2019年03月25日

「かぐや様は告らせたい」#11

 今回はなんと会長とかぐや様が会わない特殊回。それでいて、藤原書記は超マイペースで一人勝利を収めているという。いやあ、ブレないなあ(笑)

 

 実際、藤原書記のラーメン回は、悪ノリ極まれりという感じで死ぬほど笑いましたよ。孤独のグルメかいと。変に劇画チックなキャラデザも笑いますし。しかしラーメン屋の大将は「いや、そこまで考えてなかった」というオチかと思いきや、思い切りオッサンと同じ世界の人でしたか。いやーみんなラーメン好きですねえ。あんなに塩分多いのに。私も食べないわけじゃないし、出されればいただきますが、別に気張って店巡りとか行列とかしないぞ。ラーメン大好き小池さんじゃあるまいし。

 しかし今回は早坂が今まで地味だったぶん目立ちまくってますね。なんだ従業員用浴槽って。従業員にあんな豪華な風呂を提供するとはかぐや様、なかなかにおやさしい。しかし、あのIT弱者っぷりは笑いましたわ。すまんけど(^^;

 早坂がくつろごうとするたびに泣きながら風呂に駆け込んでくるかぐや様がなんかかわいい。そして次回はいよいよ最終回。2期もあるといいなあ。
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2019年03月24日

「えんどろ〜」#11

 さて、クライマックスです。どうなりますことやら… まあ、マオちゃんが出るならストーリーは保証されていますが。



 「ハッ、これが教え導くということか」

 変に教師道に目覚めてしまってるマオちゃん、いいなあ。やっぱりこの人が主人公だわ。そして教師の威厳を保とうとして料理作って、勇者一味全員を倒してしまうとか、マオちゃん無敵ですやん(^^;

 今回はあっちゃんのちびドラも大活躍で、マオちゃんのサイコ料理を喰わされて、いろいろよくわからないものを吐き出して部屋がいっぱいになってしまう。いや、確かにいろいろ食ってたけど、マオちゃんの側近ゴーレムまで食っておったんか(笑)
 「げべえ〜っ」とゲロるセリフだけで大笑いさせるなんて、あっちゃんにしかできませんわ。もうお見事。この名人芸あってこその西明日香ですよね。本当、追いかけてきてよかった。

 そしてちびドラの胃の中から出てはきたものの、記憶喪失になってて、マオちゃんと居候することになるメイドゴーレム略してメイゴちゃん…って姪御かい! そして姫の記憶復活のカルタードで勇者一味の記憶も戻り、ピンチに立たされたマオちゃんは姫をさらって魔王復活を宣言!

 と思いきや、一時のノリでやってしまったんですか(^^; なんて部下思いのいい奴だと感動としたオレの思いを返して(笑)

 いやはや、マオちゃんがメインで動くだけで、ウソみたいに面白くなるこの展開。完全にシリーズ構成を間違えたというほかないですね。勇者一味は完全に表向き主役で、裏主役のマオちゃんをガンガン活躍させれば、伝説的な面白さになっただろうに。本当に惜しい。勇者一味しか出てない回はまったく面白くないからなあ。

 なんか姫様が勇者とマオちゃんの間に入って和解させることで、新たな伝説に繋ぐとか、そういうオチがだいたい見えますが……せめて超予想外な展開が最後にあるといいなあ。ちびドラが魔王になるとか。
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2019年03月23日

「どろろ」#11

 あーなるほど。ベルリンの壁が壊れた後、残骸は残ってるけどあまり世界は平和になったとはいえない、ポスト冷戦の雰囲気を出そうという作戦なのですね。なるほど。



 おおむね原作に沿う形で、少しリアル方向に振っている演出、というところでしょうか。日常部分が丁寧に描かれているぶん、アクションが少し平板になっているのが気になるところですが、まあ、全体としてはよくできていたかなと。最後に、あちこちに散った登場人物たちがそれぞれの山場に差し掛かり、それが物語の大きなクライマックスを形作ることになりそう……と盛り上がったところで幕、でしたが。

 まあ「上」と銘打っていますからねえ。今回はヒキの演出になるのは最初から見えていましたけどね。割とうまい筋運びじゃないかと。ただ、原作の「ばんもん」回はこの後急速に失速してあちこち投げっぱなしのまま終わってしまうので、そこをどう補修しつつ盛り上げていくかが見所でしょうか。

 しかしここんところ、百鬼丸、さっぱり身体取り戻してない気がするんですけど…… おかげで主役は少しずつしかしゃべらず、今んところあまりボロは出ていない印象。話が軌道に乗ってくるころまでにうまくなってるといいんですが。
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2019年03月22日

「私に天使が舞い降りた!」#11

 どうやら締めは小学生たちの文化祭の劇であるようで。最近は小学生も文化祭やるの?



 それにしても、みゃー姉も自分で作ってしまわずに、子供たちに「自分で服を作ってみよう」と指導するとか、ずいぶんまともになりましたねえ。その方が実はけっこう大変だろうに。でも、子供たちにしてみれば、それでこそ思い出になるわけで。

 まあ、松本がなぜか来てるとなれば、みゃー姉としても素行に気を配らざるを得ませんが(^^; それでも、文化祭当日は落ち着かなくて、フード被ってサングラスかけてこそこそと入ろうとして、当然不審者として掴まえられてしまうと。そりゃそうだ(^^;

 しかし今回はちょっと変則的なEDでしたね。「あ、劇のこと忘れてた!」と呼び出されて慌てるところでEDが流れて本編は来週かぁと思わせておいて、Dパートで劇が始まる直前のざわつきをけっこうしっかり見せていざ来週本番、と。

 なんだろうこれ、来週まるまる劇をやるのかな? どういうシメになるのやら。今期一番の作品だっただけに、気になりますね。いよいよ最終回。
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2019年03月21日

「ドメスティックな彼女」#10

これ、どうやって締めるんだろう(^^;



 ふつうだと自分の嫌いなタイプの話だなあと思いつつ、それほど嫌いになれないのが面白い。たぶん、主人公は少年で、少年誌に掲載されてますけど、完全に女性から見た男の話になってるからかもしれない。今までの少年誌だと、読者が自分を投影できるキャラクターが主人公になっていたと思うんですが、これ、どうみても読者の分身ではないですわな(^^; むしろ女子から見てわかるわかる感が強くなるように話が組み立てられてる感すらあるし。少年誌なのに。

 ストーリーは完全にバブリーなトレンディドラマですけど、主人公に感情移入させない仕組みはとても面白い。あくまで姉妹の目線から、それも少女マンガ的な思慕ではなく、ムラムラして相手を押し倒したくなる、性欲をかきたてるようなキャラクターとして少年が設定されてしまっている。つまりこの少年、女子二人の性具なんですよ。

 さらに言うなら、主人公は妹の方で、姉はあくまでライバル。不利な状況から相手をねじ伏せて男をもぎ取る、そういう感じの激しい闘いを感じさせる話ですね。いや、少年誌なんだけど(^^; 身体を攻撃的に使ってくるけど、ぜんぜんポルノグラフィーにはなってなくて、バトルマンガみたいな印象を受けてしまうのが面白い。いや、少年誌だし男子向け雑誌なんだけど……まったくおかまいなし感がここまで行くと痛快かも。妹の勝利を匂わせるような形で終わるといいですねえ。
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2019年03月20日

「ブラッククローバー」#75

今回直接の活躍場面はありませんが、ミモザは恥ずかしい兄をののしったり毒づいたり、ちょっと今までのおっとりさんとは違う一面を見せてくれます。あっちゃんも楽しそうでよいことだ。



 アスタと箒に相乗りして顔を赤らめたり、痛い兄にドン引きなギャラリーに恥ずかしくて悶えまくったり…… なかなかあっちゃん七変化で、ガチ勢としては楽しめる回でしたよ。

 そして、このままダラダラ天下一舞踏会やるのかと思いきや、他チームの展開は結構サクサク進んで、ユニークな戦闘方法、各チームの闘い方の違いなどがけっこう分かりやすく示されるのは興味深かったですね。これなら、案外退屈せずに済みそう。これまで、この作品って戦闘シーンが地獄のように単調でキツかったですからね。

 なにより合間合間にミモザのしゃべくりが入るので、西明日香目当てに見ている我々でも十分に楽しめそう。予告を見る限り、次回もしっかりあっちゃんは活躍しているようだし。この先もたのんます!

 
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2019年03月18日

「えんどろ〜」#10

今週もあっちゃんの出番ナシ! いやなんでやねん。ていうか、ここまで来てベタな雪山コントとかやる? 普通。



 ほぼ30分「寝るな〜寝たら死ぬぞ」のバリエーションを延々やってた気がする。いやまあ、もっと長いシリーズだったら、こういうおバカな話が一本ぐらいあってもいいと思うんですけど、1クール作品のクライマックスでやることじゃない!(^^;

 カルタードイーターがなんかあっちゃんの声っぽかったから期待したんやけど、高橋李衣でしたか。ていうか、わざわざこれで有名どころ呼びますかね(^^;

 「おいしい魔王のカルタード」ってちょっと面白かったけど、ただ単に食べておしまい、というのは転がし方として間違ってる気がするし。要するに展開が乏しいんですよ今回。マオちゃんもちびドラも出ないからだなあきっと。前回・今回と実にパッとしない。

 まあ次回、いよいよマオちゃん出てクライマックスらしいんで期待。ユーシャが昔の記憶をチラっとだけ取り戻したのって伏線になるんやろうかどうやろうか。
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2019年03月17日

「かぐや様は告らせたい」#10

すばらしい! たぶん今回のシリーズでベストエピソードじゃないかな。もう無茶苦茶笑ってしまった。



 一応、前回のお見舞いエピソードの続きなんだけど、すごく変な形ですれ違って修羅場に陥ってしまう会長とかぐや様。このいかにも男女の機微がパロディ的にずらされた感がすばらしくて。絵柄的にはケーキを押し付け合うだけなのに脳内はフル回転というのもいいなあ。なんだお前ら仲良しか! としか外野からは言いようがないのに、本人たちは真剣にいがみ合っているという。恋愛をサカナにギャグを振り切る、この作品の魅力が存分に出てますね。そしてやっぱり、いいところを持っていくのは藤原書記。

 二話目はかぐや様と会長がそれぞれ別個に解決策を探って恋愛相談するんだけど、お互いにこういうのされた相手も困るだろうと。まあ、会長が相談した相手は石上会計で、これは完全に人選ミス。一人で「なんですかそのクソ女!」とイキリ立っているという(^^; いやまあ、石上くんの気持ちもわかるんやけどね、男としては。でもまあ「ほとぼりが冷めるのを待つしかない」とか言うあたり、案外わかってるなと見直してしまった。ちなみにラストは、この作品としては珍しい、なかなかに情感深いもの。こういうのもアリなんですねえ。なかなかに粋。

 そして三話目は「休みにみんなでどこかへ行こう!」という空気を自然に作ろうとして藤原書記にことごとく粉砕される会長が哀れ。藤原書記をコントロールするのは無理と無心の境地に至ってるかぐや様に爆笑してしまった。本当、たたみかけるように仕掛けられる笑いの連鎖にもう腹が痛くて参りました。気が付けばもうクライマックス。なんか終わるのがもったいないなあ。二期あるかしら。
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2019年03月15日

「どろろ」#10

 原作では、多宝丸は出た途端に死んでしまうザコキャラなんですが、どうやらもう少し重要な役割を担うことになりそう。そりゃそうですよねえ。原作では明らかに扱いかねて退場させた感じでしたし。もう少しなんかやり方があったよなと。



 原作ではわがままで手柄取りに焦った青臭い二代目という印象でしたが。結構マジメでそれなりに強くて、知恵もある。ただ勝気で青臭いところは原作と一緒かな。今回オリジナルキャラの姉弟の側近兄弟がいい味出してます。最後は百鬼丸が見せ場を一瞬でさらって行きましたけど、身体を奪った妖怪ではなかったようで。巨大蟹、重量感のある造型で、なかなかインパクトありましたけどね。

 しかし「ばんもん」やるのかーあれベルリンの壁のメタファーだから、やらないだろうなと思ってたんですけど。それはそれでユニークなアイデアではあるので、どう料理されているかちょい楽しみ。しかし、もう百鬼丸出てるってことは、領国内に入ってるってことでは。ばんもんの意味ないやん(^^;

 そしてそろそろ折り返し点なんですが、相変わらずひとことふたこと、うめき声くらいしか出ない百鬼丸。大丈夫か、主役。
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2019年03月14日

「私に天使が舞い降りた!」#10

 前半はヘアスタイルの話とか地味かなーと思っていたら、一気に松本が出て破壊状態に(^^;



 なんか松本のインパクトがすごすぎる。それほどたくさん出てきてるわけじゃないんですけどね。もう一挙手一投足が破壊力抜群。突然背後に立ってて自然に会話に混ざってくるとかホラーですよ。これ。そもそもみゃー姉の服作る前に、サイズをどうやって測ったんだろう。

 それでいて結構普通の服プレゼントしてましたけど、なんかいろいろ仕込んでるんじゃないかと気になるぞ。それを迷った末とはいえ着てしまうみゃー姉って結構度胸あると思う。

 基本、今回はハナちゃんとの距離がなんとなく詰まったような気がする回で、「ワタシが一生ごはん作るから!」というプロポーズセリフとかありましたね。みゃー姉が言うとなんとなくダメ人間っぽいし、ハナちゃんはそろそろ菓子以外の栄養もまんべんなく取るようにしないと健康面でヤバい気がしますが。しかしショートケーキならともかく、シュークリームが一日限定30個って、無理がないかな。シュークリームって普通に5〜6個買いますよね。

 まあそれはそれとして、帰ってみたら自然に家でくつろいでる松本。怖いわ(^^;

 困った挙句お礼に余ったクッキーをあげてたみゃー姉でしたが、それはそれで逆効果な気が。ねっちりと一枚一枚ヨダレたらしながら味わう松本がこれまたすごすぎる。

「ああ、みやこさんが私の血肉に……」

 って、強烈にキモいですね。しかしなんかあっけらかんとおかしくて笑ってしまうのがこの作品のうまいところだなあ。あと2話でおしまいってもったいなすぎる。いい出来なのに。
posted by てんちょ at 00:41| 大阪 ☀| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする