2017年10月18日

今期の視聴内容

 というわけで今期も決まりました。今期は本当、偏ってるなあ。なんとかしようと思ったけど、なんともなりませんでした。

月 なし

火 プリパラ(継続)
  ブラック・クローバー(西明日香)

水 アニメガタリズ(西明日香)
  信長の忍び(継続)

木 Code:Realize〜創世の姫君〜(様子見)

金 Just Because!
  結城友奈は勇者である2
  少女終末旅行
  ファイアボール・ユーモラス(月1)

土 宝石の国
  血界戦線2
  魔法使いの嫁
  三月のライオン

日 クジラの子らは砂上に歌う

 全12本というのはまあまあなんですが、金・土に固まりすぎ! まあ、みんな視聴ストレスは低いので、貯めずに見られているのはいいんですが。しかし、月・木になんもないのは本当に困った。結局、困り果てて乙女ゲー原作とか入れてみましたけど、途中で挫折しそうだなあ。
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2017年10月17日

「3月のライオン」#23

 というわけで久々に再開した第二シーズン。合間にやってた「アトム」なんかよりはるかに面白い。やっぱ、風格が違うなというわけで。



 今回はあっちゃん出演、ということでこちらも居住まいを正しているのですが、もちろん今回はまだ登場せず。今回のメインストーリーなので、ちょっと注目したいところではありますが、いじめの話はあくまでいくつかあるサブエピソードのうち骨格となるひとつでしかないということなのだろうし。ただ、かなり頻繁に登場してくると思うので、そこは期待したいところ。

 今回は再開第一話ということで、将棋の話と零くんが参加することになった将棋科学部の話。楽しく青春してる零くんがなんか微笑ましくて泣ける。あと、科学部の野口君があまりにも大人でこれは笑える(^^;

 あと、将棋だけじゃなくて、ちゃんと科学部活動もやるのがいいなあ。ラムネ作りに挑戦する零くんでしたが、大多数の人ど同様、私もラムネって飲む方のやつかと思ってた(笑)

 そして最後は、三姉妹と会ってあったかい心の交流。うん、これでこそ三月のライオンですよね。もちろん今期も期待してま
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2017年10月16日

「結城友菜は勇者である2−鷲尾須美の章」#1〜2

 前半6話が鷲尾須美主人公のプレストーリー(劇場公開済)、そして後半が旧シリーズのアフターストーリー。というちょっと変わった構成。



 で、まあ思ったんですが、美森すずこって結構オバさん声になったなあと(^^; あと、割と不穏なストーリーですが、結末を知っているので、なんとなく普通に観られてしまう感じ。結構ディストピア的世界に一期はギョッとしたものでしたが、まあ、舞台裏を知ってしまうとねえ。

 この子たちを待っている運命を思うとかなり切ない。それだけに、やたらテンション高く弾ける場面でも影を感じてしまうわけですが。

 ただ、このテレビシリーズ版、1話おきに解説副音声がつくとか、なかなか工夫された構成も面白い。バーテックスが拷問具からデザインされたものというはなしはなかなか興味深かったですね。どこか妙なデザインなのに禍々しいのはそういうわけでしたか。

 まあ本番は後半ですよね。ひとまず見ます。もちろん。
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2017年10月15日

「Just Because!」#1〜2

 「月がきれい」がヒットしたから、というわけでもないのでしょうけど、オリジナル青春ラブストーリーがづきますね。今回は群像劇で、みんな片思いという。どっかであったな昔そういう話(^^;



 まあ、かなり丁寧にキャラクターが描きこまれていて、それぞれの家庭環境も所得格差もきちんと描き分けられていたのには感心しましたけど。まあ、「ヤマノススメ」の方が所得格差ではもっとすごかったですけどね。登山をやるのはお金がかかって、母子家庭の少女がやるのがどんだけ大変かとかしんみり感じたものでしたけど。

 むかし同じ中学にいて、高校の三学期になって戻ってきた主人公と、かつての仲間たちの束の間の再開という、なんとまあはかない展開を考えたものでしょうか。ここまでドラマチックな展開普通はないけど、オリジナルドラマの設定としてはなかなかうまい。

 ただ、ストーリーに凝りすぎたぶん、作画が少々不安が残るのですけど。まあひとまずこれなら様子見でもいいかなというわけで、まずは視聴決定。ただ、金土はめちゃくちゃ作品が集中しているので、できればやめたいけど、オリジナルで弾けたとき後悔するからなあ。まずは様子見というところで。
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2017年10月14日

「アニメガタリズ」#1

 こちらもまだあっちゃんは登場せず。まあメインキャラの紹介・顔見世回だったから、出てもよかったと思うんだけど。



 ただ、次回のアニメ研究部発足に伴い、あっちゃんら生徒会一同も顔見世となる模様。いやー楽しみだわ。

 この作品、なんだろうと思っていたら、劇場向けのミニアニメの発展形らしい。なんの話題にもなっていなかったのに、テレビシリーズ化できるというのがびっくりなんだけど。まあ、監督がマンガ家の森井ケンシロウ氏とか、なんか特別枠っぽい雰囲気なのは確か。

 今のところ、ただのアニメ部活ものにすぎないし、キャラもごくありきたりなのだけど、世界滅亡のカウントダウンが始まるとか、変な要素が混じっているようなのでとりあえず注意しとくかなというところ。案外ライバルのあっちゃんたち生徒会メンバーが重要そう。なんせあとのメンツが高森奈津美と高木美佑って、完全になんか狙ってますよね(^^;

 割と曲者ぞろいの今期にあって、この毒にも薬にもならなそうで大化けする予感も秘めてる感は要注目かも。一応、オリジナルですしね。というわけで視聴決定。
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2017年10月13日

「クジラの子らは砂上に歌う」#1

 いや、何がアニメに向いているかなんてわかんないものです。「ミステリーボニータ」という、アニメ化されることがめったにない少女マンガ雑誌に連載され、ほとんど評判を聞いたこともない作品。ところが、出てきたものは男女を問わず引き込まれる、実にすばらしいものだったという。



 テンプレート的でない世界設定とキャラクター造形も好感が持てましたし、今やかなり珍しくなってしまった、ファンタジーとSFの境界線のオリジナルなストーリーも良かった。最近は本当に借り物の世界観とキャラが増えてしまったから、こうしてきちんと自分なりの世界を練り上げてきた作品は、それだけで好感が持てます。

 いわば謎だらけの小さな世界に住む主人公が、ふとしたことから外側の世界の住人と出会い、今まで当たり前だった自分の領域に次第に疑問を持ち始めるという導入部。物語が進むにしたがって、姿を変えていく世界の壮大な光景。そのたびに揺さぶられていく価値観。いやーファンタジーの顔はしていても、これぞという感じの正統派冒険SFですね。

 最近は自分の身の回りに汲々としている作品がどうにも多くてうんざりしていたので、またふたたび世界が動き出したな、とちょっとうれしい気分です。これで、今の若い子たちが少しでも自閉的な気分から脱してくれるといいんだけど。「メイドインアビス」といい、これといい、世界の残酷さ・厳しさを知った上でそれでも覚悟を持って外に踏み出していこうとする覚悟がすばらしい。若さとは無謀の特権であり、やっぱこうでなくちゃと思いますよね。この先も期待大。もちろん視聴継続です。
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2017年10月12日

「魔法使いの嫁」#1

 原作は4巻あたりまで読んでます。原作はまあ、つまらなくはないけど、やや地味な印象。どうかなあ。と思いながら観てみました。劇場版は評判イマイチだったし。



 でも、アニメ版はなかなかきらびやかで良い感じ。あと、エリアスが、割とギャグ顔する瞬間があって、なかなか良い。見た目は完全に人外なのですが、性格はなかなかにイケメン。ゆるキャラっぽくて、けっこうかわいいところもあったりして。そういう感じで「いい男」を描かせるとうまいあたりは、少女マンガだなと思うわけですが。それはそれで、こうやってアニメで観ると、結構好感が持てるものになりますね。

 チセは、自分がコントロールし切れない、いかにもめんどくさい少女なのですが、エリアスと出会うことで、少しずつ成長していく、という物語になりそう。エリアスは結局のところ王子様なんだろうけど、そこに依存するだけでなくて、自立していく存在ともなると。

 どうやら原作よりも楽しめる内容になりそう。というわけで視聴決定です。しかし、金曜日3本、土曜日4本、本当に集中しすぎ。
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2017年10月11日

「血界戦線 & BEYOND」#1

 ブラックなドタバタという、本来の「らしさ」がよく出てました。本当久方ぶりなんだけど、変わってないなあと。



 とにかくキャラが立っててとてもテンションが高い。例によって無茶なアクションを延々展開してくれるし、メンツにそれぞれ見せ場があるのもいい。なんかすごい枚数第一話には投じたそうですよ。劇場版なみ。それも納得かも。これなら前シーズンのファンも納得でしょ。堕落王の陰謀をアバンで片付けてしまう豪華さよ。

 今回のメインストーリーは、レオ君が生首を持って逃げ回るというかなり不条理な展開。こういうの、本当血界戦線らしいよなあと。これだけ濃いキャラがバカバカ出てきても、クラウスは必ずここぞという場面で出てきてすべてをかっさらっていくんだからズルいよなあと思うわけですが。まあこういう部分も含めてのこのシリーズなわけで、今回もなかなかアツい展開になりそう。というわけで視聴決定。しかし、今期は金・土に視聴作品が集中しすぎ。もう少しなんとかならんか。
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2017年10月10日

「宝石の国」#1

 これも原作読んでるものです。ただ、原作は別に難しくないんだけど、えらく読みづらくてストーリーがどうにも頭に入らない。理解できていないとは思わないけど、どこか頭に入らないというか。



 そんなわけで、アニメ化大丈夫かなと心配していたんですが、あーよかった自分で理解している通りのストーリーだった、とテストの答え合わせみたいな気分で視聴しておりましたよ。心臓に良くない。

 やっぱり難解ではないけど、どこかすっきり頭に入りにくいですよねえ。それでも、動画でやってくれることで、情報量が多いので、こちらもつかみやすくて助かりました。ああ、こういう内容だったのかとようやく腹に収まった感じ。まあ、原作のゴロゴロした異物感も嫌いではないんですが。なんかただならぬ雰囲気の短編集はいずれも高く評価してますし。

 なによりもフルCGがこれほど無理なく効果を発揮している作品も珍しい。ほんとうにきらびやかで、動きの演出もすばらしく、観ていて溜め息が出る。まさに宝塚の世界ですよねえ。女性陣に人気があるわけだ。原作者も夢みたであろう、極彩色の物語には圧倒されるばかり。

 「正解するカド」みたいな、空気人形じみたキャラがまだまだ多い中にあって、実に自然にCGと描きキャラが一体化した世界が実にすばらしい。これに匹敵するのは「楽園追放」ぐらいですか。まああの時期にあれだけの画面を作ったかの作品はまさに驚異なんですが、その後日本アニメのフルCGはあまり進化しないというか、むしろ退化が目立つものでした。作業を減らすための手抜きとして用いられているのがありあり。

 今回「宝石の国」で、ようやく一歩進んだ気がしますね。それにしてもここまでの駄作のオンパレードはヒドかった。まあ、この作品についてはお金のかけかたも尋常ではないんでしょうが。もちろん視聴継続。しかし、これどこまでやるんでしょうね。なかなか切り所が難しそう。
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2017年10月09日

「ファイアボール・ユーモラス」#1

 なんか超ひさしぶり。ドロッセルお嬢様の新作が登場。なんと月1本ペースで全3話とか。少なすぎるよ!



 今回はちょっとだけ時間が伸びて150秒になりました! ってあんまかわんない(^^; 全部で7分半しかないんだったら、ディスクにもできんでしょ。さてこの先にまだ別シリーズがあるのかどうか。あるといいなあ。

 また「チャーミング」よりも少し前の時代の話で、さらに画面はお金がかかっているのがすごい。とはいえ、相変わらず知的で秀逸なセンスに走った画面展開は相変わらずで、やっぱりちっともディズニーらしくない。

 今回はドロッセルが図書館に行こうとしてゲデヒトニスとトンチンカンな会話を展開します。そのあたりもまた楽しい。とにかく超高速スピードで次から次へと展開する二人のボケ対決に目を白黒させているうちに終わってしまいます。いやいや健在ですね。

 残念なのはこれがたった3回で終わりということで。しれっとそのまま新シリーズとか続けてほしいと思ってます。まあ、少なくともなんか仕掛けはしてきそう。というわけで次は一か月後か。待ち遠しい。
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