2022年05月28日

「まちカドまぞく 2丁目」#7

 夏休みの宿題を巡って七転八倒するまぞくと魔法少女たち。ただし8月31日じゃなくて、まだまだ夏は続くんだけど、早めに仕上げようとして苦労する展開。ちょっと新しい。



 これを機会にモモを眷属化しようとするシャミ子ですが、そうは問屋が卸さず、気が付けば一緒にお祭りを楽しんでいる展開。なんというかまあ、楽しそうでなにより。

 個人的には、店長がボケを振ってちゃっかりシャミ子にバイトさせる展開が面白かった。あと、糸くじでシャミ子に散財させようとするリコと、それをしっかり止めるツッコミをする店長もいい感じ。

 それにしても毎回ものすごいセリフ密度やわ。
posted by てんちょ at 02:23| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月27日

「サマータイムレンダ」#7

 まさかのアクション巨編に。ループするたびに話のトーンがガラリと変わるのが面白い。



 龍之介先生、ハンマーを振り回して、ゾンビホラー以上に激しくスプラッタなアクションを見せつけてくれます。いやあ強いな。しかも二重人格で頭脳派と肉体派を兼ね備える最強っぷり。しかし「影」の強さも半端ではなく、自分の肉体を傷つけたり、ホッチキスで影を縫い留めたり、かなり奇想天外な闘い方を強いられる。

 今回わかったことは割と多くて、影は一度倒すとその人のコピーは作れない。とても強そうに見えるけど、もう繁殖はできないので「帰る」とか言ってる。どこへ? まあ普通に考えたら「宇宙人?」とかなりますけど、それだと完全に「盗まれた街」やからねえ。

 さて、今のところ順調ではありますが、頑張りすぎて展開は大きく変わりつつあります。となると、ループの記憶は役にたたなくなるわけで。なかなか痛しかゆし。ちょっと今回もラストは衝撃的。
posted by てんちょ at 02:19| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月26日

「勇者、辞めます」#8

 前回、主人公の思いがけない過去が明らかになったわけですが、実はそれはウソッパチで、本当は現代のサラリーマンが転生したんだとかいうオチだと固く信じてました。どうもレオ君の話、本当らしいなあ。



 問題は、どうみてもそんなに長く生きた存在には見えないし、どうして遠未来の世界に生きるAIが現代人の20代会社員みたいな精神構造になるのかがまったくわからない。

 まあそれでも、テンプレート展開の構図よりはマシなので、みてますが。今回も、原作の延々会話が続く展開が透けて見えるような内容でしたねえ。演出も大変だ。それでも志自体は悪くないので、まあガンバレというところですけどね。

 あと、OPはかなり暑苦しい。今回からさすがに耐えられなくなってトバしてます。一応、次回がクライマックスっぽいですが、どうやって畳むんだろうか。
posted by てんちょ at 02:41| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月25日

「理系が恋に落ちたので証明してみた。r=1−sinθ」#8

 ちょっと拍子抜け。奏の過去はもう少し重いものだと思ってたんですが、まったくのギャグとは。



 うーん、これでフラれたら、わざわざ告白してきた青年悲しすぎるぞ。いくら奏はソロの方が似合っているとはいえ、ちょっと悲しい。というか、教師との禁断の恋という部分はスルーなのかというのは、ちょっとあっけに取られました。

 今回はむしろ虎輔のオタク的苦悩に、棘田が助け舟を出す展開の方が注目でしたかね。そこにマンガ家・山本が絡んでくるという展開で、不穏の予感しかない。それでも、この二人の進展は結構芽がありそうと思うので、ちょっと様子を見てみたいところ。それにしても、主役コンビは今期めっきり影が薄いですねえ。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月23日

「SPY×FAMILY」#7

 入学早々にターゲットをぶん殴ってしまったアーニャ。やきもきしてフォローに入るものの空回りばかりのロジャーでしたが、次第に父親としての自覚を得るようになっていく……



 そしてわがままな次男坊として暴君ぶりを発揮しようとしたところで、アーニャの鉄拳を浴びてしまったダミアン君。あまりにも予想外な展開に、ついついアーニャへの恋心が…… というのは結構ベタな展開なんですが、肝心のロイドがそれにまったく気づいておらずやきもきしているのが実におかしい。

 そして、アーニャの親友面をしてロイドのフォロープランをことごとく潰してくれるベッキーもなかなかのいいキャラです。

 今回もさらに変転して新たな顔を見せる本作品。本当に奥が深い。しかもED後には、ヨルさんの弟が…… なかなか味のあるキャラの模様。次回も楽しみです。
posted by てんちょ at 00:01| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月22日

「かぐや様は告らせたい ウルトラロマンティック」#7

 冬の文化祭とは珍しい。というか、3年生なのに君らそういうことしてていいのか。頭いいんだろうけど(^^;



 ここに来てベタな新聞部描写とか出てきますが、スキャンダル狙いとかじゃなくてかぐや様の信者とかおもしろ度が高い。みんな超高校級と見せかけて、取材対象は、どこか面白系のキャラばかりなので、見ていて飽きることがない。

 そして実際のクライマックスは、白銀がいつまでたってもバルーンアートが作れないという不器用キャラ系のネタなのでした。そこで全力でが頑張りすぎてしまう白銀と、翻弄される藤原書記という組み合わせはもはやお約束。ただ、今回はかぐや様が白銀会長をちょっとはげますいい感じの場面もあったりして。

 ボチボチ今回もシメの時期。どういう形で結末を迎えることになるんでしょうか。
posted by てんちょ at 23:15| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月21日

「サマータイムレンダ」#6

 今回はガラリと視点を変えて、作家先生から見た今回の事件。なかなかの変人と思われますが、すべてを知っているわけ非常にではなさそう。



 ハンマーでいきなりぶん殴ったり、木からさかさまにぶら下がったり、それで巨乳という。高校時代にも喫茶店で官能小説を読んでいたりと、まあ相当に変な人。ただ、主人公は滅茶苦茶好きみたいですねえ。あ、作家としてですが。

 
 ただ、作家先生の持っている知識は、おそらく主人公君から伝授されたもので、そのあたりの時空を超えた因果がちょっとややこしい。

 それにしても、これだけ「ループ」という概念が定着した後で「タイムトラベラー」と言われると、なんかかえって新鮮ですねえ。それにしても、なぜ非常にまわりくどい接触方法を取ったのかは不明でしたが、要するに「影」に入れ替わられていないことを確かめるためだったんですね。

 ただし、各人のためには影を踏んでみればいいわけだから、ある意味確認はかなり容易。とはいえ、それだと相手にも疑いがバレてしまうので、その場で始末することが必須。これはなかなか厄介です。話はかなり雰囲気が異なってきました。さあ、どう出る。次回も楽しみです。
posted by てんちょ at 23:04| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月20日

「理系が恋に落ちたので証明してみた。r=1−sinθ」#7

 どうやら後半の展開は、奏のモヤッとした恋の行方を中心に進むようで。「研究室でいちばんマトモ」と褒められているはずなのにあまりうれしくない評価を雪村から受けている奏ですが、それはそれで辛い過去があるようで。



 奏に告白してきた子は、輪をかけて普通のようで、なんか悲恋に終わりそうな予感が。いい人すぎると、こういうときどうにもならんよねえ。

 それはそうとして、ダブルデートとか何が楽しいのかわからん方なんですが、それを10人単位まで増幅してサンプルを取ろうとする雪村のカオスな発想は天才すぎる。実にカオスな空間が現れて、それでも普通にデートをまとめてしまう奏の普通力はある意味すごいかも。

 ただ、他のカップルはデコボコなようでいて力学的には安定しているのだけど、奏んところだけは、お互い腰が引けてる感があって落ち着かない。こうしてみてみると、恋愛は「相手がいい人かどうか」では決まらないんだなあとしみじみ思います。いや、いい人なのになあ。もったいない。でも彼、公式サイトにキャラ紹介ないんですよね。推して知るべしって感じでしょうか。
posted by てんちょ at 22:44| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月19日

「阿波連さんははかれない」#7

 なんというか青春してますよねえこの作品。割とウザいラブコメが多い昨今にあって、この作品が異様にサワヤカで楽しいのは、他の作品で過剰に強調される性的な要素がほとんど欠落しているからでしょうね。阿波連さんには、女性の記号的要素がほぼ見られず、それでいて小動物的な見ていて飽きない面白さには満ちている。



 そして、ライドウくんと阿波連さんは、傍から見ていると、なんともほほえましいカップルなんだけど、二人はいたって真面目で、異性というよりは、友達として真剣に思い合ってる様子。まあ、ババ抜きひとつでも全力で取り組んで、阿波連さんに軽くいなされる関係性がまた趣があるのですけど。

 そしてたぶん「もうキスぐらいした?」とか聞かれたら、「阿波連さんとの人生設計」について、パワポ30枚ぐらいのプレゼン資料をまとめて来かねないライドウくんの狂気に満ちた生真面目さがまた味があるんですよねえ。

 つまりこの作品は、阿波連さんとライドウくんだけの物語で、事実上脇キャラは二人の関係性を定義付けるためだけにいるんだけど、それはそれで欠かせない。同級生が好きなあまり阿波連さんを勝手にライバル視してから回るふたばとか、いいキャラですよ。本当。
posted by てんちょ at 22:46| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月17日

「SPY×FAMILY」#6

 毎回結構コロコロと雰囲気が変わり、それでいてちゃんとコメディとしては安定して笑わせてくれて、微妙に斜め上に進む。それがこの作品の強さにして面白さ。



 予告でも見せられていたアーニャの「ヘッ」顔、どこで出るのかなと思っていたら「まさかここか」と驚愕の展開。そして、使い方自体も意表をついていて面白い。権力者の息子がいじめっ子というのはありがちなんですが、その息子と仲良くしなければならないのだから難しい。

 エレガント先生は割とフォージャー一家を買ってくれているんですが、アーニャの反応が斜め上すぎる。まさか入学初日に独裁者の息子をぶんなぐる波乱の幕あけ。ロイドは茫然としてましたが、味方もすでに作ったようだし、陰湿な腹の探り合いが横行する子供の世界では、アーニャの読心能力は無敵のはず。

 まあ、ここまで来ても行動を読み切れないからこそ、アーニャは魅力的なのですけどね。ボチボチ夫婦でスパイアクション見せてほしいですねえ。
posted by てんちょ at 01:50| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする