2019年01月23日

今期のラインナップ

 「ひもてはうす」ディスク届いた〜♪ なんとブルーレイ2巻、オーディオディスク1巻、データディスク1巻から成る超豪華版。ディスク4巻これはもう、たっぷり時間をかけて心行くまで楽しむしかない。時間がかかるのでルポはまた稿を改めて。

【Amazon.co.jp限定】ひもてはうす Vol.1 (初回生産限定) (第1巻のみ特典: 「データCD MP3: パジャマパーティー(アドリブパート)“入りきらなかった未放送音源集"」+「ひもてはうすイベント「2017年12月開催ひもてはうす制作状況発表トークショーVol.1」ダイジェスト映像収録特典ディスク付」) [Blu-ray]
【Amazon.co.jp限定】ひもてはうす Vol.1 (初回生産限定) (第1巻のみ特典: 「データCD MP3: パジャマパーティー(アドリブパート)“入りきらなかった未放送音源集"」+「ひもてはうすイベント「2017年12月開催ひもてはうす制作状況発表トークショーVol.1」ダイジェスト映像収録特典ディスク付」) [Blu-ray]

 それはさておき…… ようやく今期のラインナップが固まりました。

 今期はここまで心踊るものはないなあ。ただ、ギャグ系で今期も楽しめそうなのはありがたいところ。

月 どろろ
  モブサイコ100U

火 ブラッククローバー(継続・ただし西明日香登場場面のみ視聴)

水 私に天使が舞い降りた!

木 約束のネバーランド

金 ドメスティックな彼女
  おこしやすちとせちゃん(5分・継続)

土 かぐや様は告らせたい
  えんどろ〜

日 プリチャン(継続)

 総計10本、とまあ少ない時の例年なみなんですが、5分も流し見も含めてなので、事実上8本という、記録的な少なさ。まあ楽でいいですけどね。それでも穴が空いた日がなかったのはありがたいところ。理想は毎日1本なんですけど。貯めても負担にならないし、寝る前のリフレッシュにちょうどいい。

 ストレス解消にはギャグがいちばんなので、「わたてん」とか「かぐや様」とか、優良なギャグ作品が揃ったのはうれしい限り。でも今期、先が気になって仕方ないオリジナル作品はあまりないのですよね。あ、でも「えんどろ〜」があるか。これ、意外と楽しめそうだし侮れない。

 「ひもてはうす」のディスクもチェックしないといけないから、これでちょうどいいかな、逆に。
posted by てんちょ at 00:10| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月21日

「魔法少女戦あすか」#1〜2

 あ、これ紹介するの忘れてた。ぺっちゃんがあすかの役で出るとはこれいかに。



 そんなわけで洲崎西リスナーの間でも話題なんですが、ご本人が認めてるとおり、明らかにミスマッチな配役ですね。すごい強くてクールにキメてる魔法少女なんだけど、実は背伸びして強がっているという。そういう感じが出したかったんだろうなあ、ぺっちゃんにキャストが決まったということは。ただ、やっぱりワイルドな役合わないんですよ。「くそっ」とか舌打ちするシーンで「空気が抜けてるの?」とか思ってしまった。比較的芝居が上手な人だと思っていたんだけど、やはり合う合わないというのはあるようで……

 ちなみにこの作品、何本目だとツッコミも入れたくなる、絶望系魔法少女もの。ちなみに「まどか」を超えてるものは一本もなくて、誰が喜んで見てるんだろうと不審ですらある。ちょっと前の「魔法少女サイト」ほど露悪的ではなくて、比較的落ち着いた演出には好感は持ったけど、見ていて楽しいかと言われれば大いに疑問。

 魔法界とのガチ抗争になんとか勝ったものの、残された魔法文明が新たな国家紛争やテロを生み出してしまうというまったく救いのない展開。韓国人風の名前のテロリストが出て問題視されてましたけど、個人的には、それ自身はあまり問題ないと思う。これ、善と悪の闘いの話じゃなくて、悪と悪の抗争に少女が巻き込まれる話だし、明らかに日本政府の方が邪悪に描かれてますからね。韓国系テロ組織に都市攻撃を受けてるって、この世界の日本は国外で碌な事をしていないことがわかりますし。

 アクションシーンの音楽はなかなか爽快感があるのですが、いや、この場合戦闘が爽快感あったらいかんだろとか思ってしまう。

 見ていて不快で怒りが募るというほどではないんだけど、この先、予想もつかない驚きとか引き込まれる何かがあるとはとても思えない。ずーっと灰色のどんよりしたディストピアが広がっているだけなんだろうな、と思うと、わざわざ見ることもないかと思ってしまう。観ていてしんどいのは「約束のネバーランド」だけで十分かと。というわけでこの作品、ここまで。
posted by てんちょ at 23:57| 大阪 ☀| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月20日

「えんどろ〜」#2

 今回はあっちゃんに見せ場アリ! なんと冒険者チームの誰をリーダーにするかでモメた挙げ句に、ならばあっちゃん演じるちびドラにしようという予想の斜め上の展開になったという(^^;



 しかしリーダーが二本足で立てないのは困ると言われ、ちびドラが懸命に二本足で立とうとするという、謎の感動展開(笑)

「うーっ、しゅっ」

 と必死にふんばって立とうとするちびドラとマジで声援を送るパーティ四人組。いやーあっちゃんノリノリでしたわーちなみに立ったからって、それでなんでリーダーになるんやと、よく考えたら超論理すぎる展開には、マオちゃん先生でなくとも「斜め上すぎるわーっ」とツッコミ入れたくなること請け合い。

 今回はますますマオちゃんが主人公ぶりを強めていますね。いくら4人組の成長を邪魔しようとしても、斜め上の方向に展開を進めてしまうし、そもそもマオちゃんがマジメなよい教師すぎて、プラスの効果しか与えていないという(^^;

 最後は「もう魔王ヤメじゃーっ!」と、同僚と飲みに行ってしまうマオちゃん。なるほどサブタイトル通り「魔王、夕陽に散る」なんだけど、なんという平和さだか(^^; んで、「この先何やるつもりだ」と視聴者騒然。いや、ダラダラと日常ネタやったらさすがに間延びするから、いろんな最終回ネタをやっていくんじゃないかと予測。「琴浦さん」みたいな感じで(^^; そういや脚本はおなじあおしまたかし氏ですからね。

 実は次回も結構楽しみにしてる。能天気だけどバカではない世界。きっと次もびっくりさせてくれるはず。
posted by てんちょ at 23:57| 大阪 ☀| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月19日

「ドメスティックな彼女」#2

 うーん。確かにこの展開だと、セックス描写が入ってきた方が話としては面白くなりそうなんだけど…… そのあたりは地上波では微妙にぼかされる感じでしょうかねえ。



 まあ個人的にはこの寸止め感も緊張感があって面白く感じられました。割と展開はマジメですしね。実際に針のムシロ的な環境の中で主人公が必死にジタバタすることで、少しずつ関係がほぐれていくという展開は、案外無理がなくていいんじゃないかと。割とトレンディドラマめいたチャラチャラ感は少ないです。

 いきなりひとつ屋根の下になったからとガンガン迫ってくる感じはなくて、むしろ距離の取り方がわからなくて途方に暮れる感が、リアルを感じる気がします。姉にこっそりキスしようとしたところを妹に見られて、というのは実にベタな展開なのだけど、それでイヤーッ変態!とヒステリーを起こすのではなくて、じんわりと根に持って沈黙したまま圧力をかけてくるのがけっこういいなと。

 ベタなラブコメのテンプレート展開に飽き飽きしていた立場からすれば、こういう腹の探り合いめいた展開がかえって面白い。本来ならば、ここにセックスが絡んでくると、ひとつ屋根の下で声を潜めて様子をうかがう窒息感がさらに高まっていいのだけど。彼らの両親の恋が、まるで少年少女のような影のないまっすぐなものであるだけに、かえって子供たちの屈折が深まるという展開も面白い。

 まあどこかでコケる可能性は十分にありますけど、そこまではひとまず楽しむことにしましょうか。
posted by てんちょ at 23:57| 大阪 | Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「revisions」#1

 これが今期視聴予定最後の新番組。SF度高いということで結構期待してたんですけど、またしても空気人形……



 いや、これだったら前期の「INGRESS」の方がよっぽど自然だったんだけど。もう既に全話完成してるということは、かなり前に完成してたということでしょうか。つまり「INGRESS」の方が、実際に作ったのは後だったのかもですね。これだけ技術進歩のスピードが速い時代だと、こんなわずかな差が命取りになるってことか… いや実際、少し引いた画面である程度動く画面とかだと、かなり滑稽な印象が強まってしまう。スラップスティック喜劇かいという。

 ただ、ストーリーも大分とイタいものでした。子供のころの「危機に備えよ」というメッセージを、周囲にドン引かれながらも守り続けてきた少年が、本当の危機の到来に有頂天になるという話(笑)

 ちょっと紹介に悪意入ってる? いやでも、この主人公イタすぎるので、ぜんぜん応援する気にならないんですけど。彼が望む通りの世界が到来しても「へーそう。がんばってね」と死んだ魚のような目で棒ゼリフを言ってしまいたくなる。最後まで見ても、まったく心躍るものはなくて。残念ながらここでさようならです。まあ、水曜日は「私に天使が舞い降りた!」だけ見て楽しく寝たいですよね(^^;
posted by てんちょ at 01:24| 大阪 ☀| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月18日

「私に天使が舞い降りた!」#2

 今回はお隣に越してきた乃愛ちゃんが初登場。この子は、普通のアニメで言われるセオリー的な「かわいさ」を押さえたキャラクターですね。そのへんのツボをしっかり押さえた作画もすばらしい。



 普通なら、この子が主人公になってもおかしくないオーラ全開なのですが、そううまくいかないのがこの作品の面白いところ。「私は世界一かわいい」と得意満面に自覚してるんだけど、空廻ってしまうという。女王様気取りの子がちやほやされたら面白くないけど、コケまくるところがバランスが取れていて面白い。基礎ポイントは一番高いのに、オチ要員という。自分のかわいさがみやこには通じなくて、大ショックを受けてるのでノアちゃんでしたが、気配りできる子のひなたに「ノアの方が似合っててかわいかったな!」と慰められてたちまち復活するあたりがまたおかしい。

 こういう風に、キャラの配置が巧妙で、誰もイヤな思いをせずに済むうえに笑いは十分回収できるという、なかなかうまいスタイルにはうなってしまいました。みやこの煩悩ゲージも相当にドン引くものなのですが、あくまでギャグ的に笑いに転化して深刻にならないように見せて行く工夫も大変すばらしい。

 キャラを単純に記号化せず、あくまで関係性の中で見せて行くのもいいですよね。これではじめてノアちゃんの「え?」という動揺が天丼オチとして機能するという。ひなたは別に作為などなくて、みんなが仲良く遊べるように「やっぱりみや姉が一番だな!」と、場を盛り上げるフォローをしているだけなのに、「私が一番じゃなかったの?」と変なプライドを発動させてショックを受けるノアの天丼オチも面白い。これでノアが高慢ちきでイヤな奴とならず、背伸びしてるかわいい子という感じに着地させるのがとてもいい。

 30分実に楽しく気持ちよく見られるのが実に貴重。百合ロリという特殊にもほどがあるジャンルなのに、ギャグとして結構カラッと楽しめるのが本当にすばらしい。毎週水曜日が楽しみになりそうです。
posted by てんちょ at 01:03| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月17日

「どろろ」#2

 ポールさんお気に召さないかーそうかー まあ、手塚治虫原作を深く愛している人はそういうかも。キャラデザかなり違うし、どろろの声やってるのが子役の素人だからねえ。



 まあ、でもこれだけリアルに振った演出を選ぶんであれば、ある程度キャラクターデザインもリアルに振らないとウソになってしまう。まあ難しいところではありますが。私はある程度認めていいんではないかと思いますが。なにしろ妖怪の迫力があるし。実際、原作を読むと、さすが神様、実にソツなく楽しめるんだけど、怖くしたいのかギャグっぽくソフトにしたいのか迷ってる感が少し感じられる。

 アニメにする時は、そういうゆらぎを整える必要があるということでしょうね。実際、琵琶丸とか原作では名前もなかったわけで。今回は琵琶丸、無茶苦茶カッコ良かったですよ。

 しかし、どろろのカン高い耳障りな声はあまり感心できないし、百鬼丸に至ってはいまだにひとこともしゃべらないという。これで最終回までしゃべらなかったら笑うほかないんですが、なんか素人の俳優が配役されてるんで、ちょっとイヤな予感。

posted by てんちょ at 00:27| 大阪 ☀| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月16日

「ブラッククローバー」#66

 こんな落書きみたいなアニメが1年過ぎてまだやってるというのが驚きなんですが、まあ、ストーリーもほとんどあってなきが如しなんで、早送りで見てました。それでもだいたいストーリーがわかるのがすごい。どんだけ薄いんだストーリー。



 それでも本当、メッチャ久しぶりにあっちゃん演じるミモザが登場というわけで気合入れて見ました。そしたらまさか、総集編の繋ぎ役かいという(^^; 一応メインキャラのはずなのに、1クールまるまる出番ナシって放置されすぎやろ!

 まあ、それでも寺島さんとあっちゃんの掛け合いは健在で、寺島さんのツッコミボケにあっちゃんがボケツッコミするというハイレベルな話芸が楽しめたのでまあ満足ですよ。なぜこれが毎週できないのだと嘆かわしい限りですけど。ヤミ・ミモザ・クラウスの黄金の夜明け三人組は、間違いなくユノと対になる重要キャラであるはずなのに、ほぼ忘れ去られているアンバランスさ、まあ自転車操業なジャンプアニメらしい展開ではありますけどね。

 この先も、あっちゃんが出る部分だけはフォローしていこうと思います。そろそろミモザメインのストーリーがあってもよいと思うんですけど? 本当、このアニメあっちゃんだけが存在価値だと思うので。
posted by てんちょ at 00:41| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月15日

「ドメスティックな彼女」#1

 ふつうはこの手の作品見ないんですけどね。少年誌連載なのに、いきなり行きずりのセックスから始まると聞いてびっくりして見てみることにした次第。まあ、かなりソフトに描かれてましたけど、少年誌を少年が見てるわけではない時代だなあと感じましたよ。まあそれ言ったら男が見ているとも限らないわけだけど。



 実のところ、この手の話は90年代のバブリーなトレンディドラマで死ぬほど繰り返されたわけで、この不況下に何をいまさらなんですが。個々の要素は確かに過去の定番で、手垢にまみれたものなんですけど、普通こういう混ぜ方をするか? とビックリするような「混ぜるな危険」ぶりに唖然とした次第。

 確かに「セックスから始まる恋」もあるでしょう。「年上の教師への恋」もあるでしょう。「父親の再婚相手の連れ子との恋」もあるでしょう。でも、それ全部混ぜるか(^^;

 父親が再婚したら娘が二人付いてきて、片方は届かぬ片思いの相手だった学校の女教師、そしてもう一方は行きずりで身を任せてしまった見知らぬ少女……って、これハーレムどころか、針のムシロになるんでわ(笑) 行きずり相手の少女は超不機嫌そうで睨んでくるし。そらそうだろう。後腐れのなさから、やや捨て鉢に知らぬ男と寝てみたら、毎日そいつと顔を合わせる羽目になるって、舌打ちしたくもなるわ(^^;

 おそらく2人の間を揺れ動きつつも、最終的には教師への思慕を振り切って、行きずり少女(笑)と交流を深めていくことになるんだろうけど。主人公当分は大変そうですね。こういうぜんぜんうらやましくない女難話はおもしろくなりそうなので、ちょっと見てみようかな。まあ、ありきたりの展開になってきたら切りますけどね。
posted by てんちょ at 00:37| 大阪 ☀| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月14日

「かぐや様は告らせたい!」#1

 今期は金・土が二本ずつ候補作が入っているのですが。できれば一本ずつに絞りたいと思っています。うまくいくかなー



 土曜は無理ですね少なくとも(^^;

 ずるいわどっちもおもしろすぎる。というわけで今期もヤバいと慌てつつ始まってみれば、それなりにちゃんと見るものが確保されてひと安心。まあ「ひもてはうす」みたいに、毎週ドキドキしながらツイッターをチェックして検証班を追いかけて、なんてのは滅多にないわけで。今年はあとは「ハクメイとミコチ」「ポプテピピック」「プラネット・ウィズ」「グリッドマン」ぐらいかなあ。まあ、でもそれなりに面白い作品が10本前後は確保できているのはありがたいことです。

 これは実はけっこう設定が変なので、期待してた次第。「五等分の花嫁」は、どうみてもアレなので、PVで切りましたけど、対抗馬ということになっているらしいこちら、いやどうみてもラブコメじゃなくて普通にギャグアニメだろうに。思うんですけど、これ、恋愛経験のある人のトラウマが注がれた作品だよなあ(^^; なかなか恋愛ネタでここまで自分を捨てられないと思うのであっぱれというかなんというか。

 恋愛経験ない少年少女は、非現実的なハーレムに逃避してしまうものですから…… 「五等分」もそのクチですね。普通は、付き合い始めてから「日本語が通じない!」とか「いつの間にオレが土下座して付き合わせていただくことになってるの!歴史改竄されてるよ!」とかね。リアル女子と付き合い始めて感じる衝撃とか徒労感とかを経てることを感じさせる切なさ。泣けてたまんないんだけど(^^;

 というわけで頭の回転が速い男女の超高速の駆け引きで、相手を陥落させようとする攻め手の数々をスポーツ中継タッチで楽しんでしまおうという。そのナレーションを担当するのが青山穣。ネットでは「うるさい」とすこぶる不評でしたけど、いいんじゃないでしょうか?原作読んでない側からすれば、その中継もひっくるめて味があっていい。原作ファン向けには、副音声でナレを消せるとかすればいいんじゃなかろうか。

 まあ最大の問題は、まったくラブコメには見えないことですけどね(^^; これただのギャグ漫画だわ。でもそれでなんも問題ないと思いますよ。本当、心の底から腹抱えて笑った。「そうそう」と共感してしまったあたりはちょっと複雑。こういう風に恋愛に斜に構えてしまうのは不幸なのかどうなのかとは思うけど。まあ、逆に今までこの手の作品がなかったのが不思議なぐらいで。まあ普通は多感な少年処女に冷水かけたら商売にならないから当然といえば当然なのだけど、それだけにこの作品うまいなあと感心してしまう。もちろん視聴決定です。
posted by てんちょ at 00:26| 大阪 ☀| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする