間違いないとは思いますが、歌ちゃんが結論を出すまでにまた一年かけるとしたら、それはやりすぎですから(^^;告白したいのになかなかできない青少年はイタましくもほほえましいですが、「本当に好きなのかどうかわからない」と返事を先延ばしにするのは、狡猾な悪女かただの優柔不断ですから。ぜんぜんさわやかじゃないので、返事はお早めにね♪

 そして、個人的には結構いいかもと思ってましたが、琴ちゃんの潤への想いが結構マジに前面に出てくるとは!ちょっと意外。いいのか、アンチ潤派が増殖しそうな予感。「琴×潤」の同人誌はちょっと作りにくいんじゃないか。私は、実は結構見てみたいが(マテ)しかしこれで、潤君を黒魔法から解き放つ大役に、琴ちゃんがクローズアップ。

 なんせ、主役であるはずのマイメロ様は、帝国の支持者拡大にしか興味がないようですから。

「ふつう、あんなにチョコ抱えて飛んだら、落下するよね?」

とうちの家族。確かに。まあ、それはマイメロ様の権力への執念のたまものですから。魔法合戦ではまったくやる気がないのに、信徒拡大ではなんでここまで労力を割きますか。力のペース配分を完全に間違えています。たぶん、白山にはどうしてもチョコやりたくなかったんだな(笑)。最後はあげざるをえなくて渋々渡してましたが。

「チョコのやり取りでこれだけ右往左往する話って、海外じゃ通じないわよね?」

とうちの家族指摘。それはまあ、もっともなんですが、まあ、日本じゃそういう習慣があるってのは、結構海外でも面白おかしく取り上げられているんでは?

「…というわけで、あれはチョコレート業界の陰謀だから、うちでの配布はしないわよ」

と、マイメロママばりの冷酷な声で通達する、うちの家族。
…そういうことをチョコを渡す側から言いますか(^^;
まあ、別にチョコはあまり好きではないので、負け犬オーラを出すほど悔しくはないですが、それより、もうすこし「やさしさ」とかほしいです(爆)
posted by てんちょ at 23:41| 愛知 ??| Comment(2) | TrackBack(18) | おねがいマイメロ様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

ネギま!?第19話にみる画角の研究

 明日から2日間、映画上映のため神戸へ。

 というわけで、明日の更新は休む都合上、早めにこちらも上げてしまいましょう。

 今回は前半が中心でした。

結構ひさびさの黒板ネタ。「赤何番?」って、何のこと?

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今回はザジが右上で「マジック・ナポレオンズ」の顔回しマジックをやってます(笑)

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今回の黒板ネタは難解なのが多いなあ…

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なぜか祈ってるザジ。

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本当はこんな風でした。まき絵が切られてたのはもはやお約束でしょうか(笑)

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「イケメンだった」んですね。本当は。

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なんだこりゃ、と思ったお多福面ですが

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実際は欄外に「テラキモス」の文字が(笑)

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立ってるネカネの横に、無駄に力の入った風景画が。大作ですな(笑)

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12日追記。
下のコメント欄で質問があったんで、上げてみました。

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真名は右端最上段・千雨は左端上から三段目にいますね。
posted by てんちょ at 16:22| 愛知 ??| Comment(4) | TrackBack(1) | ネギま!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エル・カザド最新情報7

 チェックのマメな方はもう了解のことと思いますが、公式HPが一気に更新されました。主役キャラクター2人のデザインと設定、キャスティング一覧もアップされています。

http://www.elcazador.tv/

 注目すべきはエリスとナディのキャラクターデザインで、今までにないほどにギャグっぽい表情も見られます。これはかなりコメディ色が濃くなるのか。注目ですね。

 そして今月の各アニメ誌も発売されました。残念ながら、アニメージュ・アニメディアには特に記載がありませんが、ニュータイプのみ短い速報が載っていましたので買ってきました。こんな感じです。だいたい記事内容は、ほぼHPと同じ。

elcazador.JPG

 ポイントは、主役2人以外のキャラデザインが分かること。今回は、久川綾嬢はメガネOLですか(笑)注目のエル・エーは右下。見てのとおりの美少年。これは腐女子の人気が出そうだなあ
(笑)。

 そして左下。まだキャスティングの発表されていない左下の少女。やっぱ、金田朋子ですか?
posted by てんちょ at 15:34| 愛知 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | エル・カザド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする