2012年01月31日

「むかしの吉田君」

 引き続き蛙男商会です。なんと大阪オンリーでの放映となりました。あまりに唐突になんの告知もないままで放映が始まってしまったので、うっかり第一話は見逃しました(T▽T



 第二話を見た限りでは、やっぱりいつものフロッグマンですね。テンポよく楽しい。

 一応、島根県観光大使の吉田君が島根の見所を宇宙人に案内してまわるというやる気があるのかないのかさっぱりわからない、でもわりとお役立ちだったりするかもしれない企画です。

 こういう所はフロッグマンの歴史オタクぶりが出ててなかなかよかったんではないかなと思いますよ。一応島根観光協会が作ったらしい実写版(吉田君が最初と最後に出るだけ)の完全アニメ版と考えればいいのかな。わずか5分とはいえ、見られるのはありがたい。

 それにしてもなんでネット上では一切見せないんだろう。毎日放送しか買ってくれないんだったら、ニコ動とかでもやればいいのに。
posted by てんちょ at 03:07| 大阪 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

「テルマエ・ロマエ」

 実はヤマザキ・マリはこの連載を始める前の「イタリアモーレツ家族」の時代から結構好きなマンガ家。まさかここまで大ヒットするとは思いもよりませんでしたが…

モーレツ!イタリア家族 (ワイドKC) [コミック] / ヤマザキ マリ (著); 講談社 (刊)

モーレツ!イタリア家族 (ワイドKC) [コミック] / ヤマザキ マリ (著); 講談社 (刊)

 もともと画家出身ということもあって画力はメチャクチャにある人ですけど、まさか古代ローマ帝国を舞台に風呂をテーマにしたマンガを描くなんて思いもしませんでしたよ。しかもそれが大ヒット…まあいいことではありますが(^^;

 阿部弘主演で映画化するそうだけどどんな風になるのかちょっとイヤな予感。

 とはいえアニメ化は難しいよなあと思っていたら、そうかフラッシュアニメにすればいいのか。

アニメ テルマエ・ロマエ T【Blu-ray】 / FROGMAN, 東地宏樹, 大塚明夫, ...

アニメ テルマエ・ロマエ T【Blu-ray】 / FROGMAN, 東地宏樹, 大塚明夫, 稲田 徹, 内田直哉 (出演); 谷 東 (監督)

 テキトー絵で有名な蛙男商会一門の手でアニメ化されると聞いた時はびっくりしましたけど、めぐり巡ってかえってよく合ってるのかもしれない。そういえば会話が多いし、漫才的なボケとして処理すると結構テンポが生まれるのかもしれません。こんなに合うとはちょっとビックリ。少なくともルシウスの声はFROGMANの方がはるかに合ってるでしょう。これは「確かに」と膝を打ちたくなる展開。

 弟子の谷東が監督を務めていますが、監修であるはずのFROGMANのカラーが色濃く出ています。何しろモブキャラはほかならぬFROGMANの超ヘタ絵ですから。会話の応酬などでかなり口を出した跡が見受けられますね。それでも決して世界を壊してはいないのがお見事。他の声優も意外と豪華だし、FROGMANは普通のアニメでもいち声優として参加してやっていけるんじゃないかと思ってしまいました。

 わずか3回で終わってしまうのが残念ですが、まあ、もともとストックが少ないし、オリジナルエピソードができる話でもないですからねえ。本当、どうして原作はこんなに長く続けられてるんだろう。ちょっと驚き。
posted by てんちょ at 02:13| 大阪 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月29日

「パパのいうことを聞きなさい!」「妖狐×僕SS」

 というわけで遅くなりましたが、残る視聴断念作品2本をご紹介。いまさらですが。

 「パパのいうことを聞きなさい!」

 結構ほのぼのなホームドラマからハーレムに移行しようという作戦かあ、ありがちだなあと思っていたら、姉夫婦の乗った飛行機が事故に遭い行方不明に…って重過ぎるよ!

パパのいうことを聞きなさい! vol.1(Blu-ray) / 羽多野渉, 上坂すみれ, 喜多...

パパのいうことを聞きなさい! vol.1(Blu-ray) / 羽多野渉, 上坂すみれ, 喜多村英梨, 五十嵐裕美 (出演); 川崎逸朗 (監督)

 あと、絵的にはかなりツラいし、後味が悪いのも困ったもんだし、ちょっと勘弁。個人的には、主人公はフツーにあこがれの先輩にアタックすればいいんじゃないか?と思うけど。こういうのは最初の直観が肝心だったりするので。

「妖狐×僕SS」

 普通と逆の女子向けハーレムもの。まあ、男ばっかりなのも不健全なので、女の子の欲望も満たすアニメがもっとあっていいとは思いますが。少々わかりやすすぎるかなあ。

妖狐×僕SS 1【完全生産限定版】 [Blu-ray] / 日高里菜, 中村悠一 (出演)

妖狐×僕SS 1【完全生産限定版】 [Blu-ray] / 日高里菜, 中村悠一 (出演)

 まあ絵的には「パパ」よりもはるかにまともで丁寧ですが、あまりに判り安すぎるのが引っかかってあまり引きこまれませんでした。残念といえば残念。主人公はなかなか魅力的で、モテモテなのも判らないではないんですが、相手があまりにも露骨に女子の好む男前ぞろいというのがなんともなあ。ヘンなの一人ぐらい混ぜてほしいじゃないですか。

 なかなか真面目に作りこまれているとは思いますが、まあ私は「呼ばれてない」感じだな、ということで視聴断念。

 これで一週間のプログラムが決まりました。

月 LASTEXILE銀翼のファム(継続)
  キルミーベイベー
  ちはやふる

火 未来日記(継続)
  another
  リコーダーとランドセル

水 あの夏で待ってる

木 P−4(継続)
  ミルキィホームズ

金 なし

土 偽物語

日 なし


あ、「テルマエ・ロマエ」忘れた…まあ、また明日。あれは面白い。

え、「ブラックロックシューター」?いらんでしょうあれは。
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2012年01月28日

「あの夏で待ってる」#3

 さて、ぼちぼち落ち着いたので今期視聴断念作品の続きを書こうと思っていたんですが…

 わあ!ZC1000だよ!!

 れもん先輩のあまりのカメラ道楽に驚いて思わず取り上げてしまいました。

あの夏で待ってる 1 (初回限定版) [Blu-ray] / 戸松遥, 島崎信長, 石原夏織,...

あの夏で待ってる 1 (初回限定版) [Blu-ray] / 戸松遥, 島崎信長, 石原夏織, 荻原秀樹, 阿澄佳奈 (出演); 田中将賀 (デザイン); J.C.STAFF (その他); 黒田洋介 (脚本); 長井龍雪 (監督)

 まあ懐かしい青春SF路線もいい感じなんですが、それよりも何よりも今回のエピソードを彩った8ミリカメラがかなり実在機を忠実に再現していて、のけぞってしまいました。90年ごろまでに大学映研を体験した人は、いろいろと思うところがあったんじゃないでしょうか。

 8ミリフィルムって何なの、というかビデオとどう違うの、ということすら今の若い人は知らないはずなのに、わざわざそれを題材として持ってくる制作陣の蛮勇には敬意を払うほかありません。私か8ミリフィルム撮ってたころは既に8ミリビデオと区別がつかない人が多かったんですが、その8ミリビデオの方が先に市場から消えてしまったというのは何と言う皮肉。

 今回主人公が持っていた8ミリカメラは名器として知られたZ800です。コマ撮りや逆回転、二重露出にスローモーションとなんでもあり。ピントが合わせやすく、ファインダーが大きくて見やすかったので、われわれ素人でも楽に扱えました。まあそれでも半分ぐらいは悲惨にピンボケだったんですけどね。途中から広角で被写界深度を深くしてピンボケを回避する術を学びましたけど、この連中、気楽にジャカジャカ撮り過ぎだなあ。3分で2000円ぐらいしたんですよ、当時の価格で。むろん現像代は別。

 そしてなにより驚いたのがれもん先輩が持ってたZC1000!これ、あらゆるカメラの頂点に立つ超々高級機です。当時の価格で14.5万円ぐらい。今でもDVカメラの高級機はそれぐらいですが、いかんせん物価がまったく違う。8ミリで可能なトリック撮影はすべて可能で、レンズも自在に交換可能。最初にれもん先輩が付け替えた10倍ズームレンズは実在するもので、当時7万円ほどでした。

 かといって、今回れもん先輩が付けてるみたいな白い超望遠レンズを取り付けられるかは不明。いや、あれ実在はするけど…そんなの、やったことないし(^^;あれ、スポーツ紙の写真記者がバックスクリーンからバッターボックスを狙う時に付けるレンズですよ。1000メートルぐらい先の物体が眼前に見える。

 あのカット見た瞬間爆笑しました。わざとやってるなこの人たちは。れもん先輩、いいキャラだなあ。うふふ若いっていいわね(棒)。

 ちなみに実物を見たい方はこちらをどうぞ。

http://www.muddyfilm.net/guide/single8camera/

 私も一台まだ持ってましてZM800というのを死蔵してます。うーん。ぼちぼち現像も終了してしまうことだし、久々に撮ってみるかなあ。冷蔵庫にまだ数本フィルムが残ったままだし。
posted by てんちょ at 04:07| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

「へうげもの」第39話「わびスキーがお好きでしょ」

 終わりました。まさしく万感。大作にふさわしい、堂々たる結末だったと思います。

へうげもの Blu-ray BOX 1(Blu-ray Disc) / 大倉孝二, 小山力也,...

へうげもの(14) (モーニング KC) [コミック] / 山田 芳裕 (著); 講談社 (刊)

 こうでなくちゃというぐらいこれでもかとばかりに真下演出が乱打された最終回、信者にとってはこれ以上ない至福の時だったと思います。

 それにしても最後はとことんまでやりますなあ社長。いきなり利休人形の逆さスライドから始まったときはビビりましたよ。利休人形ってさかさ貼り付けだったっけって一瞬思ってしまいましたもん。

 そしてその後は右横倒し、続いて左横倒しで利休切腹の屋敷を警護する上杉の兵を描くという超ワルノリの演出。本当最後の最後までびっくりさせてくれます。そして注目すべきは、この破格の演出にはまったくお金がかかっていないということ。予算をかけずに人を驚かせることにかけては、この人はまさしく天才と言い切っていいと思います。

 そしてどう描くかと期待していた利休切腹の場。なるほど、劇画チックの正攻法で来ましたか。これは俳優がやっても絶対に説得力が出ない場面なんですけど、二メートルの大男として描いている原作だからこそ出来る乱闘場面、実にうまく止め絵を駆使して利休の大立ち周りを見せ切ってくれました。

 とはいえ、うまく描かないとギャグになってしまうわけで、喜劇の一歩手前の哀しい乱闘、黒白のコントラストを強調することで際立たせる手法はさすがといわずばならないでしょう。

 あとは織部と秀吉の対面場面、やはり江原さんはうまいよなあ…「師を看取ったもの同士」という言葉に込めた「お前ならわかるだろう」という万感の思い、ひしひしと感じ取れました。

 利休の「…痛とうございます」という言葉は、原作ではそこまでの罵詈雑言とかなり落差をもって描かれていて、悲しみを増幅する仕掛けなんですが、山田さんの発話は極めて抑制的。でもまあ、だからこそ余韻を持った結末に見事につながるのでしょうね。これはアニメ版ならではの手柄。

 うん、これが結末で正解でしょう。別に後はなくてもいいや。NHKとしてはつづきも作りたいところでしょうが、原作者は許さないだろうし、ここで終わったとしても満足ですよ。社長、本当にお疲れさまでした。次回作はもう少し早めに見せてくれると嬉しいです。
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2012年01月26日

LASTEXILE銀翼のファム#13

 連邦のグラキエス侵攻でド派手な展開に。それにしても連邦もグラキエス側もなんとも次から次へと奇想天外な闘い方を展開してくれるもんです。

『ラストエグザイル-銀翼のファム-』 Blu-ray No.01 【初回限定生産版:村田蓮爾設...

『ラストエグザイル-銀翼のファム-』 Blu-ray No.01 【初回限定生産版:村田蓮爾設定画集(ファム/ジゼル)/プレミアムDVD/ファン感謝イベント応募券付き】 / 豊崎愛生, 悠木碧, 茅野愛衣, 沢城みゆき (出演); 村田蓮爾, 堀内修, 高岡じゅんいち (デザイン); 黒石ひとみ, 吉村清子 (その他); 千明孝一 (監督)

 この作品に常に言えることだけど、戦闘シーンで何が起きているかくっきりわかるというのは実はすごいことなんです。艦隊同士の空中戦というのは演出がダメだとすごく退屈する上に何が起きているかさっぱりわからなくなってしまう。

 おそらくこれは千明孝一監督だけの功績ではなく、脚本家や作画監督・美術監督などが集まってああでもないこうでもないと散々合議した結果なのでしょう。そういうブレインストーミングの跡が感じられます。だからこそ、力作であるにもかかわらず見ていて重たさがなく軽快かつすがすがしいんでしょう。暗いシーンもいやな感じにならないのはさすが。「シャングリ・ラ」はこのあたりがどうにもダメでした。

 今回はいよいよ連邦の暗部がにじみ出てくる展開。やはりそうなるか。高い理想を掲げてもその理想を早く達成しようと焦るあまり「どんな手段を取ってでも」となってしまう。やはりルスキニアはナポレオンということなのでしょう。属領艦を囮に使ったり兵器にエグザイルを使ったりと手段はかなり汚く、いかにも悪役っぽい。

 ただこの作品が注目すべきなのは連邦の聡明な将軍たちも「このままではまずい」ということに気付きつつあるということ。この先どう展開するのか、ルスキニアだけに「悪」をおっかぶせるのかそれとも…まあともかくも注目ですね。
posted by てんちょ at 03:41| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | LASTEXILE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

へうげもの第28話「淀川、黄昏」

 ただいまー。あ、ぜんぜんうまくいってないや(^^;すいません。思い描いてたとおりの日付で並べなおしてみましたよ。うまくいかないもんだなあ。

 それはさておき…とうとうラスト一歩前まで来てしまいましたね。なんか感慨深い。

 へうげもの(14) (モーニング KC) [コミック] / 山田 芳裕 (著); 講談社 (刊)

 へうげもの(14) (モーニング KC) [コミック] / 山田 芳裕 (著); 講談社 (刊)

 そしてここにきて最新巻も出ました。とうとう関が原か…この場面がアニメとなることはあるのかどうか。ないんだろうなあ。それはそれとして信者としてはさびしい気もしますが。まあ、われらが社長がアニメ化しなかったらこの原作を読むこともなかったろうし、骨董に入れ込むこともなかったでしょう。まあもともと「なんでも鑑定団」は見てましたが。

 やはりクライマックスまで来ると、やはりこの物語は利休と秀吉の物語だったのだなとしみじみと思います。特に真下版のアニメとしてはそうですね。才知に長けた道化者としての足軽時代から苦悩する孤独な王となった晩年まで、それぞれのキャラクターをきっちりと演じ分けながらもひとつのまとまった人物像を描ききった江原さんの技量の見事さは記憶にとどめたいと思います。まさしく、フライデー・マンデーおよびイートマンとならんで、代表作となりました。

 そんな秀吉に影のように従いつつ呪いのように枠をはめつづけた男としての利休、これまでの利休像を破壊するのではなくそれらをあくまで踏まえたうえでより史実に近い利休像があるとしたらこんな風ではないかと模索してみせた野心の深さには驚かされます。むろん、「大男」としての利休を描いた原作は大したものなのですが、そこに血肉を与えたのはやはりこのアニメ版。こんなにも欲深くそれでいて恐ろしいまでに禁欲的な利休というのはみたことがありません。

 そんな二人が激突するのだから、死が必然となるのもやむを得ないことなのでしょう。それにしても、これほどまでに「切腹」という秀吉の決断が説得力を持つことになった作品は初めてです。

 利休の沙汰を巡って背後では暗殺やら叛乱やらが渦巻いていたと。そしてそれを止めるためには、利休を文人ではなく武人として処分せざるを得なかったと。なるほどなあ…

 そしていよいよ次回、最終回。どんな切腹の場を見ることになるんだろう。高まる期待。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | へうげもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月22日

モーレツ!宇宙海賊

ラノベとは一線を画し往年の80年代SF作家たちのテイストに近い正統派スペースオペラ。そういう意味では好感持てますね。

問題は私自身が決してそういうのが好きじゃないってことなんですが(^^;

モーレツ宇宙海賊 1(初回限定版) [Blu-ray] / 小松未可子, 花澤香菜, 小見川千...

モーレツ宇宙海賊 1(初回限定版) [Blu-ray] / 小松未可子, 花澤香菜, 小見川千明, 戸松遥, 甲斐田裕子 (出演); 佐藤竜雄 (監督)

丁寧なのは認めます。宇宙海賊というアナクロな設定に説得力を持たせるために実に周到に設定を考え抜いている。さすが笹本裕一。

だからこの作品に問題があるとすれば、原作ではなくアニメ側。要するにビジュアルとしての世界観を魅力あるものにする工夫に欠けていました。

後に残ったのは80年代アニメと大して変わらない世界観。これならあえて今描く意味はあるんだろうか。
忘れ去られてますが、「ビバップ」という金字塔をもっと意識するべきでしょう。なんかすごく丁寧になぞられてもなあ。

 もともと日本SFは死体と化していた欧米スペオペにレトロフューチャーな食感を足すことで再生させた功績があるわけです。それは認めます。だからこそこの表現力でプラスアルファな何かを見せてほしかった。「宇宙を駆ける少女」とかもそうだけど。
posted by てんちょ at 08:42| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月21日

「歌姫絶唱シンフォギア」「輪廻のラグランジェ」

 ここから視聴断念作品となります(笑)

 それにしても今期注目のオリジナルであったはずの二作品。なんじゃこりゃ(^^;

 まずはこちら。

戦姫絶唱シンフォギア キャラクターソングシリーズ1 ツヴァイウィング [Single, Max...

戦姫絶唱シンフォギア キャラクターソングシリーズ1 ツヴァイウィング [Single, Maxi] / ツヴァイウィング, 風鳴翼(cv:水樹奈々), 天羽奏(cv:高山みなみ) (CD - 2012)

 とにかくツッコミところ満載。まあネタとしてみるぶんには楽しいんだろうけど…作画的にもかなり痛い上に演出が明らかにおかしいので、みなさんに任せます。まあ、四角いトラックとか、墓に飾られたでっかい遺影とか、おかしい画面多すぎ。もっとおかしいの出たらぜひ教えてください。

 それにしても、止める人はいなかったのか。

 続いてこちらもかなり変。

輪廻のラグランジェ 1 (初回限定版) [Blu-ray] / 石原夏織, 瀬戸麻沙美, 茅野...

輪廻のラグランジェ 1 (初回限定版) [Blu-ray] / 石原夏織, 瀬戸麻沙美, 茅野愛衣 (出演); 総監督:佐藤竜雄, 監督:鈴木利正 (監督)


 車メーカーとかご当地自治体とかいろいろなものに配慮を払いすぎて、お金を出してくれた方にいい思いをしていただこうとがんばりすぎた結果、ストーリーがなんだかさっぱりわからないことに…そもそもロボットを使って何をしたいのか、は第1話でちゃんといえないと、そのまま空中分解することになると思います。

 女の子を乗せなきゃいけない意味もよくわかりませんね。
posted by てんちょ at 02:54| 大阪 晴れ| Comment(5) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

実は現在旅行中

だけど自動更新で書き込みができるか、テスト中。

というわけで、レス遅れてますし、連絡もできません。

現在家族旅行中。帰宅は月曜日です。ごめんね〜

でも更新は続いている…はず(^^;
posted by てんちょ at 02:44| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする