2017年04月29日

「ひなこのーと」#4

 ついにゆーきちが本格登場ですよ!歓喜



 もうちょっと主人公たちとリンクしないところでチラチラ出てくるのかと思いきや、今回でいきなりバッチリ出ててビビりましたね。だって主人公たちと邂逅したら演劇部再開で劇団ひととせがスタートできない。

 でもどうやらルリ子先生は思うところがあるらしく、このままの体制でしばらく行くことを希望。ちょっと読めなくなってきました。なにしろ小学4年生で学校教師という荒唐無稽な設定ですから、もっとギャグキャラっぽい扱いかとばかり思っていたら、なんと今までのゆーきちからは見違えるほどの大人っぽくカリスマ抜群のキャラクター! なるほど、これなら小学生でも学校の先生できるわ演劇部顧問だわ、天才子役だわという感じ。天才は天才でも美空ひばり系の大人びたキャラなんですね。

 んで、このギャグ度が高くゆるい作品世界の中にあって、かなりシリアスなイメージを保っているんですから驚いてしまいます。ゆーきちすごいな、なかなか難しいキャラだと思うんだけど。まあ、演劇部を放置してわざわざ留学の旅に出てしまったのもより高い指導力を目指してのことだったし、とことんマジメで情熱的な理想家の先生みたいです。これをゆーきちのヘリウムボイスで演じる、ということになると、普通はどう考えても笑うところなんだけど、そうはなってないのが実に面白いしすごい。

 ゆーきちこれはまた一段と腕を上げたなあ。そしてゆーきちにしかできないキャラクター。これは注目せざるを得ない。ていうか、この作品全体にはかなり演出が雑で、見どころはルリ子先生ぐらいしかないのですけどね。もうちょっとがんばってほしい。
posted by てんちょ at 02:24| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

「ニジ★ステーション!!」Vol.5

 もうすっかり西明日香ガチ勢必見のアイテムとなったこの番組、今回も快調にトバしてました。しかし今回にまでネタ持ち越してましたけど、「ドスケベ富豪オバさん」というのは、デリラジでも洲崎西でも出てたし、いかにインパクトの大きいネタだったかわかります。安元さんナイス。そして、あっちゃんなんだかんだいって結構所得は高いということだな。たかり性の末っ子気質をPRしてる割には、ゆーきちには毎回必ずおごってあげてるらしいし。いい先輩やまったく。



 今回はゲストが沢城千春。誰? と思いましたけど、なんとみゆきち嬢の弟君でしたか。代永さんの後輩で、そしてやっぱりオバさん気質だった(笑)

 さすがに前回ほどあっちゃん動揺せずマイペースでやってましたが、掛ける芸がいちいち微妙にハネず、不満を感じてる人も多かった模様。ただ、すべってるわけではなくて、周囲の雰囲気を見ながら、微妙に力加減を調整してる様子でした。今回の沢城君がオバさん気質で代永さんは例によって女子力が高いということもあって、そういうときにはあっちゃんは、自分は引いて相手を立ててしまうんですよ。一番おいしいところは相手に持たせてあげようとしてしまう。これはあっちゃんの気質なんやろうなあ。だからこそイベントで重宝されるのだとも言えますが。その証拠に、あまりあっちゃんの芸がはねなくても、場の空気はむしろ温まっている。まあ、ファンとしては、いつもみたいに弾けてほしい、と思うところではありますが。

 そして今回ひたすらツッコミと正統芸に徹してあっちゃんのポンコツ芸との組み合わせに配慮してくれる代永さんはなかなかわかってる。というか、「萌え芸を見せてください」というお題に「ドMのオタク客」であっちゃんを動揺させておいて、そのあと流れるように自然に女の子の萌えセリフを言ってのけるスキルには感嘆しましたよ。ぺっちゃんやゆーきちとはまた全然違う意味で、いい相方ぶりを発揮していると思います。

 可鈴ちゃんのようにワルガキ姉妹というのとも違う。あれだけフリーハンドなあっちゃんを相手にしてまったく動じず、振り回されてないんです。田丸氏のかわいそうなぐらいの振り回されっぷりを思い返してみてください。やっぱり極め付けに高い女子力のおかげなのでしょうね。あえていうとあけこ姉さんに近いかな。

 なんか冗談めかして言ってたけど、マジであっちゃんと結婚してやっていけるといったら、代永さんぐらいしかいない気がしてきた。あっちゃんに負けずイニシアチブを取るためには、極めて高い女子力が必要なので。普通の男子はぜったい無理で、それがあっちゃんが結婚できない理由なのですけど。まあ。代永さんが前向きな気分になるかどうかは知らん(^^; ただ、ニジスタはしばらく続きそうな雰囲気になってきたので、あとは成行き次第かな。ちょっと注目して見て行きたいかも。
posted by てんちょ at 23:59| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

「正解するカド」#2〜3

 デジタルの作画はあいかわらずぎこちない。ただ、ファーストコンタクトの設定はかなりつくり込まれているようで、なかなかSFファンには本格的でうれしい展開でした。



 CG部分が相手の異質さを強調する方法としてうまく使われている感じ。四次元から手を伸ばして離れたペットボトルを手に取る描写とか、かなり燃えるものがありましたねえ。そうそう、こういう感じ!という感動が。これで人間の側は手描きだったら完璧だったんだけどなあ。「フレームアーム・ガールズ」の演出スタイルは、こういう作品でやってこそ生きると思うんだけど。

 だんだん演出も慣れてきて、第一話のようなぶざまな画面はさすがに減りましたが、それでもアップになった時のみっともなさはどうにも切ない。異質さの表現との対局としての日常感という点ではもうちょっと頑張ってほしいですね。

 ただ、確かにちょっと珍しい、すごく本格SFらしいファーストコンタクトものになりましたので、さいごまで見届けようと思います。腰砕けにならなきゃいいんですが(^^;
posted by てんちょ at 23:57| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

「アイドルタイム・プリパラ」#4

 あーなんかようやくわかってきましたよ。要するに設定をリセットして、増えすぎた旧シリーズのレギュラーキャラたちをゲストとして招く形式と。



 今回はみれい、次回はクマさんがゲストと。それで苦戦するらぁらの新店舗をみんなで盛り上げていこうという細腕繁盛記路線ですな、これは。やっぱ70年代やなあ、森脇監督は。

 しかし神アイドルになったら、システムに取り込まれて働かされるのかーアイドルか、これ(^^; ちょいブラック風味があるけど。

 まあ、続編のあり方としては大変面白い。新シリーズの相方の夢川ゆいが、明らかにトリップ系のヤバい人というのも森脇監督らしくていいなあ。相変わらず、狂気の表現はハンパないです。

 旧シリーズがえらく尻切れな終わり方をしたのには困惑したのですが、マイメロ様で、ラストを盛り上げすぎると再立ち上げに苦労するということを学んだんでしょうね。実際、リセット後も非常にうまくテンションを保っているし。プリパラのすばらしいところは、メインユーザーである女児の人気が安定していて、なおかつわれわれ大人層も楽しめているということ。プリキュアはよく知らんけどどうなんだろ。みんな大人は熱心ですけど、子供見てるんかな。
posted by てんちょ at 23:58| 大阪 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

「す〜ぐ帰ってきた!あすかりんのこぜにかせぎ」#1

 ラッキーにも本日はリアルタイムで観られる環境だったので、ウォッチさせていただきました。正直、あまり期待してなかったんだけど、まさかDVD化されないことがプラスに働くとは予想外でしたよ。



 本当、この人たち規格外の才能ですね。どんな逆境も前向きに笑いに変えてしまう強心臓、立派です。
「コータローくんは炎上中なんだから出てきちゃダメ!」
とか平然と言ってしまうのもすごい。

 実際のところ、旧シリーズのモタモタした前半をバッサリ削り落とし、かなりイメージを一新してみせたのは大きな驚きでした。相変わらずピンクの紙が貼られているだけの貧乏な空間なんですが、ビジュアル的な面白さを追求しようと、あれこれ工夫して見せてくれたのが最高に素晴らしかったですね。

 冒頭はいきなり海外帰りで弁当食ってる可鈴ちゃんの映像から始まるすさまじさで、突然の「でっかでー」爆誕、あっちゃんの絵のうまさが無意味に光る絵描き唄コーナー、イベントでも話題騒然となったサウンド神経衰弱は、予想通りのタスマニアデビル天丼、あっちゃんの見事すぎる引き運の良さで大盛況、さらにどうなることかと心配された人形劇はほとんどオカルトホラーの領域に達するすさまじいものとなりました。これは、これは……ディスク化できんわ。何がどういけないのか、というと説明困難になってしまうのだけど、爽快にタブーを破壊しつつイヤな気分にはさせない、妙にシュールな笑いの連打が実にすばらしい。

 やっぱりモンティパイソンを思い出させるのだけど、ちょっと「ごっつ」も感じたりして。もちろんわからん、という人もいても仕方ないけど、アイドルとアイドル声優がこんだけ伝説的な笑いを追求した番組をやってしまうということ自体がすさまじい。

 これは今後も当分、あすかりんの会員はやめられませんわ。「これは月1で充分」とぐったりした表情で終了直前に漏らしたあっちゃんの感想にも同意しますけど、ともかくもおつかれさまでした。これで来月もぐっと楽しみになりました。旧シリーズは後半は惰性で見ていたので、まさかここでこんなに尖ってくるとは、驚くほかありません。ダテコー監督もあすかりんも、まだまだ期待できます。てさ部の「PON」の効果音もなつかしかったし、アニメ新企画も、楽しみにしてますからね!
posted by てんちょ at 22:59| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

西明日香主演OVA「センリツのルシファー」5.3配信

 なんか西明日香ファン界隈では、ここ数日これで大騒ぎ。いや、オンラインゲームやらんのでなんのこっちゃですけど、かなりメジャーなタイトルみたいやし、そのスペシャルで配信されるとなれば、これは期待せざるをえない。



 この予告から見る限り、久々に関西弁キャラで、地のあっちゃんぽい感じですね。茨木童子かぁ。なんか縁を感じるなあ。そしてなんとバンドものらしい。最近流行りのゆるいやつじゃなくて、かなりガチで行くらしい。これは期待せざるを得ない。あっちゃんも歌うんかな?

 「歌で世界を変えられるか?」
 
 とか、久々に聞いたがな。ツェッペリンやで。しかしぜんぜんこんなアニメ配信してるの知りませんでしたわ。本編では福島潤さんが出とるし。いいなあ、なんかゲームでは茨木って人気キャラらしいし、アニメでも共演してくれると面白い。あっちゃんと潤さんて、絶対噛ませると面白いから!

 ともかくも5月3日には超期待ですね。
posted by てんちょ at 23:59| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

今期の視聴断念作品

 今期はまとめて紹介してしまいましょう。もちろん、観たけど取り上げるまでもないと切った作品、PVで「これはいらん」と思った作品、いろいろあるわけですが。

 「フレームアームズ・ガール」


 いや、実はけっこう秀作だと思います。人間キャラが手描きでAIがCGというのは、なかなかのアイデアだといえますし。まあ、最終的に「プラモに興味はないので」というのが止めた原因ですね。プラモ好きの人には、なかなか楽しめるんだろうなとは思いましたけど。チュートリアルつきの展開もビギナー取り込みに配慮したいい演出でした。ただ、見続けても自分が興味を持てる要素が出てくる気はしなかったので。申し訳ない。

 「サクラダリセット」


 いや、こちらは結構楽しみにしてたんだけど。超能力者の町を舞台にした頭脳派の駆け引き、という印象だったのに。主人公たちの心理がまったくわからず、ただ小馬鹿にされている気がして、観ていてひたすらイライラしました。前期にもこんな印象の作品あったなあ。視聴者を小馬鹿にするの流行ってるんだろうか。そういう趣味はないので、ちっともうれしくないですが。

 「覆面系ノイズ」


 いや、このマスク少女、ただのヤバいストーカーでしょ。しかも男2人を同時に追いかけるって、何様なんだろうか。すさまじい執着心と、周囲をブチ壊す狂気、狂い系キャラも最近多いですねえ。しかもあまり自覚がない人が。バンドやってる人はみんないかれてる、ということ? とりあえずアーチストに謝れ(^^;

 「カブキブ!」


 「落語心中」のあとにこういうのを見せられると、アンチクライマックスですよね。作り手の薄さがたちどころに出てしまうので。要はイケメン牧場だとしかおもっとらんだろう!君ら。

 「つぐもも」


 あ「天地無用」だ。風呂のシーンだけ異様に生々しかったけど、あとは全般にえらく古めかしかったなあという印象。

 「ID−0」


 CGが結構雑で、音声とうまくかみ合ってません。本格宇宙SFを標榜しつつも、画面のクオリティが低くて、抽象図形が流れる画面を見ながらオーディオドラマを聞いている気分になりました。
posted by てんちょ at 23:35| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

「ずんだホライずん」

 新人クリエイター育成プログラム、今期もやってます。



 毎回微妙な作品を真顔で見る羽目になるんですが、たまーに「リトルウィッチ・アカデミア」みたいな秀作がありますし、オリジナル企画のパイロット版としては貴重な枠でしょう。

 とはいえ、公費投入してこういうゆるい萌えアニメ作るのがいいのかと困惑してしまいますが。いや、どうせ作るならもう少し地味な文学作品とか実験作とかやるべきでは。そういう意味では、賛否は分かれるでしょうけど、「デスビリヤード」なんかはよかった。まさかのシリーズ化まで実現してしまいましたけど。

 これどちらかというと、同人マネーで自主制作した方が盛り上がるんじゃないですかね。コミケ会場でディスク限定発売したら、なんか盛り上がってみんな買ってしまう気がするし。

 あと、地方萌えキャラバトルというのは悪くないんだけど、こういうのって、地域差を誇張して強引に善悪に割り振るから面白いのであって、どこかピントが外れてると途端にガッカリしてしまう。そういう意味では、関西しのびが大江戸ちゃんこの納豆一味に参加してるっておかしいやろ。あと、納豆グループの総帥はやっぱり茨城だと思うし。そして納豆一味に北海道と沖縄が加入してるのはもっとわからない。続いて言うとこの二人が小豆派に鞍替えする意味も不明。そりゃあ北海道は小豆の産地だけど大豆も多いよ?沖縄はぜんざいあるけど、せっかくのネタ使ってないし。ここで寝返るのはやっぱ関西でしょ。「はっはっは、納豆は納豆でも甘納豆や!」とか言って。

 なんか全体に10分ぐらいのPVをダラダラ30分見せられた気分。さて、あと3本あるわけですが、どうかな。来週は結構真面目な子供向けっぽいが。
posted by てんちょ at 22:44| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

今期の視聴リスト

 とりあえず、様子見はあるものの、だいたいの概要が決まりました。
月 有頂天家族2
火 アイドルタイム・プリパラ
  正解するカド
水 サクラクエスト
木 なし
金 ひなこのーと
土 アトム・ザ・ビギニング
  エロマンガ先生
  月がきれい
  Re;CREATORS(様子見)
日 リトルウィッチ・アカデミア
  アリスと蔵六

 とりあえず土曜日をなんとかせんと(^^; でも、渋々見てるのはないのですよね今期は。あえていうとれクリエイターズですが。来週あたりで撤退できないかしら。
posted by てんちょ at 23:29| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

「西明日香のデリケートゾーン!ファンブック」

 いまごろですが、ようやく読んでみて実におもしろかったんで、あっちゃん信者の方には強くお勧めしておきます。少なくとも写真集とかよりはいいんじゃないかな。

西明日香のデリケートゾーン!  ファンブック ~渡る世間はデリケート~ -
西明日香のデリケートゾーン! ファンブック ~渡る世間はデリケート~ -

 まあ、結構ちっちゃい冊子で、これで2000円?と思わないでもないんですが、ただ、よくある薄いまとめ本とは違って、編集者があっちゃんファンなのか、実に読み応えのある内容になっています。いやまあ、カラーグラビア部分は他のファンブック同様無内容なんですが、そのへんは企画を通すためのアリバイと割り切ってもらえたら。ファンが読むのは、誌上投稿コーナーだろうし、そっちのリキの入り方は尋常じゃないです。デリラジでおなじみのハガキ職人のみなさんが、それはそれは力のこもった投稿を寄せてくれていて、あっちゃんがそれに全力でツッこむ展開。芸人魂全開やなあ。
 パーソナリティへのラブレターが募集されて、あっちゃんファンたちが全力でボケにかかるって、この番組ぐらいのものでしょう。声優ラジオではこんな展開他にないはず。普通はみんな声優が好きで、熱いエールが届くはずなんだけど。ことこの人だけは、アイドルオーラじゃなくて、みんな笑いを強く求めてるんやなあとうれしくなりますよ。
 あとは「西明日香裁判」とか、本当にこの人ダウンタウンが好きなんやなあと思います。あ、今じゃなくて、全盛期のね。裁判長と被告の両方をあっちゃんがやるとか、実にそれらしい法廷画が添えられているとか、すごく凝ってて面白い。しかしシグマの事務所もあっちゃんの結婚あきらめてんのか(^^;
 そして最後のスペシャル対談三連発が本当に豪華で面白い。まずはダテコー監督。どうやってひっこみじあんのそよ風さんを笑いのパイオニアに育てあげていったか、その一部始終がここで語られています。やっぱりダテコーさん、理詰めなこともあってわかりやすいし、あっちゃんのお笑い好きのツボを押す演出も実にうまかった。そうか、面白いバラエティを作るためには、面白い話をするんじゃなくて、困ったり怒ったりする立場になればいいのか。
 じゃあなりあがーるずはなんで失敗したんだろうと思ってしまうんですが、あれは素直に監督の演出に乗らずに芹亜嬢が「俺様流」にねじまげてしまったから。自然な会話の流れの中で困ったように見えるのと、ゴリ押ししてダダをこねて演出側が困り果てるのはぜんぜん違う話ですからね。
 続く安元さんとの対談は、自分はあまり知らない話だったので、非常に感動しましたね。あっちゃん、いい師匠に恵まれた。そこで学んだスキルは惜しげもなくゆーきちに与えているし。最初は何もできないお嬢様で、安元さんに怒られながら、必死にいろんなことにチャレンジしていたと。その時の頑張りが今につながっているわけですねー逆に言うと「西がこんなにおしゃべりモンスターだとは思わなかった」と、あの安元さんですら言っているということは、いかにダテコー監督の業績がデカかったかということです。我々、足を向けては寝られません。
 しかし安元さん、結構重要なこと言ってて、あっちゃんが給料の大半を帰省費用に充ててしまっているという話を聞いて「月に20回とか帰っているのかお前は!」とかツッこみを入れている。そしてあっちゃんは「一回帰るごとに3万円とかかかっちゃう」と言ってるということは、3×20=60万円があっちゃんのシグマからの手取りの月収ということ。もちろん月に20回も帰るのは不可能なので、生活費・交際費その他もろもろをさっ引いて、せいぜい月3回、9万円ぐらいでしょうけどね。実際に帰ってるのは。それでも貯金はできんわなあ。この仕事だと。
 一見あまり声優仕事がなくて常にファンから心配されているあっちゃんですが、レギュラーのナレーションはあるし、イベント参加は星の数ほど。実はそっちの方がはるかに儲かるらしく、アニメのレギュラーが多すぎると、忙しいだけであまり儲からなくなるとはよく言われますね。顔を覚えてもらえるメリットはあるわけですが、逆に言うと、事務所的には、役名ではなく西明日香個人にファンが大量について、顔を出すだけで人が押し寄せる現状の方がはるかにうまみがあるんだろうなあ。
 そして最後はあやっぺとの対談。なんかほとんどおしどり夫婦の結婚10周年インタビューみたいになっとる(^^; やっぱもう、あきらめて2人で住むといいよ!
posted by てんちょ at 23:59| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする