2018年11月16日

「声優と夜遊び」#32 ダテコー監督登場

 ネットでマメにチェックしているとこういうネタも入ってくるというのはありがたいことです。というわけで観ました。



 前回この番組を見たのは西明日香登場回ですから、とことんダテコーファミリーにしか興味ないのね、オレは(^^; あ、でもゆーきちが出たら見るかも。

 監督が自分で言ってましたけど、確かに自分の番組ではしょっちゅう出てるんでありがたみがないですが、他人様の番組に呼ばれて行くというのはとてもめずらしい。まあそれだけこの「ひもてはうす」が注目されているということでしょう。まあ、ディスクセールス的にはちょっと物足りない感じなんですけど、こうした展開を経て少しずつでも盛り返していけたらいいなあ。実際、われわれのような信者は絶対買うので、ある程度のセールスは保証されてるでしょうし。

 それにしても、これだけハイになって持論を語る監督も珍しかったかも。確かに、お笑い畑に不自由さを感じてきた人にとっては、アニメの世界は自由度が高く感じられるかもしれないですよね。緒方七段はいまいち納得してなかったっぽいけど、それはつまり、出身媒体の違いによるものであって。もちろんアニメの世界でもできないことは多いのだけど、ダテコーさんがすごいのは、非常にうまく立ち回って、その枷をちょいちょいと外してしまうこと。かくして西明日香は、声優界でももっとも自由度の高いお笑い声優となりました。所属事務所のシグマセブンはお堅い「声優を守る」イメージの強いところでしたけど、あっちゃんのやることにはオールオッケーとなってしまったんですから。

 結構ファンが知りたがってる微妙な部分にもズバズバ切り込んでくれたのが面白かった。ただ、ああこれは「てさ部」のアニメでの再開は難しいなと思いました。今までとまったく別のキャラクターデザインでやるとかいっそ描きアニメにするとかしなければ。要するに「金のため」我慢して福原Pと付き合ってきたけど、あんなイヤな奴と付き合うのはもうやめようと。楽しくない仕事ならやる意味はないと。
 なんか納得しましたよ。あんなチャラくてイヤな奴がどうして剛腕でガンガン仕事を取ってこられたのか。そもそもどうしてお笑い芸人がいきなりテレビプロデューサーなんかになれたのか。中曽根康弘の孫だったからなのか。なるほど納得。

 ダテコーさんがケンカ別れした人たちは、結局その後いろいろと問題を起こしているのはご承知の通り。人を観る目がありすぎるところが、この人の問題なのかもしれない。でも、一番ダテコーワールドに欠かせない、ファミリーの声優陣と構成作家・音楽家チームが行動を共にしているのは、何かを物語っている気はします。

 あっちゃんがビデオメッセージで登場して「カントク、どうしてあたしなんかをずっと使ってくれるんですか。私のこと好きなんですか?」とか茶化し気味に言ってましたけど、まあ半分正解と言えなくもない。ある意味、あっちゃんほど純粋にダテコー監督がやりたかったことを体現している声優はいないから。つまり、西明日香を出しさえすれば、ダテコーワールドは半ば以上完成してしまうのですよ。

 ある意味黒澤明にとっての三船敏郎のような盟友といっていいかもしれない。だからこそ今回は一番外野キャラの猫を当ててきたのだろうけど、いつか逃げずに西明日香主演で30分の国民的アニメ、撮ってほしいですね。これからも期待してます。いや面白かった!!
posted by てんちょ at 00:49| 大阪 ☀| Comment(0) | ダテコー監督 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月15日

「SSSS.GRIDMAN」#6

今回はなんとグリッドマン登場せず。しかしストーリー的には大きく進展し、むしろ視聴者的には満足度が高かったんじゃないでしょうか。



 えっ、そうやったんや(^^; 間違えてる人もいますが、怪獣少女が登場してるので、今回は怪獣未登場回ではございません。しかしホームレスライダーだけでなくホームレス怪獣まで登場するとは。時代ですねえ。

 いつもと違うカップリングの三者三様デート回であるにもかかわらず、ベタな恋のさや当てではなくて、ちゃんと話が進むし、キャラの掘り下げもされている。そういうあたりが実にうまいなと思う次第。

 それにしても、この世界がバーチャル空間だということが、かなりあっけなく明かされたのには驚きました。まだ折り返し点だよ! ということは、いわゆる夢オチエンドではなく、まだひとやまもふたやまもあるということ。これは楽しみになってきました。しかし「うる星やつら2」へのオマージュともとれる駅名表示にはなんか感慨深いものが。なんだかんだいって、長く愛される作品ですよね。

 アカネが黒幕だということは裕太の知るところとなりました。しかし、アレクシスは真の黒幕らしさを発揮するのかと思いきや、「アカネくんが心配だな〜」とか言いつつ実体化してしまうし。親かお前は。うーんどうなるんだろうこの先。

 アンチくんと六花の「拾った野良犬」みたいな交流もなんか微笑ましくて良し。なんか同人誌が量産されそうだなあ。

 この作品、いろいろファンのテンプレートな願望をうまく突きつつも、巧妙にハズして意外な方向にもっていくのがうまい。結果として大きく盛り上げることに成功しているわけで。しかも怪獣との対決・ヒーローものとしての本編も忘れずしっかり描いてみせているのもいい。いや、どうなることやら。たのしみになって来ました。
posted by てんちょ at 00:04| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月14日

「てさぐれ!部活もの6周年ファンイベント」

 今更ながら、ようやく見ました。ダテコーさんが言ってましたけど、ダテコーさんが出ていかなくても十分に笑いが取れる。まさにこれぞ至芸。ダテコーさんとしては、いろいろな才能を育ててきたつもりだろうけど、ここまでまっすぐ伸びて、自分が出なくても十分に安定した笑いが録れるグループが登場したというのは感慨深いことでしょう。



 いや、有料で2000円取られるというのは毎度辛かったけど、これはチェックせざるを得ない。まあ、関東在住でもないしリアルタイムで見守ることもできないけど、こうして毎度地方にいながらライブが見られるのはありがたい限り。実際。これで毎回元がとれた気分にさせてくれるのがありがたいところ。これだけぎゅうぎゅうに詰まったライブ、早々ないです。

 しかもただマジメに歌うだけじゃなくて、毎回みんな歌うメンバー以外の即席コントが含まれているという。それにしても感慨深いのは、あっちゃんも含めて全員本当に歌がうまくなりましたよね。かつてはあっちやんも照れて笑ってごまかしてたところとか、今回はちゃんと歌ってましたよね。実際、井上さんの歌というのはとてもいいんだけど相当な難曲なのに、よくまあ、ここまできちんと歌い込んだものだ。

 やっぱここまで粘り強く続けてきたたまものだと思う。特にあっちゃんの「ひらめいちゃっちゃー」なんて、ものすごい早口でうたわなければならず、大変なんてもんじゃないんだけど、すらすらと歌うだけでなく、好き勝手なアレンジまでかます自由ぶり。いやあ、ここまで来てしまったんたなあ。

 ダテコーさんがあっちゃんの師匠だというのはよく言われるところだけど、実際、この人がいなかったら、ここまでお笑いにシフトした特殊声優は誕生しませんでした(笑)あけさんとかは、むしろ出会う前から我が道で、あまり影響を受けていないのだけど、あっちゃんは、この人のおかげで、将来を嘱望される美人アイドル声優が、過去に例のないお笑い専業声優となってしまった。ダテコーさんが申し訳なさそうに言っている通り、シグマの戦略からいえばこれだけの美貌でもあるし、ガチのアイドル声優に育てたかったと思うのですね。ところがあっちゃんはダテコーさんと出会うことで、勝手にどんどん成長し、別の世界を見つけていってしまった。あれほどお堅い事務所と言われたシグマをなんでもOKのスカスカにしてしまう力技。いやもちろん、無茶苦茶やっているようでいて、自分に性的欲望は振り向けさせないというあっちゃんのコントロールの効いたアクションがあったからこそ「何をやってもOK」というお墨付きを得たのだとは思いますけどね。

 まあ、ダテコーさんと出会わなければ、もっと普通にいろいろな作品の主演を得て、王道アイドルしていたとは思うけど、あっちゃん自身は窮屈さに音を上げて声優をやめていたかもしれない。そういう意味では、声優キャリア的には遠回りになったかもしれないけど、絶対に忘れられることはない、熱狂的なファンが多数ついたオンリーワン的な地位が確立できたのはダテコーさんのおかげ。ダテコー作品には欠かせない存在になりましたし。「こりが哲学!」 
posted by てんちょ at 00:26| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月12日

「ひもてはうす」#6

 今回はハズレ回、と思っていたので、ちょっとしてやられました。やはりあなどりがたし、ダテコー監督。



 先行音声では「なんで折り返し点でハズしたシリアス回なんてやるんだろう」と思ってました。オチはバレバレだし。ある意味仕掛けは「直球表題ロボットアニメ」の最終回と似てるんですが、あれはシリアスオチの衝撃がすさまじく、付けたしは逆にオマケみたいなものでした。今回は、本当によくある話だけに「ダテコーさん大丈夫か」と思っていたんですが、ああ、あのオチがやりたくて仕込んだのねと苦笑してしまった。まあ、わかるけど、見てる間割といたたまれなかったぞ。あと3DCGにあまり合わない。

 とはいえ、「あすかりん散歩」が爆笑だったので、すべて許していい気分。どうして豪雨の日にロケ収録をやった(笑)

 待望の可鈴ちゃんが初登場。

 放映直後にすさまじい勢いでツイッターで反応が出るすさまじさよ。「これが哲学!」と要所要所でドヤ顔できめまくるあっちゃんにまさに拍手喝采なのですが、「ひだにゃん」がプロのベテランさんかと思いきや、中野区職員って! ちょっとうますぎるでしょ。しかも「人間だと25歳」とか妙にセンスよすぎる返しに驚いたし。

 あっちゃんの相方可鈴ちゃんが演じるにゃりんは、まったく演技をする気がなくて可鈴ちゃんそのものでしかなく、あっちゃんが強引にまとめて着地する展開が強すぎる。こっちはビス止めの紙人形タッチなのだけど、いろいろやって議論の結果なのだろうなあ。ちなみに録画で二度目に見ると、いろいろ納得できます。「洞穴からの水よりも天からの水の方が強いにゃ」「コンセプトゼロだにゃ」「猫の形をした鬼にゃ」という可鈴ちゃんのツッコミの天才ぶりは破壊力抜群。

 これも未収録音声があるのかー楽しみ。
posted by てんちょ at 01:41| 大阪 ☁| Comment(0) | ダテコー監督 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

「メルクストーリア 無気力少年と瓶の中の少女」#5

 なんとこの微妙に地味な作品のディスク予約が好調だそうですよ。別に悪くはないのだけど、特に注目を集めるほどのポイントもない。これだけ毎週膨大な作品が放映される中で、埋没してもなんの不思議もない。しかも原作は決して人気とはいえないオンラインゲーム。



 そりゃまあねえ、6話ずつ収録のBOXセットを8000円で売ります、ゲームのレアアイテムも付けます、となったら、買ってみようかとなるかな。ここまで行くとお試し価格に近いし、ゲームにもうまく誘導できそう。実際、アニメ自体の出来は決して悪くなくて、ちゃんと主人公の成長物語になってるし、個々のエピソードも単調なドラクエ調ファンタジーではなくて国ごとのバラエティがあり美術も凝ってる。モンスターを倒すのではなく癒すというシステムもいい。

 今回なんて、ベースのストーリーはまんま「風の谷のナウシカ」のアニメ版で、王蟲が押し寄せてくるシーン思い出して笑ってしまったぞ。しかも意識したパロではなく、こっそりマネてるつもりらしい。いや、バレるだろ。でもまあ、中華風世界のせいもあって、割と気にならないかも。

 田村睦美の声がハマってるので、割と好感持って見てます。他に見るものがなくて選んだ水曜・木曜でしたが、割と当たりだったかも。まあ、だからといって、ディスクを買おうかというほどでもないですし、ゲームはあまり趣味ではないのでたしなみませんが。この先も楽しませてくれることを期待しつつ。
posted by てんちょ at 01:25| 大阪 | Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月10日

「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま」#5

 毎週言ってますけど、本当、悪魔ってなんだっけ(^^:



 キャラクターたちはよく作りこまれていて実に人間臭く、繊細。いや、それでいいのか(笑)ひょっとすると、そのピュアな輝きをボケとして味わうという高等技芸が求められているのかもしれませんけど、なんか素直にキレイさを楽しんでも胸打たれるのですよね。もちろん、今時ここまでキレイ一辺倒で今時押し通せる世界を作り上げること自体が難しくて、これはおそらく、まったく悪魔らしくない世界を魔界と言い張る屈折した設定をうまく使っているということなのでしょうね。

 好きな男のためにお菓子を作る、という笑ってしまうほどありふれた設定を、なかなか胸打つエピソードに仕上げることができるというのは、この作品が狙ってなにかを成し遂げているという何よりの証拠です。実際、これが魔界ではなく天界の話だったとしたら、面白くもなんともなかったでしょうね。

 本当にしみじみと感じてしまうのだけど、第一話見た時点での期待値はゼロ。もしも作品がいっぱいカブってる週末に配置されていたら、きっと見ていなかったと思います。そういう意味では、本当に巡り合わせの幸運に感謝するほかない。最終回は「ベルゼブブがある感情に名前をつける」ということだから、だいたい予想はつくのだけど、なんかメチャクチャ泣けるものになりそうな予感。
posted by てんちょ at 01:40| 大阪 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月09日

「INGRESS THE ANIMATION」#3

 結局のところ、これゲームだったらそれなりに面白いんだろうなあ、と思いつつ、ぼんやりと他人のプレイを見ている気分。そういや「けものフレンズ」もそういう感じがして、嫌気が差したんだっけ。今となっては自分の直観の正しさが怖い。



 ゲームと物語って実は厳然たる違いがあって、こういうのって、ゲームデザイナーの人が陥りがちな過ちじゃないかと思う。特にビジュアル面が強化された近年のドラマ型ゲームでは特にそう。今回の新幹線の中での逃走劇とか、自分でプレーヤーを操作できるんなら、かなり手ごたえをもってストーリーに入り込めるんだろうけど。

 他人に作られたものを受け止める物語の場合は、舞台A→リアクション→情報確保→移動→舞台Bというような点移動の繰り返しが非常に単調に感じられてしまう。世界が静止していて、主人公が動き回ってストーリーの断片を拾ってつないでいく、というスタイルは、能動的なゲームの場合のみ有効なのですよ。

 さて、このままのペースで進んでいくのかどうか。まだ3話なのでしばらく様子を見ようとは思いますが、これ、どう考えてもそんなに盛り上がらないなあという気がしてきました。ううむ。
posted by てんちょ at 02:29| 大阪 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月08日

「ゴールデンカムイ」#17

2期も無事始まったんですが、ここまで取り上げずじまい。いや、見れば面白いのはわかってるんですけどね。2期に入っていきなりが剥製師ですからねえ。独特の残虐描写が少々悪ふざけの領域に入ってしまってちょっと引いた。



 あと、2期に入って杉元とアシリパがちょっと背景に引いてしまったのが物足りない感じでした。まあ、次から次へとあきれるような奇人変人が次々現れてツッコミが追いつかない状態ですからねえ。

 でもこれは大原則として大王道の冒険宝探し物語であり、主人公は常に中心で大活躍すべきなんですよ。特にこの主役二人はとても魅力的なだけに、脇役陣に負けてほしくない。

 それだけに、久々にこのエピソードで最後の最後にアシリパと杉元のエピソードになったのはとても良かった。あと、変人たちがいわゆる戦争トラウマの産物だという解釈を加えることで、ただの興味本位ではない、ちゃんと戦争の狂気と残虐を現代の視点からちゃんと打ち抜いているのは好感持ちました。

 冒険と批評のバランスがちゃんと取れていて、娯楽と表現の両道をこなしている。そうでなくては。というわけで、このあたりからいよいよクライマックスに向けて盛り上がっていくといいなあ。一応最後までやるのか。ちょっと楽しみです。
posted by てんちょ at 00:08| 大阪 ☀| Comment(1) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月07日

「となりの吸血鬼さん」#5

 うんまあ、いかにもきららな百合4コマだなあと。個人的には、最近百合への好感度が急速に下がっているのだけど(男の願望充足がヒドすぎる)、この作品はギャグ的な処理が悪くないのでまあ、楽しめてるかなと。



 まあ、最終的にこの作品が評価を保っていられるのは、ソフィーがやたらいい奴だからですよね。今回もひなたに「いつも世話になってるから」と料理を作ろうとする話。いやいや、君は一方的に迷惑かけられてるやろ(^o^;

 ソフィーのマジメな一途さで、なんか同情含みで観られてしまうのがこの作品かなと。まあ、ひなたのド変態ぶりは、どうみても「きんいろ」り鬼畜こけし西明日香を手本にしているのがありありなんですけど。どうせならキャストも同じにすれば面白かったのになあ。

 それにしても、ソフィーの料理オンチぶりはなんか予測がつきましたけど、マズい料理のテンプレートたる「ポッキーが刺さってる」を踏襲してたのには笑いましたなあ。どうしてマズい料理には必ずポッキーが刺さってるんだろうか。謎。
posted by てんちょ at 01:51| 大阪 ☀| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月06日

「SSSS.GRIDMAN」#5

 なんか盛り上がってますねえ。いろいろな要素を投げ入れつつも、無理な感じがしないのがいいんだろうな。あまり水着回とかには興味はない方ですが、露骨に性的要素を煽る方向に行かずに画面の美しさを保っているのもいいところ。



 一見、中休み回に見せかけて、街の外が作り物の世界だとするほのめかしがあったり、グリッドマンが一度倒されたかもしれない可能性がチラっと見せられたり。こういうのをみると、やはりアニメはオリジナルに限ると思いますね。誰も着地点がわからずドキドキしながら毎週見る楽しさはテレビ放映ならではですから。

 山のような巨大怪獣が出現したり、街の外でジャンクがないので、なかなか変身ができず裕太が苦労したり。本当先が読めんなあ。チームの面々が変身してかけつけるのかと思いきや、なんとジャンクを購入して電車でやってくるという。どんだけかかってのよこの展開(^^;

 全員で行くぞ!と言って小銭を出し合うとか、ボラ―くんちゃんさんが伊達ドリルぶりを自慢するとかいうよくわからない展開があったりと、無理なくコミカルな要素も盛り込まれているのがとてもいい。普通これだけ欲張りにあれこれぶちこんだら壊れるんだけどなあ。それでいてアクションシーンは特撮の熱さを感じさせるものになっているし、本当に贅沢。来週も楽しみですわ。
posted by てんちょ at 00:16| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする